平安時代

検索結果:22件

  • リニューアルして再登場!

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・15,710字 きのしゆう

    2020年10月17日更新

    あれから、10年の月日が流れた。【月兎】の称号を得たことを機に、幻兎族の頭となったたウーに代わり、ニューヒロインになったのは、日陽兎の娘、菊理です。舞台は、新都の宮中。八島皇太子との不倫を疑われて宮中から追放されたはずの竜華が再び、宮中に舞い戻りひと騒動起こします。八島皇太子の妃となり、再び、宮中で暮らしはじめた貴姫。そして、里帰りした後、宮中に戻ったきよ。2人の境遇にも変化の兆しあり?! 新たな仲間も加わります。新たな敵は、神馬兄妹&大蛇?!

  • 作品のトリビアの泉です。

    ♡0

    〇0

    作品紹介・連載中・7話・1,345字 きのしゆう

    2020年10月3日更新

    月兎~平安事件簿の秘密を紹介しています。

  • 芥川龍之介LOVEが嵩じた懐古趣味風小説

    ♡100

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    歴史/時代・完結済・1話・6,034字 小宮結葉

    2020年9月28日更新

    文治か建久のころのお話です。平安時代の悲しいラブストーリーを懐古趣味的に、できるだけ芥川龍之介が書きそうな文章に似せて書いてみました。時代考証は行っておりませんのでご了承ください。

  • 幻獣がおりなすものがたり。

    ♡800

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    現代/その他ファンタジー・完結済・50話・337,638字 きのしゆう

    2020年9月22日更新

    主のきよについてあがった宮中で起る怪奇事件。その背景には、鬼麻呂の陰謀がうずまいていた。幻兎ウーをはじめとする幻獣が大活躍。

  • 平安の、あるヴァンパイアの切ない恋物語?

    ♡18,800

    〇0

    歴史/時代・連載中・9話・17,293字 咲蘭

    2020年9月22日更新

    859年、清和天皇の御代の春先。天皇即位後の大嘗祭の宴に藤原北家の娘、藤原高子が五節の舞姫をつとめることになり、当代一の美貌で純潔の巫女姫と名高い彼女を一目見ようと人々はどっと大嘗祭の舞台へつめかけた。 その群衆の中から彼女を見つめる妖しい美貌の男がいた。 彼の名前は在原業平。 彼には秘密があって……。 訳あり在原業平と藤原高子のジレジレ?悲恋?平安恋歌(ラブソング)の物語。 ※アルファポリス、マグネット、エブリスタ、カクヨムにて同時掲載。 ※表紙はますこさんにいただきました!

  • 平安時代の暗部を今、紐解く。

    ♡231,310

    〇13,612

    歴史/時代・連載中・71話・194,240字 豚ドン

    2020年8月20日更新

    時は平安、日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 そんな時代に後世にて英雄と呼ばれる、源満仲公、頼光公、藤原秀郷公、平将門公らが妖怪怪異、悪漢を相手取り熾烈な闘いを繰り広げる物語。 史実や伝承を骨組みにさらにファンタジー要素を盛り込んだ話となっています。 ノベルアップ+の歴史・時代小説大賞において、最終選考落選!

  • 陰陽師と式神のあやかし退治物語

    ♡2,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・16,003字 永山嘉月

    2020年6月29日更新

    舞台は平安時代。夜になれば戯れに人を喰らうあやかし達が跳梁跋扈する、そんな世界。 力持たぬ人々に代わってあやかしを討つのが、陰陽師の役目であった。 陰陽師の青年、橘行実(たちばなのゆきざね)はある日あやかし退治の現場で一本の針を見つける。 ただならぬものを感じた行実は、針について調べを進めることにしたのであった。 式神を駆使した行実のあやかし退治は、果たしてどんな結末を迎えるのであろうか・・・ 「陰陽仙華」はブログで連載していた小説に加筆・修正を加えてまとめたものです。 永山嘉月の創作ラボ https://kaduki-nagayama.hatenablog.com/ 16000字程度と読みやすいボリュームなので、ちょっとした暇つぶしにもピッタリ! 和風ファンタジー好きの方にオススメですよ~。

  • 暇つぶしのお供に。平安スチームパンク!

    ♡159,950

    〇3,365

    現代/その他ファンタジー・完結済・39話・147,706字 鉢棲金魚

    2020年6月10日更新

    天喜二年(1054年)。 藤原道長の孫、後冷泉天皇の御代。 とある陰陽師が蒸気機関を実用化してから、二十数年。 摂津国渡辺津にて上洛を夢見る少年は、ある日、京から来た陰陽師と出会う。 それは、彼を蒸気機関と怪異うごめく平安京に誘うものだった。 蒸気の都にて、太刀をぶん回して怪異を叩き斬る。 脳筋武士の平安スチームパンク。 ※本作品は、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。

  • 闇に囚われ鬼へと堕ちた、とある女の物語

    ♡800

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・9話・67,349字 白石小梅

    2020年5月19日更新

    今は昔。瑞穂国(みずほのくに)の桃花京(とうかきょう)に、怪異があった。 平安であった都に瘴気が満ちて鬼が溢れ、夜ごと人が消える。鬼祓いの術師たちでさえも。 後の記録では、薄暗闇と恐怖に満ちた都から瘴気を祓ったのは、一人の陰陽術師であったと記録される巨大な怪異。 その怪異の最中、未だ誰も生きて帰ったことのない怪異の中心……。 呪術によって異界と化し、現世(うつしよ)から隔絶された、とある屋敷の奥の奥で。 一人の女が、首の落ちた遺骸の姿で転がっていた。 女の名は、萌木(もえぎ)。 陰陽術を用いる師と共に騒動を鎮めんとした鬼祓いの巫女にして、異界へ引きずり込まれて力尽きた内の一人。 慟哭する師の腕の中で、物言わぬ女の躯体は霧雨の中、力なく横たわる。 愛弟子の死を無意味にせぬため、都を闇より救うため、男は怨霊の跋扈する屋敷を脱するために立ち上がった。 その背後で、首のない女の躯が、ゆっくりと起き上がる……。 己の父代わりにして、愛した男でもある師。 彼と共に脱出を図る、若く可憐な一人の巫女。 瘴気に憑かれ、狂乱する呪術の主。 交錯する思惑の中、萌木という女は如何に鬼へと堕ちたのか。 冴え冴え暗い異界を彷徨う鬼は、歴史に何を刻んだのか。 これは閉ざされた闇から、生きて出ること叶わなかった女の物語。 ※この作品は「小説家になろう」さまに同名義で重複投稿しております。

  • ヴァンパイアの干物です。

    ♡7,100

    〇5

    歴史/時代・完結済・2話・5,480字 咲蘭

    2020年4月27日更新

    今から約1000年前──月夜の晩に女が一人、海岸を裸足で歩いていた。 女は、伊都内親王(いとないしんのう)。 桓武天皇の娘であった。 そこで彼女はあるものを見つけ──。 拙作「千早振る~紅眼の魔人と巫女姫の恋歌~」、第0夜にあたる物語。 ※プラナリア素材 015「ヴァンパイア(ガール)の干物」を使用しています。

  • 賀茂保憲と安倍晴明、若き日のふたりのお話

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・2,335字 笠緒

    2020年4月20日更新

    中務省・陰陽寮の学生である賀茂保憲が帰宅すると、妻の気色がひどく悪い。 話を聞けば、預かっている子供が女房に悪戯をしたということだった。 若き日の賀茂保憲は預かっている子供・安倍晴明の元へ行き――、そして……。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「師弟」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

  • 坂上田村麻呂の異世界奮闘記

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話・1,833字 甘火

    2020年3月10日更新

    延歴22年、遂に念願の悪路王の首をとった坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)は戦場の最中目眩を起こす。悪路王の首が取られた事により、相見えていた蝦夷達は散り散りと山へ逃げ、東和の地は見事平定されたが、それでもなお田村麻呂の目眩が収まることは無かった。 田村麻呂は馬から崩れる様に落ちると、文室綿麻呂(ふんやのわたまろ)はすぐ様駆け寄る。田村麻呂の尋常ではない動悸と熱気にあてられ、綿麻呂も目眩を覚える。 そのまま地面に突っ伏す2人に対し、3万といた兵士達は誰も気づかない。2人を熱気だけが包み込み、そのまま深い眠りに落ちる。そして、次に田村麻呂が目を覚ますと、そこは異国の地であったという…

  • 歴史コン駄目だったので70話で力尽きます

    ♡89,700

    〇150

    歴史/時代・完結済・76話・181,215字 田中ヒロミチ

    2020年2月29日更新

    その風体は金色の髪に金色の眼 平安時代末期、はじまりの舞台は混沌たる平安京……から少し北にある鞍馬山。天狗に拾われた少年鬼後は、修験者を相手に遊び、山の中を跳び回る日々を過ごしていた。 そんなある日、修験者たちに混じって一人の少年が鞍馬山を訪れる。名を仁科大助と言った。……後に歴史の裏舞台で暗躍することとなる男である。 時を同じくして鞍馬寺へと預けられた遮那王(源九郎義経)は年の近い二人の噂を聞きつけ鞍馬山へと足を踏み入れる。 鬼後は、小さな胸に大志を抱く二人に惹かれ、次第に憧れていく。また、仁科大助と遮那王は、自由に生きる鬼後に惹かれていった。 ひとつの時代が終焉を迎えようとするなか、彼らは新時代を担う立役者となるべく、時に醜くも足掻き、泣き、笑い、絆を深めながら成長し、それぞれの路へと進んでいくことになる。 現世を生きる『鬼たち』の思惑と混在する野心は、誰にも譲れぬ夢を果たすために、周囲を容赦なく巻き込んで肥大化していく。 ある者は平清盛率いる平氏に ある者は後白河院に、 ある者は台頭する源氏に そして彼らは『忍び』となった。 …あと女装したりさせられたり、酒に酔ったり酒臭かったり、飛んだり跳ねたり、百鬼夜行に出会ったり、懐かれたり、軟禁されたり……殺したり、殺されたり。 (70話で)空からアレが降り注ぐまでは、それが彼らの世界の全てだった。 ※表紙:九藤 朋さん作

  • 実在した史上最強のスーパーヒーロー武勇伝

    ♡1,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・11話・16,416字 冨井春義

    2020年1月10日更新

    俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。 言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいうホラ吹き作家に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!

  • こう見えて一応、歴史モノなのです……。

    ♡14,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・10話・25,488字 南雲遊火

    2019年11月30日更新

    大同5年、西暦換算810年。 後に『薬子の変』と呼ばれる事件の最中、少年『竹生』は、父、小野岑守とともに近江国へとやってきたが、そこで夜盗に襲われ、瀕死の重傷を負う。 そんな竹生を助けたのは、『亞輝斗』と名乗る風変わりな金髪の『鬼』と、彼を『神』と崇める少年『義覚』だった。 比叡山を目指す亞輝斗と義覚だが、都の混乱の影響もあり、岑守の命により足止めを余儀なくされる。 そんなとき、『もう一人の珍客』が現れて……? これは、後に『地獄の官吏』と呼ばれる、『小野篁』の、異形とのファースト・コンタクトの物語。 ※※※ ……とまぁ、ファンタジー全開ですが、この物語の登場人物の9割はWikipediaさんに個別専用ページがあります(何)。 ※※※ 第一回歴史・時代小説大賞短編部門、最終選考まで残ってました! 皆様ありがとうございます!!!

  • 平安時代も、メイドさん(女房)は大忙し!

    ♡2,000

    〇200

    歴史/時代・連載中・36話・145,396字 穂乃華 総持

    2019年11月10日更新

    落ちぶれた宮家の姫に仕える紀乃は、今日も舞い込む騒動に大忙し。 朝から伯母宮さまの御呼び出しかと想ったら、急に言い付けられる引越し……その裏に隠された陰謀とは? 和歌をモチーフに、まだ幼い姫と東宮の恋愛に奔走する、平安時代のメイド(女房)さんの物語です。古典がわからなくても、和歌が読めなくてもo.k!です。 カクヨムに同名同題にて、掲載しております。 ちなみに、第3回カクヨムコンの中間選考、突破作品でありますが、ジャンルは恋愛だったりします。 だってカクヨムコンには、歴史ジャンルが無いんだもんっ!(笑)

  • 平安時代のネイリストの物語です。

    ♡15,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・35話・198,546字 大和撫子

    2019年11月10日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 源頼朝が現れる前の源平合戦

    ♡23,100

    〇105

    歴史/時代・完結済・41話・122,220字 惜本大祐

    2019年11月4日更新

    平安時代末期、平家政権の全盛期。 京で細々と勢力を保っていた源氏の貴族、頼政は御所に現れる妖怪『鵺』を討てと命を受ける。 しかし、そこに現れたのは妖怪ではなく、子供の盗賊であった。 その盗賊を保護することに決めた頼政は共に平家が幅を利かせる時代を生きていくことになる。

  • 数日低浮上です。

    ♡93,421

    〇3,396

    歴史/時代・連載中・12話・40,156字 kikazu

    2019年11月3日更新

    武士が勃興した平安時代。源義家という巨大な盛名を持つ武将と、当時の人口がおよそ六百万人であった時代に十万という、圧倒的な源氏軍を前にして真っ向から抵抗した常陸国(現在の茨城県)の少女「いかつち姫」と、それに関わる人々の様々な思惑や葛藤を描いていきます。 現在の茨城県には十万原という地名があるそうで、長者山という城跡が残っているのを聞きました。勿論、本当に十万の大軍が存在したのは疑問ですが、兵站の概念が無く洗練された攻城技術も無い軍隊が、城砦を落城させられるのかも、大いに興味をそそられました。 なぜか関東には、義家に滅ぼされる長者伝説が多く散見しています。なぜ、そのような行動が伝承されていったのかを、自分勝手に解釈していますので、稚拙な点や歴史事実の誤認にはご容赦ください。歴史小ネタで脱線しがちですが、よろしくお願いします。

  • 平安時代が舞台です。のんびり更新です

    ♡1,550

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話・3,473字 日南れん

    2019年10月31日更新

    時は平安。後白魚天皇の治世は長く、それなりに安定している。 そんな中、出来損ない陰陽師、と陰口をたたかれる若い男がいた。その名も橘寛輔。中将の位にあるが――熱心なのは女遊びだけというとんでもない男である。が、そんな男でも、妹姫は可愛いと見え……。 妹の恋を全力で応援する兄、寛輔を心配する父。寛輔を中心とした、ほのぼの平安譚。