名古屋

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  • ユカリとミカ~2人じゃなきゃダメなの~

    クラスでの立ち位置が違ってしまった幼馴染

    1,600

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    2022年6月4日更新

    小さい頃からずっと一緒に育って来た高校1年生のユカリとミカ。 そんな2人だけれど、ちょっとした油断に因って、クラス内での立ち位置がハッキリと分かれてしまった。 ユカリとミカ、2人の関係は、どうなってしまうのか。 HJ大賞参加作品。

    読了目安時間:4時間32分

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  • レビュー:名古屋市美術館 特別展「布の庭に遊ぶ 庄司達」が素晴らしすぎたので筆を走らせてしまいました。

    これは、概念の可視化⁉ \(◎o◎)/

    100

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    2022年6月3日更新

    【旅行中の大学生カップルが偶然訪れた美術館。そこではその日、ちょうど新たな特別展が開かれたばかりだった……】 本作品は、名古屋市美術館で2022/4/29~2022/6/26で実際に行われている特別展「布の庭に遊ぶ 庄司達」が、あまりに私の感性に刺さったために筆を走らせてしまった、感想をストーリー仕立てにまとめたエッセイ作品となります。 キャラクターはフィクションですので、ご留意ください。

    読了目安時間:11分

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  • 正常な世界にて

    発達障害の少女少年をメインに据えた模様

    100

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    2022年6月3日更新

    発達障害という「苦難」を背負う少女少年たちの物語。 「正常」な世界で、彼女彼らはそれなりに生き抜いていく。 森村比奈は高校生活の初っ端から、苦痛や苦労の絶えない日々を送っていた。 しかし、そんな彼女にも「救い」が……。 ※1:発達障害や精神医療などの専門的な用語や知識、内容が含まれています。ただ、誤解などが含まれているかもしれない点にご注意ください。 ※2:本作は『novelist.jp』と『小説家になろう』でも公開しています。

    読了目安時間:58分

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  • 【改稿版】名古屋錦町のあやかし料亭〜元あの世の獄卒猫の○○ごはん~

    あやかし料亭新終息

    125,200

    20


    2022年4月18日更新

    名古屋は錦町。 歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界​───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。 だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。 店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿​──猫の顔が見えてしまうのだ。 これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:10時間36分

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  • おおごとな一泊二日、GOTO名古屋 フォト旅行記

    滞在時間睡眠時間こみ26時間の名古屋旅

    29,500

    65


    2021年12月8日更新

    結婚式に出席するために一泊二日で出かけた名古屋。緊急事態宣言が解除されたこのタイミングで、数年ぶりの飛行機を使った旅行であった。旅慣れていない私にとって、一泊二日の旅行は、大事(おおごと)で、準備は一か月前の、動物病院探し?から始まったプロジェクトであった。 エッセイでつづる名古屋旅、滞在時間睡眠時間こみ26時間、私は名古屋でいかに過ごしたか? 名古屋滞在の写真付き旅日記。一泊二日なのに連載、完結しました。

    読了目安時間:27分

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  • アヤツルヒト

    戦国時代の尾張国を舞台にした復讐の物語

    200

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    2021年7月22日更新

    短編としてありますが、400字詰め原稿用紙に換算すると120枚ほどになるので、中編の範疇になります。それを3つに分けて公開します。 〈三つのうちの一つ 絵師、桃衣にまつわる話〉 天文13年(1544年)、尾張の織田信秀が斉藤道三の領地に攻め込んだが、敗れて撤退した。その尾張兵の中に、十久蔵、寅八、幾兵衛がいた。三人は、その途中で商家に忍び込んで、主人と女房を殺し、金品と女児をさらった。その一部始終を少年が目撃していた。 十三年後の名古屋の地で、十九歳の佐布は、寺での市で焼き物を売っていた。そこで、若い絵師、桃衣と知り合う。桃衣は生き別れになった姉を探しているという。佐布は、夫の十久蔵に虐げられており、桃衣に心を寄せる。十久蔵が遊里に出かけている間に二人は結ばれる。佐布は自分を連れて逃げてほしいと望むが、この地の有力絵師の元で修行をしたいと拒絶される。佐布は、桃衣に強くなって自分の運命は自分で切り拓くように教えられて、それを行動に移すが、桃衣にはある思惑があった。 〈三つのうちの二つ 尼僧、宇泉にまつわる話〉 勧進比丘尼の宇泉は、美濃から尾張に入り、山争い、水争いをしている百姓たちが数百人集まっているのにでくわし、巻き込まれそうになるが、難を逃れる。 宇泉は、探していた寅八に会う。寅八は綿屋佐平という商人の用心棒をしている。宇泉は、佐平が土倉に大金を預けていることを知り、近々、土倉に借銭をしている百姓たちが、土倉を襲う仕度をしていると教え、金を引き出すようにそそのかす。そして寅八にその金を奪うように持ちかける。 〈三つのうちの三つ 下女、菊にまつわる話〉 宇泉は、菊という娘に姿を変えて、最後の標的である金子幾兵衛の屋敷に下女として入り込む。 菊は幾兵衛の妻の累が、以前、桃衣という絵師とねんごろになったことをネタに、累に夫を殺させようとする。しかし、累を慕う下男の太助に刃物で背中を刺されてしまう。そして、死を覚悟した菊はすべてを明らかにする。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間31分

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  • シルバー・クロー 内閣府魔神対策部

    銀の鉤爪が古の魔神達を打ち倒す

    500

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    2021年3月28日更新

    ──これは科学と魔法が混在する近未来の話。 2045年6月6日、名古屋は一夜にしてソロモンの魔神たちが支配する都市へと変貌し、住民は魔神の強大な力に怯えながら生活を送っていた。 その五年後、東京に暮らす大学生、湊レイジは名古屋にある政府組織「内閣府魔神対策部」通称シルバー・クローにスカウトされる。そこで彼は1歳年上の女性、遠藤ノエルがリーダーの第一パーティーに配属。射撃の腕と異能力を武器に名古屋を魔神たちから取り戻す戦いに身を投じていく。 戦いが進むにつれ明らかとなる謎。すべてが明らかとなった時、真の地獄が動き出す…

    読了目安時間:17分

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  • 【短編】マウンテン

    10分程度で読める短編作品第5弾

    2,400

    70


    2020年6月30日更新

    名古屋市には踏破困難な山がある。 知人にそう言われたが、名古屋市にそんな危険な山は見つからない。 だが、ネットで調べると確かに『山』があった。 この物語は踏破困難な山に無謀にも挑んだ私の体験談である。 ※カクヨムの個人企画「つなげ! 鉄道短編小説旅」参加作品

    読了目安時間:5分

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  • あぼの一人旅日記

    またいつか

    600

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    2019年9月6日更新

    こんな楽しくなったのは、皆さんのおかげです。

    読了目安時間:5分

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