呪術

検索結果:16件

  • やがて坏は満たされる

    掬わなければ全てが地に沈む

    26,800

    130


    2021年5月14日更新

    人の命を救う存在であるはずの呪術医たちの争いが始まった。呪術医が集まる『塔』が出来、人々の命がそこに集約させられているようだった。貴桐たち呪術師は、呪術医の使う呪術を訝しがっていた。そんな中、貴桐の元に、親同然であった呪術医を塔に殺されたと一人の少年が助けを求めてやって来た。 貴桐たちは不穏を感じながらも、呪術医が行う呪術に何が使われているかを探り始める。 生かすも殺すも『塔』次第。 貴桐たちにも危険が迫っていた。 『僕の事を知ってはいけない』クライマックスに重ねる為の、主人公違いの過去編。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間11分

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  • 真夜中の妖討師

    妖怪狩りの夜が始まる

    3,600

    0


    2021年5月14日更新

    妖怪とは、丑三つ時から日の出まで現世に仇なす化け物である。その危険度、強大さからB級~SS級に分類される。 主人公、増岡太一は妖怪に呪われた。S級妖怪『疾風丸』により、呪いを解かねば死ぬ体になった。 十六夜真夜は『妖討師』。夜な夜な、妖怪を狩る者だ。 太一は呪いを解くために、真夜は太一を良き協力者として共に戦う。 妖怪狩りの夜が今、始まる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:36分

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  • 『彼岸の向こう側』

    イラスト付き!!現代陰陽師ものです!

    400

    0


    2021年5月9日更新

    霊界・・・。それは現世と冥界の狭間にあって、命が交わらぬ場所。つまり、死後の世界とされている。人は死ぬと肉体から魂が抜け、現世に留まることなく冥界へ行く。しかし、時に現世に強い思いれがあり、その魂がその場所や人間にあるものを付す。それは、人の意思を具現化した呪いである。言うなれば、呪いとは魂から抜け落ちた意志の汚れとされている。だが、呪いにも多くの種類がある。人を救う呪いもあれば、殺す呪いも存在する。それらは現世と冥界にない世界に存在し、その両方を結ぶ世界・・・霊界と呼ばれていた世界にあった。 現世を真一文字に生きる本間真面目(ほんままじめ)は、とあるブラック企業に勤める20歳の草食系男子である。女性経験はなく、まともに話したこともない生粋の童貞である。そんなある日のこと、真面目はあることがきっかけで幽霊が見える体質になってしまう。そのことによって、日常が突如非日常の世界となってしまう。通勤中には、電柱の下に添えられた花の側にいる血だらけの少年に飛び降り自殺した現場にいる中年の男・・・。 死後の世界を覗きみる体質が彼にとって不幸を招くことになっても、真面目は彼らの呪いから目を逸らすことなく文字通りマジメに生きる姿を刮目せよ!!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間4分

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  • 白鳥は染まることなく踊る【~Arrangement of old work~】

    過去制作したノベルゲーのセルフ転載です

    1,000

    0


    2021年4月21日更新

    旧作の方のあらすじをそのままコピペしようと思ったけど、肝心の本編の説明が書かれていなかったので舌打ちしながら書こうと思います。 *** 雛川華奈(ひなかわ かな)はちょっぴり変わった女子高校生です。というのも、彼女の家柄は少々特殊でして、「明日の命運を占う」呪術を扱えたらしいのです。代は重なり、今では能力を十分には扱えない彼女ですが、本を使うコトで使えます。 そんな特殊な力を持つ家系に生まれた彼女には彼女なりの悩みがあるらしく、己の運命を恨む───本作の内容はソレだけです。 でも思春期ならではの悩みを抱えている人なら、共感出来る彼女の心もあると思います。でhでhお楽しみに……。

    読了目安時間:10分

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  • 僕の事を知ってはいけない〜精霊宿りの呪術医戦 主はその手に心臓を掴む〜

    真面目+最強+天才+馬鹿=ダークファンタジー

    59,100

    994


    2021年4月14日更新

    比較的おとなしく、真面目でそのうち最強になる予定の主人公(呪術医)。態度も口も悪いが頼れる男(最強呪術師)と呑気で自由気ままで何処かズレてる男(天才呪術師)と馬鹿で短気な勘違い男(多分呪術師)が出て来ます。どの辺りで登場するか、是非ご一読ください。 死を回避する中で、医術が及ばない絶望的状況の中、ブリコルールが行なったものは、呪術だった。 人々はこれを呪術医と呼んだ。 呪術医が増えていくとその思想は分かれ、派閥を生み、明確になっていく権力に、いつしか人の体は実験物のようになっていった。 一夜の幼馴染みの圭は、権力を象徴する『塔』に入ってしまう。戻って来るという圭の言葉を信じながらも、中々戻って来ない圭を心配する一夜は、様子を見に塔に向かった。 塔の下層階のコウとタカに連れられ、向かった先で一夜は、不思議な存在の『彼』の能力で圭と会い、『約束』を交わす。 圭は『印』といってあるものを一夜に渡すと、一夜の前から消えてしまう。 それは、圭が一夜に託したものだった。 『それを持っていてくれれば、必ず俺は戻るから』 一夜の中に託されたものは、圭の心臓だった。 『僕の中に……圭の心臓がある』 塔の支配者に奪われたものを取り戻す為、一夜たちは塔に向かう。 死を回避する為に行った事と、阻止する為に行った事。 だが、呪術医が行い続けてきた呪術に、圭が代償を追う事になってしまった。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:7時間9分

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  • 【あらすじ】 勇者ルクス率いる凄腕ぞろいの有名パーティーで呪術師をしていたアモールは、一流パーティーに見合うだけの実力を持っていたにもかかわらず、地味で陰湿だとパーティー内外からお荷物あつかいされていた。 そんなある日のダンジョン探索で、大型モンスターとの戦闘中、パーティーメンバーからわざと攻撃されたあげく置き去りにされてしまったアモール。 死を目前にしたその時。裏切ったメンバーたちへの強い怨みが、アモールを最強の呪術師に変貌させた。 「一人ずつ、最高の舞台を用意して殺してやろう……」 アモールは復讐を誓い、新たな一歩を踏み出した――。 ※その直後、可愛い少女(しかも主人公の大ファン)を助けてお家にお邪魔しちゃうのもこのお話です プロローグはいわゆる「神の視点」ですが、本編は「主人公の視点」で語られます。 追記)プロローグを飛ばすとわからないところなど出てくると思いますので、折角ご興味を持って頂けたのなら飛ばさずに読んで頂けるとうれしいです。 【はじめに】 この散文は筆者が個人的に執筆したものです。 当散文は読まれる方によって不快に感じる場合がございます。特に《グロテスク》な描写や《凄惨な内容》が苦手な方はご注意下さい。 【マルチ投稿】 「ハーメルン」を中心に複数のサイトで公開しています。 https://syosetu.org/novel/253107/

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間39分

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  • 神の壜ーカミのフラスコー

    貴方にとって悪とはなんですか??

    10,800

    0


    2021年4月11日更新

    世界では、シド.ブレイク率いる聖という集団が世界で幅を利かせていた。主人公の桐生慎二は、聖と戦うことで世界の真理を見ることになる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間59分

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  • 呪われ呪術師は世界の平和を強要する

    世界に平和をもたらす狂気の男の物語

    100

    0


    2021年4月1日更新

    神に異常と言わしめた精神性の男。 望むは世界の平和ただ一つ。 異世界に転移した彼はアルバートとして生き、呪われた遺跡で神代の王の力を手に入れる。 時は来たりと彼は世界に号砲する。 世界に平和を強要しよう。 従わぬならば駆逐し、滅殺するのみと。 世界よ、平和を享受せよ。 男は魔道を歩み、世界は彼を知る。 逆らうは愚者の極みと哄笑しながら。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間35分

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  • 【第二章完結】キイチ・ブラッドとストレンジャーな婚約者

    新年幕間投稿しました!吸血鬼×少女!

    45,900

    50


    2021年1月6日更新

    「君はかわらないな」 優秀だが傲慢でもある吸血鬼の青年キイチ・ブラッド(18)は7年ぶりに故郷アンヴァンへと戻ってきた。 喧嘩別れしたきりだった婚約者、人間の少女エリカ・ストレンジャー(17)と正式に婚約関係を結ぶためである。 この婚約には、両種族友好のアピールという目的があった。 アンヴァンでは節目を迎え、人間側でも吸血鬼側でもテロ活動が横行している。 友好のシンボルとなったキイチとエリカは何度もテロリストから狙われることになるのだった。 人のほかに吸血鬼の存在する世界。 吸血鬼は牙と身体能力で人間を襲い、人間は吸血鬼に対抗するため呪術を編み出した。 長く敵対してきた両者だが、双方の未来のため吸血鬼と人間との間に和平協定が結ばれ、両種族の恒久の友情を誓ってイル・アンヴァン学院が建立された。 敵対から共存へ歩みだして100年を経てなお、人間にも吸血鬼にも相手を滅ぼすべきという過激派が多く存在していた。 この小説はカクヨム、ノベリズム、小説家になろう、アルファポリスにも掲載しております。

    読了目安時間:1時間23分

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  • 修羅の烏

    少年は、修羅になった。

    24,000

    30


    2020年12月19日更新

    *兄弟殺しのダークヒーロー 琥珀は唱えた。 「デナーリウスの証明!」 目の前で興奮しながら攻撃態勢をとっていた狼男は白目をむき、膝から地面へ崩れ落ちていった。 琥珀の足元にはおびただしい数の金貨が積み上がっている。 琥珀固有の呪術により、狼男の身体中を巡る血液が『金貨』に変化したのだ。 見た目は少年、中身は青年の烏良 琥珀《ウラ コハク》は、三貴神――天照大神、素戔嗚尊、月読尊の眷属として葦原国を守る役目を担っている。 時は現代。人間以外に【亜人種】が存在すると証明された世界。 人間と亜人種は互いに微妙な距離感を保ちながら生活していた。 しかし、一部の者たちは互いの存在を認め合うことなく、排除しようとその活動の場を広げ始めていた。 琥珀の仕事は警視庁から依頼される【亜人種】絡みの事件を解決すること。 それも、神々の力が弱まる逢魔時から黎明までの間。 琥珀には、仕事以外にもやらなければならないことがあった。 それは十数年前、自らの手で命を奪ってしまった兄弟たちの事件を調べること。 琥珀の手はいまだにその感触を覚えていた。 兄の、弟の、命が消えていく感覚を。 兄弟の死の裏にあるものは『人間至上主義者』たちの組織なのか。 それとも、『怪物の国』を作ろうともくろむ亜人種たちの仕業なのか。 琥珀は今日も夜空を駆ける。 愛する家族と、葦原国を護るために。 ☆★☆★☆☆★☆★☆☆★☆★☆ 【読者さんの眼精疲労を軽減させるために切断中】 ・一話あたり2,000~4,000字になるように改稿中です! ・改稿のためにキャラを増やし、さらに物語のボリュームもアップしました! ・一話につき1,500~5,000字分増えてます!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間58分

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  • 昔から雨が降っていた

    やまない雨もあるようだ

    200

    0


    2020年8月7日更新

    一年じゅう雨が降り続けるこの土地の者は、太陽を見たこともなければその概念も持たない。その地に女憑物落としが訪れ、「この雨は呪われている」と一喝。雨を上がらせる儀式を執り行う。

    読了目安時間:6分

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  • Angel and devil scales

    " 心臓を共鳴させるのだ "

    100

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    2020年7月1日更新

    舞台はモンゴル。 主人公「ツェーレン・ドルマー」はとある日、両親を何者かに襲われた。しかも彼女の両親がその際負った傷には「不治癒の呪い」がかけられていた。 その呪いを解くには呪いをかけた人物を「殺す」しかない。 そのために、ツェーレン・ドルマーは昔からの歌の師匠「ドルジナツァーグ」とともにウランバートルという地に向かうことになる。 2人の師弟関係を描いた、異能力系ローファンタジーです。

    読了目安時間:51分

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  • 女装男子は最強です!

    女装と呪術と言葉と槍と

    4,900

    0


    2020年5月24日更新

    三十路のOL、趣味はコスプレ、それと腹違いの弟を女装させて写真を撮ること。 そんな愛する弟が、今付き合ってる人と結婚するって言ってきてもう大変! 唯一の癒しを失って傷心状態の私は仕事中に事故を起こし、あっさり帰らぬ人に。 えっ、こんな私が異世界転生? 神様、見る目ないんじゃない? とはいえ未練は無くなったし、来世を楽しもうと思います。 ところでこの固有能力、『未来予知(D)』って何ですか? あんまり役に立たないんですけど、どうやって生きていったら良いんですか? 転生先は剣と魔法のファンタジー。ただし使えるのは未来予知と呪術だけ。 天気予報をするので限界の未来予知とか、火花を散らすので精一杯の魔法と違って、呪術の適正はあるってさ。人の悪意を知っただけ呪術は使えるようになるらしいけど、オタクだった前世を思えば悪意なんて慣れたもの。悪意悪態逆カプ論争学級会、そんなものに長年触れてきた私は、この世界では考えられないくらいの呪術適正があるみたい。 けれど、転生しただけじゃ終わらないのが悲しいところ。 この世界、滅んじゃうみたいです。 男の娘? ノー! 女装男子は最強です! 世界がどうなろうとも、そこだけは絶対に譲れないよ!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間48分

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  • 呪いって知ってる?

    呪術x現実x真実 あなたも呪術に飲まれる

    0

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    2020年4月5日更新

    今私たちが生きている世界にもし今の主流の科学でとらえられない技術が存在したならば。そんな世界に突然巻き込まれたら。 これはある青年がそんな世界に触れてしまったところから始まる物語です。 ある日突然「人ではない何か」に襲われた主人公、灰吹悠人に待ち受けていたのはこの世界には確かに呪術というものが存在する、と言う事実だった。 普通の人には見ることも感じることもできないそれは、だが確かに存在し人々を苦しめている。 しかし過去に歴史の表舞台から科学の手で追い落とされてしまった呪術士達はその存在を認められないために、世界中に存在する「呪術によってもたらされた苦しみ」が法的にも科学的にも、そして社会的にも存在しないものとなってしまっている。 本来そこにあるはずの苦しみ、しかしそれを訴えることすら許されない世界。その存在を知ってしまった灰吹悠人は何を思うのか。

    読了目安時間:1時間13分

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  • 幕末陰妖傳 天主の杯

    幕末動乱に切支丹の神、復活?

    42,700

    1,615


    2019年10月17日更新

    戦国時代、イエズス会の宣教師の手により、織田信長のもとに献上された秘宝「聖月杯」 そして時は流れ幕末……政局混迷を極める京の都に頻発する呪術儀式的な殺し。現場に残された娘たちの腹に残された「黒いまりあ観音」は何を意味するのか。 紅い瞳をもつ美しき芸妓。事件現場に現れる巨漢。洋行帰りの美麗の貿易商人…………ひとり調査を進める、新撰組副長・山南敬助。彼の前に次々と現れる謎多き人物たちは敵か味方か? 剣風吹き荒れる幕末京都に甦る切支丹の秘宝を前に、山南敬助の“将門流陰陽術”は人々を護ることができるのか!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8時間43分

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  • 呪姫ージュキー

    人の悪意が牙を剥くオカルトファンタジー

    1,990

    0


    2019年6月26日更新

    祓い屋としてまだ駆け出しの久々子 泰人のもとにある依頼が来た。それはとある箱の保管だったがその箱には少女が憑いていた。泰人は依頼をこなす中で少女や箱の中身について次第に近づいていく。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:23分

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