地球

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  • 軽くておバカで、ぶっ飛んでいる短編です。

    ♡200

    〇0

    SF・連載中・2話・3,039字 九情承太郎

    2020年9月26日更新

    地球が太陽に吸い込まれる映像記録は、引っ越して生き延びた地球生物たちに、多大な影響を与えてしまっただお。 失われた地球の、訳わからん文化を研究する『地球文化部』では、今日もグダグダなディベート(討論)が行われている。 高級レストランのドレスコードは、十億年後でも必要?! ※他の小説投稿サイトでも投稿しています

  • 地球を滅ぼす、世界の秘密とは?

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・3,655字 森本純輝

    2020年7月31日更新

    伝説が太古の時代より蘇る。 「空賊の秘宝」は長きにわたって隠され続けてきた。 やがて訪れる世界的大激変から、地球を守るために………。 ある絶海の孤島に住む少年ジェイスは、今は亡き父の書斎から見つけ出した謎の設計図を手にすることになる。 それは、「空賊」と呼ばれる者たちが乗る、空を飛ぶ巨大な船の設計図だった。 それを狙う正体不明の盗賊たち。 襲撃された家を脱出したジェイスは別の盗賊たちに助けられ、天空の世界へと赴くことになる。 「ようこそ、我が空賊の地へ」 そうして招待された大陸には、かつて地球に存在した古代文明の足跡が刻まれていた。 彼らはジェイスの設計図を拝見し、それが謎多き「伝説の空賊」の船であることを教える。 同時に、盗賊を送り込んだ闇の空賊たちによる世界滅亡計画が差し迫る。 その背後にいるのは、謎の一族の存在。 彼らは地球の存在を根底から覆す世界の秘密を手にし、それを滅亡へと導かせようと目論んでいた。 存亡の鍵を握るのは、ジェイスの父が残した「伝説の空賊」の船の設計図。 一族の陰謀を止めるために立ち上がった光の空賊たちは一世一代の秘密を解くため、大陸に秘められた古代文明の真実を追うことになる。 「伝説の空賊」とは何者なのか? 地球存亡を揺るがす世界の秘密とはいったい? 空を駆ける空賊たちが織り成す壮大な冒険が、今、始まる。

  • テキトーに作ります。

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・1,544字 神田氷莉

    2020年7月24日更新

    ある一つの次元の地球から来た南水菜。その目的は一つの次元の地球を守るため。その目的を達成すべく、引きこもり人見知りの上畑哉太と、この地球の異常現象、異常気象を守る物語。 ラストには思いがけない事実が判明されるので最後まで観てください。

  • 僕はただ平穏な日々を過ごしたいだけなのに

    ♡900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・48話・215,056字 ずんだ千代子

    2020年7月21日更新

    氷の惑星アテラ。この星には、マナと呼ばれる魔法構成物質を操作できる種族が住んでいる。 彼らはその特殊な力と優れた叡智で文明を築いていた。しかし、有限であるマナの不足に陥った彼らに滅亡の危機が迫る。 そこで目をつけたのが、マナに富んだ惑星チキュウ。彼らはチキュウを調査すべく、学生を中心にした調査団を結成した。 そこに抜擢されたのは、真面目な生徒アッシュ・ハイディア。何故自分がと考える彼に、思い当たる要因が一つ。 彼には、地球に住んでいたという前世の記憶があるのだ。 渋るアッシュだったが、幼馴染二人の言葉もあり、調査団の一員になることを受け入れる。 地球に到着したアッシュが目にしたのは、十九年前とほとんど変わらない平和な地球の姿。 懐かしい人の現在を見つつ、彼は指示された任務をこなしていく。 しかし、穏やかな日常は長くは続かなかった。 調査の中で少しずつ明らかになる真実。動き出す陰謀。 やがて見えてきた、本当に大切なもの。 全てを知った時、アッシュは惑星の運命をかけた決断を迫られる。 ※同じものを小説家になろう、アルファポリスにも掲載してます。

  • 1分で読める1000字以内の小説

    ♡2,100

    〇0

    SF・完結済・1話・781字 泉 花凜 IZUMI KARIN

    2020年5月23日更新

    私がなんで、こんな状況下に、カレーうどんを食べているのかって? それはねえ…………。 鮮烈な少女の記憶。 *このお話はカクヨム、ノベルデイズ、セルバンテスなど様々な投稿サイトに複数投稿しております。

  • それは時代によって違うもの

    ♡3,800

    〇0

    SF・完結済・1話・1,287字 西順

    2020年5月12日更新

    地球人類が天の川銀河に進出して長い長い時が過ぎた。地球は人類にとって羨望の惑星となっていた。

    タグ:

    未来 地球

  • 減少する人類と進歩したAI。楽園の行方は

    ♡27,900

    〇720

    SF・完結済・1話・8,380字 七星満実

    2020年5月11日更新

    時は24世紀。 世界規模で急速な少子高齢化が進む中、東南アジアで恐ろしい殺人ウイルスが発見される。ウイルスの猛威はとどまることを知らず、人類は減少の一途を辿っていた。 一方で、機械工学の飛躍的な進歩も見られていたのは、人類にとって明るいニュースだった。 ウイルスが蔓延する中、国際社会は手を取り合ってあらゆるインフラに人工知能が取り入れられ、やがて戦争というものは消え去った。 皮肉にもウイルスによって、人々は平和を手に入れたのだ。 そして、ここ日本に暮らしながら介護施設で働く、あるひとりの男性。 彼は、幼い頃母から聞かされた楽園、「エデン」に思いを馳せていたーー。 ※本作は、ノベルアッププラス様の「ロボット工学三原則短編コンテスト」参加作品です。

  • テーマは『幻想VS現実』です。

    ♡1,000

    〇0

    SF・完結済・55話・108,534字 ゆめみじ18

    2020年5月6日更新

    創造歴2034年10月18日 日本国首相の息子。今泉速人(いまいずみはやと)/グリゴロス (ギリシャ語で速いの意味)は、ゲーム会社、神道社(しんどうしゃ)が開発した。VR機『MFC000(ミラーフォースコンバートオーズ)』で遊ぶこととなる。 遊ぶゲームは、父親とゲーム会社社長が国家の威信を賭けて作り上げた。戦略シュミレーションゲームソフト。 『ファンタジアリアリティ・オンライン』略称FRO。 このゲーム【国家の税金で開発費を出資している】ので、全てのクオリティが高品質だった。 テーマは『幻想曲(ファンタジア)VS現実性(リアリティ)』。 ゲーム内容は。西暦2019年、令和元年。5月18日12時00分に突然、地球の上空1000メートルに半径500メートルの二つの巨大な【空の穴】が開いた。一つは日本で、もう一つは反対側のブラジル。その【空の穴】は異世界『アンノーン』へ通じる道だった。 プレイヤーは、『地球防衛軍(ちきゅうぼうえいぐん)』か。『異世界攻略軍(いせかいこうりゃくぐん)』のどちらかに所属し。ゲームを楽しむ事が出来る。 今泉速人は、さっそくFROにログイン。地球防衛軍に所属し。ハイスピード・バトルアクションが好きなので。【素早さ】に極振りすることに決め。同時に、『ドラゴン・スピード』というギルドを一人で立ち上げる。 話:ゆめみじ18 絵:ゆめみじ18 ☆には画像があります。 設定資料集はこちら(https://novelup.plus/story/899675863)

  • 月は重くなった――それは何故なのか

    ♡5,050

    〇100

    SF・完結済・1話・9,780字 ここのか

    2019年7月26日更新

    205X年、初めての月面着陸から九十周年を迎えようとする頃に、アメリカは新たな計画を公開した――有人月裏側探査。そのミッションで選ばれたイチヤと四人の仲間たちは、月の裏で何を見るか――。 ※アポロ11号が1969年7月20日頃に初めて月に着陸した日から50年の記念短編です。 カクヨムにも掲載しております。