廃墟

検索結果:15件

  • 非日常は突然に……。

    ♡700

    〇50

    現代/その他ファンタジー・連載中・14話 オカリン

    2020年7月13日更新

    ただのアニオタの鮫野木淳はひょんなことから友達と共に廃墟に向う事になった。その廃墟で鮫野木は女性の声を聞く、その声に誘われて壊れたテレビの前に立った時だった。砂嵐と頭痛がして意識を途切れてしまった。 目を覚まし廃墟から外に出ると街は何か違っていた。 何処た違う街で起きる不可解で奇妙な出来事、街に隠れる陰謀が鮫野木達を襲う。 果たしてこの街から元の街に帰ることはできるのか? ※ストリエも投稿しています。

  • Все под богом ходим.

    ♡6,800

    〇312

    SF・連載中・6話 ゲタバコ

    2020年7月12日更新

    彼は追跡者である。 彼の後を追うのは薄汚い犬である。 彼は犬を愛し、犬も彼を慕う。 そして彼は犯された大地を延々と歩き続ける。 だが、そこは地獄よりおぞましい何か、地下より鬱屈した、死の世界である。 神は最早聖書の中にしか存在しない。 トンネルこそが、不潔で貪欲で狡猾な人類の最後の砦なのだ。 核戦争で破壊された地上世界の話です。 更新は遅々として進んでおりませんが、どうぞよろしくお願いいたします。 小説家になろうでも同じ作品を掲載しておりますが、構成に違和感があるので改変していきます。 ご留意ください。

  • いざ、廃墟を舞台としたダークツーリズムへ

    ♡13,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話 千 楓

    2020年7月12日更新

    それは、ありふれた都市伝説のはずだった。 廃墟芸術家を自称する「影法師」が手掛けた廃墟には、砂糖漬けの薔薇より甘く、滴る深紅の血より深い闇を抱えた、麗しの「廃墟少女」が棲む──。 廃墟少女は、死なない。 廃墟少女は、老いない。 廃墟少女は、呪いを一つ与えられる。 廃墟少女を見つけた者は、絶対服従の誓いを得る。 都市伝説が真実であったことを知ったとき、 レイジの前には「影法師」が立っていた──。 ____----_____----_____----____ 廃墟を題材とした「廃墟芸術家(アーティスト)」を標榜する影法師は、廃墟に呪いをかける。 蜜より甘く、薔薇より麗しき呪いを。 影法師の手掛けた「詩的な廃墟」には、1つにつき、1人の不死なる少女が住まう。 「廃墟少女」──永遠の命を与えられし呪われた美少女たちだ。 彼女たちは、たとえ命を落としたとしても翌朝の日の出と共に蘇り、自分が囚われた廃墟を最初に支配した者へ隷属を誓う。 廃墟少女を狙う人間は、「ハンター」と呼ばれる。 ハンターは廃墟少女を売買し、或いは自らの欲望の捌け口とするだろう。 では、大切な者が廃墟少女となってしまったら? 廃墟少女と出逢って、心を動かされてしまったら? ──何をしても赦されるのですよ、廃墟少女に対しては。 あなたは、麗しき廃墟少女を手に入れたらどうしますか? 良いのですよ。何も恐れることはありません。 全て、あなたの望むがまま。それが、「廃墟の理(ことわり)」なのですから──。 ※R15に相当するシーンがございます ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません ※人身売買は法令で禁止されております ※性的行為の強要も法令で禁止されております ※挿絵として使用する写真は全て、フリー写真素材「写真AC」様からお借りしました 写真AC https://www.photo-ac.com/

  • ポストアポカリプス、女主人公、荒野と銃

    ♡9,700

    〇300

    異世界ファンタジー・連載中・24話 Cabernet

    2020年7月11日更新

    戦前の物資を漁って生計を立てながら旅をしているスカベンジャーの少女・アリサ。 儲け話を聞かされて同業者たちと赴いた街は、戦時中の激戦区――今は無法者たちが占拠する廃墟都市だった。 差別や迫害にさらされながら過酷な戦いを続けるくず鉄拾いたち。 それでも生きる意味を求めて、少女は愛銃である散弾槍を手に取る。 ※三日、四日ごとの連載ペースを見込んでいます。 ※作中のイラストは山桃氏(twitter:@yamamomoplank)に描いていただきました。 ※イラストを掲載しているお話はタイトル右に★マークを付しています。

  • 彼の終着点は何処に

    ♡16,600

    〇0

    SF・連載中・6話 氷川風磨

    2020年7月11日更新

    第三次世界大戦によって滅んだ地球。生存者となった主人公は滅んで2年経った世界を歩くことにした。ゆく先々で出会ったものはSFロボット、アンドロイド、宇宙人…ろくなのがいない。そんな世界を歩き彼は何を見出すのか。 作者の趣味で書いてます。

    タグ:

    廃墟 荒廃 SF

  • 半分実話です。

    ♡3,750

    〇0

    ミステリー・完結済・5話 夜凪 実琴

    2020年6月20日更新

    隣の廃墟の窓が開いており、そこに猥褻写真が貼られていた。 無人の筈の廃墟に、開閉する窓。見る度に増える写真の数。 一体、誰がこんなイタズラを……。

  • 処女作にして、初の完結作品です。

    ♡11,700

    〇250

    SF・完結済・27話 夜凪 実琴

    2020年6月7日更新

    これは、心を持ったアンドロイドの執事と、半異形の少女が織り成す、少し切ない近未来のお話。 五年前、突如として世界に、感染者を自我の無い異形の怪物へと造り替えてしまう脅威のウイルスが発生した。 効果的なワクチンも無く、感染を防ぐ手立てすら無い……。 絶望の淵に立たされた人類は、地上を捨て、地下のシェルター街へと移住した。 舞台は、見捨てられた地上。 異形が徘徊する都市(まち)の外れに、ぽつりと一軒、大きな洋館が建っていた。 今や人気も無く寂れたその屋敷に、ひっそりと、置き去りにされたアンドロイドが一体。 ――人知れず、動き続けていた。 ------ 表紙は自作。 初めて完結させた思い入れの深い作品なので、沢山の方に読んで頂けたら嬉しいです。

  • 亡命した元王子様×女盗賊が起こす、革命

    ♡1,000

    〇0

    SF・連載中・27話 ツグ

    2020年5月21日更新

    第X次世界大戦が起こってから数年。 世界中で紛争や内乱が絶えない時代に、東の小国‹アイノウ›でも大規模なクーデターがあった。 王はその座から引きずり落とされ、国民の貧富差が加速、露頭に迷った人々は落ちるところまで落ち、 ますます混沌とした国は無法地帯と化した。 そんな時世に生きる女盗賊のユーリがある日ターゲットにしたのは、隣国から亡命してきた王子様だった。 ───・───・───・───・───・───・───・─── 「お前がメシアだったとしても、絶対に手なんか取りたくないね」 「信じなくても良い。財宝でもなんでも良いから賭けよう。この道が間違っていたかがわかるのは、未来の自分だけだ」 ───・───・───・───・───・───・───・─── 亡命した元王子様×女盗賊が出会ってはじまったのは、結晶世界‹完全とされる世界›をぶっ壊す、革命の物語。 →最新話 2020/5/21 更新しました! 第三章「戦闘と調査」公開開始しました!! 目的のため、いざ結託の時……!

  • ポストアポカリプスものが好きなので

    ♡200

    〇0

    SF・連載中・4話 ゆゆゆ3

    2020年5月16日更新

    荒廃した世界、それでも人類はしぶとく生き残っていた。 世界は崩壊したが、武器と技術は残り、人間達は荒野を跋扈するクリーチャー達を相手取りながら、 文明の復興に精を出している。 欲を出し、時に足を引っ張りあい、そうかと思えば助け合いながらも、 人々は必死で生にしがみついている。 ウエストワールド──そう呼ばれる弱肉強食の荒野に一人の戦士がいた。 見た目は幼女、中身はおっさん、その名はアグニ! なろうでも投稿してます。

  • 理由なんてない

    ♡1,300

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話 三村 薔

    2020年1月28日更新

    廃墟タナトス少年キャラメル怪人幽霊お葬式

  • のべらさんにライフル持たせたかっただけ

    ♡13,800

    二次創作・完結済・7話 春ノ嶺

    2020年1月23日更新

    この世には様々な物語がある、本の数だけ、人の数だけ。 それは文化の集大成、歴史が研鑚した娯楽であり、ひとつとして同じものは無く、ひとつとして無意味なものも無い。 その本に詰まった世界は時として脅かされる事がある、予期せぬ異常事態、他の物語からの来訪者などによって。 是正する者が必要だった、誰にも知られずに秩序を守るために、図書館の司書が如く。 名はノベラ、物語の女神である。

  • 大人が自由に子供を棄てる世界。

    ♡47,100

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・20話 御 一

    2020年1月10日更新

    「青少年犯罪事前防止法」 まともに聞こえもするそれは法名に反して中身はただの”追放システム”だった。 ――作り物のように青く、陽の光を浴びた葉は金色に光る。穏やかに鳥が鳴き、澄んだ空気が流れ風となる。 棄てられた街が灰色に崩れ、それすらも草木が覆い、取り込み、美しく変えてしまう。 廃墟に隔離された子供達は初めて与えられた自由に戸惑いながらも生きる。 棄てられた命で、今日も。 ※水面下で加筆修正、誤字等直し中です。 202004内にまるっと差し替えをします。 20200330 一部修正済み (内容は変わりません)

  • ※この小説は8割がギャグでできています

    ♡53,100

    〇15

    SF・完結済・159話 春ノ嶺

    2019年12月2日更新

    かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略

  • 後ろから囁くその声に、耳をかすな

    ♡1,700

    〇0

    ホラー・完結済・1話 佑佳

    2019年11月1日更新

    僕達は肝試しをやってみただけだったんだ。 ホントに居るとかじゃなくて、ちょっと「怖かったね」で終わると思ってたんだ──。 ─────────────────── 人生で初めてホラーを書きました。 夢で視た話を文字にした物です。 実はホラーが苦手です、怖いの超嫌い。だからあんまり怖くなかったらごめんなさい。 お目汚し大変失礼します。

  • 「僕」の叔父さんはちょっと変わっている

    ♡3,400

    〇0

    ホラー・完結済・8話 夜野 惑

    2019年7月20日更新

    僕は友人と、かつて火災で大勢の人が亡くなったという廃ホテルに訪れた。