吉原

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  • 花街吉原を舞台にした怪異譚。

    ♡29,500

    〇135

    歴史/時代・連載中・18話 由希

    2020年2月21日更新

    ここは吉原。虚飾と悲哀に彩られし花の街――。 吉原にある遊廓の一つ、太田屋。 その番頭である全と下男である涼一が目にするは、げに恐ろしくも悲しき怪異。 やがてそれは、二人の在り方をも変えていく――。 花街吉原を舞台に、対照的な二人が怪異に挑む。 (隔週金曜日更新予定です)

  • 「将棋」と少女を巡る千年の物語

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    歴史/時代・完結済・43話 水無月ゆうき

    2019年11月30日更新

    第1回歴史・時代小説大賞応募作品です。 将棋が分からなくても読んでいただける作品を目指しております。 古代インドで生まれた盤上遊戯は、日本へと渡り「将棋」と変化する。 人々に愛されながら、将棋は貴族から庶民にまで愛されていた。 そんな将棋指しの中に「竜王と将棋を指す少女」がいたという。

  • 源氏物語に憧れる花魁の恋

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    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 初音

    2019年11月29日更新

    吉原一の花魁になった紫陽花は、一人の男を待っていた。 幼い頃に一度だけ出会った男。知っているのは名前だけ。 それでもいつかきっと会えると信じる遊女の恋物語。 ※「源氏物語」の内容に言及する箇所が結構ありますが、学校で習う程度の知識があれば作中の固有名詞などはだいたいわかっていただけると思います。。 ※知識が中途半端な部分あり、詳しい人から見たら違っている点あるかもしれません。優しく指摘いただけたら参考にさせていただきます。 ※なんちゃって花魁言葉使用 ※以下、注釈 ・呼び出し…花魁の中でも最上級のランクとされる。 ・女衒…遊女の売買を仲介する人 ・禿…遊女の見習い。十歳前後の少女が主であった。 ・立ち番…店の前で客引きを担当する男性スタッフ。 ・格子…格の低い遊女は店先の格子戸の奥に控え、客に選んでもらった。 ・年季が明ける…吉原の遊女は27歳になると遊里を出ることができる。定年退職のようなもの。 参考文献: 小島ゆかり著「和歌で楽しむ源氏物語 女はいかに生きたのか」

  • 花魁を安楽椅子探偵にした江戸ミステリです

    ♡47,480

    〇100

    歴史/時代・連載中・26話 Veilchen(悠井すみれ)

    2019年10月22日更新

    「藤浪(ふじなみ)屋の薄雲(うすぐも)花魁に会いに行きな。『あいつ』ならお前の助けになるかもしれねえ」 新米同心の遊馬(あすま)隆正(たかまさ)は、上役の勧めに従って吉原を訪ねる。間者の類を呼び出すための符丁と考えていたところが、隆正の前に現れたのは美しく妖艶な花魁だった。籠の鳥の身の上の無聊を慰めるため、痛快な捕物の話が聞きたい、と。薄雲花魁に強請られて、隆正は最初その物見高さに反発を覚える。 しかし、艶然と微笑む薄雲は、吉原にいながらして事件を読み解くことができるかのようで―― 花魁を安楽椅子探偵に据え、新米同心が彼女の助言をもとに事件を解決するライトミステリ風味の作品です。 歴史・時代小説大賞参加作品です。 2019/10/22第1部完結済です。 表紙画像はぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)より、素材はイラストAC(https://www.ac-illust.com/)より。