幻想小説

検索結果:9件

  • 『残酷な童話』

    一人ぼっちの少女の猟奇譚。

    600

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    2021年5月30日更新

    主人公の空夜(ソラヨ)は十代の猟奇殺人犯だ。 主人公の空夜は彼女だけが見える友達ミヨちゃんと一緒に異形と怪異の巣食う世界を旅する。 胸糞、不謹慎、サイコホラー。公序良俗から完全に逆走しているコンプラ、ギリギリの作品を目指しています。 幻想小説テイストも入れています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間10分

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  • 夢から覚めてしまう前に

    それは一瞬の出来事で、美しく残るもの。

    60,000

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    2021年5月23日更新

    それは一瞬の出来事で、美しく人々の心に残るもの。 この短編集は、どこかで暮らす人々の、日常の中の一瞬を切り取った作品が集まります。 時に漣に消えゆくように、朝焼けの儚い光に照らされるように、か細い音色が織りなす音楽のように、そんなお話を載せていく予定です。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間57分

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  • 八九間を走る馬

    私の原点とも言えるユーモア幻想小説です。

    8,000

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    2021年1月7日更新

    二十代のころにはじめて本格的に仕上げた幻想短編集の中の一編です。自費出版の会社の賞に応募し、他者から感想や意見をいただいたのもはじめてでした。現在は原稿が手元に残っておらず、思い出しながら、改変も加えて書いてみました。 「八九間(はっくけん)」は芭蕉の句の中にある言葉です。天上でも地上でもない、中空にある中途半端な空間──私の好みである幻想的空間をここに当てはめて創作しました。

    読了目安時間:19分

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  • Separation after darkness

    自分の知らない世界に触れたい方へ

    15,300

    250


    2020年12月20日更新

    少し不思議な短編を掲載しています。 頭空っぽで読んで下さって大丈夫です。 もちろん、考えてくださっても嬉しいです。 最初からではなく、目についたタイトルを読んで頂けると、捗るかもしれません。 いろいろ疲れてしまって、大切な何かを比喩したかったんだけど忘れてしまった人へ、届くと嬉しいです。 いろんな比喩を書いてます。

    読了目安時間:1時間59分

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  • キングダム・オブ・ゴッド

    ひとりの男が未知の冒険をする幻想譚。

    13,200

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    2020年11月29日更新

    THE KINGDOM OF GOD ひょんなことで父を殺してしまった「わたし」は、母から授かった不思議な「薬入れ」を携えて、冒険の旅に出る。さまざまな危機や苦難におそわれ、何度も死にそうな目に遭いながらも、やがて、〈キングダム・オブ・ゴッド〉と呼ばれる不思議な国に、足を踏み入れることになる。 アフリカ大陸が舞台の、大人向けのおとぎ話。または、幻想小説。 〈おもな登場人物〉 わたし ………… 主人公の「わたし」。父を殺してしまい、故郷の町を去る。 母 ………… 「わたし」の母。父を殺した「わたし」に、餞別として、不思議な「薬入れ」を授ける。 父 ………… 母の再婚相手で、「わたし」にとっては義父。「わたし」に殺される。 女主人 ………… 〈日没の地〉で交易商を営む、独身女性。「わたし」を小姓として雇う。 父親ラクダ ………… 〈ラクダの町〉の少年ラクダの父親。「わたし」を家畜のように使役する。 砂漠の民の王子 ………… 〈砂漠の民〉の王子。ロバになった「わたし」を乗り回す。 悪霊の王さま ………… 〈悪霊の町〉の王さま。四六時中、パイプを吹かしている。 悪霊のお姫さま ………… 悪霊の王さまの娘。人間の「美形の紳士」に恋する。 美形の紳士 ………… 悪霊のお姫さまに惚れられる、美形の人間の紳士。 物乞いの木 ………… 「わたし」から「死」を奪ったあと、〈竜の村〉を救えと「わたし」に言う。 おそろしく赤い邪悪な竜 ………… 〈竜の村〉を襲う、卑怯で残忍なトカゲ。 心の醜い魔術師 ………… とにもかくにも、心が醜い魔術師。悪鬼どもを率いている。 夜のような美しい肌を持つ女性 ………… 幼い「わたし」の悪夢に出てきた、とても美しい女性。 ※2020年7月25日に連載開始。以降、毎週土曜日 午後10時ごろに投稿。

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間14分

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  • 沼で目を覚ました男とその記憶

    幻想小説が書きたかったのです

    1,000

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    2020年11月16日更新

    男は沼から這い出たところで意識を取り戻した。ただ、なぜ沼にいたのかは自分でも分からないでいた。半年男は村落で暮らしたが、ふとその沼を再度訪れて記憶を取り戻す。男は何者なのか。

    読了目安時間:8分

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  • 徘徊少女

    お日様よりも、優しいお月様に愛されたい

    17,100

    150


    2020年9月11日更新

    夜を徘徊する少女の観る世界。一人称短編、文学です。 騒がしいお日様よりも、静かなお月様に愛されたい。 そんなアナタに捧ぐ。 表紙イラスト/ノーコピライトガール

    読了目安時間:7分

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  • 人魚の湖に雪は積もる

    「そこにいたのは、紛れもなく人魚だった」

    1,000

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    2020年6月20日更新

    湖の人魚が冷害を退けるという伝承。 祭祀の最中に起こった事件。 人魚の微笑。 雪は降り止むのか。犯人は誰なのか。 タイトルの「湖」は「うみ」と読んでください。 web上に投稿する始めての作品になります。3万2千字程ですので、短編と言うには少し長いようです。 ミステリ×伝奇を目指しました。しかし、これを本格ミステリと言うと、フェアじゃないと言う方もいらっしゃるかも知れません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間4分

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  • わたしの秘密は床下にある

    幻想小説が好きです。

    4,100

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    2019年6月15日更新

    ニンフを探している。 探して、探して、ずっと探し続けている。 ※『小説家になろう』さまに同じものを投稿しております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1分

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