劉備

検索結果:5件

  • 三国志 文官噺 〜瞳の奥の天地〜 人の本質を見通す異能を持った文官の生涯

    三国志×文官×異能×女武闘家

    138,000

    2,000


    2021年4月9日更新

    [三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:27時間34分

    この作品を読む

  • 戦国三昧 劉備玄徳と源義経と織田信長と幕末長州藩の戦い

    劉備玄徳対源義経対織田信長対大村益次郎

    1,000

    0


    2021年2月26日更新

    バイオコンピュータゲーム「戦国三昧」で劉備玄徳と源義経と織田信長と大村益次郎が対戦します。

    読了目安時間:30分

    この作品を読む

  • 簡雍が見た三国志 ~劉備の腹心に生まれ変わった俺が見た等身大の英傑たち~

    簡雍に生まれ変わった現代人が見た三国志

    12,700

    0


    2021年2月10日更新

    三国時代の一角を担う劉備の腹心として、旗揚げ時から付き従っていたにもかかわらず、大きな活躍もあまりない地味な武将、簡雍(かんよう)。 主人公はある日、後漢末期の時代にその簡雍になっていた。 口八丁で地域の有力者に取り入り、戦力になりそうな若者を集める詐欺師まがいのロクデナシ劉備と、萌え絵ばかり書いている気のいい肉屋の主人張飛、洛陽の役人を手にかけ逃亡中に顔と名前を変えて塩賊となった関羽。 三種の特殊な人脈を使い、動乱の時代を駆け抜ける三人の近くで、簡雍となった男は彼らの生き様を見守り続ける。 ※第五回書き出し祭りに『俺の友達は未来の皇帝』というタイトルで出品しています。 ※歴史改変はしないつもりですが、解釈が創作の域に達することは多々ありますのでご容赦を。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間50分

    この作品を読む

  • 桑の樹の枝の天蓋の内

    大事件は起こらない、日常系三国志。

    15,400

    100


    2020年1月14日更新

    タイトル画像:笹月風雲さま。 筵を編み、草鞋を売って糊口をしのぐ少年の家には、桑の巨木が生えている。 遠い先祖が植えたその木の懐で、彼は天を仰ぐ。 少年の名は「備」。 小さな出会いをきっかけに、時は動き出した――。 大きな事件は起こらない、日常系三国志小説です。 (厳密には後漢時代ですが)

    読了目安時間:30分

    この作品を読む

  • 辺境の流刑地で平和に暮らしたいだけなのに ~三国志の片隅で天下に金を投じる~

    三国志なのに「交州(ベトナム)」が舞台?

    2,000

    0


    2019年11月28日更新

    僕は、人を応援するのが大好きだ。 そうやっていろんなとこに投資してたら、案の定、破産。 それでも懲りずに、投資するお金を稼ぐために働いていたら、過労死しました。 ちくしょう! 僕が投資できてない紛争地帯がたくさんあるっていうのに!! まだ、まだ僕は死にたくない!! 転生したのは、百万単位で人が死ぬ、戦乱の「三国志」時代。 その歴史の片隅、ド辺境流刑地「交州」を支配する「士一族」の「士徽」って、誰が知ってんだよ。 ただ、辺境過ぎるせいか、平和過ぎてめちゃんこ裕福な土地だ。 あぁ、そうだ。この土地で金を投げてりゃ、不労所得で楽に暮らせるかもしれない。 みんなを応援できるし、僕も楽だし、みんな幸せ! なんて思ってた。 ────最初だけはね。

    読了目安時間:3時間2分

    この作品を読む