卒業

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  • 冬の5題小説マラソン。お題:【赤く染まった頬】

    最終回

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    23


    2023年1月25日更新

    ノベプラオリジナル短編【私】小説シリーズ第五弾 最終回。 飽く染まった頬と、真摯に見つめるその瞳に私は…… 全五回に渡り、私の【私】小説にお付き合いいただき、ありがとうございました。 最後まで、お読みいただけましたら幸いです。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:10分

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  • あたしはオリオン(1)〜おさがりのマフラー〜

    ふたりの女性が楽しくおしゃべりするだけ

    17,400

    336


    2023年1月1日更新

    『あたしはオリオン』は全5話を予定しています。 冬の5題小説マラソンの各受付期間に下記エピソードを投稿していきます。 ●サブタイトル一覧 1.おさがりのマフラー 【本作】 2.おみくじで引いた 3.極寒の鍋パーティー 4.大三角の底辺 5.星座のみちびき ※サブタイトルは変更となる可能性があります。 ●登場人物 【笠島 千容子(かさしま ちよこ)】 ・高校三年生。春から大学生(受かっていれば)。 ・美冴にかまってもらうのが好き。 【古川 美冴(ふるかわ みさ)】 ・大学四年生。春から社会人。 ・千容子の元家庭教師。 ●あらすじ 三月上旬。高校の卒業式を終えた笠島千容子は卒業報告のため、元家庭教師である古川美冴のアパートを訪ねる。 千容子が(勝手に)家に上がると、ちょうど美冴は引っ越しに向けて荷物の整理をしているところだった――。 〰〰〰 冬の5題小説マラソン 第1週お題「マフラー」へのエントリー作です。 表紙画像は個人で作成(加工)したものです。

    読了目安時間:5分

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  • 二人だけの卒業式

    今日は僕たちの、卒業式。

    200

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    2022年9月11日更新

    今日は僕たちの、卒業式。 できればずっと一緒にいたかった。

    読了目安時間:4分

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  • 片耳のスター

    ヴァージンもらうね。

    0

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    2022年8月18日更新

    卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。 卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。 クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。 教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。 正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。 人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。 以来二人は急速に親しくなっていく。 樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。 高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。 樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。 さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。 「特別な人の為にとっておいたの」 親友の本当の気持ちを知ったユリは、自分も樹里を大切に思っている事に気付くのだった。

    読了目安時間:10分

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  • 熟年父娘

    父親について、娘目線で語ります。

    14,100

    275


    2022年6月21日更新

    じゅくねんおやこ、と読んでください。 父親が嫌いな娘。その理由はある禁句を言われたからだった。 父と娘の仲が修復されないまま別れの日が来てしまうが……。 別サイトのコンテストに応募したものなので、他でも公開しています。 【2022/6/21 解説を投稿しました。】 【2022/6/22 本編の表現を一部変更しました。】

    読了目安時間:11分

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  • 名前は二の次

    第2回勉強会 投稿作品です!

    4,500

    101


    2022年5月23日更新

    この中学校生活、誰も僕の名前を呼んでくれない。

    読了目安時間:5分

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  • 娘の卒業式

    反抗期は訪れる

    1,400

    0


    2022年3月19日更新

    11年過ごしてきた娘の卒業式 両親の介護に疲れ 荒れていた私の元に やってきた幼かった娘… 思えば色々なことがあったが いちばんつらいのは反抗期だった ―――――――――――――――――――― 他サイトでも重複掲載。 https://shimonomori.art.blog/2022/03/12/zoning/ 文字数:約2,000字(目安3~5分) ※読了目安は気にせず、まったりお読みください。 ※本作は横書き基準です。 1行23文字程度で改行しています。 ※大部分の句読点を省略しています。 Twitterモーメント https://twitter.com/i/events/1502300773861916672

    読了目安時間:4分

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  • 好きの2文字も言えなくて

    夏マラソン参加作品です。

    1,200

    0


    2021年7月21日更新

    一人称の恋愛ものというあまり書いたことのないやり方で挑戦しました。企画ということで、楽しく参加させてもらいました。

    読了目安時間:5分

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  • フェアウェル・ソング

    「仰げば尊し」の原曲はアメリカの曲でした

    4,100

    0


    2021年6月15日更新

    孫娘の卒業と自分が昔に戦場で出会った少女たちの卒業式を重ね合わせて、平和の大切さを考える話です。 結局、卒業できたのは自分自身かもしれません。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:8分

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  • 卒業未満、ぼく以上。

    わりとシリアス

    700

    0


    2021年3月23日更新

    高校の卒業式。証書授与の段になって、校長に引き続いてまったく瓜二つの校長が舞台に現れた。 わけもわからないまま式は進んでいってしまうが、『僕』はそれを引き気味に眺めていた。 彼は、もうそんなことはもうどうでもいいことだと思っていたのだ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:38分

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  • 蛇足的最終回倫理

    最近卒業したので、いい話を書きました。

    3,000

    0


    2021年3月15日更新

    終わりがよくなくても全てよくないってことにはならないとは思います。 そんな感じの小説で、そんな感じの現実です。 僕が卒業で後悔していることは記念品のおまんじゅうを食べ忘れて腐らせたことです。九日過ぎた今もバッグの中に眠っています。怖すぎる。誰か助けてください。

    読了目安時間:9分

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  • 答え合わせ

    女の子たちの青春小説です

    3,300

    0


    2021年3月11日更新

    優等生の優子は不真面目な由利香にテスト勉強を教える。 優子は由利香を小馬鹿にするのだが、テストの点数を見ると負けてしまっていた。 唖然としているところに両親が離婚をするという話を聞く。 優子はどちらの親の元についていくか選択を迫られる。

    読了目安時間:16分

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  • 銀雪

    これは始めて書いた短編小説です。

    2,611

    0


    2021年3月9日更新

    雪降る田舎に住む中学生の三人は、近づいてくる卒業に向けてそれぞれ想いを抱いていた。 少しづつゆっくりと進む日常の通学路を書きました。

    読了目安時間:7分

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  • あの空との距離

    遠くにあっても、きっと近いはず

    400

    0


    2021年3月9日更新

    その日、「僕」は高校を卒業した。 ありふれた毎日と同じように迎えた日は、それでも今まで経験したことのない卒業式だった。全員がマスクをつけ、距離を保つ高校最後の日。 テクノロジーによって、人々の顔を見るのにも声を聞くのにも距離が必要なくなった時代――。それでも対面しての式が嬉しいのは、最後の日が寂しいのは、いったいどうしてなのだろう。 高校生活最後を迎える「僕」の、ちょっとしたひとりごと。

    読了目安時間:8分

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  • 転寝と黎明の君

    変わるのは景色か、立場か、それとも私か。

    1,100

    0


    2021年3月6日更新

    ──卒業。 その資格の確認の為、私は大学へとやって来た。 友人達はホームページにて確認出来るからと来る気配はなく、結局一人で掲示板へと向かうのだったが……意外なことに、私はそこで見知った姿を目にすることになる。 これは新たな旅立ち前の、ほんのたった一時のお話です。 この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。

    読了目安時間:8分

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  • 空飛ぶ羽球

    君と僕との言葉のラリー

    2,200

    0


    2021年1月20日更新

    「私さ、向こうの大学行くことにした」 高校生活最後の試合をしている最中、昔からの好敵手・綾瀬は受け入れがたい事実を告げてきた。 シャトルを打ち合っていれば言葉はいらなかったはずなのに、突然二人の道は分かたれた。 「僕」は一体どんな答えを導くのだろうか。 青春の終わりに二人は羽根を打つ。

    読了目安時間:10分

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  • 見上げた空は、今日もアオハルなり

    コンプレックスを抱える四人の青春物語。

    81,800

    1,455


    2020年10月22日更新

    ──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。 幼馴染だった三人の少年少女。広瀬慎吾(ひろせしんご)。渡辺美也(わたなべみや)。阿久津斗哉(あくつとおや)。そして、重度の聴覚障害を抱え他人と上手くうち解けられない少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。 四人の恋心が激しく交錯するなか、文化祭の出し物として決まったのは、演劇ロミオとジュリエット。 ところが、文化祭の準備が滞りなく進んでいたある日。突然、ジュリエット役の桐原悠里が学校を休んでしまう。それは、言葉を発しない彼女が出した、初めてのSOSだった。閉ざされた悠里の心の扉をひらくため、今、三人が立ち上がる! これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。 ※バレンタイン・デイ(ズ)の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。 ※表紙画像は、ミカスケ様にリクエストして描いて頂いたフリーイラスト。イメージは、主人公の一人悠里です。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間18分

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  • 足だけは速いんだから。

    夢なんて安易でも構わない。

    100

    0


    2020年9月30日更新

    走り出す時。 元にしたオリジナル詞はこちら 「明日への足跡」 https://novelup.plus/story/375980275

    読了目安時間:3分

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  • あの子と僕の物語

    夢、青春、恋

    1,600

    0


    2020年9月2日更新

    高校の時、気になる女子がいた。 ずっと話しかけようと思っていたけど、いつの間にか卒業の時が来てしまった。 頭の中で広げていた妄想も、現実になればどれだけいいだろうか。

    読了目安時間:3分

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  • ロボット先生

    Aiのロボット先生と生徒達の絆の物語

    8,600

    10


    2020年9月1日更新

    とある高校にやってきた先生、それはなんとAIのロボット先生だった。そこに1人の女子が質問をする。 「しょ、食事はどうしてるんですか?」 ――ある日、男子生徒が1人の女子を見ていた。するとある先生は言う、それは恋だと。 ――ある女の子は中学でいじめを受ける。友達のような人が卒業してしまい1人になった彼女がとった行動とは。 普通の高校3年生の舞台に登場するAIのロボット先生と生徒たちの青春ストーリー。 是非ロボットの先生がいる高校最期の1年をご堪能くださいw ※アルファポリス、エブリスタでも連載

    読了目安時間:1時間46分

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  • かなりmirai

    きっと、貴方にも伝わる夢があるはず

    1,100

    0


    2020年8月31日更新

    あえて具体化はしていません。が、それでもこれを見て心に伝わるものがあればなと思って書きました。 夢って、大きくなくても良いんです。簡単に叶えられても良いんです。そんな夢を、卒業する君へ。

    読了目安時間:2分

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  • 先生はどうして「先生」になったんですか?

    新しく赴任した先生と高校三年生の1年間

    100

    0


    2020年5月1日更新

    県立桜森高校に、新しく赴任することになった高谷圭人。 赴任早々、落合沙織が所属する3年C組の担任をすることになる。 最後の学生生活。生徒たちは悩んだり、泣いたり、笑ったりと毎日を精一杯生きている。そんな彼らに対して、高谷は冷たい態度・言動をとる。そんな高谷を見て、生徒たちは思った。 先生、どうして「先生」になったんですか?

    読了目安時間:2分

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  • 私からの卒業

    春がきて、私は卒業する。

    1,100

    0


    2020年3月25日更新

    3月、引っ越しのために片付けをしていた私は。部屋の中からあるものを見つける。 私にとって、それは――

    読了目安時間:3分

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  • 桜色の祝福を、あなたに。

    今まで言えなかった言葉を今日、伝えたい

    1,700

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    2020年3月13日更新

    ある日、部室に置かれた1枚の手紙。 それは卒業する三年生のゆい先輩から、二年生の私たち五人に宛てられたものだった。 読むほどに蘇る先輩との思い出。 感謝と少しの悲しみを抱えながらも、最後に贈る先輩への祝福を今、ここに。

    読了目安時間:5分

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  • 旅立つキミへ

    とてもライトな百合です。

    800

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    2020年3月5日更新

    卒業式を翌日に控えた由綺。 夕暮れの教室で1人黄昏ていると、親友の紗耶がやってきた。 「ねぇ、離れ離れになっても私達って友達でいられるのかな?」 紗耶のこの言葉に、由綺は答えられずに当日を迎えてしまうのだった。

    読了目安時間:5分

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  • 春への扉

    浮かんできた物語をいくつか書いてみました

    2,000

    300


    2020年2月11日更新

    浮かんできた短文を紹介します。増えてくる予定です。 それぞれの、心の春、卒業などをテーマにかきました。 いずれは、その短文をテーマに、掘り下げて書いていきたいなとも思ってます。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:5分

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  • 終わらない春の中で

    1年前にサークル誌に寄稿したものです。

    700

    0


    2019年12月31日更新

    卒業式の日のとある女子2人の会話。 (お試し投稿です)

    読了目安時間:7分

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  • 卒業までの虎!~東子と咲葉・推理部の二人~

    たった二人の推理部の日々*全4話

    2,000

    205


    2019年9月16日更新

    東子と咲葉は春日台中学校・推理部のたった二人の部員。これは二人の最初と最後の謎解きのお話。 全4話。 *日常の謎コンテストに参加しています

    読了目安時間:24分

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  • 卒業の日に 〜高校生活最後の三分間〜

    高校生活最後の三分間を、ください。

    5,700

    0


    2019年8月9日更新

    高校の卒業式の日、ずっと想っていた彼を呼び出した千紗。果たして彼女の恋の行方は……。 ……しかしこれは水沢ながるの作品。一応恋愛カテゴリにしたけど、多分怒られる奴。

    読了目安時間:6分

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