検索結果:3件

  • 雨が繋ぐ幻想物語。

    ♡4,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話・822字 椿灯夏

    2020年10月31日更新

    雨の国。 もう数年前から降っていない。 代々紬ぐ雨の精との絆はいつしか立ち消えてしまう。 これは絆を取り戻し、繋いでいく物語。 「忘却こそ救いの真理。もう苦しまなくていい」 「繋いでいってね。その優しさを」 これは誰の想いだった、だろう。

  • 目覚めた者は、未知の世界を歩く

    ♡400

    〇0

    SF・連載中・30話・36,594字 悠々自適にマイペース

    2020年7月17日更新

    目が覚めた場所は、見覚えのない知らない真っ暗闇の中だった。 何も状況が分からないまま暗い洞窟の外に出た先は、なんと雪山だった。 暖や食料が無い事から雪山を歩き出す事にしたのだが、突然狼のような野生の肉食動物に襲われ、逃げた先の大きな空洞に落ちてしまう。 呆気なく死んだかと思われたが、再び目を覚ますと村長と名乗る老人とその娘に助けられたのだ。 村長から名前を聞かれるが、自身の名前も無く、記憶も存在しない。 そんな名無しの見知らぬ者に村長は、『雪花』という名前を授けた。 こうして記憶を失った雪花が新たに村に迎え入れられた事から、この世界は大きく動き始める。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。

  • もう失わない。

    ♡2,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・4,365字 ニッケル

    2020年4月15日更新

    ポーランド____ 中世ヨーロッパ時代はリトアニアと同君連合を築き、一大勢力となる。 だが時が流れる共に、弱体化。 他国の政治的介入を許し、結果的に二度も分割され地図から姿を消した。 何度も何度も、独立戦争を仕掛けた。 だが、圧倒的軍事力の差に失敗。 そして第一次世界大戦が起きる。 これを機にピウスツキという若武者を指導者にし、独立をしポーランド人悲願の願いが果たされた。 そして1939年ポーランドは窮地に立たされていた。 ポーランドはスターリン率いるソ連、ヒトラー率いるナチス・ドイツのふたつの大国に挟まれ、圧政に苦しんでいた。 ポーランドの独立を守るべく、何が立ち上がる。________