呪い

検索結果:60件

  • あなたの最初の子供は必ず死ぬ

    ♡1,000

    〇0

    ホラー・連載中・7話・8,334字 あいうえおうり

    2020年10月1日更新

    死んだ義母の家に住むことになった主人公・結花子。 その家には不気味な人形たちがいた。 家中にカビが生え、誰もいないはずの廊下から子供の足音が聞こえてくる。 それは最初は気のせいだと思われていたが、悪意を持って結花子に襲いかかってきた。 結花子は友人の知り合い・霊感が強い壱央(いちお)に助けを求めることになる。 井野家の当主の最初の子供は必ず死ぬ……妊娠中の結花子はそのことを知って戦慄する。

  • 「再び日本は呪いによって滅ぶのだろうか」

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・連載中・3話・5,228字 水野たまり

    2020年9月30日更新

    舞台は未曽有の大災害で滅びた後の日本。 生き延びた人々は、コミューンと呼ばれる小さな単位で共同生活していました。 一見幸せに見える人々。 しかし平和な生活にあっても、違和感を感じる人たちがいました。 コミューンでの生活に、息苦しさを覚える異端者たち。 彼らはより自分らしく生きることを望んでいました。 一方過去の日本を滅ぼした呪いの種火は、まだ消えていませんでした。 水面下で危機的な事態が進行していたのです。 生き残った者すべてを根絶やしにする為、呪いの業火は再び燃えさかろうとしていました。 異端者たちは滅びる運命に抗おうとしています。

  • 愛に変えてみました

    ♡400

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・4話・2,088字 ジェジュ

    2020年9月29日更新

    幼馴染のあの子が愛おしいから呪って殺します。

    タグ:

    百合 呪い

  • 呪いを解く手段が真実の愛だけとは限らない

    ♡98,500

    〇20

    異世界ファンタジー・連載中・64話・157,111字 朝霧 陽月

    2020年9月29日更新

    【分かりやすい概要】 このお話は明るく純粋で自由な美少女魔術師リアが、呪いを解こうとして呪いを掛けられた王子のアルフォンスを振り回したり、呪いで関係ないことでも振り回したりする話です。 【ちゃんとした(中身に近い)あらすじ】 「その呪い、私が解いてみせましょう」 はーい、私は旅の魔術師のリアー!! まぁ実はのんきなことを言ってる場合じゃないだけどね!? なんと私は夜の森で嵐に遭ってしまって大変なことになりました。 吹きすさぶ雨風に、おまけに迷子という絶体絶命な状況!! そんな中、嵐をしのげそうな古城を見つけた私はすかさずそれに食いついた。 やったー、建物だ!! そしてそんな古城にいたのはもふもふの獣人さん……え? 本当は人間なの? 大精霊様の怒りを買って呪いを掛けられたって? ええ!? めちゃくちゃ貴重で面白そうな呪いの研究対象……いや、間違えました。 雨宿りもさせてもらったうえに、こんな大変な呪いに困っていると聞いたら放って置くことはできません。 私が力になりましょう!! ついでに呪いの調査も少しさせてもらいますけれども……!! んん、呪いを解くのに必要なのは「真実の愛」だと言われた? いえいえ、そんなもの曖昧で不確かなものより私の魔術知識で呪いの謎を解き明かしますよ。 「私の容姿を怖がらないうえに、むやみに近づいてこようとする……この子は何を考えているんだ」 いやー、どんなデータが取れるか楽しみだなー。 =これは大精霊の残した真実の愛で呪いは解けるという言葉は無視して、他の手段で呪いを解こうとする魔術師の少女が好き勝手するお話= ※残酷な描写ありは念の為です。 ※2020年6月6日に5話の大幅改稿(ほぼ別物に変更)と、それに伴う12話の微改稿をしました。 ※他のサイトにも掲載してる作品です。 ほぼ週一更新(らしい)

  • 呪われた血とは

    ♡2,600

    〇100

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・2,781字 さば・土呂月

    2020年9月28日更新

    「我が呪われた血が以下略」 「とりあえず血液検査しましょうか」 青年の訴えがバサバサとぶった切られるが…?

  • あなたの学校の給食は大丈夫?

    ♡2,000

    〇0

    ホラー・完結済・6話・10,937字 乃木重獏久

    2020年9月26日更新

    ある中核市の学校給食事業を手がけていた給食会社は、食中毒等の事故を起こしていないにもかかわらず、市から一方的に契約解除を通告された。納得のいかない経営幹部は市役所に乗り込み撤回を求めるが、市はなかなか応じない。そしてようやく明らかにした契約解除の理由は、不可解極まりないものだった。 ※小説家になろう様にも投稿中です。

  • 彼女がいるなら、世界なんて滅んでも良い。

    ♡54,300

    〇200

    現代/その他ファンタジー・連載中・24話・45,074字 n00ne

    2020年9月25日更新

    人間というのは随分と身勝手だ。 自己中心的で自己満足的で自己保身的で自己保存的だ。 自分が一番可愛くて、そんな自分を穢されるのが許されなくて、他人を貶して貶める。 その貶し貶めが、自分を更に穢すなんてことを知らないまま。 馬鹿な生き物だ。 自分も、その子供なのだけれど。 更に言えば、失格なのだから手に負えない。 だけど、それでも。 自分は、彼女を守るために戦うことにした。 ※本作は、さくもさん主催の『プロローグ書き出し祭り』参加作品です。お誘い頂きありがとうございます。 なお本作は、続くかもしれないし続かないかもしれません。 ※プロローグ祭にて、応援ポイント4位を頂きました!お読み頂いた方全てに感謝を! そのうち連載始めますので気長にお待ちください。 ※連載を始めました。ゆっくりした更新スピードですがよろしくどうぞ!

  • 読んで感想ください!( ;∀;)

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・22話・96,870字 ペンギン伯爵

    2020年9月16日更新

    そのアカウントを閲覧する者、死を避けられない。 ――SNS上に漆黒のアイコンを持つユーザー現れる。その中身を見た者は次々と事故や病気で亡くなる。 世界中で蔓延する中、それが原因で亡くなったと推定されるものは事故として片づけられるようになる。 次第に漆黒のアイコンの存在に気が付いても、その中身を見る者は減っていっていた。 しかし、5年の月日が流れるとSNSだけに限らず、世界中で利用されている連絡ツールの中にも漆黒のアイコンが現れるようになった。それを人々は【ブラック・アカウント】という呼び名で認識するようになる。 その中でユーザー不明のブラック・アカウントを分析する三角だったが、中身を見ていないにも関わらず錯覚の症状が現れ始める。 一方、ブラック・アカウントを追う出版社に勤める安原 シズクはひょんなことから三角を訪れる。 二人はブラック・アカウントの進化を目の当たりにし、ついには三角自らが研究材料に名乗りをあげる。 そうして、シズクはブラック・アカウントの呪いから回避した人物から解決法を聞くのだが――。

  • グレーゾーンの出来事を解決、その8。

    ♡37,600

    〇0

    ミステリー・完結済・32話・88,221字 御 一

    2020年9月12日更新

    インターネット上に密やかに存在するそれは「灰色のページ」と呼ばれていた。 特殊な状況、問題、現象、事件に困った人間が検索を繰り返すとある時、たった一ページだけがヒットする。 「灰色の問題でお困りですか?」 そのページをクリックすると進むのは真っ白なページに一文。 「誰にも理解されない問題でお困りでしたらその内容をご記入し、送信ください。当方の範疇に当てはまるものである場合、あなたをお助け致します」 そうして状況を送信すると返信が返ってくる。そうして、理解不能な出来事を解決してくれる者が現れると。 ※ 「灰色」を生業とする日昏マチと纐纈ヒムラ、佐久間カケルの一行は依頼を受けてとある富豪の家へ。 依頼人は一家の妻、冬生双葉。彼女の一人娘にかかる呪いを解いて救って欲しいというものだった。 娘の冬生秋知にかかる呪いは九代前から始まり、それは凡そ二百年もの間続く。 長い年月、冬生の家では娘が必ず死ぬ。それは確実に二十歳を迎えず、確実に十代半ばから後半に死んだ。 秋知は既に十六、今まさにその命を消しかけていた。 しかし冬生の家に着いたマチの目には受けた依頼とは違ったものが映っていた。 それはつまり、「依頼人」の嘘でもあった。 ※「依頼人」に起こる様々な不思議な出来事、グレーゾーンの現象を解決していく怪奇系ミステリー。

  • 征夷戦での怪異譚

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・7話・27,062字 中南 元伸

    2020年9月8日更新

    征夷大将軍・坂上田村麻呂によるアテルイ討伐戦で起きた怪異譚。 副将軍が放った刺客の身におぞましい出来事が降りかかる。

  • もうそろそろこの世界は終わっていい

    ♡200

    〇100

    詩/短歌・連載中・1話・1,357字 水野たまり

    2020年9月2日更新

    後日連載予定の長編小説から、ある男が書いた散文詩を抜粋しました。 世界に対する憎しみが綴られています。 もしかしたら読んで気分を害する方がいらっしゃるかもしれません。 しかし闇をのぞき込んで安堵するのも、人間の不可解な一側面です。 マイナスをマイナスで掛けてプラスにする効果を意図してみました。 もしこの詩を気に入っていただけたら、長編「ラストリゾート」の方もどうぞ。 そちらでは呪いに抗おうとする人たちが出てきます。 2分もあれば読める分量です。 気軽に読んでみてください。

  • 真の恋の道は、茨の道である。

    ♡1,400

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・17話・60,554字 Win-CL

    2020年9月2日更新

    真の恋の道は、茨の道である。~シェイクスピア~ 騎士団を抜け、戦いの場から身を引いた青年、フェン・メルベリー。 彼は当てのない旅を続ける中で、一つの古城を訪れた。 城の中から溢れるほどに顔を覗かせる黒い茨。 興味を引かれたフェンは、城の奥へと入っていき―― そこで、大きな白い花の蕾を見つけたのだった。 不死身といえど、それは完全には死なないだけのこと。 呪いを受けて生き死にを繰り返す吸血鬼と、それを守る黒い鎧。 そして偶然訪れた青年の物語。

  • 影を無くした彼らを待つのは―――

    ♡4,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・10話・20,719字 白時 游

    2020年8月25日更新

    気づいたら、横断歩道に立っていた。 気づいたら、知らない服を着ていた。 気づいたら、一年経っていた。 気づいたら――― 全てがある一つの『事件』から始まっていた。 霊に好かれやすいトラブルメーカー、宗像和沙。 透明人間になってしまった金魔人、九尾結平。 ちょっと霊感があったオカン、竹間響。 何だか凄い背後霊がいるらしい頓珍漢、宇田川香乃。 彼ら四人は祓い屋として、人間、さらには幽霊の問題を解決しながら事件の真相へ迫っていく。 ―――これは、誰にも語られない、自分しか知らない物語。

  • 魔術師と彼ら彼女らの従者の話。

    ♡75,620

    〇600

    異世界ファンタジー・連載中・20話・79,541字 夢野由芽乃

    2020年8月23日更新

    “魔術”を扱う者は、人々から忌避されている。 魔術とは、自然の法則をねじ曲げ自分の力とする、いわば禁忌。 魔術師は人々に迫害されながらも、日陰で細々と暮らし、他の魔術師と交流しながら生きてきた。 何人かの人間を、従者としながら。 とある魔女は、燃えた村で拾った少年を、着せ替え人形として。 とある魔術師は、呪いのせいで永遠に生きている少女の、呪いを解くために。 とある魔女は、親もいない呪いの子供達に、安息と愛を与えて。 とある魔術師は、悪魔の先祖返りの吸血鬼と、共に歩みながら。 魔術を扱う者は、そうやって生きている。 ー ー ー ☆ シリアスめなほのぼのになると思います。 ☆ 挿絵のある話には、横に★をつけます。

  • これは、幸せを追い求める、少女たちの物語

    ♡2,000

    〇100

    現代/その他ファンタジー・完結済・102話・523,408字 平河廣海

    2020年8月17日更新

    魔法。 それは、かつて神が村を救った、神の御業。 村の巫女が民を導いた、奇跡の業。 そう伝わる、伝説上の存在であり、希望そのもの。 しかし、いつしか魔法は呪いの存在となる。 親しい者たちの死、デマ、いじめ、差別……。 数多の不幸が、魔法を使えてしまった少女を襲っていた。 今や、魔法は呪いそのもの、少女を不幸へと縛り付ける、柵となったのだ。 魔法。 それは希望であり、呪いそのもの。 少女たちは幸せになるため、ひたすらにあがく。 たとえそれが、いかなる結果をもたらそうとも。 ※この小説は、小説家になろうで完結、カクヨムにも投稿しています。 ※次回の投稿日は、後書きに記載しております。

  • 主人公の居ない物語

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・42話・133,203字 忍原富臣

    2020年8月13日更新

    戦の時代、小国同士が争い陣地を広げていたような頃の物語……。 大国を築いた国王は飢饉により多くの民を犠牲にした。納税を厳しくし、民たちは苦しんだ。その一方で、王城、城下町で暮らす人々にはきちんとした食料が分け与えられた。 飢饉は収まらず、国王が大臣達に案を出すように命じる……。一人の大臣の案が採用され、数ヵ月、数年後には何とか持ち直すことが出来た。 ある日、国王は息子に自分の寿命が短いことを告げる。 国王が亡くなってから、町や村では「悪夢」の話が噂されるようになった。 大臣の一人、剛昌は急死する前の国王の異変に気が付き調査を進めていくが……。 これは、登場人物たち全員が主人公となる「死者の為に紡ぐ物語」である。

  • 占い呪い祟り障り廃校探索の全部乗せホラー

    ♡5,800

    〇0

    ホラー・連載中・4話・13,924字 猫飴

    2020年7月27日更新

    六月某日、一人の少女が死んだ。 七月、吉崎彩乃の通う高校では不穏な噂が広がっていた。前月に起きた不幸な事故が、実は単なる交通事故ではなく、呪いによって殺されたのだという噂が流れ始めたのだ。 彩乃の親友 梨花は身の回りで奇妙なことが起きるようになっていた。足音、異臭、焦げたような汚れ、原因不明の体調不良……校内に広まる死んだ女子生徒の祟りと、その症状は一致していた。 心霊を否定したがる二人をよそに学校内のオカルトへの関心は日に日に高まり、ついには亡くなった女子生徒を呼び出す降霊の儀式が行われるに至る…… 群れなす噂が現実を蝕む、残酷で滑稽な復讐劇。 ※毎週月曜更新予定

  • 追放物だけどなろう系とは一味違う(予定)

    ♡5,100

    〇900

    異世界ファンタジー・連載中・8話・16,126字 jockey

    2020年7月21日更新

    洞窟で拾った剣は伝説の剣だった!? 魔王との戦争で冒険者の需要が高まっていた時代。 冒険者を目指す少年アルスはある日、仲間に裏切られて辺境の地に置いてきぼりにされてしまうが、 彼は運良く生き延び、洞窟で謎の剣を拾う。 その剣こそが、伝説の剣と呼ばれる聖剣だった。 しかし、実はその剣、使用者に規格外の力を与える共にとんでもない呪いを掛ける剣だった。 そしてその呪いを消す方法は一つ。 「魔王を倒すしかない」 こうして魔王討伐を決意するアルスだったが、 呪いや、美少女、そして金銭的に色々と苦労してしまうのだった。

  • ローヴェルト・ヴァルザーに影響されて。

    ♡3,500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・7話・8,046字 八咫鑑

    2020年7月7日更新

    ――私が、木々が、生き物が、いったい何をしたというのか。 「彼女」は赤毛の綺麗な魔女だ。 豊かな渓谷でひそやかに暮らしている。 ただそれだけなのに……。 一体彼女は何者なのか。 何故赤い月が存在するのか。 あの歴史的な疫病はどうして流行ったのか。 もしかすると、裏でこんなことが起こっていたのかもしれません。 また、ドイツの詩人ローヴェルト・ヴァルザーに影響を受けた作品でもあり、文章による森林浴を目指しています。

  • 彼女を守る。たとえ外道に堕ちようと

    ♡24,800

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・96話・412,686字 ルト

    2020年7月3日更新

    【神にナーフされた主人公が、基礎スペックの高さで理不尽な不幸をぶん殴ろうとする話】 現代で金も地位も手に入れたその男は、世の中に飽きて魔術師になった。自力で異世界へのゲートを開くほどの。 ――どうやらそれが、神の嫉妬を買ったらしい。 彼は異世界で貧家の赤子に転生させられた。 魔術を使うと瘴気が生まれる――そんな呪いを課せられて。 最強の魔術師ジェイが呪われた魔術を使うとき。必ず勝利し、破滅が起きる。 誰を犠牲にしてでも守りたい人がいる。 それでも見捨てたくない人がいる。 ジェイに迫られる選択肢は二つだけ。魔術を使うか、使わないか。