半妖

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  • 人とあやかし、心ふれあう物語

    ♡30,500

    〇99

    歴史/時代・連載中・72話・116,572字 ちはやれいめい

    2021年1月23日更新

    人間嫌いで悪行の限りを尽してきた天狗、フェノエレーゼ。 主君サルタヒコの怒りを買って、翼を封じられ人里に落ちてしまう。 「心から人間に寄り添い助けろ。これ以上悪さをすると天狗に戻れなくなるぞ」 「命令するなクソが」 とべなくなったフェノエレーゼの事情を知って、その場にいた人間の子どもヒナが、旅についてくると言い出した。 「へのえさん、わたしがんばってお手伝いするわ! 役にたちたい!」 「人間の手助けなど要らん」 人間嫌いの偏屈天狗と、天真爛漫な幼女。 あんまり大丈夫じゃなさそうな二人の旅はじまりはじまり 壱〜陸章 越後(現・新潟県) 漆、捌章 上野国(群馬県) 玖章 武蔵国(埼玉県~東京都) 拾章 甲斐国(山梨県) 拾壱章 駿河国(静岡県) 絵・文 ちはやれいめい https://mypage.syosetu.com/487329/ フェノエレーゼデザイン トトさん https://mypage.syosetu.com/432625/ ロゴデザイン・ロータスさん https://novelup.plus/user/971037561/profile 小説家になろうとアルファポリスでは11章を連載中です。 参考文献 越後の民話 日本の民話3/水沢謙一 陰陽道とは何か/戸矢学 画図百鬼夜行全画集/鳥山石燕 日本の妖怪&都市伝説事典/ながたみかこ 日本の伝説西日本編/大川悦生 新潟県伝説集成上越編/小山直嗣 新潟県伝説集成中越編/小山直嗣 妖怪学入門/佐藤友之編 よくわかる日本刀/株式会社英和出版社発行 ふるさとの伝説日本発見/暁教育図書 図説日本の妖怪/監修・岩井宏貴 編・近藤雅樹 源氏物語絵巻五十四帖/監修船橋聖一・久松潜一 京都・社寺の昔ばなし/河野伸枝 日本のかたち五・民家/文・立松和平 写真・日竎貞夫 山と渓谷社 日本民家紀行/高井潔 図解日本史/成美堂出版 玉水物語/著者不明 酒呑童子神社に残る酒呑童子伝説看板より(こちらは本でなく立て札) 三国自然歩道を歩く人のために 三国峠の伝説/笛木大助 神社の解剖図鑑/米沢貴紀 日本貨幣カタログ2003/日本貨幣商協同組合 日本密教 その展開と美術/佐和隆研(NHKブックス) 北越雪譜/鈴木牧之 名著刊行会 滋賀むかし話おもしろ話 弘法大師さま四国ふしぎな昔話

  • 月影にわすらるる、かぐやの君ーー

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・完結済・13話・28,871字 大宮 葉月

    2021年1月14日更新

    妖怪退治業を営む、半妖の少女『朱那』と未来から明治の世に転移してきた『つぐみ』の元に舞い込んだ依頼。それは山奥の村で頻発する、子供の神隠しを解決してほしいという要請であった。 これは明治時代を舞台に半妖の少女と、未来から転移してきた巫女が繰り広げる『竹取のかぐや』がこの世に残した神器を巡る妖奇譚……その一幕である。

  • 大正時代を舞台とした少女と半妖の物語

    ♡31,200

    〇10

    現代/その他ファンタジー・連載中・327話・404,072字 アワイン

    2021年1月14日更新

    天正──1580年ある子供が誕生する。彼は法泉紅葉(ほうせんこうよう)であるが、人ではなく人である存在。生まれた村の人々から迫害をうけ、半妖によって構成される組織に保護されそこにいる。 そこから、約三百年程時は過ぎ── 大正二年。少女渡辺春花(わたなべはるか)は不思議な夢を切っ掛けに、不思議な男性と出会う。また夢を見たのは春花だけでなく、友人も同級生も見ていた。 また春花と同じ夢を見た少女達は妖怪と悪霊から狙われやすくなっていた。狙われる最中、少女と半妖は心を通わせていく。これは想い巡る少女と半妖の物語。 ※簡潔なあらすじ 舞台は大正時代で、半妖の男性が妖怪から少女を守ろうとするお話。群像劇です。 ※昔小説家になろう様に投稿したものを改稿したものです。小説家になろう様にも投稿しております。 ※ファンタジーでありフィクションです。また筆者の調査不足により、なんちゃって大正時代になっている可能性おおいにあり(捏造とも言う)。

  • 募る切なさ風に舞う

    ♡8,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,699字 九藤 朋

    2020年12月20日更新

    左近司は想い人であった男の墓参りをする。その時、その男の甥だと名乗る少年と出逢う。

  • 彼女と彼の優しい刹那の物語

    ♡4,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・28話・33,746字 アワイン

    2020年7月9日更新

    記憶と名前を忘れた少女を無表情な男性が救おうとする話。これは、誰かの半妖物語。誰もが見向きしない場所で起きた刹那のお話。 ※大正之半妖物語の舞台より約百五十年前のお話。本編を読まなくても大丈夫です。これはすべてフィクションです。 表紙の変更期間は過ぎました。お付き合いいただき、誠にありがとうございます。

  • 普通の高校生と妖怪の、ゆる(くな)い話

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・25話・41,817字 桐山じゃろ

    2020年6月7日更新

    普通の男子高校生だと思っていた水無ハクは、入学式の帰り道で妖怪に襲われ、そこから自分の正体を知っていくことになる。