回想

検索結果:5件

  • 秋は笑いの季節

    ♡2,700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・6,851字 さすがり亜美

    2020年11月20日更新

    秋のまっただ中のことだった。その知らせは突然にやってきた。 秋といえば紅葉。赤、真っ赤、真っ赤っ赤。だけど私の秋は、タコみたいに色をかえた。白、真っ白、真っ白け、黒、真っ黒、真っ黒け。 秋といえば、運動に、おいしい食べ物に、芸術に読書。『なんとか』の秋が多すぎなのは何でだろうね。 でも私には関係ない。みんなが楽しそうにしてるだけで充分。見てるだけで楽しい。それだけで笑顔になれる、それだけで笑える。だから、私にとっては、秋は、『笑い』の秋。

  • 若い人がいくと、その人の未来が見える

    ♡400

    〇0

    SF・完結済・1話・1,808字 ドクマクラ幽

    2020年5月16日更新

    高校生でなかったら、そんな怪しげなトンネルにいこうだなんて、きっと、思わなかっただろう。

  • 簡単なエッセイです

    ♡5,300

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・3話・7,529字 木戸川

    2020年1月13日更新

    今日は成人の日。各地で成人式が行われている中、一足早く成人式を終えた自分はこの20年を振り返る。まだまだ若造で何もわからない自分......次の10年でどこまで成長できるか??

  • 過去と現在が織りなす片思い恋愛小説。

    ♡810

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・51話・82,886字 赫峰あくる

    2019年7月20日更新

    七原千景30歳。夫の尚宏、娘の夏乃と3人家族。フルタイムの仕事をしている。 今月から、新しく配属となったプロジェクト。そのプロジェクトで待っていたのは、以前バイトをしていたカフェで一緒に仕事をしていた、見覚えのある彼だった。 「もしかして、千景ちゃん?」 懐かしいその声に、昔の記憶が蘇る。 ──大学生活も残り2年になった頃、私は恋をしていた。 バイト先の1つ下の男の子『桐谷航河』は、私、『藤田千景』の思い人である。 あの時私は、彼の存在が一番で、何より大切な存在だったのだ。 付き合っているのかと勘違いする人が出るほど、私達は仲の良い2人であった。 大好きだった。愛していた。 例え、その恋が、実らなかった恋だとしても。 私は、確かに。『桐谷航河』に恋をしていたんだ。 ──昔好きだった彼と、数年越しに再会した千景。その彼とは、千景の結婚を機に連絡を取らなくなっていた。 昔好きだった彼が、昔と変わらぬ優しさのまま今目の前に現れる。 今と昔を重ね合わせては、その時の気持ちを思い出す千景。昔と扱いの変わらない航河は、一体、何を思い千景と接するのか。 ※現在と過去の回想が織りなす、甘くてほろ苦いラブストーリー。 ※クスリと笑える要素あり。 ※もどかしさ、焦ったさ多目。 ※彼女にいる男性に恋をします。NTR等の表現はありませんが、人によって考え方、行動、表現において不快となる部分が含まれる可能性がございます。ご注意ください。 ※泥沼化はしません故、悪しからず。 ※過度なアダルト要素、また恋愛につきグロ要素などは含まれておりませんが、日常であり得る下ネタ、アダルト表現、未成年の飲酒喫煙等の表現が含まれるため、R15としております。ご了承ください。 ※※※ Key Word※※※ 甘酸っぱい 片思い 両思い 夫婦 恋人 カップル 友達 友達以上恋人未満 じれったい 想像 男女 女主人公 昔話 デート いちゃいちゃ 甘々 ラブラブ 仲良し 男友達 女友達 NL 恋愛話 あまあま 涙 過去 思い出

  • 酒の席での、初めての失恋の思い出話。

    ♡150

    〇0

    ミステリー・完結済・1話・6,342字 水沢ながる

    2019年6月18日更新

    世界観を同じくする連作の第三話。これだけでも楽しめると思います。 酒の席での、少年時代の思い出話。 語っているのは「面影湖奇譚」の武田刑事、聞いているのは「夜の足音」の芦田先生なので、普通の初恋話にはなりそうにありません。 この作品は、他サイトでも公開しています。