名刺作品

検索結果:8件

  • 【書籍発売中!】よるのやしろ

    ちょっと怖がりな「ぼく」の物語

    15,400

    156


    2021年9月8日更新

    そこは「よるのやしろ」。遠い昔から受け継がれてきた由緒ある神社です。そこには珍しい宝物がお祀りされているといいます。 宝物を一目見ようと夜中に忍び込んだぼくはそこで不思議な出会いをするのです。 「ぼくとお姉ちゃんシリーズ」全五編を収録した短編集「よるのやしろ」がつむぎ書房から発売されます! Amazonにて発売中です!

    読了目安時間:23分

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  • 咲夜。人の寿命が見える私と、来年までに死ぬ彼の話。

    第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品

    425,080

    3,042


    2021年1月28日更新

    加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。 彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。 咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。 先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな? 次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。 「先輩──!」 伸ばしたその手は届くのか──。 偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。 ※アルファポリス主催、第三回ライト文芸大賞最終選考。 ※HJ小説大賞2020後期、最終選考。 ※読み手のネコ様のレビュー企画で、長編一位の評価を頂きました。 ※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。 ※Part51の挿絵として、ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂きました。

    読了目安時間:7時間58分

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  • 愛されなかった勇者

    筋肉を超える最強の力、それは――

    9,350

    80


    2020年11月20日更新

    生前に持てなかったものの一つ、剛力と引き換えに愛を失った勇者の話。 20/11/20 追記 本文を2話に分割し、第2話に加筆を行いました。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11分

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  • 今日より明日、好きになる。

    想いを溜め続けたら、いつか届く日くるかな

    16,400

    41


    2020年10月6日更新

    運動会を翌日に控えた秋の日の夜。 明日は雨になればいいな、とてるてる坊主を逆さに吊るす彼であったが……? 初恋を数年単位でこじらせ続ける主人公と、運動神経抜群、明朗快活な彼女のラブコメディ。 ◇ タイトルは、むらもんた様の自主企画から頂戴しました。 DMグループ上で行っている、三題噺のお題作品を兼ねています。(お題⇒食い込む、充電、生意気) 秋の夜長コンテスト参加作品です。 ※色んな要素を詰め込んだ結果、雑多すぎてクオリティが微妙だと感じ悩んでましたが、取りあえず正式エントリーとしました。

    読了目安時間:7分

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  • 誇り高い私の狼

    私もまた、誇り高い狼のようにふるまうのだ

    5,500

    0


    2020年9月2日更新

    fukamiyuuさまの「名刺作品」募集に応募しました。 物語のテーマは「くぐりぬける」 NGワード「通る」「入る」「出る」「進む」 かっこいいお話が読みたくて自家発電した、ファンタジー系の恋愛。 元冒険者の父を持つ、サラとジンの物語。 サラの父は名のある冒険者だった。 引退したと言いながら、元お仲間たちが今でも「もう一度、力を貸してくれ」と訪れる。 そのたびに、必ず帰ってくると約束して父は旅立つけれど、サラはその背中しか知らなかった。 同じく元冒険者である父を持つジンは、時々サラの家を訪れる。 心を寄せても、想いを告げることはなかったけれど、ずっと交流は続いていた。 ある日のことである。 父のもとにまた、助力を求める人が現れた。 必ず帰ってくると約束して、父は再び旅立った。 そして、サラの穏やかな日常は終わりを告げた。 父のなしたことを後で知り、自らの処遇も受け入れてサラは微笑んだ。 ジンの姿を思い出して、サラは胸を張りまっすぐに前を見据える。 どんな時も、何があっても、最後まで誇り高い狼のようにふるまうのだ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:9分

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  • 僕は牧師になりたかった

    その夢は、叶えられる事はないけれど

    10,182

    1


    2020年5月13日更新

    『心と身体フェア』参加作品。僕の名刺的な作品です。 昔書いた話ですがデータがどっか行っちゃって、今回のフェアをきっかけに、記憶を頼りに書き直しました。 ----------------------------- 作品紹介: 子供の頃、日曜日は朝から教会に通っていた。それはいつ始まったかも覚えていない、僕の習慣だった。 風変わりな夢を持った子供の僕は、やがて成長して一人の牧師と出会う。 彼との日々は、僕にとって忘れられない思い出になった。 ----------------------------- 注意事項: キリスト教の教会の話が出てきますが、宗教論や宗派に関する内容ではないですし、そういう議論もお断りします。 ご自身の理解と違った場合は、フィクションとしてお読み下さい。 -----------------------------

    読了目安時間:10分

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  • 無垢

    ロボット工学の権威が犯した殺人事件の真実

    10,300

    55


    2020年4月27日更新

    連続殺人事件の犯人は万能家政婦ロボを開発したロボット工学の権威ヴェーバ博士だった。被害者はロボット整備技術者、ロボット販売店店主の二人。三人目のターゲットであるIT企業の社長は何とか助かりヴェーバ博士は警察に逮捕される。 人格者として知られるヴェーバ博士を凶行に走らせたものは何だったのか? 真相は被害者の所持する家政婦ロボのメモリーの中にあった。 前、中、後編の三話編成 SFロボット工学三原則コンテスト参加作品です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:11分

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  • ゆびきり

    「あなたが生きていて、本当によかった」

    4,600

    0


    2019年6月15日更新

    * それは、あなたが取り戻すべき約束だ。 人っ子一人いない静かな喫茶店で、待ち合わせをしていた二人の女性がとある「約束」を果たす物語。 二人称とトリックの練習で書いたお話。 二人称は物珍しいかな? 興味があったら読んでいただけると幸いです。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:15分

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