女王

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  • 王に仕えた者たちと、王の物語。

    ♡1,300

    〇25

    歴史/時代・連載中・8話・29,802字 瀬戸晴海

    2020年11月22日更新

    邪馬台国の女王卑弥呼が名をはせていた時代。 ある月のない夜、邑の長であるスヒリの元を訪れたのは、大きな大きな鉄の剣を抱いた小さな男の子、ハテヒだった。 どこから手に入れたのか分からない剣を持った奴隷の子のハテヒは、時の流れとともに、ゆっくりと、祭りと政の中心に足を踏み入れていく。 「魏志」倭人伝・稲荷山古墳出土剣銘・その他を元にしたはるか昔の物語。 全三部のシリーズです。

  • 幼女の女王と落語家が世界征服を目指す物語

    ♡20,864

    〇51

    異世界ファンタジー・連載中・31話・60,870字 とむきゃっと

    2020年11月17日更新

    落語の演目「死神」を演じていた黄泉亭(よみてい)シカミは、演目の終盤に異世界転移してしまった。 彷徨い歩いた結果、彼は小国のブレジ公国に辿り着く。 その国の為政者である幼女の女王、ノジャロ・リーフェッチに拾われる。 ノジャロの提案に乗ったシカミはブレジ公国に住むことに。 幼女と異能力を持った落語家の、時にほのぼの、時に侵略の物語が今、始まる。

  • 世界に美の神髄を取り戻す

    ♡7,301

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・38話・82,227字 筋肉痛

    2020年11月9日更新

    女体の造形こそ、美の神髄である。 美の女神、アフォリスは言い放つ。 しかし、世界はそれをひた隠す。 かの悪逆非道な女王が、大衆から肌色を奪ってしまった。 美が失われているこの世界は腐っている。 女神は決意した。 この女王は必ず除かなければならぬと。 そうして様々な人を巻き込みながら、女神は美のために世直しに突き進むのであった。 全ては美の神髄を人々に知らしめるために! ※ビキニアーマー大賞 参加作品です。

  • 通常のファンタジーの設定はでてきません

    ♡100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・20話・54,312字 風都水都

    2020年7月22日更新

    エセシュメニカナ大陸。 かつてこの大陸には、巨大な大樹があったという。 一千年前の戦火により、その樹は焼け落ち、跡には不思議な地質と生態系を持つ「白海」という大地が誕生していた。 「白海」に住む、砂の民と呼ばれる人々。 その「白海」を囲うようにして割拠する幾百の都市と国。 これらは、「白海」に浮かぶ島に住まう、たった一人の女王によって統べられていた。 七年前、女王につかえる宰相は、反乱を起こし、彼女を幽閉してしまった。 だが、簒奪者となった宰相がもたらしたのは、暴政ではなく、歴代女王による「白海の航行制限」の解除と、それによって生まれた大陸の繁栄であった。 女王への忠誠を取って女王の復権を望むか、それとも宰相によってもたらされた繁栄の道を進むか・・・。 砂の民の他、上は王侯貴族、下は無産者に至るまで、エセシュメニカナの人心は選択を迫られつつあった。 そんな中、白海の船上に、一人の旅の青年の姿があった。 (個々のサブストーリーが次第にメインストーリーが絡み合う形で、話が進んで行きます)

  • 幼い女王と仲間たちの物語

    ♡374,025

    〇300

    異世界ファンタジー・完結済・129話・446,995字 ペケさん

    2020年6月12日更新

    とある小国に、齢八歳になる幼い女王がいました。 国民から愛されている彼女の周りには、様々な過去を持ちながらも、一癖も二癖もある一角の人物達が集まってきます。そんな彼らと共に国を盛りたて、トラブルを解決していく物語です。

  • プロットですが応援宜しくお願いします!

    ♡1,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・5話・2,271字 竹野こきのこ

    2020年6月8日更新

    ネットゲームのベンチャー企業に就職したコミュ障の安田(やすだ)は、入社直後に危機を感じた。社員5人、それもすべてレベルの高い女性社員。そんな中、安田を加えて初めてのゲームを作ることになり女社長の天宮に呼ばれた先は彼女が魔王の魔王城だった。 そして天宮に「プロジェクトメンバーの3人を攻略しゲームを完成させろ」と命令される。 はたして安田の運命は……。

  • 或いは、

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,077字 月白鳥

    2020年1月9日更新

    女王が死ぬと遺骸は運び出され 民草はそれを莚に包み 葬列が始まる 通常遺骸を担ぐのは三人の高官で それ以外の民はその後ろに列になって続く 葬列は全ての民が力尽きて死ぬまで続けられる 葬列には全ての民が参加し 元の城には何も残らないとされる それは女王が死んだことによる民の哀悼とされ 数人の民を引き離したところ 分断された民はその場でぐるぐると廻り続けたという 葬列の目的地は不明とされる 女王の遺骸と民の移動先から推測される程度にすぎず 目的が判明しないからである それが民の本懐であるかも分かっておらず 民等は葬列跡の先に知らぬ何かを見るだけで ある葬列は国を縦断しその先まで続いたことが分かっており 墓地を目指していたとか あるいはどこも目指していなかったとも考えられる 葬列は長い時には数キロにも及び 葬列跡は非常に脆く 瓦解すると直後に消滅する 葬列跡を発見するのは非常に困難である 遺骸を担ぐ高官が死んで脱落すると 担ぎ手は交換され 徒に女王は鎮魂され 葬列は続行される 女王の遺骸を地に落さないよう 臨時の高官が存在するとされる 葬列跡で発見されるのは主に女王とは毛色の異なる民である

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    葬列 侵略 女王

  • ロリを狩れ! ロリを狩れ!

    ♡11,300

    〇0

    SF・完結済・8話・9,843字 朝食ダンゴ

    2019年10月9日更新

    大人気対戦ゲーム『ソルジャー・オブ・ジ・アビス』。 通称SOA。 『邪教の戦士ケイオス』を操るランカーの清十郎は、SOAの女王プレイヤー『ガイア』に敗北を重ねていた。 清十郎は、『ガイア』を打倒し、名実ともに最強の座につくことを目指す!!!

  • ファンタジー風の歴史短編です

    ♡3,900

    〇60

    歴史/時代・完結済・10話・10,056字 星野美月

    2019年10月7日更新

    気象予報士のヒミコは海岸付近にて台風の実況中継に波にさらわれ気づいた時には草原の中にいた。どこか分からない、その場所に矛を持った男が現れ捕らえられてしまう。 命の危機を感じたヒミコは格子の中、矛を持った先ほどの男に雨が降ったら解放してと交渉する。