奇病

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  • クーデレけもみみ狐少女になつかれました。

    ♡59,100

    〇560

    現代/その他ファンタジー・連載中・39話・60,380字 長門拓

    2021年2月26日更新

    二〇二〇年の春、ぼく(十九歳)と狐少女のハンナ(十四歳)は出会った。 金色の髪とふさふさした尻尾をもち、頭頂部のけもみみがぴくぴく動いていた――。 「影が二つになる奇病」が世界中に拡散して久しい今日この頃。 ひょんなことから「もどき」の影をはがす能力を手に入れた「ぼく」。 この奇病の原因は何か? どうしてぼくは影をはがせるようになったのか? そんな疑問をよそに、同時並行的に進行するクーデレ狐少女ハンナとのほのぼの同棲生活。 この物語は、とりあえずそんなところから始まります。 では、どうぞ。

  • 美しく儚い世界を紡ぎたい。

    ♡6,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・6話・8,819字 成瀬雪

    2020年12月7日更新

    花吐き病(はなはきびょう)……口から花を吐いてしまう奇病。 体が花の成分を一切受け付けないアレルギー体質を持ちながら体内で花を生成する能力が生まれた際に発病する。 涙花病(るいかびょう)……涙が花弁となって流れる原因不明の奇病。 感情によって様々な花を流す。 花食病(かしょくびょう)……本人の意思と関係なく、花を食べないと生きていけなくなってしまう奇病。 胡蝶症候群(こちょうしょうこうぐん)……20年ほど前に突然現れた、花吐き病や涙花病などの総称。 いずれも蝶の鱗粉を吸ったことにより発病することからそう名付けられた。

  • ファンタジック(?)な百合です。

    ♡500

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・2話・9,818字 綾乃花

    2020年11月10日更新

    豊崎百合は花を吐いた。比喩とか誇張表現ではなく本当に花を。 これは都市伝説として噂されている花吐病だと、彼女はそう考えた。けれど一つだけわからないことがある。 恋の病気だと言われているこの病気になぜかかったのか、という事だ。彼女自身に思い人はいるが、友情なのか愛情なのか自分でもよくわかっていない。でも本当に恋ならば── 白澤由梨は花が食べたかった。比喩とか誇張表現ではなく本当に花を。 いつからか食べているものの味をあまり感じなくなって、辛い夢ばかり見るようになった。 どうしてだかわからない。 病院の先生に紹介されて向かった奇病専門の精神病院で、彼女はこう診断された。 花食病──花を食べてしまう病気、だと。 けれどそれはただの花でなく、花吐病患者の花を食べてしまいたくなるらしい。 どちらの病気も両想いになるまで、完治はできない。 彼女たちの恋は叶うのか、それとも── ※自サイト、アルファポリスでも公開中の作品です。

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    百合 恋愛 奇病

  • 実はこの第一話は作者が実際に見た夢です。

    ♡40,147

    〇2,850

    ホラー・連載中・34話・124,064字 むむ山むむすけ

    2020年10月23日更新

    とある街では、数年前から原因不明のある奇病が流行っていた。それは突然住民達が暴れだし、人々に危害を加えるというものだった。だが、不思議な事にその奇病は街の中心にあるマルッセル劇場での観劇をおこなえば、たちまち治ってしまうという。「マルッセルの劇場へようこそ~!」今日も劇団員達のそんな明るい声がこだまするこの街は…何かが確実におかしかった。

  • パズル病に罹った人はピースとなる

    ♡100

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・1,440字 青央つかさ

    2020年9月14日更新

    パズル病に罹った女性が最期に過ごすのは愛しい彼

  • 私の体に咲く花が、私の命そのものなんだ

    ♡8,900

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・8話・9,238字 詩歌

    2020年8月16日更新

    花咲病。体に花が咲いて、その花が全て枯れると死に至る奇病。治療方法は一切ない。 そんな病にかかった、何をするにも意味を見出せない榎美桜。 彼女が望むのは、生か死か。

  • だいぶひどいパロディです(笑)

    ♡900

    〇50

    SF・完結済・2話・4,501字 junhon

    2020年5月22日更新

    男性達の間にある奇病が広がりつつあった。 それは何故か夜中に毎晩夢精してしまうというもの!? その原因は男性の生殖器に寄生する寄生生物――マラサイトによるものだった! 誰も知らないその事実を知った一人の少女、新野泉はマラサイトを滅ぼす為に今日も戦い続ける!

  • ほろびゆく君たちは、美しい。

    ♡10,000

    〇0

    SF・完結済・9話・89,439字 たけぞう

    2020年4月1日更新

    エントロピーの彼方にほろびさっていく近未来の地球。 記憶喪失の少年は、冒瀆的なまでに美しい少女と出会う。 薄暗いラボのケージに隔離された、死にたがりの少女。 彼女は、毎日消滅と再生を繰り返す謎の存在だった――。 二人の間に芽生え始めた感情の果てに、訪れる崩壊。 たどり着いた世界の真実に、彼らは耐えられるのか。 謎の語り手。 記憶喪失の少年。 冒瀆的に美しい少女。 黄泉返ってきた死んだ妹。 謎の奇病と闘う文芸部の先輩。 すべての始まりのストーカーの少女。 ほろびゆく世界で紡がれる、数多の「君」たちの物語。 ――そうして、この惑星で最後の恋が始まる。 はじまりといえばはじまりで、終わりといえば終わり。 そんな、はじまりも終わりもない、世界に捧ぐうた。

  • きらきらで、綺麗で、むごくて、

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・3,751字 ろくヲ

    2020年3月4日更新

    体が少しずつ結晶化していく親友の最期を看取る人の話。 ずいぶん前の作品ですが、せっかくなのでフェアに参加させていただきます。百合要素は薄いかもしれないです。

  • 命を消費するお話です

    ♡400

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・6,764字 はるさめ

    2020年1月5日更新

    字を書くことが寿命を消費することに繋がる。そんな病気を患った女の子のお話です。

  • 処女作です ご一読頂ければ幸いです

    ♡3,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・3話・7,169字 水鏡京

    2019年11月10日更新

    平成40年、日本にはとある病が流行していた。 それは、16歳から18歳までの少女のみが発症する蝶羽病(ちょううびょう)。 蝶羽病とは、両方の目尻に突如蝶の羽が生えてくる奇病である。また、体の一部が蝶のように変化したり味覚が変わったりするという研究成果も発表されている。 治療法は発見されておらず、蝶羽病を発症した少女は1年で死に至ると言われている。 そんなニュースが世間を騒がせていたとき、主人公花村 伊勢(はなむら いせ)の幼馴染、吾郷 天音(あごう あまね)が高校1年の夏に蝶羽病を発症。 大切な幼馴染の死刑宣告に打ちのめされる伊勢に天音は、自分の願いを叶えてほしいと依頼する。伊勢は天音の願いを全て叶えることが出来るのか、天音を救えるのか? タイムリミットはたった1年。 伊勢と天音の物語が始まる。

  • あまずっぱ青春ラブストーリー。

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・5,368字 やなぎ怜

    2019年10月28日更新

    ある日とつぜん奇妙な病にかかってしまったグレン。「愛おしさ」を感じるとハートマークの物体をどこからともなく排出するようになってしまったグレンは、隠してはおけないからとスナオに恋心を告白する。

  • 昆虫しか食べられなくなる女の子の話です

    ♡800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話・11,747字 tazma

    2019年9月15日更新

    「食蟲症」 なんとも言えない気持ちの悪い病名の、症状はただひとつ。 昆虫以外のものが食べられなくなること。 原因はストレス。つまり原因なんて医者にはわからないということらしいのです。 突発的な発症は中高校生に多く、学年に一人いるかいないかなんだとか。 治療方法ははっきりわからなくて、今もテレビでは諸説あり。

  • 病気の妻と、それを支える夫。

    ♡1,588

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・1,581字 重弘 茉莉

    2019年6月27日更新

    2021年、日本で『鉄人病』なる奇病が発生した。最初は体の末端から表皮の色が変わり青銅色になる。そして病が進行するにつれて四肢、胴体、臓器などが段々と青銅へと変っていくのだ。 さらにこの病気の厄介なところは皮膚が青銅のように錆びたようになり、皮膚が激痛とともに剥げていく。 この奇病に罹った妻を、夫は日課のようにお見舞いへ行くのであった。

  • 君の視線と出会いたかった。

    ♡7,100

    〇0

    SF・完結済・1話・2,277字 たけぞう

    2019年6月15日更新

    不死に至る病がある。 すべての生命活動が1億分の1になる奇病。 時の止まった君に、いつしか僕は恋をしていた。