少女小説

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  • 村娘は聖剣の主に選ばれました ~選ばれただけの娘は、未だ謳われることなく~

    聖剣を携え、村娘は世界を識ってゆく

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    2022年9月3日更新

    外の世界へ出ることを夢見ながらも、所詮はただの夢でしかないと諦めていた17歳の村娘ローゼ。 彼女の生活は、ある日王都の大神殿から来た使者に 「神により聖剣の主として選ばれました」 と告げられた時から一変した。 「聖剣の主? ……あたしが?」 人の敵である魔物を倒すため、神から与えられている聖剣は世に10振。 ただし聖剣を持つ血筋はやはり神によって決められており、辺境に住む村娘には関係のない話だ。 戸惑うローゼに使者は重ねて言う。 「あなたに与えられるのは、400年もの間誰も手にしていない『11振目の聖剣』です」と。 記録がほとんど無く、謎ばかりが多い『11振目の聖剣』は、その持ち手としてローゼが選ばれた理由すらも謎だった。 村の神官アーヴィンの助けも得たローゼは、最終的に「聖剣の主になる」と決めて村を出る。 そこで待っていたのは、村にいては知り得なかったこと。 聖剣に宿るもの・レオンとの出会い。 聖剣の主としての役目。 交錯する人々の思惑。 無自覚なまま恋をしていた相手との突然の別れ。 不思議な存在・精霊との遭遇。 成長していくローゼは、やがて自分のなすべきことを見出す。 それはこの世界にとっての転機でもあった。 ◆他サイト様でも公開中です <表紙> ◆白玉ぜんざい様 <ロゴ> ◆草食動物様(@sousyoku_animal) <挿絵> ◆白玉ぜんざい様:1章24話、3章36話、4章 余話:雨夜の星 2 ◆誓様(@sei_hatagaya6):1章3話、5章7話 ◆ベアしゅう様(@beargon227):1章21話、2章9話、最終章3話、余話:夜の花畑 ◆青羽根 深桜様(@aoba_bw):3章 余話:エリオット 7、4章23話、余話:夢と、迷いと、花冠 ◆宿花様(@yomihana_second):3章 余話:村祭りの前、48話 ◆戸森鈴子様(@TomoriRinco):幕間2:昼下がりの夢、6章3話 ◆ときの様(@tokinoei555):5章 余話:そこには、ただ、最終章 余話:銀に輝く森 ◆小鳥遊 蒼様(@SouTakanashi):最終章1話 ◆桜羽 藍里様(@AiriSosaku):最終章2話 ◆ツグミ様(@tsugoomin921)最終章4話 ◆銀タ篇様(@RB02x4Bda6FoFqc)最終章5話、最終話

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:35時間18分

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  • ミス・ドレス・メイドトゥオーダー

    服のために生きている少女のお話

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    2022年8月4日更新

    魔力が引き出された服飾品『魔飾』を『身につける』ことで魔法が使えるようになる世界。 エミリーは可愛いドレスを着ることが大好きな少女。ある日、勤め先の店に駆けこんできた美麗な男性、イルケトリに不可解な誘いを持ちかけられる。
 「俺のメゾンで縫い手として働け」 断ったエミリーだったが、その後、無資格で『魔飾』のリボンを持っていたという理由で、警察に逮捕されてしまう。 警察署でイルケトリと再会し、エミリーは自分の作ったリボンが盗難にあった『惑いの真紅』だと知る。『惑いの真紅』の真相を調べているというイルケトリに助けられ、協力するためにイルケトリの店で働くことになったが……。 服のために生きている少女と、二度と『魔飾』を作らないと誓った男性のお話。

    読了目安時間:4時間40分

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  • 夜更けのアリア

    呪われた子と呼ばれた少女は、光を歌う。

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    2022年6月19日更新

    白い髪を持って生まれたことを理由に親族から迫害を受けていた少女・アリアは、彼女を案じた実の母親に孤児院に入れられ、そこで育てられた。幼少の頃から歌の才能に秀でていた彼女は、やがて歌の道を志すようになる。しかし、髪色を理由に迫害された記憶は、彼女の心に重たい影を落としていて……。 架空の都市で展開する、少女の成長物語。 長期の連載になりますが、お付き合いいただけたら幸いです。カクヨムにも掲載しております。

    読了目安時間:3時間34分

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  • 調香師少女と元神青年 涙の香水

    過去と未来が香水で繋がる調香師と元神の話

    12,500

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    2021年3月12日更新

    「君を妻として迎えに来たよ」 仮想明治時代。調香師の春子は見知らぬ洋装の青年・子槻から告げられる。 幼いころ、子槻は『春子を妻として迎えに行く』という約束をしたという。まったく覚えのない春子だったが、子槻の屋敷へ連れてこられてしまう。 話すうちに、春子は『自分の香水店をひらきたい』という夢を子槻が知っていることに驚く。屋敷に店を出してよいと言う子槻だったが、両親の苛烈な反対にあい、『両親を納得させる香水を作ること』という勝負をすることになってしまった。 調香師少女とねずみ元神青年の香水と涙のお話。 ※話数は多いですが、一話あたりは短めです

    読了目安時間:3時間58分

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  • 世界の最後にカレーうどん

    1分で読める1000字以内の小説

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    2020年5月23日更新

    私がなんで、こんな状況下に、カレーうどんを食べているのかって? それはねえ…………。 鮮烈な少女の記憶。 *このお話はカクヨム、ノベルデイズ、セルバンテスなど様々な投稿サイトに複数投稿しております。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2分

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