幕末

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  • 新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    ♡7,300

    〇5

    歴史/時代・連載中・97話 初音

    2019年11月13日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。

  • 新選組副長・土方歳三が好きな貴方へ

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 斑鳩陽菜

    2019年11月13日更新

    明治二年、北は函館の地で散る桜と供に駆けた男がいた。 圧倒的不利の中、決して諦めること前だけを見つめ、幕末の世を駆けた男__、新選組副長・土方歳三、そして彼を取り巻く仲間たち。 誠の旗の下、彼らの進むべき道はこうと決めた一つの道のみ。振り向かず退かず、最期は桜の花のように散ろう。 固く誓った彼らの歩みは、江戸の小さな道場から始まる。

  • 新選組の歴史を変えたい彼女の正体は?

    ♡844

    〇0

    歴史/時代・連載中・42話 浅葱るな

    2019年11月13日更新

    後悔ばかりした一度目の幕末に想いを馳せる女が居た。そのせいで、普通に死ぬ事は許されず、平成の世まで生き続ける。この地獄に生きている意味すら見出せず、死にたくても死ぬ事も許さない。生きるしかないと諦めた時、彼女は新選組所縁の地に足を向ける。沖田総司縁者の墓。そこに向かった時、運命の扉は開かれた。 だが、戻れた場所は、自分が過ごした幕末でも、仲間は自分を覚えてなかった————。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

  • 2019年11月12日更新

    相馬は京都府警鑑識課の課員。警察犬のハンドラーである。もともとは同捜査課の囮捜査員だった。刑事であり剣士であった亡き父親の影響で同じ道を歩んでいたはずだった。 現在の相棒は警察犬兼定号。兼定は相馬の歴史上尊敬する新撰組の「鬼の副長」土方歳三と同じく沢庵が好きなかわったジャーマン・シェパードだ。名はその愛用の刀の「兼定」より取ったものだ。 ある雨の夜、相馬は相棒とジョギングにでた。そこで極道(やくざ)の襲撃のごとき場面に遭遇する。一人の男が襲われているのを助けようと飛び出す相馬・・・。それがこの不可思議な物語のはじまりであった。 暴力と混乱に満ちた幕末に迷い込み、新撰組の隊士となる相馬。助けた男は尊敬する土方で、土方はなにかを隠しているようだ。そこで出会った多くの者が死んでゆくことがわかっているだけに葛藤する相馬。土方をはじめとし、そこで出会い過ごした多くの者を救う術はあるのか?歴史をかえることができるのか?与えられた使命とは?現代に戻ることはできるかのか? 囮捜査員として傷つき、人間(ひと)を信じられなくなった相馬が果たしてそれを信じ、頼り頼られるようになれるのか?相棒との信頼と絆、仲間たちとの信頼と絆はどうなのか? 幕末を新撰組と駆け抜けてゆくある警察犬とそのハンドラーの物語が幕を開ける・・・。

  • 時を超えた少女は新選組隊士となり何を為す

    ♡28,100

    〇5

    歴史/時代・連載中・150話 ゆーちゃ

    2019年11月12日更新

    ――歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―― 意図せずタイムスリップしてしまった主人公・春が出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 突然備わった不思議な力で身を守りつつ、男装し隊士として一つ屋根の下で生活することになるも、春の新選組に関する知識は随分と片寄っていた……。 そんな彼女が泣いて笑って時に葛藤しながらも、己の誠を胸に激動の幕末を新選組とともに生きていく。 * * * * * 出来る限り史実、通説に沿うよう進めているつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用している場合や、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 あくまでもフィクションとしてお楽しみいただけたらと思います。 この作品は、小説家になろう、カクヨムにも公開しています。

  • 近藤勇の首は、どこへ消えたのか……。

    ♡1,600

    〇0

    歴史/時代・連載中・43話 真白 慧

    2019年11月12日更新

    幕末の最後を鮮やかに彩った新選組。 捕らえられ、処刑を待つ近藤。 副長の土方は、近藤の助命嘆願の為に奔走しているはずだが、不可解な動きを見せていた。 近藤の首の行方は? そして、土方の真意は? 史実を元に、幕末を舞台にした、歴史ミステリー。

  • 幕末を駆け回る、幼い新撰組隊士の話し

    ♡35,000

    〇7,010

    歴史/時代・連載中・36話 まどろみ

    2019年11月12日更新

    時は幕末、文久3年。 京都の壬生村で暮らす少年、空汰は日々剣の修行に励んでいた。 そんなある日、空汰は江戸からやってきたという浪士達と出会うーーー。 史実×創作。 新撰組の名で知られる壬生浪士達と、そんな彼らと歩む少年のお話しです。

  • 幕末を駆ける!花魁と、新選局VS攘夷浪士

    ♡3,400

    〇30

    歴史/時代・連載中・4話 結愛みりか

    2019年11月12日更新

    「傾城たる一級花魁の汝らに聞くは野暮な事案だが……界隈に攘夷派が逃げ込んだようだ。その行方を追っている」 それが、夕霧太夫と新選局の諜報役、京都所司代会津藩主、松平一派の斎藤一、それに後の世に関りを持つ高尾太夫の出会いだった――。 時は幕末文久三年。訳あり夕霧太夫と、高尾太夫の前に現れた男は、新選局でも有能な諜報役。その名を斎藤一と告げる。 国代わりの瞬間はきっと、迫っている。 だから、桂他、攘夷浪士は立ち上がり、幕府に牙を剥いた。しかし、内情は誰もつかめてはいない。 幕府につくが、正しいのか。 それとも、新しい時代の幕をあけるのか。 倒幕、攘夷、尊王、奉還、更に壬生狼、会津藩、――花魁の役目。 幕末を駆け抜けた男と女の、ドタバタちょいお色気ありのお話。まずは「禁門の変編」にて完結です。 ******************************* これは幕末の京都での花魁二人と会津藩新選局、攘夷志士たちの織りなす骨太の時代小説。同時に斎藤一と、会津藩の娘、松平時尾のラブロマンスでもあります。 ◇斎藤一の所持刀については「鬼神丸国重」説を採用しております。刀氏については、不明です。 ◇新選局の歴史は「山村竜也」著書を中心に参照。刀表記については、歴史探訪さま、PHP研究所さまを参照しています。 ◇時尾については、松平の娘と仮説しておりますので、フィクションでございます。 ◇攘夷浪士、新選局は、禁門の変につき、まだ呼び名が「局」「浪士」としており、後世の名付けは採用しておりません。 ◇その他、土方及び沖田は史実に基づいたビジュアルですので、あしからずです。 著者・結愛みりか 表紙絵師・mimori

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡3,100

    〇5

    歴史/時代・連載中・45話 うぐいす

    2019年11月12日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 土方歳三に助けられた女の子の話

    ♡5,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・40話 浅葱るな

    2019年11月12日更新

    土方歳三に助けられた女の子は、髪の色が桜色で瞳は碧色。出生の秘密さえ忘れてしまった彼女は、土方に恋をした。しかし、彼には許嫁が居た。似合いの二人で想いを告げることなく彼女は、彼の横で戦い続ける事を決めた。 そんな彼女に沖田は惹かれていく。

  • ならぬことはならぬ。士魂、捨ててはならぬ

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・44話 氷月あや

    2019年11月12日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。 新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。 武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。 ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。 否、ここで滅ぶわけにはいかない。 士魂は花と咲き、決して散らない。 冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。 あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。 京都、江戸、会津へと転戦した、その先にあるもの。 土方は、斎藤は、何を見て何を信じ、何を選ぶのか。 2019.10.26-11.12 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

  • 少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    ♡4,100

    〇500

    歴史/時代・連載中・20話 霜月セイ

    2019年11月12日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

  • 沖田総司は女だった?!

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・連載中・6話 浅葱るな

    2019年11月10日更新

    知られてはいけない。自分が女である事は————。 女であるのに、男として生きる。それは、何のためか。 宗次郎として生きる彼女は、男達の夢と誠の為に新選組の刀になる事を決意した。

  • 箱館戦争異聞。短編です

    ♡7,500

    〇20

    歴史/時代・連載中・5話 伊賀谷

    2019年11月9日更新

    箱館戦争異聞。 新撰組隊士美男五人衆の一人、山野八十八が蝦夷の地で死なざる者と戦う!

  • 新選組と八犬伝を題材にしてます!

    ♡860

    〇5

    歴史/時代・連載中・7話 七味春五郎

    2019年11月2日更新

    時は幕末。近藤勇の食客だった仁右衛門は、師の処刑を見届けた後、彰義隊の戦いに身を投じる。里見一族、裏の家人の戦いを描く。もう一つの新選組の伝説が、今幕を開ける……

  • 明治初期を舞台に、史実を交えた創作です

    ♡4,700

    〇400

    歴史/時代・連載中・26話 祐*yuu_novel

    2019年11月1日更新

    大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 それをきっかけに、旧時代の因縁が絡み合い、その中で出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください

  • その覚悟は、意地を支えに屍の荒野を歩む。

    ♡3,000

    〇20

    歴史/時代・完結済・1話 一齣 其日

    2019年10月31日更新

    人斬りと呼ばれた男共の末路は、どれも悲惨極まりない。 坂堂神崎もまた、そんな人斬りの一人。明治政府御用達の人斬りとして散々に人を斬ら捨てたその最後は、当の明治政府によりその命を狙われる始末。 しかして、だからとこの男は己が命を諦めはしない。その命があるまでは、意地を支えにその覚悟を果たさんと、屍の荒野を斬り拡げる。 今も、そしてこれからも。 ※拙作、友を殺す日と対をなす話です

  • 「お前……沖田総司になれ」

    ♡2,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・51話 春羅

    2019年10月31日更新

    「お前……沖田総司になれ」 新選組副長の命により、沖田総司として生きる長州藩士・葦原柳。 しかしそのニセモノの人生には、もうひとつの影が。 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

  • 幕末から明治にかけての柔術家の娘の物語

    ♡11,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・13話 Maro

    2019年10月29日更新

    千尋の母、佳代は病に臥している。ある日、見舞いに現れた鰻屋の主から意外な話を聞いた。鰻屋の主は元力士、まだ現役の頃、酔って喧嘩をし、止めに入った佳代に投げ飛ばされたと言う。時は維新の混乱が収まり始めた頃、話を聞いた千尋は信じられなかった。鰻屋の主の様子から察すると嘘を言っているとも思われない。 次に見舞いに現れたのが嘉納治五郎。講道館柔道の創始者である。嘉納治五郎によれば、佳代は柔術の達人であり、若い頃は何度も命を狙われたという。 千尋は驚く。嘉納治五郎ほどの人物に達人と言わしめた母親の過去とは一体なんなのか。なぜ命を狙われねばならなかったのか。嘉納治五郎が昔の出来事を語り、除々に母親の過去が明らかになってくる。暴漢を投げ飛ばし、拐かされた千尋を助ける為に沖縄空手と闘った過去を知る。 そして、熊本から佳代の子どもの頃を知る結城清一郎が見舞いに現れた。 佳代は笠松藩の別式女として働き、側室の産んだ子を守り藩邸から逃れ、清一郎と共に襲いくる敵の刃から子どもを守り通した。やがて世は明治になり、清一郎と子どもを育てながら暮らしていたが、元笠松藩家老に子どもを渡し、佳代は姿を消した。千尋は、母が清一郎のもとを去った訳と命を掛けて守った子の行く末を知った。

  • 背負った誠の一文字に恥じぬように

    ♡200

    〇0

    歴史/時代・完結済・47話 氷月あや

    2019年10月25日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 2019.10.8-10.25 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ