実録

検索結果:4件

  • 61才の母が認知症かもしれない

    気持ちの整理と記録のために

    518,409

    748


    2023年2月1日更新

    離れて暮らす61才の母が認知症かもしれない……。 正直不安しかないが、どうなってしまうのか。 残念ながら、フィクションではありません。

    読了目安時間:5時間50分

    この作品を読む

  • 私が鬱ってから社会復帰(暫定)するまで

    あくまでも個人の経験談です。

    1,500

    0


    2022年1月17日更新

    約十年前に鬱になり、そして社会復帰(暫定)した実録。 (あくまで個人の経験談であり、絶対こうしろ! などの意図はありません。また、使った支援制度なども書きますが、人によって相性などがありますので、これをすれば絶対社会復帰できる! という確約はできません。ご了承ください)

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • 揺さぶられた夢幻大陸

    読者を立ち止まらせる疑問実録

    0

    0


    2021年3月3日更新

    夢か現か 事実は小説より奇なりとは言ったものだが 不思議と捉えるか否か 気にするか否かなのだろう ここに綴られる物事こそ 明日には忘れてしまう 反して 忘れられない引っ掛かりを 文章に起こすとなれば きっと いつまでも気にしてしまう めんどくさい人間なのだ 疑問の日々を此処に連ねる どうか貴方に溶け込みますように

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 【漢文超訳】襄陽守城録―最前線に着任したら敵軍にガチ包囲されたんだが―

    13世紀初頭、南宋。戦い抜いた3ヶ月間。

    41,800

    2,000


    2019年10月30日更新

    オレは趙萬年《チョウ・バンネン》。 軍人やってる。 上司が京西南路の襄陽の守備に就くことになった。 いざ赴任してみりゃ、噂どおりマジで最前線だ。 敵軍との和平交渉はアッサリ決裂。 大河のほとりの水上交通の要衝・襄陽で、いたちごっこの籠城戦が始まった。 戦争って、何気に地道な土木工事ばっかだよな。 あと、敵軍から物資をかっぱらってきたりとか。 ―――――――――― 南宋代の開禧二年から三年にかけて、 西暦で言えば一二〇六年から一二〇七年にかけてのこと。 北方から攻め入った金軍が襄陽(湖北省襄陽市)を包囲した。 その際、襄陽で籠城した軍人の一人、趙萬年が記録を残している。 これは正史には載っていない戦場日記。 生の言葉で書かれた原文を活かして、超訳を試みる。 前近代風ファンタジーの戦場シーンを書く際、素材にし得るのではないかと思う。 また、古めかしい言葉遣いを作中に組み入れたいが書き方がよくわからないという場合には、書き下し文が一つの指標になるのでは。 本書の構成: 各章、一ページ目は超訳の本文、二ページ目は句読点付きの原文と書き下し文。 それぞれのページに適宜注釈を付ける。 二ページ目に興味がない場合はスルーしてください。逆に「校正したるわ」というかたは是非ご指導よろしくお願いします。 注意事項: 書き下し方が荒っぽく、文学的にはあまり美しくないと思われる。容赦されたし。 南宋代の(おそらく)軍人の筆なので、時代と身分に起因する「訛り」があり、実用的で率直。原文自体、文学的にはあまり美しくないと思われる。 出典: 維基文庫自由的圖書館『襄陽守城錄』(ウィキソース、オンライン開示) 胡玉縉撰『四庫全書總目提要補正』(中華書局出版、一九六四年)より趙萬年撰「襄陽守城錄」一巻(開禧三年三月) ノベライズ: 『守城のタクティクス』 2019.9.30~10.30 19:00更新

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間23分

    この作品を読む