埼玉

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  • 渋沢栄一も出る幕末の埼玉人の話です

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    歴史/時代・連載中・40話・367,050字 海野 次朗

    2021年1月17日更新

    タイトルは『北武の寅』(ほくぶのとら)と読みます。 幕末の埼玉人にスポットをあてた作品です。主人公は熊谷北郊出身の吉田寅之助という青年です。他に渋沢栄一(尾高兄弟含む)、根岸友山、清水卯三郎、斎藤健次郎などが登場します。さらにベルギー系フランス人のモンブランやフランスお政、五代才助(友厚)、松木弘安(寺島宗則)、伊藤俊輔(博文)なども登場します。 根岸友山が出る関係から新選組や清河八郎の話もあります。また、渋沢栄一やモンブランが出る関係からパリ万博などパリを舞台とした場面が何回かあります。 前作の『伊藤とサトウ』と違って今作は史実重視というよりも、より「小説」に近い形になっているはずです。ただしキャラクターや時代背景はかなり重複しております。『伊藤とサトウ』でやれなかった事件を深掘りしているつもりですので、その点はご了承ください。 (※前回同様、NOVEL DAYSとカクヨムにも同じ内容のものを転載しています) 参考史料は埼玉県関連の史料と一部特殊な物のみ、ここで明示しておきます。それ以外は基本的に前回の『伊藤とサトウ』とほぼ同じですので、お手数ですがそちらをご参照ください。 『渋沢栄一』(吉川弘文館、土屋喬雄)、『尾高 惇忠 富岡製糸場の初代場長』(さきたま出版会、荻野勝正)、『歴史に隠れた大商人 清水卯三郎』(幻冬舎、今井博昭)、『根岸友山・武香の軌跡・幕末維新から明治へ』(さきたま出版会、監修・根岸友憲)、『埼玉の浪士たち「浪士組」始末記』(埼玉新聞社、小高旭之)、『幕末維新埼玉人物列伝』(さきたま出版会、小高旭之)、『埼玉武芸帳・江戸から明治へ』(さきたま出版会、山本邦夫)、『江戸時代 人づくり風土記 11巻 埼玉』(農山漁村文化協会)、『図説 埼玉県の歴史』(河出書房新社)、『花と剣と侍』(光文社文庫、この中の『真田範之助』長谷川伸)、『剣術修行の旅日記』(朝日新聞出版、永井義男)、『明治博物館事始め』(思文閣出版、椎名仙卓)、『渋沢栄一、パリ万博へ』(国書刊行会、渋沢華子)、『渋沢栄一』(文春文庫、鹿島茂)、『上野彰義隊と箱館戦争史』(新人物往来社、菊地明)、『彰義隊遺聞』(集英社文庫、森まゆみ)、『飯能炎上』(飯能市郷土館)、『飯能戦争関係史料集』(飯能市郷土館)、デジタル版『渋沢栄一伝記資料』(渋沢栄一記念財団)

  • 埼玉北部の変身ヒロイン(科学)ならコレ!

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    SF・完結済・100話・315,322字 隘路(兄)

    2020年11月8日更新

    灼熱の熊谷と秘境群馬の間にあると言う人類最後の楽園、埼玉県埼北市。 それは人の感情に作用する『エモーショナルプロジェクションマッピング』実験都市だった! プロジェクションマッピングの力で変身するのがプリジェクションキュレーター。 埼北市美里町に住む美里中学校二年生、葵上あおいは変身ヒロイン、プリジェクションソーダなのだ。 これは埼玉の平和を守る三人の少女達の友情とイノベーションの物語。 こんな人におススメ ・プリキュア的な変身ヒロインの格闘バトルものが読みたい人 ・「翔んで埼玉」の時も、渋沢栄一の年になっても顧みられない本庄、美里、上里の話を読みたい人 ・発展途上の「心を持つAI」と人間の関係性が読みたい人(後半分部)

  • 砂糖より甘い練乳のように甘い話(目標)

    ♡500

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    恋愛/ラブコメ・連載中・44話・146,640字 琉水 魅希

    2020年10月27日更新

    30歳童貞の越谷真人、もうすぐ30歳処女の金子友紀 二人の魔法使い達がコスプレスペースで、公園で、電車遅延で入れない駅の外で出会いを果たす。 そして再会した冬のコ〇ケの後自宅まで送る事になるのだけれど、まさかの家まで近所。 出会いの場のマストアイテムMAXコーヒーから始まる二人の関係。 MAXコーヒーのように甘くて甘くて蕩けそうな魔法使いの物語。 ☆☆☆ ※千葉・茨城を揶揄するものではありません。むしろ尊いと思ってます。 ※一部過去話において若干性的な描写があります。

  • 二人の男とひとりの女のちょっとした会話。

    ♡3,200

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    文芸/純文学・完結済・1話・10,861字 多田野卓郎

    2020年7月7日更新

    よろしくお願いします。