加護

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  • 全てを癒す。自らの血肉を捧げて

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    異世界ファンタジー・連載中・48話・214,385字 きつね雨

    2020年9月18日更新

    青年はヤトと名乗る男に捕まった。 その男は憎悪や悲哀、痛みを司る異世界の黒神ヤト。 無理矢理に加護という名の刻印を体に刻まれた青年は異世界に飛ばされてしまう。 眼が覚めると身体は少女に転じて、更に話すことも言葉を理解する事も出来なくなっていた。 会話すら出来ず強大な癒しの力を持った事で、誰一人として信じる事が出来なくなった少女は苦悩する。それでも……何度傷付き倒れても、自らの血肉を捧げて人々と世界を救済していく。 これは、後に黒神の聖女と謳われる一人の少女が歩む物語。

  • 人はきっかけがあれば強くなる。そんな物語

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    異世界ファンタジー・連載中・18話・68,244字 奈菜瀬 晴人

    2020年8月14日更新

    ここは5歳になると、創造神『アルファー』に祈りを捧げることで全人類は加護という特別な力を得ることが出来る世界。 そんな世界で1人の少年、ウルフに与えられたのは”無”の加護。名称通り、何も無い加護である。 それがあって、ウルフは過酷な人生を送ることとなる。 だが、彼は夢であるSランク冒険者になるためにFランク冒険者となるが実績を何一つ残すことが出来なかった。 それによって、彼は”無能”と呼ばれるようになる。 更に、そんな”無能”なウルフと一緒にいた幼馴染が優秀でありSランク冒険者にパーティーを勧誘され、ウルフがいるからと断っているのを彼は目撃してしまった。 それ以降、自分が生きているから幼馴染の枷へとなっていると思うように遂に自ら命を絶とうと決心する。 そして、数多くの人が自ら命を絶っている場所である『魔の森』へと踏み入る。 そこで、ウルフは1人の女性に出会う。 そして、彼は彼女にこう言われた。 「君の加護は”無能”の”無”なんかじゃない。”〇〇”の”無”だ!!」 「君なら…………絶対にSランク冒険者になれる!!」と。 さぁ、ここから始めよう。”無能”と呼ばれ続けてきた1人の悲しき冒険者の下剋上を!!