国王

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  • 主人公の居ない物語

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・42話・133,203字 忍原富臣

    2020年8月13日更新

    戦の時代、小国同士が争い陣地を広げていたような頃の物語……。 大国を築いた国王は飢饉により多くの民を犠牲にした。納税を厳しくし、民たちは苦しんだ。その一方で、王城、城下町で暮らす人々にはきちんとした食料が分け与えられた。 飢饉は収まらず、国王が大臣達に案を出すように命じる……。一人の大臣の案が採用され、数ヵ月、数年後には何とか持ち直すことが出来た。 ある日、国王は息子に自分の寿命が短いことを告げる。 国王が亡くなってから、町や村では「悪夢」の話が噂されるようになった。 大臣の一人、剛昌は急死する前の国王の異変に気が付き調査を進めていくが……。 これは、登場人物たち全員が主人公となる「死者の為に紡ぐ物語」である。

  • 国の危機!国からの支給は薬草2枚!?

    ♡600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話・5,295字 卯双誉人

    2020年5月26日更新

    モンスターゲートが開くとモンスターがやってくる。 それは世界にとって脅威であるが、何度もその脅威を乗り越えてきた。 だが、再びモンスターゲートが開き、新種のモンスターによって人々の平和は崩れ去っていく。 そんな中、ポンジャ王国ではモンスターの脅威よりも王位継承問題で揉めており、モンスター対策がおざなりになっていた。 国王は国民にチーユ草(薬草)を一家庭に2枚ずつ配ることにしたが、そんなもので足りるわけが無かった。 ポンジャ王国は一体どうなるのか……? ※これはフィクションであり、実在の人物や団体などとは関係ありません。 ※でも、作者が消される可能性はあるかもしれません(笑) ※100日で死ぬ作者? ※更新が途絶えたら、察してください。

  • 一話完結!

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・1話・4,165字 八神 凪

    2020年4月8日更新

    エイマール王国の国王″クリストフ″は無事、息子の戴冠式を終え、四十年ほどの国政というステージから降りることになる。 王子……次期国王は聡明で、また国も安泰だと国民も大層喜んでいた。もちろんクリストフもそう確信していた。 ――だが、クリストフにはもう一つの顔があった。彼は日本からこの世界に転生してきた者だったのだ。 「俺の四十年……今から取り戻せるか……?」 転生先は王家で何一つ不自由なく暮らせたものの、魔王は討伐された後で、王家の帝王学は厳しく、遊んでいる暇などなく、転生したのにその醍醐味を何一つ味わうことなくおっさんになってしまったのだ! これはそんな彼が国王を退位した後、世界を適当にぶらつく冒険譚である。 ※エイプリールフール用の一話完結物語です! 続かないのでご注意を!

  • 洗脳・催眠で眷属にする魔族と戦う対魔師

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・20,182字 小鳥遊 凛音

    2019年10月13日更新

    私の初めてのR-18向け作品としての短編作品「魔族リリスティアの洗脳調教」と その後のシリーズ作品として「対魔師 黒澤 鷹人」(完結済)並びに続編シリーズ「対魔師 黒澤 彩花・クリスティア=カーマイオーネ~魔族の快楽洗脳に打ち勝て!」(現在投稿中)に基づいた一般向け作品に新たに書き直しさせて頂いた短編小説です。ノクターンノベルズ様及びpixiv様にて公開中です。18歳以上のご興味のある方はご覧頂けたら幸いです。 pixiv様は小鳥遊 凛音 ノクターンノベルズ様では水無月 卯月名義にて執筆させて頂いています。 今回の物語は、魔族であるリリスティア=カーマイオーネが主体となり、 対魔師を洗脳し、眷属として仲間に加え、人間界を支配しようと企む内容ですが?・・・ それでは、リリスティアからのあらすじ紹介に移ります。以後は今作と関わる内容となっていますのでお楽しみ下さい。

  • アドバイスを下さい!お願いします!

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話・5,186字 ラースフドリア

    2019年10月4日更新

    広大な砂漠国の当主、

  • なろうでも連載してます

    ♡1,820

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・24話・29,026字 糸井嵜 諸常

    2019年8月29日更新

    高校生2年の冴えない男子、小野倉正志は塾からの帰り道、信号無視をしたトラックに轢かれそうになった女の子を助けた代わりに、トラックな轢かれてしまった。 何故かもう一度目が覚めるとそこは、病院でも自宅でもなく、デッカイ(そしてボロい)中世東欧風の城の中だった!? 聞くと俺は王国の王太子になったのだという。 破綻の1歩手前な財政に詰みかけてる周辺状況、さらに国内貴族の対立に死にかけの王とこれでもかと死亡フラグ満点の王国を生き残させる為、王太子のギリギリの戦いが繰り広げられる!?