和風ホラー

検索結果:6件

  • 妖との秘密の同居生活、覗いてみませんか?

    ♡31,600

    〇380

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話・42,161字 まり雪

    2020年11月26日更新

    【百合】×【現代妖怪ホラーファンタジー】×【地獄の三角関係ラブコメ】 「つまり、お主の同居人というやつじゃ♪」 「……は?」 現代日本のとある田舎町を舞台に、天涯孤独のフリーター女子と個性豊かすぎる妖怪たちの織り成す和風百合ファンタジー! ちょっと不思議な髪色をした孤独なフリーター・凛月(20)が主人公。 その家系に特殊な事情を抱えた彼女と 超絶面食いの美少女鬼 ちょっとだけ(だいぶ?)ヤンデレ気味なメイド犬神 外ではキッチリ、家ではぐーたら腐女子の雪女 かわいい双子のロリショタすねこすり 残念イケメンの天邪鬼 ヘンタイドМの垢嘗め 時代を掴み損ねているギャル女神 などなど、個性豊かな妖たちとのゆったりとした、でも時たま心を震わす不思議な同居生活が始まります! もしよろしければブックマークと通知オンお願いします! 【朝7時前後に更新です!(内容によっては夕方)】

  • クトゥルフ短編コンテスト用です

    ♡400

    〇0

    ホラー・完結済・6話・16,301字 レヴリエル

    2020年9月28日更新

    休暇の男はとある村を訪れる。 優しい村人、豊かな自然、美味しい食事 昔ながらの面影を残しながらも存在するごくごくありふれた村であった。 ただ一つだけある不可解な神社の存在を除いて 和風ホラークトゥルフを目指してみました。 ちょっとショッキングな描写がありますの苦手な方はプラウザバックしてください。 もし問題があれば削除します。

  • 人の愚かさや、愛の儚さを真摯に描きました

    ♡3,700

    〇0

    ホラー・完結済・16話・37,210字 織姫

    2020年7月1日更新

    両親がおらず、叔母と祖母に育てられてきた孤独な女性、望月結愛《もちづきゆあ》は、幼い頃、実の母親に殺されかけるという壮絶な過去を背負っていた。そしてその母は、原因不明の謎の死を遂げていた。 毎晩、夢の中に現れるのは包丁を持った母の姿と、母を連れて行こうとする漆黒のドレスに身を包んだ妙齢の美しい女の二人。 「貴女の愛が憎しみに変わった時、また会いましょう?」 そう言い残して消えた女の姿を、結愛は忘れられないでいた。 そんな中結愛に襲いかかるのは、身近な人たちの不可解な死。その死の中心で、ある“噂”が渦巻いていることを知った結愛は、その噂が母を連れて行った女と繋がりがあることに気付く。 噂を追う記者と出会い、最終的に結愛が辿り着いた真実とは――。 死と別れ、そして、愛と憎しみを描いた和風ホラー、解禁!!

  • 闇に囚われ鬼へと堕ちた、とある女の物語

    ♡800

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・9話・67,349字 白石小梅

    2020年5月19日更新

    今は昔。瑞穂国(みずほのくに)の桃花京(とうかきょう)に、怪異があった。 平安であった都に瘴気が満ちて鬼が溢れ、夜ごと人が消える。鬼祓いの術師たちでさえも。 後の記録では、薄暗闇と恐怖に満ちた都から瘴気を祓ったのは、一人の陰陽術師であったと記録される巨大な怪異。 その怪異の最中、未だ誰も生きて帰ったことのない怪異の中心……。 呪術によって異界と化し、現世(うつしよ)から隔絶された、とある屋敷の奥の奥で。 一人の女が、首の落ちた遺骸の姿で転がっていた。 女の名は、萌木(もえぎ)。 陰陽術を用いる師と共に騒動を鎮めんとした鬼祓いの巫女にして、異界へ引きずり込まれて力尽きた内の一人。 慟哭する師の腕の中で、物言わぬ女の躯体は霧雨の中、力なく横たわる。 愛弟子の死を無意味にせぬため、都を闇より救うため、男は怨霊の跋扈する屋敷を脱するために立ち上がった。 その背後で、首のない女の躯が、ゆっくりと起き上がる……。 己の父代わりにして、愛した男でもある師。 彼と共に脱出を図る、若く可憐な一人の巫女。 瘴気に憑かれ、狂乱する呪術の主。 交錯する思惑の中、萌木という女は如何に鬼へと堕ちたのか。 冴え冴え暗い異界を彷徨う鬼は、歴史に何を刻んだのか。 これは閉ざされた闇から、生きて出ること叶わなかった女の物語。 ※この作品は「小説家になろう」さまに同名義で重複投稿しております。

  • それは、夢を渡る紅い怪異の列

    ♡2,600

    〇0

    ホラー・完結済・4話・6,695字 白石小梅

    2020年4月8日更新

    無限に広がるような菜の花畑の中に、ぽつんと存在した安普請の下宿。 五歳ほどのころ、『私』はそこに住んでいた。両親は大学も出ずに自分を産んでの三人暮らし。 両親自身がまだうら若く、すり減るような心労を抱えて子育てをしていたころ。 『私』は夢を見た。三十路を過ぎてもなお『私』はあの夢を超える恐怖を知らない。 怪獣が出るでもなく、父母に酷く怒られるわけでも、迷子で独りぼっちなわけでもない……。 それはとてつもなく恐ろしい夢だったが、同時にあまりにも鮮烈で麗しく、心惹かれる夢だった。 菜の花香る春の月夜に、幼い『私』を迎えにおばけが来る。 それは、鮮やかな紅色に、黒い糸菊模様の着物を着て。 艶のあるおかっぱの黒髪の下に、表情のない狐のお面を付けた。 暖かな色の紙提灯を下げて歩む、出来すぎたほどに華麗な女だった。 恐怖の夢が終わって、四半世紀の時が経ち。 『私』は純粋な幼いころを忘れ去って、擦り切れ腐った女として世を渡る。 もう恐怖はない。 だがあの夢を忘れられない。 春が来るたび、思い出す。ぬるい風の吹きすさぶ、菜の花畑の月の夜。 そして、私は……。 ※この作品は「小説家になろう」さまに同名義で重複投稿しております。

  • 市松人形って、妙に厭な感じしますよねぇ?

    ♡3,600

    〇0

    ホラー・完結済・1話・4,862字 Kei.ThaWest

    2019年10月10日更新

    念願の一人暮らしを始めた女子大生、春菜。 家賃を全額肩代わりするという親戚夫婦が彼女に交換条件として提示したのは、一体の市松人形との“同棲”だった。 日常生活を静かに侵食するにおい、視線。 何かがおかしい。 何か不穏な気配が、すぐ近くに。 圧倒的な衝撃が襲うラスト。 この結末は必ず、あなたの想像を越える。