北条

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  • 下総の犬~玉響~

    重鎮に喧嘩を吹っ掛けたのは少年御家人

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    2021年12月8日更新

    時は、建保7年正月。 鎌倉幕府 三代将軍 源実朝の御世 下総国千葉郡千葉荘を本拠とする、御家人 千葉胤綱は、あろうことか幕府の重鎮 三浦義村の上座に着座した。 『下総の犬は寝床を知らぬのか』 犬と罵られた胤綱は、年若いが下総権介 通称『千葉介』と呼ばれる立派な肩書きを持っていた。 売り言葉に買い言葉か、 『三浦の犬は、友を喰らうなり』 そう放つ千葉介には、そうする理由があった。 ※第1章は 話の触りのような物で 第2章から 『下総の犬』 ★表紙は スタチュン様に描いて頂きました。 本編『たまゆらの日輪』の中表紙より。 竹御所鞠子 北条時氏 三浦光村

    読了目安時間:5時間40分

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  • 杣に誇りて

    武蔵国に実在した小さな国衆の家臣の物語。

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    2021年9月25日更新

    戦国時代後期、武蔵国は青梅・奥多摩。古来より杣保(そまのほ)と呼ばれたこの地は、国衆三田氏の支配地だった。 その家臣の家に生まれ育った三人の幼馴染、秀房・大炊助・あき。幼き日より苦楽を共にした三人は、それぞれに思いを抱き、故郷である杣保を守るべく、その身を戦乱の世に投じていく。 北条・上杉・今川・武田・徳川———これは英傑が揃う激動の時代を生き抜いた名も無き戦国武将たちの物語である。 ※本作は史実に基づいたフィクションです。史実には諸説あります。会話などはけっこう緩めに書いてます。 今後最終話まで週1ペースで投稿します。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6時間1分

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  • たまゆらの日輪

    鎌倉舞台 北条時氏と竹御所鞠子の恋

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    2021年4月29日更新

    鎌倉初代将軍・源頼朝の嫡孫にあたる、竹御所鞠子は、成るようにしかならない人生だと無気力に過ごしていた。 そんな時、偶然 祖母、北条政子と現れた若者に心を奪われる。 見るからに良き家柄。恵まれた容姿。その若者は鞠子と同じ『つまらなさ』の中を生きていた。 片や、将軍に並ぶ輝かしい姫君。 もう片方は、鎌倉において実権を握る、北条得宗家の若君。 傀儡になる立場と、傀儡師になる立場の恋が始まった。 ★大筋は、史実を軸にしています。そこへ創作が絡み物語が進みます。 ★出典元は、吾妻鏡・承久記などその他。 ★表紙は スタチュン様に描いて頂きました。

    読了目安時間:11時間34分

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  • 巨松を見届けよ

    北条四兄弟が一人、氏規に課された役目とは

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    2019年10月15日更新

    天正19年も押し迫ったとある冬の日、京都の桜井屋敷にて隠居する酒井忠次の元に一人の男が訪ねてきた。 その人物は、前年小田原征伐で関東を追われた北条家の一人、北条氏規であった。

    読了目安時間:27分

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