北条氏康

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  • 評定、それは目に見えない戦場

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    歴史/時代・完結済・10話・23,126字 鮫島英一

    2019年11月26日更新

    享禄三年(1530年)、六月。 「川越に動きあり」の報を合図に、後北条氏もにわかに戦の臭いが立ち込める。 風雲急を告げるとは、正にこれ。 二代当主「北条氏綱」、嫡男「北条氏康」は、それぞれの立場で思索する。 戦とは、戦場に就く前に八割が決まる。 評定、それは目に見えない戦。 敵の進路、目的、構成を正確に把握し理解した者こそが勝者となる。 彼らが導く答えとは。