奇譚

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  • 死者の記憶を巡る奇譚

    ♡68,200

    〇700

    ホラー・完結済・18話・44,391字 孫野ウラ

    2020年10月29日更新

    死者の記憶を売る不思議な店の短編連作。 「これは世界にただ一つ。あなただけのための飴玉です」 ありふれた街並みの、薄汚れた雑居ビル。細い階段を降りた地下に「飴屋」は在る。訪れた人々は、死者の記憶を追体験させる不可思議な飴を手に入れる。 娘を捨てた母親。病弱な弟。浮気者の恋人。溺れ死んだ幼なじみ。 彼らが最期に「見た」モノとは――

    タグ:

    奇譚 現代日本

  • 一口サイズの奇妙な話。

    ♡17,800

    〇55

    ホラー・連載中・20話・9,699字 陸一じゅん

    2020年9月4日更新

    Twitterで『#140字奇譚』というタグで遊んだものに、描き下ろし短編を混ぜたものです。サクサク時々がっつりな読みごたえ。

  • 大正浪漫奇譚と洒落込みませう。

    ♡8,300

    〇104

    ミステリー・連載中・5話・9,710字 裏街あかり

    2020年4月10日更新

    刻は二十世紀初頭の大正時代。 我楽多(ガラクタ)が溢れ返る探偵事務所を設け、私立探偵を営む『恵比木 雪人(えびき ゆきひと)』。 見た目は弐捨歳にも満たない、うら若き文學青年だが、政府御墨付きの名探偵で在る。 そんな雪人の元に、壱ツの【奇譚】が迷い込んだ。 依頼主は語る。 『近隣で起こっている猟奇殺人事件は、彼の有名な猟奇殺人鬼【切り裂きジャック】の亡霊の仕業だ』とーー。 「恐らく『切り裂きジヤツク』の名を借りた通り魔で御座いましょう。……此処は大正之世ですよ」 そう 一蹴する雪人だが、依頼主は絵空事ではない証拠があると宣う。 其処で雪人は漆黒の外套(インバネス)を翻し、片割れ月も微睡む夜半頃に、殺害現場で亡霊を待つ事にした。 異國の殺人鬼の亡霊など、果たして有り得るのか? 真相は如何に――? ――どうぞ、御手を拝借。 大正浪漫奇譚の世界と洒落込みませう。 ※2020年7月31日をもちまして、完全に活動停止致します。(詳細は『裏街あかりの活動日記』とプロフィール欄にて記載しております) 大変恐縮なのですが、8月以降に頂いたコメント・スタンプなどの返信は出来ません。申し訳ございませんが、あらかじめご了承願います。

  • ありふれてそうな、でも歪なお伽話

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・8話・6,293字 taku_qanda

    2020年2月25日更新

    どこにでもありそうで、でも歪な現代のお伽話。 ほんの少しの異物が紛れ込んだ時、人の心はどうなるのかを描いてみました。

  • 短編怪異譚

    ♡25,360

    〇110

    ホラー・連載中・40話・25,706字 東雲あかね

    2019年10月11日更新

    とある町の怪異譚。 不思議な短篇。