別れ

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  • 幻冬舎R新社コンテスト、二次選考通過作品

    ♡5,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・21話・33,675字 shoji

    2021年1月16日更新

    華やかな活躍を夢見て湊(坂下湊)は弁護士になり大手法律事務所へ就職したが、夢とは程遠い雑務に忙殺される日々が続いていた。そんな時、湊の婚約者(本匠あかり)の父親(本匠元)から突如ある外国企業との大規模な資本提携案件と湊の独立支援の話を持ちかけられる。 念願である個人事務所の立ち上げも叶い、全てが順風満帆に思われた。しかし、ある時を境に運命の歯車が少しずつ狂い始める。 不慮の事故で湊は右目の視野と右耳の聴覚、そして婚約者までも一瞬にして失なってしまう。絶望の淵に立たされた湊だったが体調の回復が進むに連れ、徐々に「死者の気配」を感じ取れるようになる。次第に視野欠損部分には死者が見え、右耳から声までも聞こえ始める。 そして湊は亡き婚約者にもう一度会えるのではと微かな希望を持ち始めるが、湊を取り巻く人々の思惑と数奇な運命に振り回されてしまう。 運命の渦に翻弄される中、自身の微妙な価値観の変化に戸惑いながらも生きて行く。

  • 台本打ってるので台本調ですが読み易いです

    ♡33,000

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・125話・221,108字 背負う地区顎と

    2021年1月13日更新

    ―陰陽思想― とは、何か? "陰"と"陽" 光と影、昼と夜、男と女― 受動と能動、その二つに分けられ、相反するその二つは一方だけでは存在し得ない― 森羅万象その全ては、その二つが調和することで秩序が保たれる― だが… そのバランスは、ひどく繊細である それを崩すモノは、何処にでも居る そして、それを正すモノも… 陰陽織り成す東京を舞台に、一人の男とその仲間達が夜を駆ける 和製ファンタジー、伝奇作品「異聞録:東京異譚」の世界へようこそ。 東京で起きる怪異に、一人の男とその仲間達が夜を駆け、 銃や刀や拳やら肉体言語で語っちゃう、現代伝奇アクション。 となっております。 ※本作はフィクションです。 ※本文中での宗教、思想解釈はあくまで個人の見解です。 ※なので、この世界ではこの解釈になっております。 ※後に変わる事もあります。 ※本作は台本調のシナリオ文体です。作者が台本を打っているからですね。ご了承ください。 ※本作はゲームシナリオを意識した構成となっています。 -以上となります。 準備は良いでしょうか? それでは… ようこそ、異聞録:東京異譚 へ― Welcome to the strange story : Tokyo Anomaly

  • もしかしたら、まだ魔法はそこにあるのかも

    ♡3,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・15,019字 想兼 ヒロ

    2020年12月31日更新

    ――欠けた魂は己が半身を求めて響き合う。暗闇の中を、その声を頼りにここまできた。悠久の時、果てしない旅路を。 「俺の名前は上月雄大。中学二年生。どうやら一度、よく分からないうちに死んでしまったみたいです」 ある日、雄大は命に関わる怪我を負った、はずだった。 それなのに、何事もなかったように日常生活に復帰したことを皆が不思議に思っている。 医者も首を傾げていたが、彼自身にだって分からない。なにせ、記憶が飛んでいる。 なぜ、自分が血まみれで倒れていたのか。誰にやられたか見ていないのか。 色々な人に尋ねられた。 そんなこと、雄大自身が誰かに聞きたかったのに、どこにも答えはない。 そんな釈然としない気持ちを抱いて、久々の学校生活を過ごした帰り道。 「上月ユータ様、ですね?」 彼は一人の少女と出会う。透き通るような白い肌に、朱く輝く瞳。 真っ白な衣に身を包んだ彼女は、一切表情を変えることなく坂の下にいる雄大を静かに見下ろしていた。 彼女の名はリィナ。 白の少女は雄大を誘う。 かつて存在した魔術師が残した最後の秘術。その儀式が引き起こす戦い。 そんな日常から外れた明日へと。 ☆登場人物紹介はこちら→https://gensoryoki.blogspot.com/2020/11/blog-post_24.html

  • 四季折々に、通じ合う心ーー夏五篇、秋三篇

    ♡169,600

    〇5,960

    文芸/純文学・完結済・8話・64,415字 七星満実

    2020年12月18日更新

    移ろう季節。移ろう心。 日本の美しい風景に彩られた、それぞれの過去、現在、未来。 お読みくださるあなたの心に、彼や彼女達の想いが、どうか希望を灯しますように。 ー秋ー 「私が十一月に描いた絵」 大学最後の文化祭まで二週間。絵のために、自分らしさのために、あらゆるものを犠牲にしてきた彼女が手に入れたのは、孤独という砦だった。 「律のしらべ」 三人でいつかコンサートを、と誓い合ったオーケストラ部の陽太、律、静香。しかし、非情な未来が待ち受けていた。 「クロノスタシス」 子供のまま大人になれたらどんなにいいだろう。しかしそれは一方で、苦しみを伴う罪なのかもしれない。 ー夏ー 「僕が八月に帰る場所」 不登校になった僕を迎え入れてくれた大自然。一夏の出会い。そして別れ。 「命の糸」 今にも千切れてしまいそうな命の糸。絶望した少女は祈る。この糸が、たったひとつの希望へ紡がれますようにと。 「祭りのあと」 彼女が島を出るーー。舞い。囃子。花火。受け継がれてきた祭りのあと、ひっそりと輝く星の行方は。 「秘密の海岸」 僕と君はただの友達?特別だった。ずっとその特別が、いつまでも続くと思っていた。 「初夏のとびら」 進路。家庭。友達。揺れ惑う女子高生の心は、目覚ましの音と共に目を覚ました。 ※現在、一旦の完結とさせて頂いておりますが、次春に改めて連載を再開する予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

  • 88ある星座の世界を旅するように。

    ♡27,800

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・20話・19,333字 旭山リサ

    2020年12月13日更新

    ✿❀ 旭山リサの「短編集・詩集」です。 ❀✿ ✿❀ 少しずつ更新します ❀✿ ✿❀ どうぞよろしくお願いします ❀✿ ↓ 更新予定 ラインナップ ↓ 【天乃川の歌 (詩集)】 夜空には、星座が88あるといいます。 星の世界にまつわる詩や、哲学的な詩など。どれか一つでも、心に残るものがありますように。 【アリスと欠けたティーカップ】 茶会に招待されたアリス。 後日「あなたの使ったカップが欠けた」と謝罪を求められたアリスは…。 ☆挿絵は、フリー画像を使用しています。 イラストAC様 【https://www.ac-illust.com/】 写真AC様 【https://www.photo-ac.com/】 ★表紙に使用したフリー素材 ☆アリス(浜井れんこん様) https://www.ac-illust.com/main/detail.php?id=1184135&word=%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%B9 ☆海辺の天の川(キイロイトリ様) https://www.photo-ac.com/main/detail/219447?title=%E6%B5%B7%E8%BE%BA%E3%81%AE%E5%A4%A9%E3%81%AE%E5%B7%9D

  • えー

    ♡1,000

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・1,707字 里海金以

    2020年12月1日更新

    えー

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    別れ

  • 忘れない、君との出逢いと、そして別れを

    ♡0

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・完結済・1話・771字 砂上楼閣

    2020年10月25日更新

    毎年この時期になると思い出す。君との別れを。 悲しみでどうにかなってしまいそうで、けれど時間だけばどんどん過ぎ去って… また1年経って思い出す。君の温もりを。 愛おしくて、温かくて、当たり前だと思っていて、幸せに過ぎていった時間… あなたも思い出して、その出逢いと別れを

  • ただこれを書きたくてアカウント作りました

    ♡900

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・完結済・1話・1,112字 らん
  • 『いいね』で繋がる、ちょっぴり切ない物語

    ♡2,600

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・4話・3,123字 星野 未来

    2020年10月14日更新

    ある小説投稿サイトで恋愛小説を書いている女の子が、ある日、駅のホームでコメントに『いいね』を押していると、向かいのホームにいる男の子が、じっとこちらを見ていた。すると、その男の子から、私宛にコメントが届いた。驚いて、返信すると、その男の子は、私の愛読者さんだった。 そこから、二人の現実世界と仮想世界での繋がりが始まった。 しかし、ある日、突然、彼がいつもの向かいのホームに現れなかった。 その理由は……。 二人の男女が、現実世界と仮想世界で、『いいね』で繋がる、ちょっぴり切ないショートストーリー。 あと5分のところで、彼女のとった行動とは……?

  • むらもんたさんの自主企画参加作品2

    ♡21,200

    〇145

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,542字 黒井森之亮

    2020年10月11日更新

    葵と出かける時はいつも雨だから、僕達は、雨男? 雨女? って言い合っていた。 ※カクヨムにも投稿しました

  • むらもんたさんの自主企画参加作品

    ♡18,600

    〇290

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・5,398字 黒井森之亮

    2020年10月7日更新

    馴染みのレストランで食事中に彼がいきなり別れようと言い出した。 ※カクヨムにも投稿してます

  • 秋の夜長コンテスト参加作品1

    ♡19,500

    〇220

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・5,153字 黒井森之亮

    2020年10月2日更新

    明日香からの急な呼び出しに応じて僕は駅前広場で明日香を待っていた。 ※カクヨムにも投稿しました

  • 僕らは同時に別れを告げた

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・1,034字 水泡歌

    2020年9月30日更新

    東京で初雪が降ったあの日、僕らは同時に別れを告げた。 昔、「物書きさんに20のお題」からお題をお借りして書いたもの。 小説家になろう、カクヨムにも同じものを掲載しています。

  • 【AMG夢コン】参加作品です。

    ♡2,300

    〇10

    文芸/純文学・完結済・1話・890字 ハルカ

    2020年9月28日更新

    猫は、少女と共に生きることを夢見ていた。 『窓の外の猫たち』に登場する猫、ハチの過去の話を【AMG夢コン】用にまとめました。 https://novelup.plus/story/698511462

  • コーヒーで思い出す友情の香り

    ♡1,000

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,726字 ほろほろ

    2020年9月10日更新

    大学で知り合った友人Kと飲む安いコーヒーが好きだった。 別々の道を歩き始めたある日、Kから1通のメッセージがやってきた。 ▼表紙画像 StockSnapによるPixabayからの画像:https://bit.ly/2Raijnh

  • 純文学、初挑戦です。応援頼みます‼️

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・連載中・1話・1,581字 IORI

    2020年9月9日更新

    お別れを告げられるだろうか?

  • 駆け出し者でいられなくなる、いつかの話

    ♡6,400

    〇100

    文芸/純文学・完結済・1話・1,585字 如何屋サイと

    2020年9月7日更新

    二年ぶりにエッセイを書く私は、上京して初めてできた友達のことを思い出す。 ※本作品はフィクションです。

  • 別れがテーマのショートショートです。

    ♡600

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・3話・3,118字 マツモト

    2020年9月6日更新

    電子タバコ(VAPE)のけむりの向こうに見えるのは、幼かった自分の気持ち。 ドラマにはならない私と貴方のストーリー。 ふとした時に思い出して。 表紙画像は友人より。

  • 貴方には見えますか?微笑む妖精が。

    ♡3,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・8話・17,374字 flat A y

    2020年7月23日更新

    今年で20歳を迎えようとする草野恵子は大学を中退し、自分の故郷である片田舎の町に帰ってきた。将来の夢もなく、ただ闇雲に突っ走てきた彼女はとうに疲れ果てしまっていた。 そんなある日、彼女はある幼い少女を見かける。その少女には見覚えがあった。 それは、クラスに馴染めず孤立していた当時の恵子のそばにいつも一緒に居てくれた一人の『妖精』だった。 人生という険しい道に迷った一人の女性の、不思議で大切な数日間の物語。

  • ほっこりでちょっぴり切ないストーリー

    ♡600

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・2,262字 星野 未来

    2020年7月16日更新

    えんぴつくんのほっこり系でちょっと切ないショートストーリー。 えんぴつくんがお父さんを探して、やがてたどり着いたところとは……。