喫茶店

検索結果:86件

  • 灰色探偵ダニット

    推理の淵に堕ちる、そこに在るは灰色の愉悦

    4,500

    52


    2022年12月4日更新

    ※表紙の絵は私が描いたものではありません。あの、神絵師である、まかろんKさんに、お願いして描いてもらったものです。まかろんKさんを知らない人はモグリ。ググってみれば神がかった人ってのが分かります。 ■■■■■■■■■■ 推理はゲーム。 そう言い切る根性がひん曲がった探偵、フー・ダニット。 彼の推理は、すべて頭の中で完結する。 まるでクイズを解くよう机上で完了する。そののち現場に赴き、答え合わせを行う。それでも的中率は実に96.32%となる。もはや彼にかかれば解決できない事件はないとさえ言い切れる。加えて、彼の性格を、よく表しているのが依頼人との駆け引きだ。 つまり、 フー・ダニットは依頼人とゲームを行う事を人生の愉しみとしている。 ゲームとは、無論、推理。 自分は事件を、すでに解き、解決しているにも関わらず、真実を口にしない。依頼人自身に推理をさせて詰まればヒントを出す。解決の糸口だけを与える。無論、ヒントは有料であり、依頼料とは別にヒント料というものを取る。その額、一回につき5万円也。 5万円とは一般庶民にとっては決して安いものではない。 むしろヒントを聞くのが膨大な数になればヒント料だけであり得ない金額になる。 もちろん、始めに依頼料もとっている。 これを平然と行うフー・ダニットを性悪と言わずして、何と言うのか? 彼曰く、 依頼人が出す答えこそが自分の答えよりも面白くて興味深い。だから金銭という負荷をかけて真剣に推理を行ってもらうのです。そして彼らの解を愉しむ。どういった感情で、どういった思考を行ったのかを考えるのが楽しくて仕方がないのですと。 そんな彼に、遊ばれる為、今日も哀れなる子羊(※依頼人)が彼の下へと訪れる。 推理の荒波が押し寄せてくる戦場へと。 さあ、哀れなる子羊よ、翻弄されて煙にまかれるがいい。 この謎多き世界の片隅で。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:32分

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  • ロマンス_Coffee&Storys

    アウトロメトロ線_時月駅喫茶「ヴェロナ」

    200

    0


    2022年11月30日更新

    東京、地下鉄の終点のトンネルのさらに向こう側。 地下鉄の幽霊たちをあの世へ運ぶ「アウトロメトロ」に乗ってしまった青年は「時月駅」にたどり着く。終電は過ぎてしまったため一夜を明かすためにヴェロナという喫茶Barへと入る。そこでここが現実とあの世の境にある町だと知らされる。

    読了目安時間:39分

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  • 春風ドリップ

    店主春風が紡ぐ、喫茶店ヒューマンドラマ。

    94,800

    1,765


    2022年11月25日更新

    【祝】ジャンル日間、週間、月間1位を同時達成!!(2022/11/22) 全ては応援してくださる皆様のおかげです!!本当にありがとうございます(´;ω;`) これは、突如父親から喫茶店経営を任された人見知りな少女、春風が紡ぐ物語。 十七歳の少女『香笛 春風(かふえ はるかぜ)』 町の小さな喫茶店「ミニドリップ」で働く彼女と、 どこか姉のような存在である、常連客の武藤さん。 十代とは思えない、どこか達観した性格の春風。 二十代後半とはいえ、どこか子供っぽい武藤さん。 ヤンキー気質の同級生、不良少女こと沢崎さん。 密かに春風を想う少年、伊田俊樹。 新たな出会い、そして別れ。 きっといつかは終わる、けれどそれは、また新たな始まりでもあって。 喫茶ミニドリップで紡がれる、時に笑いあり、時に恋あり――たまに涙ありなヒューマンストーリー。 以下、ランキング遍歴 ジャンル日間2位(2022/10/22) ジャンル日間1位(2022/10/25) 日間総合3位 ジャンル1位(2022/11/9) ジャンル週間1位 月間2位(2022/11/10) ジャンル週間1位 月間1位(2022/11/15) ジャンル日間1位 週間2位 月間1位(2022/11/19) ジャンル日間1位 週間2位 月間1位(2022/11/21) ジャンル日間1位 週間1位 月間1位(2022/11/22) 総合日間5位(2022/11/22) ジャンル日間1位 週間1位 月間1位(2022/11/26) 【注意書き】 ※初心者に向けて、読みやすさを重視し長文を避けた結果、段落があると読みづらくなったため皆無となっています。 ※縦読みを想定した、基本文法ルール準拠の縦読み版も別途用意してあります。 ※実際にある沼津 大手町の喫茶店、ミニドリップ(現在は諸事情により閉店)がモデルになっております。

    読了目安時間:3時間16分

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  • 春風ドリップ(縦読み版)

    どうか君だけは、笑っていてと願う。

    14,000

    210


    2022年11月24日更新

    【明朝体、縦読、文字サイズ小を想定してます】 段落落ちなど小説のルールに則り、縦読みを主とした場合においての書き方で、春風ドリップを試しに掲載してみます。 表紙は武藤さんです(※イメージ) ーあらすじー これは、突如父親から喫茶店経営を任された人見知りな少女、春風が紡ぐ物語。 十七歳の少女『香笛 春風(かふえ はるかぜ)』 町の小さな喫茶店「ミニドリップ」で働く彼女と、 どこか姉のような存在である、常連客の武藤さん。 十代とは思えない、どこか達観した性格の春風。 二十代後半とはいえ、どこか子供っぽい武藤さん。 ヤンキー気質の同級生、不良少女こと沢崎さん。 密かに春風を想う少年、伊田俊樹。 新たな出会い、そして別れ。 きっといつかは終わる、けれどそれは、また新たな始まりでもあって。 喫茶ミニドリップで紡がれる、時に笑いあり、時に恋あり――たまに涙ありなヒューマンストーリー。 【祝】ジャンル日間1位(2022/11/23) ※実際にある沼津 大手町の喫茶店、ミニドリップ(現在は諸事情により閉店)がモデルになっております。

    読了目安時間:3時間10分

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  • 角砂糖が溶けるように

    進路に悩むすべての人へ

    2,800

    10


    2022年11月8日更新

    おじいちゃんの喫茶店を手伝っている川瀬麻奈美。 ある日やってきた男性客はなぜか麻奈美を知っていて、 けれど誰も彼のことは麻奈美に教えようとしない。 「僕が一体何者なのか……素性を知らないって、怖くない?」 「怖くはないです。怖いと、思えないんです。おじいちゃんも浅岡先生も、何か隠してますけど……」 携帯電話が普及する前の、ちょっと古風(?)な物語。 【執筆期間:2010/12/01~2013/06/13】

    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間56分

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  • お天道様に顔向けできるか?【加筆修正版】

    七海美桜さまの個人企画参加作品。

    11,700

    15


    2022年7月13日更新

    市役所勤めの伊藤向日葵は上司と不倫をしている。 ただ、その関係にほころびを感じはじめていた。 そんな向日葵の元へ探偵をしているくろーから「話がある」と……。 七海さまの「登場人物固定企画」参加作品です。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:15分

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  • 茶房あまねと雨の記憶 -remembrance-

    雨音に誘われ、僕は何度でも君に出会う

    8,600

    0


    2022年7月2日更新

    雨に降られて入った《茶房あまね》では、美しい女性店主が一人で店を切り盛りしていた。 レトロモダンな雰囲気を持つ店主に勧められ、一冊の本を読み始めた僕は、やがて文字通り物語の中にのめり込んでいく。 雨音が誘う淡く儚い時間。 それは夢か幻か、あるいは過去の反芻なのか。

    読了目安時間:16分

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  • Now's The Time

    大好きなジャズが流れるカフェ

    1,900

    0


    2022年6月9日更新

    ノベプラ文芸部の第一回から第四回のやつ全部詰め込んでみた。いいイベントでございました。

    読了目安時間:2分

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  • 海辺のカフェテラス

    海を眺めながら……

    1,500

    10


    2022年6月7日更新

    その少女は、高校時代の菜月を彷彿とさせた。

    読了目安時間:5分

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  • 怪盗ソルシエ 〜雨ノ森市とお気に入りの喫茶店〜

    アンソロジー企画参加作品です

    3,100

    0


    2022年5月21日更新

    日本のとある都市、雨ノ森市に現れた、世界的な大怪盗 ソルシエ。 盗みの前には予告状。煌びやかな演出とともに登場して、確実に獲物をものにし派手に去る。 そして彼を捕まえようとする若き探偵。 この普通の街でのソルシエの真の狙いとは? 「雨ノ森駅にある、レトロな喫茶店『時間旅行』で起きる、小さな物語たち。 一つのテーマを共有し、小さな物語を大きく紡ぐ、そんな舞台は雨の森という街にある喫茶店。 そこにやってくるちょっと変わったお客さまたちのちょっぴろ不思議な様子を、よかったら覗いてみてください。 喫茶店のマスターを中心に、合併都市『雨ノ森』熱血市長がシンボルに選んだのは、『雨森くん』というちょっぴりヘンテコなゆるキャラ。 どうか少しでも楽しんで頂けたら雨ノ森の住人たちも喜んでくれるでしょう。 そしていつしかあなたも時間を忘れ、雨ノ森に迷い込んでみませんか?」 アンソロジー企画元より引用。 『喫茶・時間旅行』アンソロジーはこちらから!↓↓↓ https://kakuyomu.jp/works/16816927860968974992 表紙はあさぎかなさん(Twitter→ @Chocolat02_1234 )よりいただいたファンアートです。ありがとうございます!!

    読了目安時間:38分

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  • 夢喫茶 雨の海

    あなたノ夢の片隅にオープン

    4,600

    0


    2022年5月11日更新

    「夢喫茶 雨の海」へ、ご来店お待ちしております。短編集となり、新たに開店致しました。

    読了目安時間:7分

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  • 午後4時の喫茶店

    初投稿になります。よろしくお願いします。

    200

    0


    2022年4月3日更新

    ある大都会の、繁華街の片隅に、一軒の小さな喫茶店がありました。その名は「黄昏珈琲(たそがれコーヒー)」。ただ、ほとんどの人々に知られることはありません、まるで浮世離れした熟練のマスターが独り、細々と営業を続けている老舗の喫茶店です。それもそのはず、午後4時という絶妙に中途半端な時刻からの気まぐれ営業であり、しかも外見も絶妙に地味なせいか、早朝や昼間にごった返す多くのビジネスパーソンや観光客の目に留まることはほとんどありません。しかし、気付く人にはきっと気付きます。特に、体や心が疲れた、偉大なる人生を歩む旅人たちにとっては、あたかもその安らぎのオアシスであるかのように。 *当作品は pixiv 小説部門 (https://www.pixiv.net/novel/series/8363687) にも掲載しております。

    読了目安時間:42分

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  • 猫の手を借りた結果。

    またカクヨムのKACで百合が出来たので。

    400

    0


    2022年3月23日更新

    カクヨム生誕祭のKAC2022第9回お題【猫の手を借りた結果】でまた百合が出来たので、百合コンに参戦させておきます。

    読了目安時間:6分

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  • カフェ・アイリス

    おなかがすいてきました。

    1,600

    30


    2022年2月16日更新

    自分は喫茶店に通っている。そこのマスターがイケオジなのだ。

    読了目安時間:33分

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  • 喫茶ボックスルーム

    生きづらさを感じる大人たちの話

    200

    0


    2021年11月22日更新

    大人たちの秘密基地の話

    読了目安時間:6分

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  • 黒霧九重さんの〝cafe たまも〟は今日も営業しています

    田舎町で妖狐が経営する喫茶店での日常

    18,700

    350


    2021年10月30日更新

    夜になるとピンク色したネオンが妖しく灯り、その店が〝たまも〟と言う名前であることを知らせる。その上には、とってつけたように木の看板が打ち付けられ〝cafe〟と手書きの文字が辛うじてライトで照らされていた。 妖怪や化け物の人権を認められた〝人外人権擁立法〟が施行され四十年強の日本。 その片田舎で営業している黒霧九重の喫茶店〝cafe たまも〟での日常物語。 今日もたぶん、営業しています。

    読了目安時間:1時間24分

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  • 喫茶店ミルヒ回想録

    たとえあなたが溶けて消える雪だとしても

    11,000

    10


    2021年8月28日更新

    大正にあったかもしれない、元ミルクホールの喫茶店ミルヒ。そこのマスターである老紳士と、店員になった書生の、かけがえのないおだやかな日々。

    読了目安時間:56分

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  • 喫茶・死想

    生きるため思う終わりもある。

    1,300

    5


    2021年8月17日更新

    とある町中に、その喫茶店はある。 物静かなマスターのご自慢は、真っ白なカップに淹れた真っ黒なこだわりのコーヒー。 そして、生きるために敢えて〈死〉を見つめること。

    読了目安時間:6分

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  • 俺の見つけた小さな幸せ喫茶

    じーちゃん、いつものヤツ作ってよ

    1,100

    0


    2021年8月12日更新

    喫茶店『ボヌール』の店員、古奈 陽太(こな ようた)はうたた寝しながらあることを思い出していた。

    読了目安時間:6分

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  • 望郷アイスコーヒー

    【夏の5題小説】お題:アイスコーヒー

    2,000

    0


    2021年8月5日更新

    うだるような夏の日、アイスコーヒーの氷の隙間からふわりと文字が浮かび上がった。 自分だけに見えるその不思議な文字を、悠太はノートに書き留めてゆく。 少し不思議な体験と、行き場のない思春期。そして、友人との再会の物語。 ※作中に登場する「シュウ」はこちらの作品の主人公です。 https://novelup.plus/story/253788328 ※表紙画像は「写真AC」様からお借りしたものを加工しています。 ※カクヨムに同じ作品を掲載しています。 (https://kakuyomu.jp/works/16816700426477692800)

    読了目安時間:10分

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  • アイスコーヒーとミステリー

    コーヒーと一緒にミステリーはいかがですか

    5,100

    0


    2021年8月5日更新

    アイスコーヒーとミステリー。 それは遠い未来から受け継がれた、最も相性の良いベストカップルである。そう独身は述べたという。

    読了目安時間:7分

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  • 僕の見つけた小さな幸せ喫茶

    どうすればおじいちゃんのように出来るの?

    2,000

    0


    2021年8月5日更新

    「どうすればおじいちゃんのように出来るの?」 祖父から受け継いだ喫茶店『ボヌール』の店長をしている青山 涼介(あおやま りょうすけ)は、ある真夏の日の祖父との会話を思い出す。 そんなある日、夏風 碧(なつかぜ みどり)からふとした疑問を尋ねられる。 従兄弟の古奈 陽太(こな ようた)も入り、涼介は祖父のようなバリスタになりたいと改めて思うのだった。

    読了目安時間:6分

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  • アイスコーヒーと罪

    アイスコーヒーの冷たさ

    800

    0


    2021年8月5日更新

    個人で喫茶店を営む私は、その日もいつも通り店を開けようとしていた。

    読了目安時間:4分

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  • アイスコーヒーの透明度

    「夏の5題小説マラソン」④参加作品です♪

    3,000

    0


    2021年8月5日更新

    幼馴染みの雄志《ゆうし》と輝《あきら》と未来《みらい》。輝《あきら》は転校したが、夏休みを利用して帰ってきていた。先日の花火大会をドタキャンした輝《あきら》。3人はゆっくり話そうと、喫茶店で待ち合わせをする。そこで、今までとは違う輝《あきら》の行動に雄志《ゆうし》は戸惑うが……。 今作は「夏の5題小説マラソン」4週目参加作品です。 5題全てに参加するつもりです。 そして5つのお話は全て繋がっている! 1話ずつ、そのお話だけでも楽しんでいただけると思いますが、 5作品を読んでいただけるともっと楽しんでいただけると思います。 応援して下さると嬉しいです(*^^*) よろしくお願いします!

    読了目安時間:6分

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  • はざまの喫茶店

    とある喫茶店に来訪した老婦人の話

    8,200

    0


    2021年8月4日更新

    とある喫茶店に老婦人が来訪する。 彼女はガトーショコラとアイスコーヒーを注文し、それらにまつわる思い出話をマスターに語る。 「夏の5題小説マラソン」4週目(お題:アイスコーヒー)参加作品です。

    読了目安時間:5分

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  • アイスコーヒーが美味しそうに見えたときの話をしよう

    こうして苦みと甘みが出来たとさ

    5,800

    10


    2021年8月4日更新

    ちょっと捻くれた女子中学生・柏木紫亜と、老舗喫茶店カゲロウ亭の若き店長・柏木道子。 姪っ子の無茶ぶりに、叔母が応え、アイスコーヒーにまつわる苦くも青い春の話が語られるのだが……。

    読了目安時間:6分

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  • 栄枯盛衰銘じて飲む

    夏四週目。幸と不幸の話です。

    6,000

    0


    2021年8月3日更新

    二人の女が話していました。 どうやら片方が己の不幸を嘆いているようですが、果たしてそれは正しいのでしょうか。 不幸との向き合い方は、不幸を秘めるべきだと――もう片方の女性はそう言っているのですが。

    読了目安時間:8分

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  • 路地裏のアイスコーヒー

    コーヒーにしますか? それとも紅茶?

    16,300

    150


    2021年8月3日更新

    暑い日に時間を潰すために入った古めかしい喫茶店での出来事。 苦くないコーヒーと、ちょっと悲しい話は、いかがですか?

    読了目安時間:7分

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  • 喫茶店に愚者の毒薬

    ティースプーン一杯の狂気を召し上がれ

    500

    100


    2021年8月3日更新

    喫茶店フローラ。 ここには二人しかいない。喫茶店のマスターである女性と、彼女の祖父の友人であるおじさまの二人だけ。 毎日、カウンター越しに話をするだけの日々が、ただただ幸せの日常。 一つおかしな点があるとすれば、彼女がコーヒーを入れるときに入れるティースプーン一杯分の粉。 積み重ねた毎日は、たった一杯で姿を変える。 これはただただ純粋な恋のお話。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:10分

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  • 一人の喫茶店

    夏企画のアイスコーヒーです。

    2,000

    0


    2021年8月1日更新

    一人の少年が喫茶店に座っていた。 机の上にはアイスコーヒーが一杯。 飲まれないままに置かれている。 大人になりたい中学生の、ちょっと間抜けな一人相撲。

    読了目安時間:4分

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