天文部

検索結果:7件

  • 東雲とばりは諦める

    高校生が何かを『諦める』青春ストーリー!

    114,400

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    2021年5月12日更新

    【電撃大賞3次選考進出作品(一部改稿しています)】 【基本的に月・水・金の朝7時ごろに更新します】 「生きるということは、諦めることよ」 天文部部長、東雲とばりはそう言って、部室で『諦め屋』を営んでいた。 『諦め屋』――そこを訪ねれば、なんでも諦めさせてくれると噂される場所。 だが、同じく天文部員であり後輩の宵山晴人は、天文部が『誰かを諦めさせる場所』として使われることを好ましく思っておらず、今後の部の在り方を決めるため、東雲とばりと『賭け』をする。 そんな時、晴人の幼なじみである星宮夕月が、ひとりの女子生徒を連れてくる。 彼女はここへ来た理由は『諦め屋』を訪れるためであり、『何かを諦めるため』だった。 東雲とばりは彼女の依頼を聞き、『諦め屋』の活動が始まる。 一人、また一人とやって来る依頼者。彼らが『何かを諦める』のを見ていくうちに、晴人は「諦めるということは何を意味するのか」、「諦めた先に何があるのか」を知っていく。 揺れ動く晴人の心。 東雲とばりはなぜ『諦め屋』をしているのか。 そして晴人たちは最後に何を『諦め』、何を『諦めない』のか――

    読了目安時間:2時間54分

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  • 星に名前なんて要らない

    あのとき、ぼくは彼を殺したのかもしれない

    6,800

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    2021年5月4日更新

    高校の天文部で後輩だった彼は、あるとき不思議なことを言った。 「星に名前なんて要らない。そう思いませんか、先輩」

    読了目安時間:3分

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  • 月夜の理科部

    高校生5人組で月を目指す近未来SF

    35,700

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    2021年3月26日更新

    時に、西暦2031年。 優柔不断の女子高生・證大寺《しょうだいじ》キョウカは、ある夜、クラスメイトの理系男子・水城《みずき》ユキと互いの秘密を共有してしまう。彼に誘われるまま打算で訪れた理科室で待っていたのは、夜に活動する妙な理科部員たち。 進路も部活も彼氏も、なんでも二股の親友〈カサネちゃん〉(本名です) キョウカ憧れの先輩、天文ドーム「瑛璃庵《えいりあん》」のイケメン当主〈星の王子さま〉 天文部の吸収合併を画策する理科部の部長は、頑固な芸術家〈岩子一徹《がんこいってつ》〉 理想と現実、友情と恋愛、抹茶ババロアとぜんざい、そして、出会いと別れ。決して両立することのない〈表〉と〈裏〉に翻弄されてゆく5人。 月面基地に残されたかぐや姫の記憶データを取り戻すため、皆既月食の夜、理科部の5人は地下洞窟の奥にあるサーバールームに月面ローバーで忍び込むことを決意する。 夜風が冷たい、いつもの理科室に、月も地球も、表も裏も、優柔不断にぜんぶ持ち込んで、理科部の理科部による理科部のための実験(たたかい)を始めよう。 少し未来の青春が詰まった全30夜。月夜のたびに公開します。 この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。

    読了目安時間:5時間33分

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  • 地上に咲く星

    AMG夢コン応募作品(1596文字)

    300

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    2020年9月17日更新

    「ペンタスって花を知ってる?」「流れ星に乗って会いに来て」「今日から私の夢は宇宙飛行士だ」ーー流れ星が落ちる先には何があるんだろう。空から落っこちた星屑たちが、戻れなくなった夜空を見てため息をついているのかも。それなら僕は宇宙飛行士になって、空へ帰してあげなくちゃ。ーー宇宙飛行士になりたい男の子と、普通の女の子のお話。

    読了目安時間:3分

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  • 新・蝉丸の恋 ~天体観測の集合時間を誤って伝え、クラス一の美人同級生と深夜二人っきりになった件~

    しし座流星群の夜に起こった奇跡

    4,000

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    2020年5月5日更新

    ラノベ風に言うと「現世で、天体観測の集合時間を誤って伝え、クラス一の美人同級生と深夜二人っきりになった件」

    読了目安時間:52分

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  • 広い空、ちっぽけな二人

    天文部を舞台にした青春小説です

    13,000

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    2019年11月18日更新

    四月、大空晴太(せいた)は屋上の縁で今にも飛び降りそうな少女と出会う。 彼女、星川天良(そら)は「学校一の不良」として恐れられているが実は… 勘違いが生んだこの出会いから晴太は天文部へと入部して… ー「空の広さに比べたら、私の悩みなんてとってもちっぽけで、どうでもいいやーって。」 そう言って空笑いする彼女の気持ちが俺には痛いほどわかった。 だって、俺は君のせいで、君と同じ恋の悩みを持ってしまったのだから。ー 天文部を舞台とした青春小説です。 毎週更新が目標です。 私の処女作となります。お時間ございましたらぜひ読んでください。 11/10:プロローグ、1章再編集しました

    読了目安時間:52分

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  • 七夕に会った二人の織姫に言い寄られて修羅場ってる件

    夏の大三角、ベガが二人じゃダメですか?

    500

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    2019年10月6日更新

    九月。天野秋彦しかいない天文部に入部希望者が現れた。 「あの時の先輩は、わたしにとってヒーローでした!」 「七夕の日に会ったのは貴方だったのね」 ひょんなことから運命を感じ、入部を希望する織姫たち(自称)。 だが、天文部には天の川と称される『恋愛禁止』のルールがある。 しかし、現代の織姫は強い。 「貴女は私と秋彦くんのカササギにしかなれない」 「白鳥(デネブ)先輩は黙っててください」 私こそが織姫だと主張する彼女たちに、どうやら天の川は浅すぎたらしい。 ときに牽制、ときに修羅場。 利害によってはときどき協力。 彦星さえもお構いなしで、今日も夏の大三角ならぬ秋の三角関係が煌めきだす。 ※ なろうで一時完結済みの作品です。

    読了目安時間:1時間22分

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