幕末

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  • 2020年2月24日更新

    相馬は京都府警鑑識課の課員。警察犬のハンドラーである。もともとは同捜査課の囮捜査員だった。刑事であり剣士であった亡き父親の影響で同じ道を歩んでいたはずだった。 現在の相棒は警察犬兼定号。兼定は相馬の歴史上尊敬する新撰組の「鬼の副長」土方歳三と同じく沢庵が好きなかわったジャーマン・シェパードだ。名はその愛用の刀の「兼定」より取ったものだ。 ある雨の夜、相馬は相棒とジョギングにでた。そこで極道(やくざ)の襲撃のごとき場面に遭遇する。一人の男が襲われているのを助けようと飛び出す相馬・・・。それがこの不可思議な物語のはじまりであった。 暴力と混乱に満ちた幕末に迷い込み、新撰組の隊士となる相馬。助けた男は尊敬する土方で、土方はなにかを隠しているようだ。そこで出会った多くの者が死んでゆくことがわかっているだけに葛藤する相馬。土方をはじめとし、そこで出会い過ごした多くの者を救う術はあるのか?歴史をかえることができるのか?与えられた使命とは?現代に戻ることはできるかのか? 囮捜査員として傷つき、人間(ひと)を信じられなくなった相馬が果たしてそれを信じ、頼り頼られるようになれるのか?相棒との信頼と絆、仲間たちとの信頼と絆はどうなのか? 幕末を新撰組と駆け抜けてゆくある警察犬とそのハンドラーの物語が幕を開ける・・・。

  • 時を超えた少女は新選組と共に何を見るのか

    ♡36,800

    〇5

    歴史/時代・連載中・185話 ゆーちゃ

    2020年2月24日更新

    ――歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―― 意図せずタイムスリップしてしまった主人公・春が出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 剣術など全く経験のない春だったが、どういうわけか不思議な力が備わっており、流されるまま隊士となってしまい男装して彼らとともに生活することに。 元の時代にいた頃は、新選組などまるで興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士達を救いたいと思うようになる。が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― そんな彼女が泣いて笑って時に葛藤しながらも、己の誠を胸に激動の幕末を新選組とともに生きていく。 * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り史実、通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用している場合や、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも公開しています。

  • 少年漫画好きにオススメの和風戦記

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・17話 ナマオ@『宝永の乱』作者

    2020年2月24日更新

    其の乱の始まりは妖峰の大噴火 戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。 歴史上類を見ない大噴火は火山灰だけでなく、夥しい数の妖怪を生み出した。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪の残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。 邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には―― 歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー! ※内容は予告なく修正・変更することがあります。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・地名・団体等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

  • 徳川最期の姫は、新たな世を創り上げる

    ♡1,844

    〇0

    歴史/時代・連載中・103話 浅葱るな

    2020年2月21日更新

    幕末を一度生きた女が居た。土方歳三に助けられ、新選組として生きた彼女は、土方歳三の懐刀。不思議な髪色をした彼女は、彼らの光であり、希望。仲間が死にいく姿を目の当たりにしながら、彼女自身は、死ぬ事すら許されなかった。平成まで生きた彼女は、再び幕末へとタイムスリップを果たした。再び仲間に出会うも、彼らは、彼女を覚えていなかった。 だが、彼女は、誓う。歴史をぶち壊し、彼らと共に、明治を生きると。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

  • 市村鉄之助と土方歳三の二年間の物語

    ♡2,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話 斑鳩陽菜

    2020年2月19日更新

    戊辰戦争終結後の明治二年七月――、武州多摩・日野の地を目指す一人の少年がいた。彼の名は、市村鉄之助。新選組隊士であり、新選組副長・土方歳三の最も近くにいた少年である。 彼は遥か北の地から、新選組隊士として最後の任務を果たそうとしていた。副長・土方から託された想いを届けるために。 これは副長付き隊士となった市村鉄之助と、新選組副長・土方歳三との二年間の物語である。

  • 「お前……沖田総司になれ」

    ♡2,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・54話 春羅

    2020年2月10日更新

    「お前……沖田総司になれ」 新選組副長の命により、沖田総司として生きる長州藩士・葦原柳。 しかしそのニセモノの人生には、もうひとつの影が。 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

  • 江戸の妖闇を銃弾が穿つ!

    ♡4,200

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 猛士

    2020年2月2日更新

    幕末・大江戸八百屋町の夜空に飛ぶ怪異の正体は、悲しき女の恋の涙か……

  • 変わらぬモノは、バケモノだ。

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話 水沢ながる

    2020年1月25日更新

    江戸の世が終わりかけているある日。 村の少年・小弥太は、山に隠棲する一人の男と出会った。小弥太は男を剣の師匠と仰ぐが、男にはある秘密があった。 時代ものですが、時代考証とかは多目に見て下さい(笑)。

  • 幕末を駆け回る、幼い新撰組隊士の話し

    ♡63,900

    〇9,560

    歴史/時代・完結済・45話 まどろみ

    2020年1月17日更新

    時は幕末、文久3年。 京の壬生村で暮らす少年、空汰は日々剣の修行に励んでいた。 そんなある日、空汰は江戸からやってきたという浪士達と出会うーーー。 史実×創作。 新撰組の名で知られる壬生浪士達と、そんな彼らと歩む少年のお話しです。

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡16,600

    〇105

    歴史/時代・連載中・79話 うぐいす

    2020年1月9日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 江戸城無血開城の秘史。幕末時代伝奇

    ♡9,200

    〇25

    歴史/時代・連載中・11話 伊賀谷

    2020年1月5日更新

    薩摩藩が江戸総攻撃し焦土作戦を開始するまであと十日。 作戦を止めるために、徳川慶喜の名代として山岡鉄太郎が立ち上がる。 ここに時代伝奇バトルが開幕する!

  • 土方歳三に助けられた女の子の話

    ♡6,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・52話 浅葱るな

    2019年12月4日更新

    土方歳三に助けられた女の子は、髪の色が桜色で瞳は碧色。出生の秘密さえ忘れてしまった彼女は、土方に恋をした。しかし、彼には許嫁が居た。似合いの二人で想いを告げることなく彼女は、彼の横で戦い続ける事を決めた。 そんな彼女に沖田は惹かれていく。

  • 幕末を駆ける!花魁と、新選局VS攘夷浪士

    ♡22,700

    〇30

    歴史/時代・完結済・9話 結愛みりか

    2019年11月30日更新

    「傾城たる一級花魁の汝らに聞くは野暮な事案だが……界隈に攘夷派が逃げ込んだようだ。その行方を追っている」 それが、夕霧太夫と新選局の諜報役、京都所司代会津藩主、松平一派の斎藤一、それに後の世に関りを持つ高尾太夫の出会いだった――。 時は幕末文久三年。訳あり夕霧太夫と、高尾太夫の前に現れた男は、新選局でも有能な諜報役。その名を斎藤一と告げる。 国代わりの瞬間はきっと、迫っている。 だから、桂他、攘夷浪士は立ち上がり、幕府に牙を剥いた。しかし、内情は誰もつかめてはいない。 幕府につくが、正しいのか。 それとも、新しい時代の幕をあけるのか。 倒幕、攘夷、尊王、奉還、更に壬生狼、会津藩、――花魁の役目。 幕末を駆け抜けた男と女の、ドタバタちょいお色気ありのお話。まずは第一話完結です。 ******************************* これは幕末の京都での花魁二人と会津藩新選局、攘夷志士たちの織りなす骨太の時代小説。同時に斎藤一と、会津藩の娘、松平時尾のラブロマンスでもあります。 ◇斎藤一の所持刀については「鬼神丸国重」説を採用しております。刀氏については、不明です。 ◇新選局の歴史は「山村竜也」著書を中心に参照。刀表記については、歴史探訪さま、PHP研究所さまを参照しています。 ◇時尾については、松平の娘と仮説しておりますので、フィクションでございます。 ◇攘夷浪士、新選局は、禁門の変につき、まだ呼び名が「局」「浪士」としており、後世の名付けは採用しておりません。 ◇その他、土方及び沖田は史実に基づいたビジュアルですので、あしからずです。 著者・結愛みりか 表紙絵師・mimori

  • 明治初期を舞台に、史実を交えた創作です

    ♡5,250

    〇800

    歴史/時代・連載中・43話 祐*yuu_novel

    2019年11月30日更新

    大政奉還から十余年。年号が明治に変わってしばらく過ぎて、人々の移ろいとともに、動乱の傷跡まで忘れられようとしていた。 東京府と名を変えた江戸の片隅に、騒動を求めて動乱に留まる輩の吹き溜まり、寄場長屋が在る。 そこで、『仕舞屋』と呼ばれる裏稼業を営む一人の青年がいた。 彼の名は、手島隆二。またの名を、《鬼手》の隆二。 金払いさえ良ければ、鬼神のごとき強さで何にでも『仕舞』をつけてきた仕舞屋《鬼手》の元に舞い込んだ、やくざ者からの依頼。 それをきっかけに、旧時代の因縁が絡み合い、その中で出会った志士《影虎》とともに、やがて《鬼手》は、己の過去に向き合いながら、新時代に生きる道を切り開いていく。 *明治初期、史実・実在した歴史上の人物を交えて描かれる 創 作 時代小説です *登場する実在の人物、出来事などは、筆者の見解や解釈も交えており、フィクションとしてお楽しみください

  • SS形式で気軽に読めまっせ

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・44話 秋山かぜを

    2019年11月30日更新

    幕末も特に末の1867年。 土佐藩家老・後藤象二郎は、幕府につくか薩長につくか、決断を迫られておりました。 意固地な殿様、見切り発車な同僚、無責任な坂本に囲まれて、 ひとり胃の痛い思いをする男のドキュメンタリー風コメディ。 現代語かつSS風に書いてあるので、鼻くそほじりながら読んでいただけると幸いです。

  • 原田佐之助はどこに?

    ♡17,000

    〇40

    歴史/時代・完結済・12話 猛士

    2019年11月29日更新

    傷を負った男が目覚めたのは、見知らぬ部屋。甘い匂いに満たされたそこには、美しい女が暮らしていた。 そのころ新撰組では、不逞浪士を追って行方をくらませた原田左之助を探すため、山南敬助と沖田総司が腰を上げていた……

  • 2019年11月29日更新

    坂本龍馬に転生した主人公。しかしそれは暗殺される日と場所だった……。 なんとしても彼を排除しようと、様々な人々が追い詰めていく。 そうして行きついた先は『箱館』だった。 箱館の人々との交流を通じて、心の中にはとある思いが募っていく。 それは『箱館戦争を回避したい!』というものだった。 そこで箱館を救うために『巨大通販会社(通称:密林)』を設立することにしたのですが……。 明治維新の真っただ中に飛び込んでいった彼を待つ結末とは!? 幕末を舞台にした『新しい坂本龍馬』のストーリーが今始まる! ※この物語はフィクションです ※実在の企業とはなんの関連もございません。『全て』架空のお話です ※作品内には、実際に偉人が言ったとされる名言が出てきます。そちらもお楽しみいただければと思います。

  • 新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    ♡9,400

    〇5

    歴史/時代・完結済・130話 初音

    2019年11月26日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。

  • 土方歳三と、訳あり琴の物語。

    ♡2,700

    〇5

    歴史/時代・連載中・10話 浅葱るな

    2019年11月25日更新

    人に裏切られ、大事なモノを失った。人斬りとなった少女は、三味線屋の主人に助けられ、人の温もりを再び知ることになる。そして、土方歳三と出会い、本当の愛を知る。

  • 近藤勇の首は、どこへ消えたのか……。

    ♡5,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・65話 真白 慧

    2019年11月24日更新

    幕末の最後を鮮やかに彩った新選組。 捕らえられ、処刑を待つ近藤。 副長の土方は、近藤の助命嘆願の為に奔走しているはずだが、不可解な動きを見せていた。 近藤の首の行方は? そして、土方の真意は? 史実を元に、幕末を舞台にした、歴史ミステリー。