平家物語

検索結果:5件

  • コンカミサマの話

    すこしふしぎな、昭和のクラシックホラー

    9,950

    30


    2021年10月2日更新

    昭和の終わり頃。ある小説家の著作のあとがき。 (一部に実在する地名等が登場しますが、この物語はフィクションであり無関係です)

    読了目安時間:12分

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  • 源平の水面

    揺れる水面に沈むもの

    9,900

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    2021年3月3日更新

    壇ノ浦の戦いで神器は水底に沈んだはずだった。 ↓如何屋サイと様のこちらの企画に参加します #掌編祭 ・お題は「ゆれ」 ・募集作品は、web小説のみ ・募集作品の文字数は、800字以内

    読了目安時間:2分

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  • 金色小鬼は京に忍ぶ

    平安時代辺りのお話、更新休憩中

    90,300

    150


    2020年2月29日更新

    その風体は金色の髪に金色の眼 平安時代末期、はじまりの舞台は混沌たる平安京……から少し北にある鞍馬山。天狗に拾われた少年鬼後は、修験者を相手に遊び、山の中を跳び回る日々を過ごしていた。 そんなある日、修験者たちに混じって一人の少年が鞍馬山を訪れる。名を仁科大助と言った。……後に歴史の裏舞台で暗躍することとなる男である。 時を同じくして鞍馬寺へと預けられた遮那王(源九郎義経)は年の近い二人の噂を聞きつけ鞍馬山へと足を踏み入れる。 鬼後は、小さな胸に大志を抱く二人に惹かれ、次第に憧れていく。また、仁科大助と遮那王は、自由に生きる鬼後に惹かれていった。 ひとつの時代が終焉を迎えようとするなか、彼らは新時代を担う立役者となるべく、時に醜くも足掻き、泣き、笑い、絆を深めながら成長し、それぞれの路へと進んでいくことになる。 現世を生きる『鬼たち』の思惑と混在する野心は、誰にも譲れぬ夢を果たすために、周囲を容赦なく巻き込んで肥大化していく。 ある者は平清盛率いる平氏に ある者は後白河院に、 ある者は台頭する源氏に そして彼らは『忍び』となった。 …あと女装したりさせられたり、酒に酔ったり酒臭かったり、飛んだり跳ねたり、百鬼夜行に出会ったり、懐かれたり、軟禁されたり……殺したり、殺されたり。 ※表紙:九藤 朋さん作

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間53分

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  • 『平家物語』を加害者が解説してみた

    源九郎義経が平家物語を読んだとしたら。

    8,750

    5


    2019年12月25日更新

    ※ 歴史上の人物を参考にしていますがフィクションです。 ※ 表紙は白玉えんさまにお願いいたしました。 国語(古典)・社会(日本史)に、もしかしたら役に立つかもしれないし、立たないかもしれません。 源平合戦の時代のことを、源九郎義経さんに解説していただきます。 彼の方の独断と偏見が入っているので、そのままテストに書くと×になるかもしれません。 もしかすると、彼の言い分の方が正しいのかもしれませんが、根拠はありません。 テストで間違っても、それらの苦情は受け付けておりません。 テスト勉強は教科書を参考に行うことを推奨いたします。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間59分

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  • 異本義仲記(ヨコタガワラ)

    源平合戦の虚像を剥ぐ本格メカアクション

    1,200

    7


    2019年11月30日更新

    源平合戦前夜、武士の主力が巨大な人型兵器「鬼甲」へと変わりつつある時代。 信濃の村落に住む少年ローマは源平の戦いに巻き込まれるが、決められた繰り手にしか動かせないはずの鬼甲を自由に動かすことができる己の能力に気付く。 戦いの中で、ローマは源氏方の鬼甲を操る少女と出会い、少女を戦わせるような軍隊は間違っていると怒りを覚える。 ローマは少女を守るために木曽義仲率いる源氏軍へと参加するが、少女には拒絶され、軍では鬼甲への搭乗許可が下りない。 それでもローマは弱き者を守ることを願う。 能力を活かして平氏方の鬼甲を奪い取るなど、彼女と張り合うように実力を示し、己の信念を貫こうとする。 ローマが自らの居場所を模索して行く中、源平の戦いは激化。木曽義仲が歴史にその名を現した「横田河原の戦い」が始まろうとしていた。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間6分

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