平安時代

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  • 歪められた英雄の歴史が、ここに。

    ♡110,100

    〇1,035

    歴史/時代・連載中・49話 さくも

    2019年11月18日更新

    源平合戦。 平安時代の終わり、源氏と平氏の戦いと言われる戦乱の時代である。 その時代を、必死に生き抜いた一人の男がいた。 彼の名は、源義仲。 木曽の山中から挙兵し、圧倒的兵力差の中でも戦い抜き、京の都から平家を追い落とした希代の英雄である。 彼は、どこまでも人間らしい英雄であった。 そして誠実に生き抜いた。どこまでも誠実に、ひたむきに生き抜いた。――そんな男だった。 ※ノベルアップ+様 × 歴史探訪様 の共同企画「歴史・時代小説大賞」に参加しています。11月末までに10万文字なので、10万文字に達するまで、毎日更新頑張ります。 ※基本的に、歴史の知識がなくても楽しめるような作りを目指します。 ※残酷描写・暴力描写・性的描写に関しては、そこまでキツい表現でやるつもりはありません。が、一応、時代的にもそこを無視して書くわけにはいかないので、「あり」に設定しておきます。 ※時代考証やら補足説明やらを「あとがき」に入れていくつもりだったのですが、書いていたらなかなかの分量になってしまったので分割することにします。 「めちゃくちゃわかりやすい『平家物語』と『源平盛衰記』のあれこれ」 https://novelup.plus/story/341940398 小説にはなくても問題のなさそうな知識などは、こちらにコラムとしてまとめていくので、興味のある方は一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

  • これは神にすら挑んだ……紅の鬼の物語り。

    ♡25,700

    〇0

    2019年11月15日更新

    闇に燃ゆるは曼殊沙華。 乱麻を断つは紅蓮の刃。 輪廻に輝く月の下、鬼のまなこに浮かぶは怨讐か涙か。 歴史に埋もれし朱の英雄譚、今、ここに開幕! ※次回更新予定 2019/11/30

  • 『忍び』の源流と呼ばれる人たちのお話

    ♡5,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 田中ヒロミチ

    2019年11月12日更新

    その風体は金色の髪と金色の眼。 「鬼」と呼ばれた少年は、鞍馬山の天狗に拾われ、幼少期を過ごす。 平安末期の燻り始めた世にあって少年は、後の世において忍びの源流たる戸隠流を興すこととなる仁科大助と、表舞台で頭角を現すことになる遮那王の二人と出会う。 小さな胸に大志を抱く二人に鬼は惹かれ、憧れた。 いずれ、敵対することになるなど夢にも思わず。 そして、青年となった小鬼は、魑魅魍魎の跋扈する平安京へと降り立つのであった。 人の世の闇を住処とする『忍び』として。 【基本コメディです】

  • 「将棋」と少女を巡る千年の物語

    ♡200

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 水無月ゆうき

    2019年11月11日更新

    第1回歴史・時代小説大賞応募作品です。 将棋が分からなくても読んでいただける作品を目指しております。

  • 平安時代も、メイドさん(女房)は大忙し!

    ♡2,000

    〇200

    歴史/時代・連載中・36話 穂乃華 総持

    2019年11月10日更新

    落ちぶれた宮家の姫に仕える紀乃は、今日も舞い込む騒動に大忙し。 朝から伯母宮さまの御呼び出しかと想ったら、急に言い付けられる引越し……その裏に隠された陰謀とは? 和歌をモチーフに、まだ幼い姫と東宮の恋愛に奔走する、平安時代のメイド(女房)さんの物語です。古典がわからなくても、和歌が読めなくてもo.k!です。 カクヨムに同名同題にて、掲載しております。 ちなみに、第3回カクヨムコンの中間選考、突破作品でありますが、ジャンルは恋愛だったりします。 だってカクヨムコンには、歴史ジャンルが無いんだもんっ!(笑)

  • 平安時代のネイリストの物語です。

    ♡15,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・35話 大和撫子

    2019年11月10日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 平安時代の暗部を今、紐解く。

    ♡120,710

    〇9,574

    歴史/時代・連載中・61話 豚ドン

    2019年11月9日更新

    時は平安、日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 そんな時代に後世にて英雄と呼ばれる、源満仲公、頼光公、藤原秀郷公、平将門公らが妖怪怪異、悪漢を相手取り熾烈な闘いを繰り広げる物語。 史実や伝承を骨組みにさらにファンタジー要素を盛り込んだ話となっています。

  • 源頼朝が現れる前の源平合戦

    ♡19,000

    〇5

    歴史/時代・完結済・41話 惜本大祐

    2019年11月4日更新

    平安時代末期、平家政権の全盛期。 京で細々と勢力を保っていた源氏の貴族、頼政は御所に現れる妖怪『鵺』を討てと命を受ける。 しかし、そこに現れたのは妖怪ではなく、子供の盗賊であった。 その盗賊を保護することに決めた頼政は共に平家が幅を利かせる時代を生きていくことになる。

  • 源平合戦の時代のあれこれをまとめています

    ♡11,200

    〇0

    エッセイ/コラム/評論・連載中・26話 さくも

    2019年11月4日更新

    「朝日将軍 源義仲」という小説を執筆しています。 https://novelup.plus/story/972380208 その連載にあたり、細々とした注釈や、歴史上の解説などを「あとがき」に記載していく予定だったのですが、想像以上に分量が増えてしまったので、コラムとしてまとめることにしました。 小説読んでいて、毎話毎話、長文のあとがきがついていたら読む気なくしてしまいますもんね。 ということで、このコラムは小説にリンクしつつ話していく、という形になります。 ちなみに、私の専攻は日本史じゃありませんので、ほとんど手探りで本を読み、資料を集め、調べながら書いています。 もし間違ってるぞーという部分があればそれとなーく教えてください。

  • 時代に翻弄された、強者と弱者の攻防

    ♡29,500

    〇96

    歴史/時代・連載中・12話 kikazu

    2019年11月3日更新

    武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、少数で城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

  • 平安時代が舞台です。のんびり更新です

    ♡1,450

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 日南れん

    2019年10月31日更新

    時は平安。後白魚天皇の治世は長く、それなりに安定している。 そんな中、出来損ない陰陽師、と陰口をたたかれる若い男がいた。その名も橘寛輔。中将の位にあるが――熱心なのは女遊びだけというとんでもない男である。が、そんな男でも、妹姫は可愛いと見え……。 妹の恋を全力で応援する兄、寛輔を心配する父。寛輔を中心とした、ほのぼの平安譚。

  • 暇つぶしのお供に。平安スチームパンク!

    ♡42,400

    〇910

    その他・連載中・13話 鉢棲金魚

    2019年10月19日更新

    天喜二年(1054年)。 藤原道長の孫、後冷泉天皇の御代。 とある陰陽師が蒸気機関を実用化してから、二十数年。 摂津国渡辺津にて上洛を夢見る少年は、ある日、京から来た陰陽師と出会う。 それは、彼を蒸気機関と怪異うごめく平安京に誘うものだった。 蒸気の都にて、太刀をぶん回して怪異を叩き斬る。 脳筋武士の平安スチームパンク。

  • 平安×ファンタジーが好きな方は是非。

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 芹沢紅葉

    2019年10月1日更新

    平安時代を舞台に、五十年前に姿を消した女御・千代の失踪についてを知る物語。 内裏で働いていた千代は自分と同じ女御でありながら才能に溢れる朝霧という女性と出会う。 朝霧と共に過ごしていくうちに千代は彼女のしたたかさを知っていった。 ある日、彼女を助ける為に千代は妖狐に自分の存在を差し出すのだが、それが朝霧の誤解を招いてしまう。 弁解する間もなく朝霧と別れることになり、人間を辞めた千代は五十年の時を経て再び人間の世界へと戻ってきた。 朝霧の墓標に辿り着く千代。最期に朝霧が残していた言葉は……。

  • その姫はまるで、兎のような姿だった

    ♡800

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 水無月龍那

    2019年8月15日更新

    二の姫は屋敷の人達から気味悪がられている。 赤い瞳。白い髪。まるで兎のようだと彼女たちは言う。 そんな彼女がちょっとだけ外に出てみた話。