史実

検索結果:13件

  • 商人ノ姫〜信長最愛の女性・生駒吉乃のモノガタリ〜

    銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    241,000

    132


    2022年5月17日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

    読了目安時間:10時間55分

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  • チルーの拳 琉球美少女拳士の闘いと恋の物語

    この強い女の子は実在したのです!

    1,300

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    2021年11月21日更新

    主人公は美少女!そしてめちゃくちゃに強い!ありきたりなキャラ設定と思いましたか?でも実は彼女は実在したのです。 19世紀の琉球王国(現在の沖縄県)に実在した、類まれなる美少女でありながら最強・無敵の唐手(トーデ=現在の空手)の使い手であった、”与那嶺の武士”こと与那嶺チルーの物語。 裕福な商家に生まれたチルーは、美しい容姿の少女であったが幼少のころより手組(沖縄相撲の原型)を好み、力比べでは男子でも敵うもの無しの剛腕の持ち主。 そんなチルーの父親の悩みは、このお転婆娘を嫁に貰ってくれる男が居るだろうか・・ということ。 ある日、妹のカミーとふたりで川に涼みに出かけたときに乱暴者に危うく凌辱されそうになったことがきっかけで、トーデの使い手に弟子入りを志願する。美少女拳士・チルーの闘いと恋の物語。 ※この作品は史実にヒントを得たフィクションです。時代考証、特に沖縄空手史に関する考証は作者の個人研究に基づくものであり、異説・諸説あると思われますが、物語の進行のため断定的に書き進めておりますのでご了承ねがいます。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間47分

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  • 雨よ、降れ

    広島県人のひとりとして

    2,900

    10


    2021年8月6日更新

    原爆や空襲、災害などで炎に追われて亡くなった人々へ、哀悼の意をこめて。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1分

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  • 大東亜戦争史

    歴史の真実に迫ります。

    0

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    2021年4月23日更新

    1941年12月8日、真珠湾基地を日本軍が襲い、大東亜戦争が始まった。 その翌日、アメリカ議会は日本に宣戦を布告したが、アメリカ軍の攻撃は始まらなかった。 日本軍は何の圧力も受けずに進軍を続け、大東亜共栄圏を作り上げた。 マッカーサーは "I shall return" と言い残し、無抵抗でフィリピンを去った。 なぜアメリカは何の抵抗もしなかったのか。いや、なぜ抵抗できなかったのか。 この疑問と向き合うことから、歴史の真相が見えてくる。

    読了目安時間:22分

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  • あのそらは群青色

    少ない文字数の中にすべてを込めました

    2,200

    0


    2021年4月16日更新

    人の業と夢を背負ったある者の旅路。 「小説家になろう」でも同時掲載しています。

    読了目安時間:1分

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  • 鶴が舞う ―蒲生三代記―

    正統派歴史小説(のつもりです)

    82,600

    250


    2021年3月26日更新

    対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか 乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族 定秀、賢秀、氏郷の三代記 六角定頼、織田信長、豊臣秀吉 三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです) 注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:16時間15分

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  • サンタ・クロースの伝説

    奇跡を教えてあげよう

    8,900

    40


    2021年1月25日更新

    セント・ニコラウス。西暦270に産まれ、数々の奇跡を起こしたという聖人。サンタ・クロースのモデルと言われています。 彼の起こした奇跡、知りたくありませんか? 少し脚色してます。

    読了目安時間:6分

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  • 夏の日の朝に願う

    あの夏の日を忘れないで

    10,400

    110


    2020年8月6日更新

    お題『8月6日と8月9日』 心持ち8月6日寄り。 あの惨劇を経験した方たちの多くが亡くなられ、その記憶が薄れていく現状に対しての思いを綴りました。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1分

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  • 煉獄のQCサークル

    ライトノベルに非ず。ヘビーノベルだ!

    0

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    2020年7月13日更新

    とある会社に入社した新社会人の物語――― 頭痛や吐き気、悪寒や不快感を催す悪夢の物語――― 社会は犠牲によって動かされる事を記しつつ、すこしでも状況が改善する事を願って記す――― 読めば『特定の人』には『必ず』人生の役に立たず――― 時代は変わっても、世界が先進的になってもこの問題は常に社会にあるのだから――― ※1:特定の人には極めて深く抉りこむ様に心に傷を負わせます。動悸息切れなどの症状が出たら閲覧は控えて下さい――― ※2:小説家になろうにも転載しています。より多くの人々が体調不良と共感を得られるように――

    読了目安時間:5分

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  • 鬼の武蔵は、いやにて候 -岩崎城陥落-

    狂々と廻り、血腥く演じよ、戦国の世の鬼を

    10,200

    100


    2020年3月25日更新

    織田信長によって「鬼武蔵」という異名をつけられた若き武将・森長可。主君の命により敵味方に恐れられるべき鬼として振る舞い続ける猛将の人生は、本能寺の変という歴史的大事件の発生によって激変していく。寄りかかるべき大樹であった主君と愛する実弟・蘭丸を喪い、生きる意味を見失いかけた彼であったが、偶然見つけた槍の好敵手に狂気そのものの執着をすることで自らを奮い立たせ再び修羅の道へと突き進んでいく。 狙うべきは―――かつて織田軍団の僚友であった、岩崎城の丹羽氏次とその美貌の弟・氏重兄弟の首のみ!! 鬼の如き魔槍の達人が凄愴たる戦場を駆けていく!!

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間26分

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  • 夢の終わり ~蜀漢の滅亡~

    諸葛亮死後から、蜀が滅びるまで

    4,300

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    2019年11月1日更新

    【アルファポリス歴史小説大賞にて奨励賞を受賞!】 「─────あの空の極みは、何処であろうや」 三国志と呼ばれる、戦国時代を彩った最後の英雄、諸葛亮は五丈原に沈んだ。 蜀漢の皇帝にして、英雄「劉備」の血を継ぐ「劉禅」 最後の英雄「諸葛亮」の志を継いだ「姜維」 天下統一 それを志すには、蜀漢はあまりに小さく、弱き国である。 国を、民を背負い、後の世で暗君と呼ばれることになる劉禅。 そして、若き天才として国の期待を一身に受ける事になった姜維。 二人は、沈みゆく祖国の中で、何を思い、何を目指したのか。 志は同じであっても、やがてすれ違い、二人は、離れていく。 これは、そんな、覚めゆく夢を描いた、寂しい、物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間50分

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  • 信長忍者説を検証する!!!!

    信長は忍者だった

    8,100

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    2019年10月4日更新

    『織田信長が実は忍者だった説』を解説します! これを読めば信長が忍者だったという歴史の真実が分かります!

    読了目安時間:15分

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  • 狂人はかく語りき ロシア帝国皇太子を斬りつけた男

    明治24年。開国以来最大の危機

    4,150

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    2019年5月26日更新

    明治24年(1891年)5月、来日していたロシア帝国皇太子ニコライ殿下が滋賀県大津町にて警備の巡査に襲撃され、負傷した。後に言う大津事件である。 ロシアに誠意を示すために犯人を死刑にするか法治国家の立場を貫くために現行法で処罰するかで国が揺れる最中、医者の野並魯吉は犯人の精神状態を鑑定するため膳所監獄署に招かれたのだった。 短編習作です。作者の郷里である滋賀県を舞台に、歴史的大事件の裏を妄想してみました。

    読了目安時間:12分

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