友だち

検索結果:6件

  • ゴーストに恋して

    幻の小説を書いた少女はゴーストだった。

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    2022年2月20日更新

    【ミレフレの小説と暗黒の書物・禁断の書との対決。】 投稿サイトのコンテストで優勝した小説の作者は既に死んでいた。それも一年前、不治の病で死んだ少女。そのゴーストが書いた作品。 ある日、iPhoneのスパークで脳に衝撃を受けた生徒・東野連はゴーストの少女にコンタクトされて霊視能力を持ち、接触も可能になって、ファンタジーの世界に魅了され、ゴーストの少女・MOMOEに恋をする。 MOMOEは小説『ミレフレ』は連のアイデアで書いたと打ち明け、共作としてコンテストで大賞を受賞するが、連は書いてないので辞退しようか悩む。 そして幻の小説『ミレフレ』の登場人物でもあったダーク司祭が人間の世界に現れ、洗脳した教師・江国に暗黒の書物『禁断の書』を完コピさせる。 ダーク司祭・藤堂司はMOMOEが持つフクロウのペンを奪い取り、『禁断の書』で人間の世界を暗黒に染め、絶大な力を持つ魔王を復活させる計画だった。 MOMOEは藤堂司と生前で繋がりがあり、闇から救おうと努力したが叶わず、連と共に禁断の書を広めようとするダーク司祭と戦う。 連の友人の文子、久美子、順也、景子先生も協力し、ダーク司祭の計画を阻止しようとするが、洗脳された江国先生が学園長に成り代わり、学園の生徒と先生を支配してゆく。 暗黒の書物が拡散して闇の力がアップし、遂に魔王がダーク司祭の体を借りて復活し、禁断の書の魔力で校舎に結界を張り、ブラックホールを現出させて生徒と先生の魂を吸い取ろうとするが、MOMOEと連たちが必死に戦って守ろうとする。 世界はモノクロームに塗り替えられるのか?それとも鮮やかなカラフルな世界を守れるのか?バトルありの恋愛ファンタジーをお楽しみください。

    読了目安時間:4時間5分

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  • 宇宙の子

    ほっこり児童書風ファンタジー

    1,700

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    2020年10月30日更新

    ぼくの村には宇宙人が住んでいる。 家族で宇宙旅行中に、宇宙船が壊れちゃったんだって。村はずれの広場に小さな宇宙船でフラフラ、ドカーンと不時着した。 お父さん宇宙人が救助を呼びに行って、お母さん宇宙人と子供宇宙人は、しばらくぼくらの村で暮らすことになった。 子供宇宙人の名前は『ジュラ』。 ぼくとジュラは友だちになった。

    読了目安時間:4分

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  • 短編集

    色んなお話詰め合わせ

    1,000

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    2020年9月6日更新

    思いついたお話をたくさん。

    読了目安時間:3分

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  • ぼくの・夏

    ぼくのある「ひと夏」の体験です。

    800

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    2020年8月19日更新

    三丁目の空家には『出る』といううわさを友人から聞いた「ぼく」 友人はきもだめしに行きたいらしいんだけど…ぼくはあまり乗り気じゃないんだ。 でも結局行くことになっちゃって… ホラー要素はない(はず)なので、お気軽にどうぞ。

    読了目安時間:31分

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  • 魔法使いの師匠は友だちを作りたい

    僕と師匠がただ友だちを作っていく物語

    5,500

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    2020年8月14日更新

    入ればどんな人間でも正気を失うという魔の森。 生きる意味を見失っていた僕は、その魔の森に死ぬつもりで入った。 そこで待っていたのは魔法使いの師匠との出会い。 師匠は僕に居場所を、そして生きる意味を与えてくれた。 そして今日も、師匠と僕は友だちを作るために世界中を訪れ続ける。 登場人物紹介 ・師匠 魔の森の主。人智を遥かに超えた魔法の力を持ち、魔の森の中心に住んでいる。 不老不死で彼を深く知る人物は一人を除き誰もいないため、その過去は闇に包まれている。 性格は温厚で少し子供っぽい。飄々と見えて、実は寂しがりやでもある。 姿形は性別さえ自由に変えることができ、本人でさえ元の姿は思い出せないとか。 この世界の魔法で使えないものはなく、人間はもちろん人外の者さえこの世で彼に勝てる者はいないと僕は思っている。 ・僕 師匠の弟子。 砂の目を持ち、目で見たものを自身に身につけることができる(例外あり) 元は身寄りのない孤児。 明日の見えない生活に疲れ、化物に食われるために魔の森に入ったら師匠に拾われた。 魔法のレパートリーは豊富だが、子供ゆえに魔力の総量が少なくガス欠しがち。 性格は基本的に素直かつ聡明だが子供らしい一面も覗かせる。 師匠は心の底から尊敬しているが、自堕落なところだけはよく思っていない。

    読了目安時間:5時間0分

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  • 君は、サンタクロース

    遠い時間を超えて、届けられたプレゼント

    8,800

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    2019年12月22日更新

    クリスマスなんて、なければいい。サンタなんて、いやしないんだから。 そう信じていた、しがない俺の前に、君は現れた。俺にとって唯一のサンタクロースとして、その小さな手に、プレゼントを抱いて。 全五話完結作品です。

    読了目安時間:24分

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