大正

検索結果:19件

  • なんちゃって大正ロマン妖怪アクション

    ♡77,400

    〇300

    歴史/時代・連載中・40話・80,847字 中華鍋

    2021年2月23日更新

    「人の言葉を喋るの!?」 山奥の田舎から養父に言われ帝都にやって来た少女真白は、貸本屋でとある男と黒猫に出会う。 「君の面倒を見るのが私の役目だ」と人語を操る猫に戸惑いつつも、妖怪や桜の精霊、はたまた怪盗まで!? 帝都で様々な出会いを真白は果たしていく。 そんな中、ある日出会った【軍服の君】に真白は恋をして――? 黒猫と少女が織りなす、なんちゃって大正ロマンファンタジー

  • たとえあなたが溶けて消える雪だとしても

    ♡9,700

    〇10

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話・25,922字 鮭碕

    2021年2月15日更新

    大正にあったかもしれない、元ミルクホールの喫茶店ミルヒ。そこのマスターである老紳士と、店員になった書生の、かけがえのないおだやかな日々。

  • コメント、レヴュー等戴ければ幸いです。

    ♡500

    〇0

    ミステリー・連載中・5話・20,092字 久蔵伊織

    2021年2月2日更新

    大正の世を生きる双子の兄弟、首堂羽々斬と首堂布都。彼等は血腥い事件を引き寄せ、そして引き起こす。柔和に微笑む彼等の先にあるのは果たして───

  • 人と機械と神が共存していた時代の愛の物語

    ♡22,300

    〇190

    恋愛/ラブコメ・完結済・32話・107,599字 猫島 肇

    2021年1月27日更新

    時は大正。 戦時中の大日本帝国では、機械産業が盛んだった。 生産されていたのは、貴族や華族に向けられた機動召使(オートマタ)。 彼らは人々の生活を助け、陰では戦いに身を投じられていた。 これはまだ、「人」と「機械」と「神」が共存していた時代のお話。 ********************************** 華族の西園寺 眞子都(さいおんじ まこと)は、厳しくも優しい両親と使用人に囲まれて暮らしていた。 しかし突然、芸妓との浮気が発覚し、父が蒸発。しかも財産を持ち逃げされてしまう。 娘しかいない西園寺家は家督が継げず、このままでは家計は傾くばかり。 許嫁の高千穂 総一郎に助けを求めるが、 父が浮気した娘は要らないと婚約を破棄されてしまった。 総一郎には他に愛人がいたのもあり、その口封じに母を娶られてしまう。 代わりにと渡されたのが男性型機動召使のⅡB‐SA(ツービー エスエー)だった。 ひとりと一体は、静かな西園寺家でひっそりと暮らすことに。 『ツバサ』と名付けたそれは、肩甲骨から白い翼を背負っていた。 天使を象られ、神の声を聞けるのだと豪語する。 【大正ロマン×SF】 少し不思議で、ほのかに優しい。 愛を知らない者たちの、それぞれの表現の形。 人は機械を、機械は人を、本当に恋い慕うことができるのだろうか。 これは歴史の澱に埋もれた、真実の愛を求める物語。 ********************************** ※こちらの作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「魔法のiらんど」様でも 公開しています。

  • 2019年novelber参加作品

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・3話・2,597字 七ノヒト

    2021年1月16日更新

    舞台は大正。一人の女をめぐる人々の短い話。

  • 大正浪漫ラブコメディ風のifバージョン!

    ♡7,300

    〇1

    歴史/時代・連載中・8話・13,232字 咲蘭

    2020年12月12日更新

    1924(大正13)年の冬の終わり。 秀学院中等部の華山院通明ことミチは、突如初めての恋に落ちた。 相手は彗星の如く現れた、帝都歌劇団の主演女優の『ミヅキ』こと椎名美月。 同じ時に、『ミヅキ』にそっくりな謎の転校生の少年、瑞季が現れて……? 帝都を舞台に繰り広げられる、ミチとヒデの青春ラブコメディ!? ※表紙はおむすびころりん丸さまに描いてきただきました。

  • 夢なのか、前世の記憶なのか。

    ♡5,800

    〇150

    詩/短歌・連載中・6話・2,810字 七海美桜

    2020年10月29日更新

    何度か見た、懐かしい気がする夢。それはただの夢なのか前世の記憶なのか。 ただ、貴方を愛していたのは間違いなく。伝えられない思いを抱えたまま、顔も思い出せない貴方を探しています。

  • ロマンチックで残酷な官能

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話・6,431字 坂口いさ子

    2020年9月16日更新

    時は大正末期、隻腕の剣士・八汐が謎の美少女に連れられて辿り着いたのは、カフェー・パリス。濁った橙色の硝子が嵌まる、 前衛的でモダンな意匠の扉を開けると、噎せ返るような紫煙とビアの匂い。艶めかしい雰囲気。男女が腕を絡め合う様を横目に、奥のドレッサールームへ連れ込まれれば、そこは、 世にも奇妙な怪異ロマンスの世界だった。

  • 明治~大正時代に何があったのかとか備忘録

    ♡600

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・連載中・1話・239字 中華鍋

    2020年8月4日更新

    自分の書いてる小説が大正時代なので、明治~大正時代に何があったのかを備忘録的にまとめてます。 何かのお役に立ちましたら幸いです。

    タグ:

    大正 明治 グルメ

  • 大正×百合×サスペンス。

    ♡3,300

    〇0

    文芸/純文学・連載中・6話・6,754字 由希

    2020年5月12日更新

    「――総ては、あの桜吹雪の舞う並木道から始まったので御座います」 成金の娘、江戸川あやめは女学校への入学の日、美貌の少女、桜と出会う。 交流を重ねるうち、次第に桜に心惹かれてゆくあやめ。しかし桜は突然、女学校の時計塔から転落死してしまう。 桜の死は自殺なのか、それとも――。 ジャンルはミステリーですが、どちらかというとサスペンス寄りの作品です。

  • 大正浪漫奇譚と洒落込みませう。

    ♡8,300

    〇104

    ミステリー・連載中・5話・9,710字 裏街あかり

    2020年4月10日更新

    刻は二十世紀初頭の大正時代。 我楽多(ガラクタ)が溢れ返る探偵事務所を設け、私立探偵を営む『恵比木 雪人(えびき ゆきひと)』。 見た目は弐捨歳にも満たない、うら若き文學青年だが、政府御墨付きの名探偵で在る。 そんな雪人の元に、壱ツの【奇譚】が迷い込んだ。 依頼主は語る。 『近隣で起こっている猟奇殺人事件は、彼の有名な猟奇殺人鬼【切り裂きジャック】の亡霊の仕業だ』とーー。 「恐らく『切り裂きジヤツク』の名を借りた通り魔で御座いましょう。……此処は大正之世ですよ」 そう 一蹴する雪人だが、依頼主は絵空事ではない証拠があると宣う。 其処で雪人は漆黒の外套(インバネス)を翻し、片割れ月も微睡む夜半頃に、殺害現場で亡霊を待つ事にした。 異國の殺人鬼の亡霊など、果たして有り得るのか? 真相は如何に――? ――どうぞ、御手を拝借。 大正浪漫奇譚の世界と洒落込みませう。 ※2020年7月31日をもちまして、完全に活動停止致します。(詳細は『裏街あかりの活動日記』とプロフィール欄にて記載しております) 大変恐縮なのですが、8月以降に頂いたコメント・スタンプなどの返信は出来ません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承願います。

  • サイバー技術が発展した大正時代!

    ♡40,000

    〇0

    SF・完結済・21話・64,641字 黄鱗きいろ

    2020年4月1日更新

    時は大正。忌々しき鎖国から開けて数十年。 日本が鎖国中、諸外国の技術は『とあるきっかけ』によって飛躍的に高まり、今や世界中を駆け巡る電脳網が張り巡らされている。 そんな中、鎖国中にあった日本は、技術者たちにとって文字通り『金の鉱脈』だった。 おびただしい技術の流入、文化の侵食・混合。そして、暗躍する技術スパイたち。 かつて『黄金の国』と呼ばれた日本に隠された謎とは――!?

  • 愛しい『あの子』に廻り合う為ならば。

    ♡9,900

    〇165

    文芸/純文学・完結済・9話・10,439字 裏街あかり

    2020年3月28日更新

    大正の世から現代へ。いとおしい『あの子』に会いたいが為に、何度でも生まれ変わる『僕』。九度目にようやく巡り合うことができたが――? ※2020年7月31日をもちまして、完全に活動停止致します。(詳細は『裏街あかりの活動日記』とプロフィール欄にて記載しております) 大変恐縮なのですが、8月以降に頂いたコメント・スタンプなどの返信は出来ません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承願います。

  • お前が陽兄をかえしてくれるのか?

    ♡1,000

    〇1

    ミステリー・連載中・33話・52,994字 夜煎炉(よるいろ)

    2020年2月18日更新

    20/01/07 種別を短編から長編に変更致しました。 ※間違いなど気が付きましたら修正を入れる可能性があります。 花菱英彦(はなびしひでひこ)……跡取りである筈の兄が駆け落ちをやらかして、失踪してしまった。 その実弟である自分こそが、ぽっかりと空いた跡取りの座に収まるのだと、当たり前のように思っていた怜人(れいと)の元に、其奴は現れる。雪影(ゆきかげ)。怜人の実父である「クソ親父」が妾に産ませた、別腹の兄だ。 雪影は洋装であるべしとされる花菱家に入ったのにも関わらず花緑青(はなろくしょう)の袴を命より大切と語り、からんころんと下駄を鳴らす。 異母兄に辟易としている怜人を、更に嵐は襲う。浮上する疑惑、何をされようと袴を傷付けられる事以外は問題ないと笑む雪影。 雪影は1つの真相を求めて、花菱家に基本従う事を決めていた。 ───「お前が陽兄をかえしてくれるのか?」

  • 大正伝奇物@女学校 ※GL・百合注意です

    ♡267,831

    〇13,228

    歴史/時代・連載中・27話・114,949字 鳥越ホクト

    2020年2月9日更新

    大正九年東京市。鳥の異能を持つ少女が、女学校でお姉様やら妖怪やらにほっとかれない話です。 カラスの翼を持つ少女――飛鳥きふ(愛称Q)は人生の岐路に立たされていた。 札幌での家族四人の暮らしはもう続けられない。 第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑のせいで神戸に行ったきり帰って来られない。 そして兄が獣憑との共学校の寄宿舎に入ってしまった。もう家族は誰もいない。 Qはひとりぼっちになったのだ。 そして決めた。帝都に居る祖母からの勧めで耶蘇教の女学校を受験することに。 叶わなかった家族との生活の代わりに心ときめくS(ほぼ百合)が待っている女学校への入学を目指すQ。 だが、その前に障害が立ちはだかる。 帝京には結界が張られていて妖怪の侵入を防ぐようにはなっているが、結界内で死んだ人が悪霊や動物霊になってしまうのは防げない。 そいつらは生前の記憶を持たず、ひとびとに悪さをする存在となりさがる。 ひとに憑き、その人と周りを不幸に陥れてしまう。 そんな良からぬものに対処できる大人は戦争や抗争にかかりっきりだ。 誰が帝京にはびこる妖憑を撃ち祓うえようか? 「武蔵七宮廻れば七里、空は七空、七迦楼羅。太陽の化身たる高知能な烏さん。神烏と家都美御子大神を守護神とする飛鳥きふです。ちからを貸してください。高周波活性旭光耽極《サンライズ レイヴン》」 数え十四の鳥憑乙女がやるしかない。 妖憑の元となる浮遊霊や動物霊の発生を防ぐために、夜な夜な帝都上空を巡回し。 動物霊に憑かれた妖憑たちを時には扶け、ときには滅す。 もちろん女学生たちとの憩いのひとときは無碍にはしない。当然だ。 そして三年と半年ちょっとののち、帝京に襲いかかるは未曾有の大災害である関東大震災!!! これは非情な運命に抗い、数々の障害を打ち破り、楽しい女学校生活(百合の園)を確保したらんとする飛鳥きふ(Qちゃん)の物語である。 (プレオープン時より『鳥憑処女奇想譚』のタイトルで連載していましたが、令和元年10月20日に改題しました)

  • 大正ロマン第二弾。少年の切ない初恋物語。

    ♡2,400

    〇50

    歴史/時代・完結済・4話・11,009字 咲蘭

    2019年11月30日更新

    1924(大正13)年の冬の終わり。 秀学院中等部の華山院通明ことミチは、突如恋に落ちた。 相手は彗星の如く現れた、帝都歌劇団の主演女優の『ミヅキ』こと椎名美月だった。 同じ時に、『ミヅキ』にそっくりな謎の転校生の少年、瑞季が現れて……? 帝都を舞台に繰り広げられる事件に挑むミチとヒデの、そしてちょっぴり切ない恋の物語。 ※マグネット、アルファポリス、カクヨムで掲載

  • 「#れとろ幻想譚」参加作品。掌編集。

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・連載中・5話・7,248字 由良辺みこと

    2019年11月20日更新

    世界観共有型創作「れとろ幻想譚」、参加作品。 https://twitter.com/retorogensou

  • 探偵物語×帝都物語×忍者!?

    ♡6,700

    〇5

    歴史/時代・完結済・32話・95,984字 まさひろ

    2019年10月11日更新

    さあさあ! 寄ってらっしゃい見てらっしゃい! これなるはとある探偵の物語。 時は1920年代の終わり、ロマンとモダンの大正時代は過ぎ去って、波乱と万丈の昭和時代が始まった頃合いです。 所は帝都外れの新宿町。まだまだ田舎の名残は残るものの、市電が次々と開通し、後の賑わいを大いに予感させる活気あふれる町でえございます。 そんな町の片隅に事務所を構えるのはこの物語の主人公。一匹の河童もとい、ひとりの探偵|河童倫之助《かわどう りんのすけ》と申すもの。 この男、金の巡りはめっぽう悪く、品性粗暴・態度横柄と性格の方には多少の難はあるものの、腕には多少の覚え有。 それもその筈、この男、ただの人間じゃあございません。 その正体は! 何と驚く忍びの末裔! さあさ皆様! 世にも珍しい忍者探偵の活躍をぜひぜひその目でご覧あれ! ★ この作品は蘊蓄と外連味にあふれた伝記小説となっております 「帝都物語」や「宵闇眩燈草紙」ついでに「探偵物語」なんかがお好きな方にお勧めです!

  • 架空の大正時代。

    ♡1,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・9話・43,753字 由良辺みこと

    2019年7月25日更新

    “大正二十七年”、帝都トウキョウ。 日夜、紡がれる人々の暮らしの陰には、異能の力をもつ者たちの存在があった。 探偵助手をしている少年・モノベキョウヤと、友人であるカザマトシヒコ。そして、モノベ家に預けられた病弱な令嬢・サガラチヨコと、その監視役であり探偵社所長であるノグチハルオミ。 超異能力をもつ彼らの日常は、帝都の人々と変わらないようでいて、どこか切ない。 ※他サイトでも、公開しています。