幕末

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  • 幕末三大人斬りによる黄金争奪戦がはじまる

    ♡16,200

    〇20

    歴史/時代・完結済・9話・19,372字 伊賀谷

    2020年10月18日更新

    幕末時代伝奇小説。 坂本龍馬の黄金を巡って、田中新兵衛、岡田以蔵、河上彦斎が争奪戦を繰り広げる。 黄金を手にするのは誰なのか。

  • 幕末時代伝奇。忍法帖バトル!

    ♡34,300

    〇25

    歴史/時代・連載中・22話・40,391字 伊賀谷

    2020年10月4日更新

    時は幕末。 薩摩藩が江戸に総攻撃をするべく進軍を開始した。 江戸が焦土と化すまであと十日。 江戸を救うために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が立ち上がる。 ここに時代伝奇バトルが開幕する!

  • 「お前……沖田総司になれ」

    ♡2,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・64話・151,422字 春羅

    2020年9月21日更新

    「お前……沖田総司になれ」 新選組副長の命により、沖田総司として生きる長州藩士・葦原柳。 しかしそのニセモノの人生には、もうひとつの影が。 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

  • 幕末長州の群像劇、始動!

    ♡200

    〇0

    歴史/時代・連載中・15話・22,626字 エルリアン

    2020年9月6日更新

    「動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し。衆目駭然として敢えて正視する者なし、これ我が東行高杉君に非ずや」 明治四十二(一九〇九)年、伊藤博文はこの一文で始まる高杉晋作の碑文を、遂に完成させることに成功した。 晋作のかつての同志である井上馨や山縣有朋、そして伊藤博文等が晋作の碑文の作成をすることを決意してから、まる二年の月日が流れていた。 碑文完成の報を聞きつけ、喜びのあまり伊藤の元に駆けつけた井上馨が碑文を全て読み終えると、長年の疑問であった晋作と伊藤の出会いについて尋ねて…… この小説は二十九歳の若さでこの世を去った高杉晋作の短くも濃い人生にスポットライトを当てつつも、久坂玄瑞や吉田松陰、桂小五郎、伊藤博文、吉田稔麿などの長州の志士達、さらには近藤勇や土方歳三といった幕府方の人物の活躍にもスポットをあてた群像劇です!

  • 徳川最期の姫は、新たな世を創り上げる

    ♡9,544

    〇0

    歴史/時代・連載中・149話・594,692字 浅葱るな

    2020年8月24日更新

    幕末を一度生きた女が居た。土方歳三に助けられ、新選組として生きた彼女は、土方歳三の懐刀。不思議な髪色をした彼女は、彼らの光であり、希望。仲間が死にいく姿を目の当たりにしながら、彼女自身は、死ぬ事すら許されなかった。平成まで生きた彼女は、再び幕末へとタイムスリップを果たした。再び仲間に出会うも、彼らは、彼女を覚えていなかった。 だが、彼女は、誓う。歴史をぶち壊し、彼らと共に、明治を生きると。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡36,600

    〇105

    歴史/時代・完結済・118話・252,077字 うぐいす

    2020年7月26日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 伊藤博文とアーネスト・サトウの物語です

    ♡321,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・34話・433,167字 海野 次朗

    2020年6月10日更新

    幕末に来日したイギリス人外交官アーネスト・サトウと、後に初代総理大臣となる伊藤博文こと伊藤俊輔の活動を描いた物語です。終盤には坂本龍馬も登場します。概ね史実をもとに描いておりますが、小説ですからもちろんフィクションも含まれます。モットーは「目指せ、司馬遼太郎」です(笑)。 基本参考文献は萩原延壽先生の『遠い崖』(朝日新聞社)です。 もちろんサトウが書いた『A Diplomat in Japan』を坂田精一氏が日本語訳した『一外交官の見た明治維新』(岩波書店)も参考にしてますが、こちらは戦前に翻訳された『維新日本外交秘録』も同時に参考にしてます。さらに『図説アーネスト・サトウ』(有隣堂、横浜開港資料館編)も参考にしています。 他にもいくつかの史料をもとにしておりますが、明記するのは難しいので必要に応じて明記するようにします。そのまま引用する場合はもちろん本文の中に出典を書いておきます。最終回の巻末にまとめて百冊ほど参考資料を載せておきました。 小説を書くのは初めてなので至らない部分も多いと思いますが、小説執筆の作法やその他の点で間違いがあればご指摘いただけると幸いです。 (※註:この物語では、一般の時代小説と同じように旧暦(陰暦)を基本にしていますが、イギリス人のサトウが主要人物である都合上、西暦(現在の暦)も時々使用しています。なじみのない人にとってはまぎらわしいと思われるかも知れませんが、基本的に西暦表示の場合は約1ヶ月、旧暦にプラスされます。またこの作品では旧暦表示の場合は漢数字、西暦表示の場合はアラビア数字を使用するようにしています)

  • 短編の詰め合わせです!

    ♡3,400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・9話・12,166字 ジュリエット

    2020年5月6日更新

    色々なジャンルの1話(5000文字以上)のお話の詰め合わせとなります。 ※活動場所は「ノベルアップ+」「エブリスタ」「個人HP」

  • 沖田総司と内縁の妻といわれる石井秩のお話

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・2,986字 笠緒

    2020年4月12日更新

    池田屋騒動から半年。 沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

  • 明治初期を舞台に、史実を交えた創作です

    ♡8,850

    〇800

    歴史/時代・連載中・44話・96,335字 祐*yuu_novel

    2020年4月6日更新

    大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 それをきっかけに、旧時代の因縁が絡み合い、その中で出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください

  • 市村鉄之助と土方歳三の二年間の物語

    ♡3,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話・99,298字 斑鳩陽菜

    2020年3月26日更新

    戊辰戦争終結後の明治二年七月――、武州多摩・日野の地を目指す一人の少年がいた。彼の名は、市村鉄之助。新選組隊士であり、新選組副長・土方歳三の最も近くにいた少年である。 彼は遥か北の地から、新選組隊士として最後の任務を果たそうとしていた。副長・土方から託された想いを届けるために。 これは副長付き隊士となった市村鉄之助と、新選組副長・土方歳三との二年間の物語である。

  • 「さよなら」――吐息のようにつぶやいた

    ♡18,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話・44,084字 馳月基矢

    2020年3月9日更新

    新選組三番隊組長、斎藤一。 剣の腕を無敵と謳われる斎藤は、表立った活躍の陰で、粛清や偵察の任務もまた課されていた。 右手の儀礼の剣で人を欺き、左手の戦闘の剣で人を殺す。 嫌いではないものを斬ること、走狗として遣われること、仲間を欺き裏切ること、何のために戦うのかがわからぬこと、己の存在価値が見出せぬこと。 そうした全てに苦悩し、胸に葛藤を抱えながら、若き剣士、斎藤一が闇深き幕末の京都を駆け抜ける。

  • 変わらぬモノは、バケモノだ。

    ♡2,300

    〇40

    歴史/時代・完結済・5話・7,849字 水沢ながる

    2020年1月25日更新

    江戸の世が終わりかけているある日。 村の少年・小弥太は、山に隠棲する一人の男と出会った。小弥太は男を剣の師匠と仰ぐが、男にはある秘密があった。 時代ものですが、時代考証とかは多目に見て下さい(笑)。

  • 幕末を駆け回る、幼い新撰組隊士の話し

    ♡63,900

    〇9,560

    歴史/時代・完結済・45話・312,592字 まどろみ

    2020年1月17日更新

    時は幕末、文久3年。 京の壬生村で暮らす少年、空汰は日々剣の修行に励んでいた。 そんなある日、空汰は江戸からやってきたという浪士達と出会うーーー。 史実×創作。 新撰組の名で知られる壬生浪士達と、そんな彼らと歩む少年のお話しです。

  • 土方歳三に助けられた女の子の話

    ♡6,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・52話・188,553字 浅葱るな

    2019年12月4日更新

    土方歳三に助けられた女の子は、髪の色が桜色で瞳は碧色。出生の秘密さえ忘れてしまった彼女は、土方に恋をした。しかし、彼には許嫁が居た。似合いの二人で想いを告げることなく彼女は、彼の横で戦い続ける事を決めた。 そんな彼女に沖田は惹かれていく。

  • 幕末を駆ける!花魁と、新選局VS攘夷浪士

    ♡25,000

    〇80

    歴史/時代・完結済・9話・12,734字 結愛みりか

    2019年11月30日更新

    「傾城たる一級花魁の汝らに聞くは野暮な事案だが……界隈に攘夷派が逃げ込んだようだ。その行方を追っている」 それが、夕霧太夫と新選局の諜報役、京都所司代会津藩主、松平一派の斎藤一、それに後の世に関りを持つ高尾太夫の出会いだった――。 時は幕末文久三年。訳あり夕霧太夫と、高尾太夫の前に現れた男は、新選局でも有能な諜報役。その名を斎藤一と告げる。 国代わりの瞬間はきっと、迫っている。 だから、桂他、攘夷浪士は立ち上がり、幕府に牙を剥いた。しかし、内情は誰もつかめてはいない。 幕府につくが、正しいのか。 それとも、新しい時代の幕をあけるのか。 倒幕、攘夷、尊王、奉還、更に壬生狼、会津藩、――花魁の役目。 幕末を駆け抜けた男と女の、ドタバタちょいお色気ありのお話。まずは第一話完結です。 ******************************* これは幕末の京都での花魁二人と会津藩新選局、攘夷志士たちの織りなす骨太の時代小説。同時に斎藤一と、会津藩の娘、松平時尾のラブロマンスでもあります。 ◇斎藤一の所持刀については「鬼神丸国重」説を採用しております。刀氏については、不明です。 ◇新選局の歴史は「山村竜也」著書を中心に参照。刀表記については、歴史探訪さま、PHP研究所さまを参照しています。 ◇時尾については、松平の娘と仮説しておりますので、フィクションでございます。 ◇攘夷浪士、新選局は、禁門の変につき、まだ呼び名が「局」「浪士」としており、後世の名付けは採用しておりません。 ◇その他、土方及び沖田は史実に基づいたビジュアルですので、あしからずです。 著者・結愛みりか 表紙絵師・mimori

  • SS形式で気軽に読めまっせ

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・44話・22,115字 秋山かぜを

    2019年11月30日更新

    幕末も特に末の1867年。 土佐藩家老・後藤象二郎は、幕府につくか薩長につくか、決断を迫られておりました。 意固地な殿様、見切り発車な同僚、無責任な坂本に囲まれて、 ひとり胃の痛い思いをする男のドキュメンタリー風コメディ。 現代語かつSS風に書いてあるので、鼻くそほじりながら読んでいただけると幸いです。

  • 原田佐之助はどこに?

    ♡17,000

    〇40

    歴史/時代・完結済・12話・18,354字 猛士

    2019年11月29日更新

    傷を負った男が目覚めたのは、見知らぬ部屋。甘い匂いに満たされたそこには、美しい女が暮らしていた。 そのころ新撰組では、不逞浪士を追って行方をくらませた原田左之助を探すため、山南敬助と沖田総司が腰を上げていた……

  • 2019年11月29日更新

    坂本龍馬に転生した主人公。しかしそれは暗殺される日と場所だった……。 なんとしても彼を排除しようと、様々な人々が追い詰めていく。 そうして行きついた先は『箱館』だった。 箱館の人々との交流を通じて、心の中にはとある思いが募っていく。 それは『箱館戦争を回避したい!』というものだった。 そこで箱館を救うために『巨大通販会社(通称:密林)』を設立することにしたのですが……。 明治維新の真っただ中に飛び込んでいった彼を待つ結末とは!? 幕末を舞台にした『新しい坂本龍馬』のストーリーが今始まる! ※この物語はフィクションです ※実在の企業とはなんの関連もございません。『全て』架空のお話です ※作品内には、実際に偉人が言ったとされる名言が出てきます。そちらもお楽しみいただければと思います。

  • 新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    ♡10,400

    〇5

    歴史/時代・完結済・130話・257,622字 初音

    2019年11月26日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。カクヨム版、エブリスタ版ではこのお話の続きを連載しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。