少年

検索結果:85件

  • 他の小説とは一線を画します。

    ♡5,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・34話・73,139字 Yuukiaway

    2020年10月29日更新

    田中哲郎 11歳。 どこにでもいるごく普通の小学生 強いて言うなら彼は何回も転校を経験していた。 そしてその多い転校は彼に様々な人間と交流できる力を授けた。 そんな彼はある日、列車事故から救われて異世界に転生することになる。そこで彼が身につけたのは【適応】の能力。 異世界にいた女性との修行で彼はあらゆる攻撃を無効にするだけの適応力を手に入れた。 防具は無敵の適応力 武器は対人用の技術 心はどんどん成長していく。 これは、そんな彼が仲間を募り、異世界で奮闘する物語。

  • 狐火の市シリーズ第四弾は博多弁です!

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・6話・10,205字 はなまる

    2020年10月29日更新

    夏から秋にかけての新月の晩、お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。 作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。 守らなかったらどうなるかって? 行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか? それとも……。 ※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編集です。 夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。 《お品書き》 ・僕と婆ちゃん編 京都弁の少年太一と、大好きなばぁちゃんと狐火の市のお話 ・姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話 ・猫又ニア編 新米猫又のニアが、妊娠中の飼い主ハルカのために、ひたすら頑張るお話 ・姉ちゃんの嫁入り編 博多弁の少年イツキと、歳の離れた姉ちゃんのお話

  • 聞いてないよ!? 俺が〇〇〇だなんて!

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    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・23話・27,928字 実川えむ

    2020年10月29日更新

    飯野晴真。高校三年。微妙な関係の家族の中で過ごしていたが、年末に父親とともに田舎に帰った時、異世界への扉が開かれる。 ※カクヨムにも連載中 ※どんよりシリアスモードは第一章まで。それ以降もポチポチあるかも。

  • 少年と空ーーふと考えるキッカケになればと

    ♡3,600

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・7話・695字 椿灯夏

    2020年10月29日更新

    少年の生きる世界は、狭く、灰色に覆われた空の下 今日も少年は言います 「今日も世界が泣いている」

  • 私の初の小説。のリメイクです。

    ♡5,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・26話・111,471字 星華 彩二魔

    2020年10月28日更新

    ★毎週水曜・最終水曜は二話連続投稿 *水曜日が月に5回ある場合は一話ずつとなります。 何気ない平凡な村で暮らす変わった星の瞳の少女エリー。 彼女にはひと月ほど前の記憶がない。 そんな彼女の前に現れたのは一挺の銃を持った一人の青年クロト。 クロトの語るひと月ほど前に起きた一国の崩壊事件。第一皇女であったエリーはその事件の元凶となった世界の天敵【厄災の姫】である。 訳ありなクロトはエリーを必要とし、エリーはクロトと共に……。 情のない魔銃使いと、呪われた少女。 突き放し、それでも寄り添い、互いは共に旅をする。 例えすべてが敵でも、それが世界でも―― ――【好意】は【偽善】ですか? 【愛情】は重荷ですか? 【愛情】を捨てれば楽になれますか? 互いが互いを必要とする二人の複雑関係ファンタジー。

  • 「さよなら」の意味を探す、小さな猫の物語

    ♡1,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話・23,049字

    2020年10月25日更新

    冬を越せずに息絶えてしまうはずだった子猫――それが僕だ。 そんな僕が経験したたくさんのことについて人間が知ったら、きっと「奇跡」とか「魔法」とかって言葉を使うだろう。あるいは、まるきり信じないかもしれない。僕は電車に乗った。僕は図鑑で猫について調べた。傘を差して歩いた。電話をかけた。それらはほとんどの猫が経験しようのないことだ。 僕は言葉を得た。 僕は愛に触った。 だから、なのかもしれない――孤独という名の砂漠を歩き続けることになった。 そして時折、自分の心を癒すために、こうして想い出に火を灯す。

  • 色とは、とても残酷な世界である

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話・3,538字 狼狐

    2020年10月19日更新

    ――黒は、他の色を食べちゃう強い色。白はどんな色にもなれるけど、自分を忘れちゃう色―― この世界には皆が知っている言い伝えがある。黒はこの世界を蝕む最強の色。決して白が……いや、他の色すべてが交わってはならない色。交わると色を食べちゃうから。 ――なのに、どうして、君は。 純白を好む白色は、臆病者ばかり。こっちも他の色と交わる事を許されていない。白が白でなくならないように、白い世界に縛り付けている。 ――なのに、どうして、お前は。 ――私を見てそんなに悲しい顔を浮かべるの? ――俺を見てそんなに寂しい顔を浮かべるんだ? 色の世界はとても残酷。そう知っていても、「くろ」と一緒にいたいと願う少女「しろ」は、色に染まりながらも、旅をする。

  • 価値とはなんだろうか。

    ♡800

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,359字 Lie街

    2020年10月13日更新

    言葉はいつも尖ってて、人によって刺さったり刺さらなかったり埋もれたり。 少年とロボの話。

  • 一話完結。中学生を主人公にした連作短編

    ♡1,300

    〇50

    現代/青春ドラマ・完結済・10話・34,221字 ノコギリマン

    2020年10月7日更新

    中学生の青春を描いた連作短編です。 一話完結。全十話です。 ひとつひとつは独立しているので読みやすいと思います。 順番に読むと、より面白いと思います。 よろしくお願いします。

  • 殉教した宣教師を追い、化狸は祈りを探す

    ♡4,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・6話・28,153字 瀬戸晴海

    2020年10月5日更新

    宣教という役目を負って日本に来た青年ルシオは、船の影に小さなタヌキを見つける。 福音と思い、ルシオはタヌキを抱え、教会へと向かう。宣教活動にあけくれる日々だったが、時は禁教時代。ルシオはタヌキにロザリオを託し、処刑されてしまう。 祈りとは何なのか、救いとはなんなのか、神とはなんなのか。 タヌキは問い、欺きながら、救いを求めさまようのであった。

  • 待ってろ、兄貴。俺も行くぜ。

    ♡600

    〇20

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・11,241字 立花紫陽

    2020年10月4日更新

    自由の民たちの郷、上薙郷(かむなぎのさと)。 そこに暮らす少年トイは、ある日やって来た青年のジンと出会い、彼の魅力に強烈に惹かれる。 衝突を繰り返しながらジンの弟分になったが、ジンは唐突に郷を出て海を渡って行ってしまう。 後を追いたいトイだが、ジンには来るなとかたく止められている。 何より幼馴染のシノを置いて行くことにためらいがあった。 そんなある日、ジンを追ってやって来た自由の民がトイの気持ちを後押しする。 古代和風ロマンファンタジーシリーズ第三部『七曜精霊建国記』スピンオフ短編第一作。 兄と慕う人を追い、少年は海を渡る。

  • 病室で紡がれる叶うはずのない夢

    ♡1,300

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・10,234字 ふぁふぁに~る

    2020年9月29日更新

    ぼくは今日も親友であり幼馴染であるあいつがいる病室に、あいつが好きなライトノベルを持っていく。 どうやらあいつは異世界転生に憧れているようだ。

  • 19世紀末ロンドンの夜、黒猫が一匹…

    ♡52,050

    〇483

    ミステリー・完結済・22話・65,087字 sanpo

    2020年9月26日更新

    19世紀末のロンドン、ロイター社のメッセンジャーボーイの謎解きです。

  • 越える覚悟はありますか?

    ♡1,350

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・16話・12,010字 黒砂糖。

    2020年9月26日更新

    「帰らねぇってんなら。もう。仕方ねぇよな――」 佐藤奏汰は小鳥遊桃花の身体を押し倒す。リフレイン。まるであの日を再現するかのように。 「したいなら。してもいい」 だって――。 「奏汰くんとなら。わたし。嫌じゃないから」 純粋な想いが歪に曲がった。 その先に。 二人は手を取れるのか。 ※他サイト様にも掲載中です。

  • 秋の入り口に引っ越しをした少年のお話。

    ♡1,000

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,202字 青野美都

    2020年9月22日更新

    斎藤玲児は熊本への引っ越しに後ろ向きであった。そんな彼が熊本で出会った人物とは…?

  • 彼の目の前には病んだ世界が広がっていた

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・連載中・5話・7,226字 水野たまり

    2020年9月20日更新

    主人公の少年は、生まれながらに感情を失っていました。 彼は人を愛することがどういうことか理解できません。 彼は現実と薄皮一枚隔てた自分の世界に閉じこもったまま成長しました。 しかしある時彼は、痛みを知ることになります。 それは彼の命と引き換えに死を選んだ母親がかけた、幸せの呪いだったのです。 彼は自分が特殊な能力を持っていることに気が付きます。 そして占い師として旅に出ようと決意しました。 その時彼の目の前には、病んだ世界が広がっていました。 はたして彼と世界にハッピーエンドは可能なのでしょうか。 この物語は5話完結です。 10分もあれば読める分量だと思いますので、お気軽にお読みください。 ※この物語は長編『ラストリゾート』の1つのエピソードを独立させたものです

  • 今夜、満天ビルヂングに星狩りに行かないか

    ♡700

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    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,304字 中村ハル

    2020年9月9日更新

    「僕」は友人のJに、隠し事を話した。それなのに、Jは碌に聞きもしない。 お互いの秘密を打ち明けた少年たちは、新月の夜に星を狩りに行く。そこに集まっていた少年たちにはそれぞれに秘密があって。 少年と星とソーダ、好きなモノを詰め込んだお話です。

  • 少年として死ねる老人がいてもよかろう。

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    現代/青春ドラマ・連載中・11話・42,097字 オルガネラ

    2020年9月7日更新

    記憶が第二次世界大戦の全盛期で止まった老人、タクチカンと、空手少年、園崎信二との物語

  • 和風ファンタジー+ロボット ※挿絵あり

    ♡65,400

    〇1,024

    異世界ファンタジー・完結済・39話・142,522字 摂津守

    2020年9月4日更新

    ―暫く地獄は寂しいかもしれん。だが案ずるな、すぐに賑やかになる― 人跡未踏の『神域』を住処とする少年カイ・クロウ、 自らの生存と自由と安寧を勝ち取るため、養父の仇である『龍王』を討つべく、『鉄騎』を駆る! 和風ファンタジー+巨大ロボット! 和風ファンタジーファンと巨大ロボットファンに捧げる、少年の戦いと生き様の物語! 最新の更新情報 20/9/04 『宝物庫という名のファンアートギャラリー』を追加しました! ありがたく素晴らしいファンアートを掲載しています。ぜひご覧ください! 完結しました! 【お知らせ】 なんとなんと2020/08/31にてジャンル別日刊ランキング5位を達成! さらに完結作品日刊ランキングでは2位! トップページに作品が出るなんて感無量! これもひとえに読者の皆々様方のおかげでございます。 これからも「装甲鉄騎センラン」をよろしくおねがいします。 ※挿絵のある回はタイトルに※がつきます。 ※当作品にはホーヅキ先生の美麗イラストが多数掲載されております。合わせてお楽しみください。 ※挿絵、キャラ、鉄騎紹介イラスト等々は準備でき次第随時更新を予定しております。その度ここで告知いたします。 illustrated by ホーヅキ

  • いにしえの作品(その2)です。文学寄り。

    ♡6,800

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,693字 ちほろ

    2020年9月1日更新

    これは、一本の大きな大きな樹に支えられた世界の話。一年に一回のみ、大樹が花を咲かせ光の粉を舞わせる日に、大樹の元で暮らす少年カイは未だ見たことのない「海」を見に森を出る。