北欧風

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  • 翠眼の女騎士と偏愛公子の亡命譚〜生まれ変わったら風になる

    戦乱を駆け抜ける、北欧ファンタジーロマン

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    2023年1月26日更新

    騎士学校を卒業したグレンダは、辺境の地で新米騎士として働き始める。 新たなご主人様・アルネは銀髪碧眼の美青年。しかし軍事国家の公子でありながら、剣術ダメ、戦術ダメ、内政は伯母や住み込みメイドに任せきりの、書類仕事すらままならないダメダメ領主。 グレンダがあれこれ世話を焼いているうちに、アルネはとんでもないことを言い出して…!? 「一緒に逃げようグレンダ。争いに巻き込まれない遥か遠くへ」 俊速の剣撃と男顔負けの度胸を武器に、女騎士グレンダが繰り広げるは前代未聞の〝亡命〟劇。 どんな雨風が待ち受けようとも、必ず最後までアルネを戦乱から守り抜く! そして国外逃亡の果てに明かされる、グレンダの〝翠眼〟が持つ秘密とは…。 愛と正義が忠誠の狭間で揺れ動くノルディック・ロマンス、ここに全力疾走中!! 【他サイトからの再掲です。2章までを限定公開!】

    読了目安時間:2時間41分

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  • 異世界にチュートリアルなんてありません! ~少年が転生したのはハードルがどんどん高くなる世界でした~

    集英社ライトノベル新人賞一次通過作品です

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    2021年4月4日更新

    《二十一世紀の日本で最強の殺し屋》を自称する少年、白河 光輝(しらかわ こうき)が 死後に辿り着いたのは、ヴァルハラと呼ばれる場所だった。 ここにはあらゆる世界で、死を遂げた者が集められていた。 騎士・魔導士・賢者・巫女等々。様々な道で、卓越した力を持つ英傑達である。 彼らは数人ずつのチームに分かれ、デスゲームを果てなく繰り返す。 光輝もひとつのチームに編入され、デスゲームへの参加を余儀なくされる。 しかし、壊滅的なチームワークのなさに加えて、彼の無気力さも手伝い結果は連戦連敗。 ヴァルハラで最低ランクのチームに成り果ててしまった。 この状況を憂いだヴァルハラの管理者ハーディンは、一計を案じる。 光輝をチームリーダーに抜擢、更に彼のチームを実戦部隊に格上げしたのだ。 実戦部隊はヴァルハラの中でもエリート的存在。 その存在意義は「神たる存在の勅命を受け、人々に直接的な救いをもたらす」事にある。 つまり、今までのゲーム感覚のミッションではなく、ミスの許されない過酷な任務が 課せられる事になるのだ。 光輝が意外にも責任感が強いという性格を見抜いての、ハーディンの策略だった。 「ダメチームに任務を与えるはずがない」 「便宜上だけで、ただの手綱締めに過ぎない」 そんな楽観的にとらえようとした矢先、ハーディンから出撃命令が下る。 人手不足のヴァルハラでは、そんな生易しい現実なんてなかったのだ。 初ミッションは「音信不通になった町の調査」 到着した光輝のチームは町に立ち入った直後、謎の結界で閉じ込められてしまう。 しかも謎のモンスターまでもが現れる。すべては光輝達を討ち取るための罠だったのだ。 なんとか耐え凌ぐ光輝達だったが、執拗を極める攻撃に段々と追い詰められていく。 「普通、初任務はチュートリアルだろっが!」 光輝達は逆境を打ち破り、無事にヴァルハラの館に帰還できるのか? 時にコミカル、時にシリアス。そしてちょっぴり切ないバトルファンタジー。 ※「集英社ライトノベル新人賞」一次選考通過作品を改題・改稿したものです

    読了目安時間:5時間56分

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