動物園

検索結果:13件

  • 象鼻蛇

    象の鼻がぽたりと落ちて、蛇に変化した。

    6,400

    100


    2021年10月13日更新

    象鼻蛇と鼻のない象の話。

    読了目安時間:1分

    この作品を読む

  • あたしはハシビロコウに似てるらしい

    8月の動物小説に参加

    11,400

    78


    2021年8月31日更新

    動物小説に参加しています ある日の昼休み。 ハシビロコウに似ているねって、小泉君に言われた。 あたしだって、もっと可愛い小動物に似ていたかったのに、あんまりだ。 というところから、動物園に行くお話。 小学三年生の浜田さんと小泉君のお話。

    読了目安時間:9分

    この作品を読む

  • ナマケモノが木にしがみつく忍耐力を心に刻んで生きていく

    いま何か悩んでいる人のためになればいいな

    6,468

    0


    2021年8月14日更新

    どうぶつ文芸フェア・どうぶつ小説部門投稿作品。 僕は、なにをするために生まれ、なんのために生きているのだろうか? 初めて学校をサボった僕はモノレールに乗って動物園にむかう。 同じような服、同じような髪、同じような顔をして歩く大人たちを横目に、僕は僕がわからないまま動物園へと足を運ぶ。 そこは県内唯一の動物園。二本足で立つレッサーパンダが有名で、チーターやブチハイ工ナが人気の動物園。 僕のほかにも家族、カップル、おひとりさま、いろんな人が遊びに来ている。 動物園に足を踏み入れれば、そこはもう僕の知っている世界とはどこか違う不思議な空間。 人間ってなんなのだろう? 動物よりも偉いのかな? だけど、動物園の主役は動物たち。僕たちにはない魅力を秘めた動物たちが待っている。 子供でもないけど、大人でもない。中学生の僕の自分探しの物語。 子供だって悩みます。大人だって悩みます。そんな時は動物園に行ってみてはいかがでしょうか? 世界中から集まった動物たちから世界の広さを教えてもらえば、きっと誰もが自分の力強さに気付くことができるはず。 生きることへの辛さや苦しみ、なんでもない日常への疑問。そんな心の悩みに少しでも寄り添うことができれば……そんな想いを込めて書いた短編作品です。【全4回】 参考:千葉市動物公園 ※本作はフィクションです。実在の人物や団体などと一切関係ありません。 とはいえ、一部情景は千葉市動物公園のイメージを参考にしている部分がございます。 しかし、作者は千葉市動物公園に伺ったことがないため、ホームページの情報を基に想像で小説を作っております。千葉県は某ランドしか行ったことがないため、細かい情景の差異はご了承ください。

    読了目安時間:20分

    この作品を読む

  • ひよこの魔法

    ──私と一緒に、動物園に行きませんか?

    4,000

    0


    2021年8月12日更新

    あの日、飼育係のお姉さんは私だけにとっておきの【ひよこの魔法】を教えてくれました。……あなただけにそれを、こっそり教えてあげようと思います。 ※どうぶつ文芸フェア8月応募作品

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 動物園は斯くあるべきかについての簡潔な考察的な何か

    動物園の存在意義とは……

    1,600

    10


    2021年7月31日更新

    このエッセイは、二つの論文(Ross et al.(2011)とSchroepfer et al.(2011))を元に、SNS時代である現代日本において、動物園はどのような存在であるべきか、どのような立場をとっていくべきかについて伝書梟が簡潔に考察したものである。 ※注意※ ・このエッセイは、二つの論文(Ross et al.(2011)とSchroepfer et al.(2011))の内容を元に動物園のあり方について伝書梟が簡潔に考察したものです。二つの論文を熟読し、正しく理解するように努めていますが、謝って解釈・理解している場合があります。ご了承ください。 ・このエッセイは、あくまでも自然保護思想や環境問題について学んでいる学生である伝書梟が二つの論文を熟読し、簡潔に考察したものです。ご理解ください。 ・二つの論文のテーマ故に、読者の方々に不快な思いを抱かせてしまう表現、内容が含まれる場合があります。しかし、あくまでも二つの論文及びこのエッセイは、動物福祉・保護、環境保全などをテーマに置いており、一部業界、企業、個人等を非難中傷する事を目的としたものではありません。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • 羽毛と毛皮の図鑑

    モチーフの宝庫、それは動物

    12,810

    52


    2021年7月27日更新

    飼育下、野生下、筆者が目にした生き物に関する思い入れを綴る連作エッセイです。

    読了目安時間:27分

    この作品を読む

  • ヒヨコと女の子

    動物園での素敵なエピソードです♡

    1,500

    0


    2021年7月25日更新

  • 雨の日の動物園はヒトが少ない

    無料入園日のお話です。

    2,200

    0


    2021年6月30日更新

    雨の日に、無料で動物園に入場しました。 おすすめです。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • ゴリラのお尻と彼女の涙

    動物園と水族館みなさんはどっち派ですか。

    1,100

    0


    2021年6月2日更新

    カップルが動物園に行くお話です。 少し変わってる彼女とそんな彼女が好きな少し変わってる彼氏が出てきます。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • ある革命家の話

    革命を起こせ!自由を手に入れろ!

    3,600

    0


    2021年3月8日更新

    動物園からの脱出を試みるある生物。 果たして、無事自由を手に入れられるのか? フィクションです。多分。

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • ゴリラな彼

    ゴリラて⋯⋯喋るの??

    8,600

    30


    2020年6月4日更新

    『第1回ゴリラ小説大賞』参加用短編 🦍 AR(拡張現実)の進化により、人類は容姿を偽ることが合法的に可能となった未来。誰しもが思い思いのアバターを纏い 別人になりきることを楽しむ中、彼は何故かゴリラの姿をしていた。 それも二十四時間、おはようからお休みまでという徹底ぶりだ。 え? なんでそんなことを説明する必要があるかって? じゃあ、想像出来る? ゴリラから告白されてあまつさえ、付き合うことになった俺の日常を? 登場人物 結城 燈火(ゆうき とうか 19) ある日ゴリラから告白された、大学生。一人称は俺な「俺女子」 訳が分からないゴリラをやっかみつつも、何故か嫌いにはなれない。 バナナは冷やしてから食べる派。 ゴリラとの同棲を迫られているが、全力で拒否している。 ゴリラ 彼はゴリラである。名前はまだ無い。 動物園でゴリラの臨時アルバイト(息抜き)をしている最中に燈火に一目惚れしその場で告白を決行した。 常にゴリラのアバターを纏っており、素顔は見せない。 バナナは温めてから食べる派。バナナトーストが好物。 噂によると大学に勤める動物学者らしい。 ※あらすじはストーリー進行に伴い変更する可能性がございます

    読了目安時間:15分

    この作品を読む

  • ZOO

    家族、家族、家族の群れに紛れた男の心持ち

    5,200

    0


    2020年2月11日更新

    天気のいい休日 男は妻と娘を連れて動物園にやってきた そこには幸せそうな人々が大勢いる 自分たち家族も、傍から見ればきっとそうだろう だが、男の心のうちは沈鬱な雲に覆われていた 家族愛と横恋慕の狭間で揺れる男の弱さと愛の重さ

    読了目安時間:9分

    この作品を読む

  • 友達の妹はSSSランクのビーストマスター

    友達の妹はまさにビーストマスターだ。

    450

    0


    2019年6月8日更新

    「こちらT県のアロマ動物園です! こちらになんと、まさにSSSランクのビーストマスターがいらっしゃるとの情報を得ました! 急遽、取材してみようと思います! ……」

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6分

    この作品を読む