占星術師

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  • 占星術で異世界に飛ばされる話です

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    異世界ファンタジー・連載中・4話・16,148字 王生胡桃

    2021年1月24日更新

    占星術、古の昔より人々は不確かな未来を見ようと試みて来た。しかし、太陽系内の太陽・月・惑星・小惑星などの天体の位置や動きで人間または社会の結びつきを占うものになっていた。 主人公・空沢詠悠は占星術に興味を持ったのが最後、占星術で異世界に飛ばされた。降り立った世界は負のエネルギーから出現する妖物と人類、獣人族が争っている時代。この世界では体内に蓄積されているエーテルを利用し魔法などが扱える世界だった。

  • 少年を拾った占星術師のお話【表紙あり】

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    異世界ファンタジー・完結済・72話・242,623字 ペケさん

    2020年10月29日更新

    占いが盛んな街 ミストリア。その街の近くに住んでいる占星術師レオノーラ・マニリウス(愛称:ノーラ)は、最高の占星術師の称号である『流星(メテオ)』の称号を持つ女性である。 その若さに似合わない不遜な態度と、予言にも近い的中率で人々から畏怖される存在であり、友人と呼べる者も数えるほどしかいなかった。 彼女はそんな状態が寂しいとも思わなかったが、ひょんなことから一人の少年を育てることになる。 しかし少年のほうがしっかり者であり、育てているのか育てられているのかわからない状態になっていく。それでもノーラは少年を子犬や子猫のように可愛がりながら、彼を弟子として育てていくことにしたのだった。