勇者

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  • 異世界。人間と悪魔。悪魔と人間。

    ♡4,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・34話・74,744字 なべぶぎょう

    2020年10月21日更新

    勇者の息子であるレオは、ある日、遠征から帰還する父を迎えに行く。 しかし彼がその日出会ったのは、魔王だった。 魔力や能力を持たないレオは、果たして────

  • 神から力を貰い自由気ままに暮らしたい!

    ♡3,850

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・27話・72,684字 川村直樹

    2020年10月21日更新

    フリント王国の騎士クリス・アラートは、最前線で侵攻してきたグランベルノ王国軍と戦っていた。 最後まで諦めず戦う兵士達の思いも叶わず、フリント王国の城壁にグランベルノ王国の旗がなびいた。 フリント王国は陥落してしまった。後戻りのできない最前線で、クリスは戦いを止めようとしなかった。 そんな彼に興味を抱いたこの世界の創造神クルシュトワは、気まぐれでクリスに最強の力を与える。 神からの力を得たクリスは、最前線を消滅させてしまった。 帰る場所の無くなったクリスは、叔父を頼りにアルフェリアへ移り住み冒険者となる。 冒険者となったクリスは、騎士の束縛から離れ自由気ままな暮らしをしていた。 そんな彼に魔獣に襲われる冒険者パーティーの救出をして来いと、叔父であるギルド館長のスライブから命令され、渋々救出に向かう。 難なく冒険者パーティーを救出したクリスだったが、森で魔族の勇者カレンと最悪な出会いを果たした。 平穏が戻ったと安堵する間も無く、今度はグランベルノ王国から、人族の勇者一行が魔獣討伐にやって来た。 魔獣の寝床の案内を頼まれたクリスは、勇者達を連れて魔獣討伐に出掛けたが、経験の浅い勇者とその仲間たちは、呆気なく魔獣に倒される。 彼らを見捨てる事が出来なかったクリスは、代わりに魔獣を討伐してしまった。 魔獣討伐後に勇者の異変に気が付いたクリスは、彼を加護する慈愛の女神ディアナに勇者の洗脳を解かせた。 洗脳されていた勇者ミツヤは、異世界から召喚され、領土の拡大を目論む王によって利用されていた事を知る。 再び気ままな生活が出来ると思っていた矢先に、不穏な動きをするグランベルノ王国の情報を知らせる為、書簡を届ける仕事を依頼される。

  • この作品は小説家になろうでも投稿してます

    ♡2,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話・39,083字 白木はる

    2020年10月21日更新

    部下の失敗の身代わりとなり、栄光ある帝国騎士団の地位を失って国外追放された❬メア❭、そんな彼女が世界を救う冒険に出る。 この作品は小説家になろうでも、投稿してます。

  • 銀髪美少女と、のんびり辺境開拓

    ♡2,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話・49,852字 東導 号

    2020年10月21日更新

    ヴァレンタイン王国在住のジャンク屋ダン・シリウス18歳は、いきなり『救世の勇者』だと祭り上げられ、王宮へ連れて行かれる。1年後、見事魔王を倒したダンだったが、不可解な追放劇の末、勇者を引退。辺境の地へ流されたダンは、元副官の悪魔から魔王の後継者にと誘われたり、様々な魔族にちょっかいだされたりしながらも、のんびりマイペースの辺境開拓。やがてダンの噂を聞きつけ、いろいろなくせ者達が集まって来て、だんだん多忙となるダンなのだが…… いつもご愛読頂きありがとうございます! ※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。 宜しければ、ブックマーク及び、ポイントによる熱い応援を頂ければ励みとなります。 何卒宜しくお願い致します。 旧作『元ジャンク屋追放勇者のんびり辺境開拓記。怖い魔族と仲良くなって、いつのまにか賢者魔王と呼ばれてた?』 をタイトル変更し、大幅加筆修正した作品です。

  • 野球っておもしろいよね

    ♡18,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・131話・428,661字 犬物語

    2020年10月21日更新

    異世界へ転生した野球好きの主人公が、転生した先で人外どもに野球のヤの字から教えてくれる小説のつもりです。 戦術も戦略もない筋肉マシマシな人外ども! オレがいちから叩き直してやる! いいか、野球っていうのは考えるスポーツなんだよ! 野球をこよなく愛し、野球に人生を賭けたただの人間、辻 崇幸(つじ たかゆき)。 一時期は甲子園やドラフト指名を目指し白球を追いかけていたが、彼にはちょっとした問題があった。野球を愛するが故、教えを請う人間に自分のすべてを注ぎ込もうとしてしまうのだ。 一を乞えば十まで教える。スイングを見てと言われただけなのにいつのまにかさよならインフィールドフライの話になっている。そんな彼は、ちょっぴりチームで浮いていた。陰キャじゃない。ただちょっとだけ情熱的なだけなんだ。 そんなある日の全体練習。ランナー1,3塁からのケースバッティングで彼は1塁ランナーをしていた。投手がクイックで投げ、打者が低めの変化球をうまく打ったと思いきや。 速度の速いショートゴロ。考えられる中で最悪のパターンだ。これはいかん! 崇幸はなんとしてでも打者をセーフにしたかった。そこで彼は野球界においてもはや禁忌とされる手段にでた。 ゲッツー崩し。 (勝利を手にするために卑怯もへったくれもないだろ!) 打球速度が早すぎてセカンドの足に絡みつくことはできない。ならばと崇幸はスライディングしつつも上半身は浮かせたまま、バンザイのような状態をつくった。 それが、彼の覚えている最期の映像だった。

  • おまけ含めて11月に完結します。

    ♡35,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・263話・681,356字 さんまぐ

    2020年10月21日更新

    前作、サンドボックス ガーデン完結17年後の世界の物語。 サンドボックス ガーデンで主人公の1人だった東の勇者ツネツギ。 ツネツギやツネツギの子供ツネノリ、チトセの新しい物語になります。 極力前作を読んでいなくても楽しめるようには書いていきたいなと思っています。

  • こんにちは。レイカーズです

    ♡3,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・12話・34,721字 レイカーズ

    2020年10月21日更新

    「おーい、ばかハル! 起きろ!」 「うぅ…あと5分…」 私は誰かが私を起こす音で寝返りを打った。 疲れすぎた私は枕を抱えながら体をすくめる。 どうか、朝誰か起こさないでほしい。 体が重すぎて筋肉痛が全身を巻きつけた。 指一本動かすたびに、筋肉が悲鳴を上げる声が聞こえてくる。 「おい!早く起きろ!」 エストは腕を組んで彼女のいらいらした目つきと目が合った. 「……」 そうだ。 私は死んだ。 いや、死んだ。 今は生きているけど。 実は、死ぬ運命ではなかったが、その糞女神のために死んでしまった。 だから彼女が押しつけた「神の武器」と称する美少女とともにだ。 この物語は『勇者』だが『剣』が使えない勇者の物語― 死後の世界の女神マナから受け継いだ神の武器であるエスト。 「神の名刀」と呼ばれたエストは、もはや名刀ではなく自分だけの武器であるつるはしになってしまう。 剣術の才能がない私がただ使える武器はつるはしだけ! 「神の武器はひたすら信頼!それさえあればその力を発揮できる!」 と言ったが。 つるはしでどうやって戦えと言うんだ! ○○○ この物語は、神の塔に登るために勇士という称号を受ける。 EランカーからSランカーまでの頂上まで到達することになる我々の英雄談だ。

  • 魔王や勇者たち異世界住人のつぶやき

    ♡856,126

    〇15,745

    異世界ファンタジー・連載中・5976話・798,476字 ぽてゆき

    2020年10月21日更新

    異世界SNSを運営しているイセッター社から正式に許可を得た上で掲載しております。 ※〈第1回ノベルアップ+小説大賞〉に応募しているこちらの作品もぜひ! 『伝説の勇者ポイントカード』 https://novelup.plus/story/261249263 『やっと買ったマイホームの半分だけ異世界に転移してしまった』 https://novelup.plus/story/964939104 ※『異世界SNS』は他サイトにも掲載しています。

  • 『なろう』でもやっているのでよかったら…

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話・1,528字 Yobe Kirases

    2020年10月21日更新

    日がな一日、平穏な1日を送りたい、元魔法使いの少年と、それを無意識なのか、壊していく元魔王と元勇者 戦いの頻発しない、文明の進んだ世界で、彼らは彼らの「日常」を過ごす…… 『小説家になろう版』を元に再修正版、追加しております。最新版は『なろう』で、深掘り版が『ノベプラ』と思っていただけると幸いです。

  • フリントロック式拳銃の乱れ打ちッ!

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話・34,228字 LA軍

    2020年10月21日更新

    世界の滅びに抗うため、 勇者となった青年と7人の仲間たちは魔王を討伐した。 凱旋することを夢想していた矢先。 青年と二人の戦友は仲間に殺された。 「「「ぎゃははははははは!」」」 狂ったように笑う裏切り者ども。 三人は毒で臓腑を焼かれ、 銃士の友が凌辱の果てに殺されて、 剣豪の友が弟子になぶり殺されて、 青年は頭を聖剣で切り落とされた。 「ど、どうして──……」 自分の頭が転がる中、 思うことは友の「復讐」 「絶対に許さない……!」 もう。勇者や魔王なんてどうでもいい──。 友を裏切った奴の命を奪い、 貶められた友の二人の名誉を護る──。 「本当の卑怯者」はただ、悔して唸るのみ。 視界が暗くなる中、 青年は再びこの世に生を受けた。 記憶はそのままに、か弱き少女の姿を得て。 赤い髪で三白眼。 スッキリとした鼻立ちの美しい少女。 少女の肢体には、鎧も下着もなく。 ただただ、体を縛るようなガンベルトのみ。 フリントロック式拳銃を多数体に巻き付けて、美しき少女は復讐の空を舞う! かつては勇者。 いまはただの少女ザラディン。 ──それでも、少女は復讐する。 「忘れるもんか……!」 かつての仲間で仇敵、 同じ卑怯者どうし、 同じ薄汚い裏切り者に! ──友の雪辱を晴らす、ただ、それだけ。 そして、始めようか。 14年ごしの復讐劇を────!

  • またまた、タイトル通り魔王が頑張ります!

    ♡48,700

    〇20

    異世界ファンタジー・連載中・73話・242,058字 綾部 響

    2020年10月21日更新

    勇者一行が魔王の座す魔王城へと攻め入り数か月。 魔界は、一応の平和を取り戻していた。 しかし残念ながら、異界門が人界の手にあることで、新たな騒乱が引き起こされようとしていたのだった。 大挙して迫りくる、人界の魔界攻略軍。 そして、新たに暗躍する「新勇者」達……。 魔界は、そして魔王城は、再びその戦禍に晒されようとしていた。 はい、響さんワールド全開の作品、再び! ですww ※言うまでも無く、この作品にはキャッキャウフフにイヤーンな展開はございません。……多分。 ※この作品は「カクヨム」「エブリスタ」「小説家になろう」と同時掲載しております。 ※前作「魔王の魔王による魔王の為の、魔王城攻略!」はこちら! https://novelup.plus/story/483390107

  • 楽しく読んでいただければ幸いです。

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・501字 はるん

    2020年10月21日更新

    なんの不自由無く暮していたゲーマー2人が突然ゲームの世界に!? なにがなんだか分からないまま、進む新感覚異世界ファンタジーここに爆誕!!

  • 流行りの異世界ものに付いていけない人に

    ♡3,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・20話・115,943字 征止長

    2020年10月21日更新

    注意! この作品は、神様に便利な力を貰って俺TUEE! 系作品が好きな人が読むと不快になる可能性があります。 その手の作品に、違和感を感じる人や、飽きた人向けです。 ネノカタス大陸にある各国は、魔王軍の侵攻に対するため、1000年前の勇者が来た世界から、新たな勇者を召喚する。 これまで召喚されたのは、自称平凡な高校生、大学生、社会人。 だが、平凡と自称しつつ、脳内はゲームや異世界転移の物語に常識を毒されていた。 弱い魔物を倒せば強くなれる。戦っていれば自然に魔法を覚える。その内、特殊な力に目覚める。 そんな、非常識な現象を信じていた。 しかし、この世界に、レベルアップや、戦い方も知らない人間に力を与えてくれる都合の良い神はいない。 それに気付かず、彼らは自信満々に魔王を倒すと意気込み、ゲームの定番の行動を始める。 全く役に立たない勇者に疑問が浮かぶ中、最後の勇者が召喚される。 彼は、農家であり、猟師であり、武術家であり、戦国時代に憧れる戦闘狂であった。 そして、サブカルチャーに無知であったため、この世界の人々と一緒に軍人として戦争に参加することを決意する。 平和な社会に馴染めず、命のやり取りをしている中世で生きていくのに適した主人公が、その中で人として成長して行く……はず。 追記 小説家になろうにも投稿しています。

  • 「これは台本/脚本です」

    ♡200

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・1話・3,264字 degirock/カミムラリョウ

    2020年10月21日更新

    見晴らしの良い、実はフォトスポットなんじゃないかって言うくらい絶妙な形状の崖の先端で独白に耽る青年ひとりと女子3人。 「…俺たちは辿り着いた。ようやく、辿り着いたのだ。俺こと勇者ブレイド・レイヴァンティンは、この魔王が住むという魔王城・レイクウェルドに辿り着いたのだ。ここの最上階にいると言われる魔王を倒せば世界は平和になり、俺の役目も終わる。…」 よくある、本当に元勇者の血を引いちゃってる現勇者・ブレイドが、仲間たちと共に現魔王・イルヴァンの居城がある魔都へ魔王討伐へ向かう話。 それだけならば過去に幾万と語られてきたヒロイックサーガとそんなに大差は無かったのかもしれないが―――。 「あのね、言うの忘れてたけど、こっちの世界ではね、価値観が全く逆なの」 「…はい?」 「つまり、こっちの世界で献血したり、募金することは、強盗や恐喝に、等しい行為、なの」 イイコトが、悪!!?? 魔王の悪事は、人間にとってはイイコトで、でも確かに町の人は魔王の「悪事?」を怖がってて…???? どうする勇者ブレイド!? 倒せるのか? この魔王を? かつてボイスサークル【Niscy³(ニスキーさん)】で制作された異色の勇者×魔王の物語を、HDの肥やしにするのがあまりにも勿体ないからと当時の主宰にアポなしで勝手に公開!(いいのか? いいってよ!)

  • 書き溜め用

    ♡29,900

    〇600

    恋愛/ラブコメ・連載中・30話・61,947字 古森きり

    2020年10月21日更新

    幼馴染の聖女セレーナは前世の記憶を持つ転生者。 それを打ち明けられた時、それはもう驚いた。 だが、俺の想いは変わらない。 ずっと君の側で君を守る。 そう約束した数年後、神託通りに異世界から勇者が召喚されてきた。 しかし勇者として召喚されてきたニホンジン、ユイ殿はとんでもない我が儘娘。 なんと、婚約者のいる俺に言い寄ってきた。 拒むとなぜかセレーナをパーティーから追放すると言い出したので、俺も我慢の限界を迎える。 こうなったら、セレーナと一緒に故郷へ帰ろう。 魔王? 知りません。 「結婚前の独身最後の旅行にしようか」 「ヤダー、もうライズったらぁー!」 勝手にしやがれ。

  • 小説家になろうで先行連載してます。

    ♡157,150

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・424話・1,140,192字 網野ホウ

    2020年10月21日更新

    「勇者じゃないと言われて追放されたので、帰り方が見つかるまで異世界でスローライフすることにした」から改題しました。 何の取り柄もない凡人の三波新は、異世界に勇者として召喚された。 他の勇者たちと力を合わせないと魔王を討伐できず、それぞれの世界に帰ることもできない。 しかし召喚術を用いた大司祭とそれを命じた国王から、その能力故に新のみが疎まれ、追放された。 勇者であることも能力のことも、そして異世界のことも一切知らされていない新は、現実世界に戻る方法が見つかるまで、右も左も分からない異世界で生活していかなければならない。 そんな新が持っている能力とは? そんな新が見つけた仕事とは? 戻り方があるかどうか分からないこの異世界でのスローライフ、スタートです。

  • 10年ほど前から構想していた物語です

    ♡1,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・35話・72,102字 ワタナベワタル

    2020年10月21日更新

    期間限定で運用された伝説のゲーム「ソーマジック・サーガ」。 剣と魔法を駆使し、異世界を侵略者から守る本格RPGとして絶大な人気を博した。 そして超高難度のラストイベントに参加した主人公ナカジマツヨシは、ついに最後のボスを撃破。 彼が是が非でも手に入れたかった、先着20名のみに与えられるクリア特典「リアル・ソーマジック・ギア」。 しかしそのアイテムは、最新の異世界技術で作られた転移アイテムだったのである。 最新のゲーム機器と思いこんだ彼は、軽い気持ちでソーマジック・サーガの世界である「惑星エヌ」へ旅立つ。 しかしその世界は現代人にとってあまりにも厳しい現実が待っていた。 リアルに存在する異世界、そして地球と各国の思惑に翻弄されながら、大人も少年少女も戦いの中で成長していく。

  • 2020年10月21日更新

    暴力系幼馴染 牟田口文香(むたぐちふみか) 外見は誰もがうらやむ美人で、努力家。人当たりもよく誰からも好かれていた。そして俺と交際をしている彼女。 しかし俺にだけは粗暴で暴力的なその本性を見せつける女の子だ。 俺、十河信一(そごうしんいち)は文香に毎日のように、暴力、罵倒、そして精神的に追い込まれ、メンタルをボロボロにされる日々を過ごしていた。 そんな俺と文香は、とある女神に魔王軍と戦うために異世界に来てほしいと頼み込まれ。 異世界に召喚されるも、文香はこっちのほうが報酬がいいと魔王軍に寝返ろうと俺を誘い込む。 しかしこの街や、身寄りの無い子供たち、そして文香とは違い、優しく俺のことを想ってくれるヒロイン、メルアに出会った俺は決意した。 この街やメルアのために、この幼馴染を捨てる──と、その醜悪なお前の面を、思いっきりぶん殴ると──。

  • 初挑戦のラブコメです('ω')

    ♡17,600

    〇200

    恋愛/ラブコメ・連載中・25話・59,064字 右薙 光介

    2020年10月21日更新

    平和な日本。 何の変哲もないある都市の一角。 そんな、日常のど真ん中で……かつて、異世界を恐怖のどん底に陥れた最凶の魔王が現代に復活する! ……わけもなく。 『青天目 蒼真』として現代に転生を果たした魔王は、高校デビューを狙う冴えない普通の高校生として青春の第一歩を踏み出そうとしていた。 しかして、その初日──憧れの高校生活に胸を躍らせる蒼真の前に現れたのは、かつて自分を討滅せしめた『勇者』の転生者! 偶然の邂逅は二人にいかな青春をもたらすのか!? 女性耐性のない陰キャ系元魔王と、話を聞かないヘッポコ系残念美少女勇者の織り成す、メタあり、笑いあり、シリアスありのヘンテコ青春ラブコメファンタジー、ここに開演ッ!

  • 人の姿に成れる植物と一緒に異世界生活!

    ♡21,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・94話・411,483字 ミスPちゃん

    2020年10月21日更新

    目を覚ますと、俺の視界に現れたのは見た記憶の無い女の子。 「おはよう。」 思わず頭をポンポンと触ってしまったが、嫌がる様子もない。 女の子は部屋の隅にある観葉植物を指さしてマナの木だと言い、育てて欲しいから私の世界に来て欲しいとのこと。 実家から盗ん・・・持ってきた観葉植物が異世界のモノだとは流石に信じられないが、既に目の前の異変すら理解を超えている。 俺の家庭環境はとても悪く、一人暮らしをしてからも長く付き合っていた恋人にはフラれ、38歳になってしまった。 「後顧の憂いもないしな。」 今の生活に魅力は無く、今後の人生も薔薇色になる予定はない。異世界というのは俺がプレイしたビデオゲームのように魔法が存在するようだが、ちゃんと生活できるのか? 通貨は? 言語は? 衣食住は? 神さま・・・? 元の世界に戻れないの!? それでも俺は行くことにした。何しろゲームのような幻想世界にはそれなりに興味は有ったからだ。行けるのならそれはもう幻想ではない。 詳しく話を聞けば更に興味は湧く。 結婚する為に溜めていた貯金を全て引き出し、色々と準備を終えると、いよいよとなった。 「おおおお・・・。」 辿り着いた異世界は大小幾つもの戦いが続く、予想以上に生きていくのが大変な世界だった―――