医療

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  • 優しさでは、人は救えない

    ♡38,500

    〇0

    ホラー・連載中・13話 天寧霧佳

    2020年4月4日更新

    (前作 「治療完了、目をさますよ」 https://novelup.plus/story/408529994) マインドスイーパー……。 それは、他者の夢の中に入り、トラウマに介入し、除去することができる能力を持つ者の名前。 山中侑玖(やまなかたすく)は、自殺病にかかった重篤な人間を安楽死させるマインドアサシンの一人だ。 数少ないS級スイープ能力者である。 大河内幸(おおこうちさち)は、ある日昏睡状態を侑玖に助けられる。 彼女はアサシンである彼に興味を持ち、マインドスイーパーとしての力を学ぼうとし始める。 それは、再び訪れる狂気と絶望のカウントダウンの始まりだった。 基本、不定期更新です。 (表紙イラスト:シェルディー|https://twitter.com/Shelldy_h)

  • 覚醒めよう、この悪夢から

    ♡329,100

    〇2,100

    ホラー・完結済・90話 天寧霧佳

    2020年3月20日更新

    (次作 「治療完了、目を閉ざすよ」 https://novelup.plus/story/317643628) 高畑汀(たかはたみぎわ)はマインドスイーパーである。 特殊な能力を持った少年少女は、人間の脳内イメージの中に入り、活動することが出来る。 社会に蔓延する自殺病……。 それは罹患すると、確実に人を死に誘う病。 マインドスイーパーは、人の脳内でその病巣を物理的に破壊することで治療をする。 この物語は、数多の策謀に振り回されながら。 それでも前へ、目を醒まそうと足掻く少年少女の、凄絶な戦いの記録である。 基本、毎日更新です。 (表紙イラスト:シェルディー|https://twitter.com/Shelldy_h)

  • 異世界医療+冒険ファンタジーです!

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・29話 k-ing

    2020年3月16日更新

    相澤 健斗は普段と変わらなく理学療法士として働いていた。 ある日リハビリ最中に病棟から争う声と共に背部から痛みが襲い、気づいたらケトの体に転生していた。 ケントはスキル優先の世界に転生し、ケトは謎スキル『理学療法』を持っていた。 謎スキル理学療法で最強?を目指す少年の医療+冒険のお話です。 【読者様へのお願い!】 ファンタジー要素強めの作品を初めて執筆します。読みにくい点や改善した方がいいところ、感想があればどんどん教えてください。 みんなで小説を作っていけたら幸いです。 ※小説家になろう、アルファポリスでも記載しています。

  • 男性看護師と患者さんの物語

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・連載中・2話 我那覇 陽太郎

    2020年3月3日更新

    有野夏仁は東京セントラル病院で看護師として働いている二十六歳の男性だ。去年東京セントラル病院に就職し今年で二年目になる。入職した去年は仕事を覚えるのに苦労したがプリセプターである千葉さんや同期の萩原に助けられてなんとか乗り切っていた。この小説はそんな男性看護師の日常である。

  • 一ページ読みきり、医療現場あるある

    ♡136,350

    〇3,150

    その他・連載中・101話 竹比古

    2020年2月29日更新

    クリニックに訪れる患者と、受け付けの華たる栗栖理子女史とのやり取りを、俺――東城慎也の視点から見た物語である。 一話読みきりスタイルでお届けしますので、お気軽にお立ち寄りください。 ※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体等の名称は、全て架空のものです。 ※2012年12月02日から2016年07月19日まで小説家になろうに掲載していた作品の再掲になるため、現在の事情とは異なります。 ※現在は当サイトでのみ掲載中。 ※89話より、新規創作話です。

  • 人を好きになって世界が変わった人間の物語

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・8話 有汐けい

    2020年2月26日更新

    <あらすじ> 2040年のノーベル生理学・医学賞を日本人が受賞したというニュースに日本中が沸いていた。 そんな中、受賞者の記者会見が行われる。 記者会見の終盤の言葉に出席した記者達が耳を疑った。 「もう一人、この賞に相応しい人間がいます」 この受賞者の発言がさらに日本中を騒がせる。 記者会見で明かされた「もう一人の受賞者」を紐解く物語。 【ノーベル賞受賞者(仮)の恋】 2005年の2月、地元の病院で臨床検査技師として勤める上里 蒼太(うえざと そうた)はいつものように昼休みになったので中庭のベンチに座り、空を見上げていた。 ふと、横からの視線に気づき、目線を送ると…そこには見知らぬ少女がいた。 「ねぇねぇ、お兄さん!なんでいつも空ばっか見てるんですか?」 高校生との出会いが、新社会人との出会いが、それぞれの運命を変えていく。 そして、彼には誰にも言わない秘密があった…。 ※この物語は2005年の日本が主な舞台となります。 当時、流行していた言葉やモノなどが特に説明もなく出てきます。 現在の若い方からすると意味の分からないものが多々あるかと思いますが、当時の高校生や20代の雰囲気をそのまま感じていただきたいと考えているため、あえてそのようにしています。「あとがき」で主なものは少し説明できたらと考えています。何卒ご容赦ください。 最後までこの物語にお付き合いいただければ幸いです。 <主な登場人物> ・上里 蒼太(うえざと そうた) 地元の病院に勤める臨床検査技師。 ・棚橋 楓(たなはし かえで) 地元の高校に通う高校生。 ・長屋 亜衣(ながや あい) 楓の親友。 ・斎藤 健也(さいとう けんや) 楓の幼なじみ。 ・結城 真(ゆうき しん) 蒼太の大学時代の友人で医学部の5年生。 ・剣持 明日香(けんもち あすか) 蒼太と同期の看護師。 ・上里 昇(うえざと しょう) 出版社に勤める蒼太の弟。 ・野瀬 淳(のせ じゅん) 蒼太が所属していたの研究室の准教授。 ・ゆういち先生 蒼太の勤務先の医師で同じ大学出身の先輩。 ・小林技師長 氷の女王と噂されている偉い人。 ※この話はフィクションです。登場人物・団体・事件等は実際のものと関係がありません。

  • 時間×医療SFラブロマンス

    ♡2,500

    〇0

    SF・完結済・12話 いっき

    2020年1月26日更新

    人生最大とも言える決断に迫られた僕が運命を託した一つのサイコロ。 それは、二つの『並行世界』を生み出した。 それらの『並行世界』は、『並行世界ポスト』により僕のもとへ届けられる『手紙』のやりとりで交錯する。そして、交錯する世界は、二つの技術を融合した一つの『ソフト』を完成させた。 そのソフトはまさに、全世界で癌に苦しむ人々が求める技術だったのだ。 二つの世界を行き交う『手紙』が展開してゆく、並行世界SFエンターテイメント。 未来を夢見る全ての方々に贈ります。 ※表紙画イラストはファル様に FAとして描いていただきました。素敵なイラストを、本当にどうもありがとうございました! ☆第七回クリエイティブメディア出版大賞 長編小説部門 最優秀部門賞受賞作品☆ ~~~選評抜粋~~~ ・一見関わりないように見える二つの事象を結び付けて、一つのソフトを開発する、という発想に驚かされる作品 ・二人の自分が不可思議な並行世界ポストを通じて開発を競い合い、少女の生きる希望を見出していく構成は、非常に面白く興味深い ・自分自身と競い合い、知識を吸収してより高度な結果を生み出す、一つずつ階段を上っていくような高揚感を是非、読者にも味わっていただきたい 本サイトでも、是非、多くの方々に読んでいただけると嬉しいです。

  • ちょっとしたことをかきなぐっていきます

    ♡8,100

    〇400

    エッセイ/コラム/評論・連載中・1話 東風雲雀

    2020年1月21日更新

    医療従事者である啓蟄穀雨は怒っていた。 日本の医療についてぬるーく語る物語です

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    医療 ガトラジ

  • 挿絵有【リアル医療×異世界ファンタジー】

    ♡6,250

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・36話 すずろ

    2019年8月31日更新

    ヒールは万能? そんなわけないでしょう。 医師国家試験に合格したばかりの僕は、ひょんなことからドSな美少女によって異世界に召喚されてしまう。異世界の医療発展不足や不衛生な状況を目の当たりにし、魔法と医学を組み合わせた『魔導医療』という分野を開拓していこうと決める。 割と真剣に異世界の弱点を考察しながら突き進んでいく、ちょっと大人の異世界トリップ。王道戦記モノと医療モノ、半々ぐらいの割合でやっていけたらいいなと思ってます。なろうにも投稿しています。 ※注1:各話の表紙(挿絵)について 黎(クロイ)様の利用可イラストに、作者が文字入れさせて頂き掲載しています。 黎(クロイ)様HP:https://piapro.jp/liarplayer イラストを挿入している話には題名に『※挿絵有』と記載しております。 ※注2:プロローグとエピローグだけ三人称視点、あとは主人公の一人称視点となっております。 ※注3:作中に登場する疾患について、一応専門家の知り合いに片手間でチェックしてもらっていますが、考察や解釈がエビデンスや医学史と正確に合致していない部分があります。あくまで実在の疾患・治療等とは異なる架空のものとしてお読みくださいませ。