四季

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  • 大切なあなたへ

    ♡5,000

    〇80

    文芸/純文学・連載中・1話・1,914字 日暮なずな

    2021年2月24日更新

    大好きな親友へ贈る手紙。 母と子が迎える夜明け。 あの夏の日に飲み干したラムネ。 百人一首をモチーフにした、いつかの時代のだれかのお話。 これは、あなただけに贈る物語です。 △▽△▽ 毎週水曜日と日曜日、20時更新予定。

  • シュン君に私の全てをあげる。私の事好き?

    ♡8,000

    〇50

    恋愛/ラブコメ・連載中・36話・187,029字 Tsukihira_haruhi

    2021年2月24日更新

    芽吹く春。初雪の積もった湿原から顔を出す溝蕎麦《みぞそば》のように薄い濃淡で描かれていて、触れたら手に吸い付くような肌。長い睫毛《まつげ》と、桃花色をさらに薄くしたような唇が、肺の奥底を締め付けた。 スキャンダルにより無期限の謹慎に陥った人気絶頂のアイドル『花神楽美月』が、同じクラスに転校してきた。花神楽美月は『花鳥風月プリズムZの』のリーダーで八万年に一人の逸材と言われた、超絶美少女である。 それどころか、花神楽美月は訳あって、我が家に居候することになってしまった。これは大事件。どうやって、これからの高校生活を送ればいいの。同級生の目が怖い。 花神楽美月に、「ダンス部に入部するから、僕——倉美月春夜——も一緒に入ってほしい」と頼まれる。ダンス部に入部した僕は、少しずつ、“あの日”失ったものを取り戻していく。 花神楽美月と三日で恋に落ちて、四日後には恋人になっていた。硝子玉のようなブラウンの瞳に吸い込まれた僕の心が、彼女の色に染まるとき、僕は誓いを立てた。彼女がアイドルに戻るときは、決して引き留めない、と。彼女に恋をしてしまったことをどれほど後悔したことか。結ばれない運命など、はじめから無かったほうが良かった。 * 僕がこの高校に転校してきたのは一年生の頃。高校生ながらプロのダンサーとして活躍していた僕は、ある日、重い病により倒れてしまう。医者は言った。 「運動はもう諦めなさい」 そこから僕の引きこもりの生活が始まった。幼少の頃から同じダンススクールで幼馴染の『花鳥風月プリズムZ』のメンバー『鳥山志桜里』に救われて、彼女の恩に報いらなければならないという想いから、将来の結婚までを考えていた。花神楽美月と出会うまではそう信じて疑わなかった僕は、ダンスの夢を取るのか、志桜里がくれた写真家の道に進むべきなのか。 ダンスと写真と、どちらの道に進むべきか。花神楽三月と鳥山志桜里と、どちらを選ぶべきか。 幾重にも絡んでいく恋模様が、僕を中心に渦巻いて大きく動き出す。 安心して読んでください。ハッピーエンドです。ただ、容赦ない描写と、辛い描写が入ると思います。あしからず。

  • 折紙と彼女達が織りなす心の四季の物語

    ♡897,114

    〇20,717

    現代/青春ドラマ・連載中・71話・359,339字 兎禾

    2021年2月22日更新

    その出会いは偶然で、だけど必然で、だから運命的な出会い。 これから始まる私の物語の最初の一ページ。 ……その一行目。 彼女との出会いが私にとって大きな意味を持つ。 なんて、今の私は知る由もないのだけれど──。 私達を繋いだのは一枚の折り紙。 それは時を越え届けられた想いの形でした。 折り紙を通して織りなす少女達の群像劇。 彼女達が最後に見るその形とは……? 和の心と作法とその由来。 あたりまえだけど、知らないものがここにはあります。 四季織のいろは。 変わらない形を、あなたに── この作品は毎週月曜日と木曜日に更新致します。 コメントだけでも気軽に頂けると嬉しいです!!

  • 日本の四季は素晴らしい

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    〇0

    詩/短歌・連載中・3話・787字 eneruku

    2021年1月20日更新

    日本の季節を題材にした詩です。日本の四季を通じて感じた事を詩として、綴っています。

  • 四季をほんわか、ほっこりする感じで

    ♡1,300

    〇0

    詩/短歌・完結済・1話・241字 西谷武

    2020年12月23日更新

    あったかな感じで四季を表現しました。

  • 是非、お楽しみくださいませ。

    ♡800

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・4,584字 奈倉 蔡

    2020年3月2日更新

    春が来る、それは冬の終わり。冬が終わる、それは春の始まり。 山に迷い込んだ少年。そこである女に出会う。その女は冬をこよなく愛する。少年にとってこの出会いがどう影響するのか、知ることができるのはあなた方だ。

  • おいてけぼりにされた四季とわたしの恋。

    ♡1,200

    〇0

    文芸/純文学・連載中・3話・5,818字 胡麻鶴 紬

    2020年1月21日更新

    【一部作品は多重掲載】四季をテーマに1200〜2000字縛りの掌編小説を束ねます。 表紙写真は筆者撮影(カメラ:OLYMPUS OM-2SP、フィルム:Kodak GOLD200)