平安時代

検索結果:17件

  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡263,500

    〇2,535

    歴史/時代・連載中・104話 さくも

    2020年2月29日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 【おしらせ】 12/3 登場人物一覧ページ移植しました。 12/13 1月いっぱいはおやすみします。連載再開は2/1になります。 2/1 連載再開します。改めてよろしくお願いします。 2/29 数字と漢数字が混在してる箇所の修正を行いました。地の文は漢数字、軍勢の数と西暦は数字で統一します。 挿絵・表紙絵:九藤 朋 様 ツイッター:@kudou_tomo ノベプラ:https://novelup.plus/user/510700127/profile

  • 歴史コン駄目だったので70話から壊れます

    ♡87,800

    〇150

    歴史/時代・連載中・75話 田中ヒロミチ

    2020年2月29日更新

    その風体は金色の髪に金色の眼 平安時代末期、はじまりの舞台は混沌たる平安京……から少し北にある鞍馬山。天狗に拾われた少年鬼後は、修験者を相手に遊び、山の中を跳び回る日々を過ごしていた。 そんなある日、修験者たちに混じって一人の少年が鞍馬山を訪れる。名を仁科大助と言った。……後に歴史の裏舞台で暗躍することとなる男である。 時を同じくして鞍馬寺へと預けられた遮那王(源九郎義経)は年の近い二人の噂を聞きつけ鞍馬山へと足を踏み入れる。 鬼後は、小さな胸に大志を抱く二人に惹かれ、次第に憧れていく。また、仁科大助と遮那王は、自由に生きる鬼後に惹かれていった。 ひとつの時代が終焉を迎えようとするなか、彼らは新時代を担う立役者となるべく、時に醜くも足掻き、泣き、笑い、絆を深めながら成長し、それぞれの路へと進んでいくことになる。 現世を生きる『鬼たち』の思惑と混在する野心は、誰にも譲れぬ夢を果たすために、周囲を容赦なく巻き込んで肥大化していく。 ある者は平清盛率いる平氏に ある者は後白河院に、 ある者は台頭する源氏に そして彼らは『忍び』となった。 …あと女装したりさせられたり、酒に酔ったり酒臭かったり、飛んだり跳ねたり、百鬼夜行に出会ったり、懐かれたり、軟禁されたり……殺したり、殺されたり。 (70話で)空からアレが降り注ぐまでは、それが彼らの世界の全てだった。 ※表紙:九藤 朋さん作

  • 幻獣がおりなすものがたり。

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    異世界ファンタジー・連載中・10話 きのしゆう

    2020年2月27日更新

    主のきよについてあがった宮中で起る怪奇事件。その背景には、鬼麻呂の陰謀がうずまいていた。幻兎ウーをはじめとする幻獣が大活躍。

  • 平安時代の暗部を今、紐解く。

    ♡178,210

    〇13,104

    歴史/時代・連載中・65話 豚ドン

    2020年2月4日更新

    時は平安、日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 そんな時代に後世にて英雄と呼ばれる、源満仲公、頼光公、藤原秀郷公、平将門公らが妖怪怪異、悪漢を相手取り熾烈な闘いを繰り広げる物語。 史実や伝承を骨組みにさらにファンタジー要素を盛り込んだ話となっています。

  • 平安の、あるヴァンパイアの切ない恋物語?

    ♡14,600

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    歴史/時代・連載中・5話 咲蘭

    2020年1月25日更新

    859年、清和天皇の御代の春先。天皇即位後の大嘗祭の宴に藤原北家の娘、藤原高子が五節の舞姫をつとめることになり、当代一の美貌で純潔の巫女姫と名高い彼女を一目見ようと人々はどっと大嘗祭の舞台へつめかけた。 その群衆の中から彼女を見つめる妖しい美貌の男がいた。 彼の名前は在原業平。 彼には秘密があって……。 訳あり在原業平と藤原高子のジレジレ?悲恋?平安恋歌(ラブソング)の物語。 ※アルファポリス、マグネット、エブリスタ、カクヨムにて同時掲載。

  • 実在した史上最強のスーパーヒーロー武勇伝

    ♡1,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・11話 冨井春義

    2020年1月10日更新

    俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。 言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいうホラ吹き作家に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!

  • 源平合戦の時代のあれこれをまとめています

    ♡13,200

    〇0

    エッセイ/コラム/評論・連載中・27話 さくも

    2019年12月7日更新

    「朝日将軍 源義仲」という小説を執筆しています。 https://novelup.plus/story/972380208 その連載にあたり、細々とした注釈や、歴史上の解説などを「あとがき」に記載していく予定だったのですが、想像以上に分量が増えてしまったので、コラムとしてまとめることにしました。 小説読んでいて、毎話毎話、長文のあとがきがついていたら読む気なくしてしまいますもんね。 ということで、このコラムは小説にリンクしつつ話していく、という形になります。 ちなみに、私の専攻は日本史じゃありませんので、ほとんど手探りで本を読み、資料を集め、調べながら書いています。 もし間違ってるぞーという部分があればそれとなーく教えてください。 【お知らせ】 「朝日将軍 源義仲」の連載が終わってからまとめ直します。 小説のネタバレに留意しながら書いてたんですが、そうするとコラムとしては読みにくいので、もういっそ小説の連載終わってから読みやすいようにまとめることにします。

  • 暇つぶしのお供に。平安スチームパンク!

    ♡84,750

    〇1,855

    その他・連載中・21話 鉢棲金魚

    2019年12月4日更新

    天喜二年(1054年)。 藤原道長の孫、後冷泉天皇の御代。 とある陰陽師が蒸気機関を実用化してから、二十数年。 摂津国渡辺津にて上洛を夢見る少年は、ある日、京から来た陰陽師と出会う。 それは、彼を蒸気機関と怪異うごめく平安京に誘うものだった。 蒸気の都にて、太刀をぶん回して怪異を叩き斬る。 脳筋武士の平安スチームパンク。

  • 「将棋」と少女を巡る千年の物語

    ♡1,000

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    歴史/時代・完結済・43話 水無月ゆうき

    2019年11月30日更新

    第1回歴史・時代小説大賞応募作品です。 将棋が分からなくても読んでいただける作品を目指しております。 古代インドで生まれた盤上遊戯は、日本へと渡り「将棋」と変化する。 人々に愛されながら、将棋は貴族から庶民にまで愛されていた。 そんな将棋指しの中に「竜王と将棋を指す少女」がいたという。

  • こう見えて一応、歴史モノなのです……。

    ♡13,600

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    歴史/時代・完結済・10話 南雲遊火

    2019年11月30日更新

    大同5年、西暦換算810年。 後に『薬子の変』と呼ばれる事件の最中、少年『竹生』は、父、小野岑守とともに近江国へとやってきたが、そこで夜盗に襲われ、瀕死の重傷を負う。 そんな竹生を助けたのは、『亞輝斗』と名乗る風変わりな金髪の『鬼』と、彼を『神』と崇める少年『義覚』だった。 比叡山を目指す亞輝斗と義覚だが、都の混乱の影響もあり、岑守の命により足止めを余儀なくされる。 そんなとき、『もう一人の珍客』が現れて……? これは、後に『地獄の官吏』と呼ばれる、『小野篁』の、異形とのファースト・コンタクトの物語。 ※※※ ……とまぁ、ファンタジー全開ですが、この物語の登場人物の9割はWikipediaさんに個別専用ページがあります(何)。

  • 平安時代も、メイドさん(女房)は大忙し!

    ♡2,000

    〇200

    歴史/時代・連載中・36話 穂乃華 総持

    2019年11月10日更新

    落ちぶれた宮家の姫に仕える紀乃は、今日も舞い込む騒動に大忙し。 朝から伯母宮さまの御呼び出しかと想ったら、急に言い付けられる引越し……その裏に隠された陰謀とは? 和歌をモチーフに、まだ幼い姫と東宮の恋愛に奔走する、平安時代のメイド(女房)さんの物語です。古典がわからなくても、和歌が読めなくてもo.k!です。 カクヨムに同名同題にて、掲載しております。 ちなみに、第3回カクヨムコンの中間選考、突破作品でありますが、ジャンルは恋愛だったりします。 だってカクヨムコンには、歴史ジャンルが無いんだもんっ!(笑)

  • 平安時代のネイリストの物語です。

    ♡15,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・35話 大和撫子

    2019年11月10日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 源頼朝が現れる前の源平合戦

    ♡21,100

    〇105

    歴史/時代・完結済・41話 惜本大祐

    2019年11月4日更新

    平安時代末期、平家政権の全盛期。 京で細々と勢力を保っていた源氏の貴族、頼政は御所に現れる妖怪『鵺』を討てと命を受ける。 しかし、そこに現れたのは妖怪ではなく、子供の盗賊であった。 その盗賊を保護することに決めた頼政は共に平家が幅を利かせる時代を生きていくことになる。

  • 時代に翻弄された、強者と弱者の攻防

    ♡48,810

    〇1,716

    歴史/時代・連載中・12話 kikazu

    2019年11月3日更新

    武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

  • 平安時代が舞台です。のんびり更新です

    ♡1,450

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    歴史/時代・連載中・2話 日南れん

    2019年10月31日更新

    時は平安。後白魚天皇の治世は長く、それなりに安定している。 そんな中、出来損ない陰陽師、と陰口をたたかれる若い男がいた。その名も橘寛輔。中将の位にあるが――熱心なのは女遊びだけというとんでもない男である。が、そんな男でも、妹姫は可愛いと見え……。 妹の恋を全力で応援する兄、寛輔を心配する父。寛輔を中心とした、ほのぼの平安譚。

  • 平安×ファンタジーが好きな方は是非。

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 芹沢紅葉

    2019年10月1日更新

    平安時代を舞台に、五十年前に姿を消した女御・千代の失踪についてを知る物語。 内裏で働いていた千代は自分と同じ女御でありながら才能に溢れる朝霧という女性と出会う。 朝霧と共に過ごしていくうちに千代は彼女のしたたかさを知っていった。 ある日、彼女を助ける為に千代は妖狐に自分の存在を差し出すのだが、それが朝霧の誤解を招いてしまう。 弁解する間もなく朝霧と別れることになり、人間を辞めた千代は五十年の時を経て再び人間の世界へと戻ってきた。 朝霧の墓標に辿り着く千代。最期に朝霧が残していた言葉は……。

  • その姫はまるで、兎のような姿だった

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    歴史/時代・完結済・1話 水無月龍那

    2019年8月15日更新

    二の姫は屋敷の人達から気味悪がられている。 赤い瞳。白い髪。まるで兎のようだと彼女たちは言う。 そんな彼女がちょっとだけ外に出てみた話。