幻獣

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  • 人や家畜以外の生物を、人は幻獣と呼ぶ――

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    異世界ファンタジー・連載中・26話・82,868字 破乃道化

    2020年10月18日更新

    人間や家畜とは異なる生物のことを、人はいつからか『幻獣』と呼ぶようになってから幾数年。 冒険者や商人が世界という枠組みを開拓していき、地図を少しずつ広げていく中で、主人公であるマルク・ヴァンプールは自らの夢のために、相棒でもある少女、ミネルと共に旅を行っていく。 自然界において、『幻獣』とはどういう存在なのか? 自然の中に生きる神秘、謎、そして生態。 それらを汲まなく観察し、考察し、そして答えを探していく。 冒険者が行うような旅とは少し異なる、けどこれも立派な冒険だ。 のんびりしつつ、時にはシリアス、時には戦闘も混ざっている彼らの冒険譚を綴った長編小説。 さあ、あなたも『幻獣』の魅力に触れてみませんか? ★毎週日曜日、夜の更新を目指しています★

  • ひとりの人間の心の軌跡

    ♡2,300

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    異世界ファンタジー・連載中・54話・282,636字 塚葉アオ

    2020年10月17日更新

    シルバーアクト ――遠い世界に導かれた者たちの物語―― 遥か昔、人間の欲や執着などからでた過ちにより、人と幻獣とのあいだで大きな戦争が起きた。それは世界一つで静まることはなく、また異なった「別世界」でも同じように起きていた。境を超えて、多くの世界で似た戦争が起きていた。挙げ句の果て、世界としての形を守るためにあるべき、世界と世界に存在していた『境目』が無くなろうとしていた。しかし、それと幻獣との戦争は、一人の女性とその仲間たちのおかげで治まる。 それから数百年後のお話。 夜空に浮かぶ島で突然とおよそ七歳であろう二人の子供が姿を現した。それは『迷い子』と呼ばれる存在で、女の子二人にはその場に訪れる前の記憶が無い。 それから二人は別々の大人たちに育てられ、十一年が経過した。 ある日、成長したフィアと呼ばれる彼女には、命の危険があると言われるとある呪いがかけられる。ミラと呼ばれる彼女は、その呪いを解くため旅に出ることに決めた。 『空色の指輪』という、異界を渡ることのできる特殊な指輪を持つ集団に身を置いていた彼女たちは、仲間と一緒に別世界へと旅立つ。 魔術師として、ミラが力を付けた理由とは。 ***記憶も何もない状態から、守ろうと決めた人の為に、「このわたしをあげる」と言い放った小さな魔法使いのお話。 第一話 美しき町のオオカミ (1-13) 第二話 天翔る (2-13) 第三話 悪魔は雀躍を求む (3-17) 第四話 その胸に希望はあるか (4-16) 最終話 集いし願いは (5-12) ・“小説家になろう”にも投稿しています。五話完結。 ・未完成の作品です。 より良い作品とするため書き直しをする可能性があります。 予めご了承ください。 ・『時は流れて。戦う女』19/11/23(最終話:執筆終了) 【お知らせ・注意】 空行を加える作業完了。20/10/01

  • リニューアルして再登場!

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    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・15,710字 きのしゆう

    2020年10月17日更新

    あれから、10年の月日が流れた。【月兎】の称号を得たことを機に、幻兎族の頭となったたウーに代わり、ニューヒロインになったのは、日陽兎の娘、菊理です。舞台は、新都の宮中。八島皇太子との不倫を疑われて宮中から追放されたはずの竜華が再び、宮中に舞い戻りひと騒動起こします。八島皇太子の妃となり、再び、宮中で暮らしはじめた貴姫。そして、里帰りした後、宮中に戻ったきよ。2人の境遇にも変化の兆しあり?! 新たな仲間も加わります。新たな敵は、神馬兄妹&大蛇?!

  • 早くても週1ペースの投稿となります!

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    異世界ファンタジー・連載中・5話・13,893字 紅ちゃ。

    2020年10月11日更新

    普段は大人しい筈の幻獣達が住処を出ては人々を襲うようになった。 これは幻獣襲撃事件を始めとする神話の真実を知っていくと同時に世界を救う物語であるーーーー

  • 作品のトリビアの泉です。

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    作品紹介・連載中・7話・1,345字 きのしゆう

    2020年10月3日更新

    月兎~平安事件簿の秘密を紹介しています。

  • ハイテンション幻獣バトルファンタジー

    ♡36,400

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    現代/その他ファンタジー・連載中・77話・274,753字 夙多史

    2020年10月3日更新

    世界魔術師連盟の魔術実験が失敗し、世界中に多くの幻獣が召喚されてしまった。実験の責任者だった秋幡辰久は、人を襲う幻獣から息子を守るため、自分の契約幻獣を派遣することにした。一方で、友人たちと肝試しを行っていた秋幡紘也は幻獣に襲われていた。魔術師の息子ながら魔術を使えない紘也は簡単に取り囲まれてしまう。そんな紘也を一人の少女が助けた。圧倒的な強さを見せる彼女の正体は、なんと幻獣ウロボロスだった。――戦う力はないけれど、仲間のために立ち上がる主人公。お調子者ゆえに扱いは残念だが、可愛らしく芯が強いヒロイン。そんな彼らが織り成すハイテンション現代ファンタジー。 ※小説家になろうにも掲載しています。

  • 幻獣がおりなすものがたり。

    ♡800

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    現代/その他ファンタジー・完結済・50話・337,638字 きのしゆう

    2020年9月22日更新

    主のきよについてあがった宮中で起る怪奇事件。その背景には、鬼麻呂の陰謀がうずまいていた。幻兎ウーをはじめとする幻獣が大活躍。

  • 妖獣・幻獣たちの日常物語です。

    ♡8,200

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    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・44,349字 馬防 策

    2020年8月22日更新

    『こたつ、温まっています』 大都会。そそり立つ超高層ビルの森とアスファルトの大地で覆われた世界から、一歩奥へ踏み込んだ路地の裏。 人々の雑踏や喧騒から切り離されたその場所に、そんな珍妙な看板を掲げる喫茶店があった。 「あら。いらっしゃいませ。ここに人間が来るのはずいぶん久しぶりね。どうぞ、ごゆっくりなさって?」 くすくす。と、楽しげに微笑む妙齢の店主がそう言えば、人形のように整った見目の少女が瞬き一つせず席に案内してくれる。 案内されるまま、洒落たカウンター席に腰を下ろし、ぐるり。と、店内を見回せば。窓際の日向席でまどろむ有田焼の狸が髭を揺らし、奥の席からは、きゃっきゃとはしゃぐ子ども達の声だけが聞こえてきた。 不思議な場所には間違いない。だが、どういう訳か、不気味ではなく心地よい。 落ち着いた雰囲気の調度品のせいだろうか。それとも、穏やかに歌う古いレコードのせいだろうか。 その訳を、揺れる髪からコーヒー豆の香りを漂わせる店主に聞いてみる。そうすると、店主は人差し指を口に当て、悪戯っぽく微笑んだ。 「実は……。ここは、幻獣たちが集まる喫茶店なんですよ?」 どうぞ、ゆっくりなさってください。ここでの時間は、あなた達の時計よりもゆっくりと過ぎていくのですから。

  • 俺の友達は、悪魔!

    ♡400

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    現代/その他ファンタジー・連載中・7話・8,346字 魔王なおチュウ(魔闇直樹)

    2020年8月6日更新

    魔物や亜人、天使や悪魔などが存在し、人間も魔法が使える現代世界で、人間の虹夜と友達の大悪魔ビルファの日常バトルファンタジー。

  • あなたの傍にいる未確認の彼等の記録

    ♡10,970

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    童話/絵本/その他・連載中・35話・50,083字 僕話ヒノトリ

    2019年7月15日更新

    これは未確認架空生命物体 通称UFA(Unidentified fictitious Animal) について観察記録形式の短編集です。 彼らはきっとあなたの側にいるはずです。 ちょこっと観察してみましょう。 サクッと読める何かなので見てもらえたら僕ラは嬉しいのです。