地震

検索結果:8件

  • 身代わり人形

    和ホラーと言って良い……のか?

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    2022年7月31日更新

    身代わり人形 それは、ただ一度だけ、どんな恐ろしい災厄からも必ず守ってくれる存在。 但し、使えるのは一度きり。役目を終えると粉々に砕ける。 そんな身代わり人形は、人の心に影響を及ぼす………………。

    読了目安時間:3分

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  • 3月25日 9時41分

    能登は良い土地ですよ。

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    2022年6月5日更新

    平成十九年(2007年)。 自動車部品の卸売り販売会社に勤める広瀬は、石川県の七尾市に転勤となる。 すでに住処とするアパートも決め、休日にドライブがてらに能登半島を見て回ろうと思った広瀬を地震が襲った。 能登半島沖地震である。 幸いにして広瀬や身近な人々には被害が無かったが、能登全域では死者を出すなど、その被害は小さいとは言えないものだった。 七尾営業所の所属となった広瀬の赴任地での仕事の多くは被災した顧客の手伝いをすることだった。 能登で生活することになった広瀬は上司や同僚、顧客との交流で社会人として――人として成長していく。

    読了目安時間:38分

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  • Magic Art Night

    多くの方にこの物語が届きますように。

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    2022年1月30日更新

    「愛」も知らない「逢」の物語。 孤独を抱える青年、藤宮聡一。聴覚障害の妹を抱える陽気な青年、黒瀬大暉。優等生とサイコパスの仮面を被る少女、小林菜月。三人の出逢いから始まる「全国学校放火計画」。いじめ、言語障害、聴覚障害の悩みを抱える人間達と出逢い、徐々に仲間が増えていく。その最中で哀しい過去が明らかにーー。 それぞれの視点から物語が綴られる、至高の恋愛短編小説。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間18分

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  • ルーインド東京

    私達は、何のためにここにいるの・・・?

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    2021年12月31日更新

    2025年(令和7年)、 東京オリンピックの開催から4年。 日本は新型コロナウイルス流行の完全終息を経て、今まで通りの日常へと戻っていった。 巣鴨に住むごく一般的な女子中学生、平井 遥は ゴールデンウィークに家族みんなで大阪万博へ行く計画を立てていたが、 しかし、その前日に東京でM8.8の大規模な巨大地震が発生した。 首都機能存亡の危機に、彼女達は無事に生きられるのか・・・? 東京で大震災が発生し、首都中枢機能が停止したら どうなってしまうのかを知っていただくための震災シミュレーション小説。 ※本作品は関東地方での巨大地震や首都機能麻痺を想定し、 膨大なリサーチと検証に基づいて制作された小説です。 尚、この物語はフィクションです。 実在の人物、団体、出来事等とは一切関係ありません。 ※本作は複数の小説投稿サイトとの同時掲載となります。 ©2021 SHUNJUPROJECT

    読了目安時間:1時間8分

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  • 蜘蛛の巣の夜

    蜘蛛が人の大きさだったならば

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    2021年6月11日更新

    巨大な蜘蛛の巣に絡まった良蔵は誰かの打ち鳴らす斧の音を聞いた

    読了目安時間:1分

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  • 地震後十年目の手記

    赤裸々に自分の想いを語りました。

    600

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    2021年3月11日更新

    地震(東日本大震災)から十年。当時の出来事や想いを振り返りながら、原発やオリンピックへの怒りも記す。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3分

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  • 時の輪廻

    時を超え彼女を助け行く物語

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    2021年3月7日更新

    2018年7月15日。神木透哉は、彼女の楠木葵と13時に新宿でデートの約束をしていた。しかし、葵は約束の時間になっても現れることはなかった。 13時を過ぎたころ東京湾を震源とする大地震が発生する。地震によって首都圏は壊滅した。なんとか生き延びた透哉だったが、葵は遺体すら見つからず、行方不明になっていた。 あれから10年の歳月が流れた。2028年7月15日。偶然にも10年前と同じスーパームーンが見える日だった。スーパームーンには願いが叶うという言い伝えがある。 透哉はビルの屋上で月に願った。首から下げていたペンダントが輝くと透哉の体を風が包みこみ、次第に透哉の意識は薄れていった。 気が付くと、10年前の2018年7月15日に戻っていた。戸惑いを隠せない透哉だったが、葵を探すべく行動を開始する。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間31分

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  • コワレタハコノナカデ

    「この作品は朗読台本/脚本です」

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    2019年9月8日更新

    あの日、何が起きたのかも解らずに俺達は俺達の命のちっぽけさを思い知らされた 消えていく命の灯と充満する鉄の匂いに包まれ、こうして言葉を交わせることが唯一の奇跡だと思った 俺達が望む望まないなどはお構いなしに 今日、地震計の針が飛んだ 希望は、遠い日の幻の様に美しく 残酷に現実を突き付けた

    読了目安時間:8分

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