家庭問題

検索結果:2件

  • 早期未成年結婚した『僕』と『私』の愛とSE✕と明るい家族計画は、いつの日かこの世界を救済する

    青春ラブコメです、ちょっと生々しかもです

    12,700

    198


    2022年10月20日更新

    ついに、とうか…、とうとう人類は滅亡の危機に瀕していた。 それは天変地異でもなければいつも世界のどこかで起こっている戦争の所為でもなく、まして異世界から魔王様が降臨してきたからでもない。 もっと現実で、もっと生身で、そして誰もが知っていた事。 人類滅亡の危機とは『少子化』に他ならなかった。 つまりは人口減少だ。 それは緩やかな、とか、穏やかなとか、そんなレベルではなくて、もはや人の減り方は『縮退』といっても過言ではない。 ともかく子供が生まれない。だから人が増えない。どころか目に見えて減ってゆく。 このままの推移で、順調に人口が減った場合、現代社会・文明を維持できない人口数に到達するのは、たった100年後には、ほぼ確実だとされている。 さすがに、各国行政機関は、明るい老後の為にも、人口を増加傾向に、最悪、現代と同じ人口推移にもって行くために対策を講じる。 ともかく、産めよ増やせよ、の政策が打ち出され始める。 また、義務教育期間中(現代日本の義務教育は高校まで)の成婚、妊娠、出産が認められる様になり、『国家による明るい家族計画』プランを実行すると、様々な手当や特典が付与されることになる。 こんな時代の最中に、とある地方都市で、高城一樹と、そのお隣に住む幼馴染の少女、一花の二人の高校生は国家の推奨する『未成年婚』を果たす。 準備段階でのSEXの推奨 将来的に3人程度の妊娠 友人、知人への結婚、成婚への手助け 等々。 政府の主導するカリキュラムにのっとって、新婚生活は高校一年から開始される。 はたして、一樹(僕))と一花(私)の未成年婚によるSEXと明るい家族計画は、人類を、いや世界を救う事はできるのか? なるべく、エロ展(ノベルアップに相応しい作品です18禁ではありません)開を控えつつ、二人の活躍にご期待ください ! 基本的にはほのぼの日常系です。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間41分

    この作品を読む

  • うちの夫は家事育児をしない!

    ダメ夫に疲れてます!!!

    5,800

    0


    2022年3月24日更新

    まだ小さい娘の母親である石川梨花は「りっちゃん」というユーザーネームでSNSアカウントを持っていた。それは所謂育児垢、ママ垢と呼ばれるもので育児に関する呟きに混じり、夫への饒舌な愚痴と悪口が書かれてあった。 一つの家庭を守る二十後半の女のお話。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:13分

    この作品を読む