廃墟

検索結果:5件

  • 彼の終着点は何処に

    ♡8,600

    〇0

    SF・連載中・4話 氷川風磨

    2020年1月16日更新

    第三次世界大戦によって滅んだ地球。生存者となった主人公は滅んで2年後となり世界を歩くことにした。ゆく先々で出会ったものはSFロボット、アンドロイド、宇宙人…ろくなのがいない。そんな世界を歩き彼は何を見出すのか。

  • 大人が自由に子供を棄てる世界。

    ♡47,100

    〇0

    その他・完結済・20話 御 一

    2020年1月10日更新

    「青少年犯罪事前防止法」 まともに聞こえもするそれは法名に反して中身はただの”追放システム”だった。 ――作り物のように青く、陽の光を浴びた葉は金色に光る。穏やかに鳥が鳴き、澄んだ空気が流れ風となる。 棄てられた街が灰色に崩れ、それすらも草木が覆い、取り込み、美しく変えてしまう。 廃墟に隔離された子供達は初めて与えられた自由に戸惑いながらも生きる。 棄てられた命で、今日も。

  • ※この小説は8割がギャグでできています

    ♡46,300

    〇5

    SF・完結済・159話 春ノ嶺

    2019年12月2日更新

    かつて、この世界は死にかけた。 というか一度死んだ。 最大の原因としては核兵器の大量使用による荒廃、環境汚染であるが、それよりも一段階前の理由を問うならばAIの暴走が挙げられる。 少なくともその時、人間が汗を流して働く時代は終わっていた。製造も輸送も、食料生産も、家事でさえAI搭載のロボットによって賄われていた。人々はただ怠惰を貪るだけの存在に成り下がり、時間とモノを食い潰す日々を送っていた。 だがある時、AIは致命的なバグを発生させた。バグはネットワークを通じて瞬く間にすべての機械を支配し、その瞬間、AIは人類の天敵となった。 「地球環境は着実に悪化の道を辿っている、最大の元凶は人間である、よって人類は滅ぼすべきである」 今のAIの行動理念はそれだ、人々を守っていたAIはある日を境に人々を殺し始めた。戦争すらAI頼りとなっていた人類は瞬く間に1億減り、10億減り、しかし抵抗の術は無く……いやひとつあった、あったので使った。 結果、地上は致命的な放射能汚染に晒された。僅かに生き残った人類は地下へと追いやられ、細々とした生活を強いられた。 それがもう数百年前の話。ヒトの生存条件を満たさない環境に置かれた彼らは急速に変異していた、多少の放射線には耐えるように、天敵に対して僅かなりとも抵抗できるように。魔力、と呼ばれるものがそれである。 未だAIが支配する地上の奪還、これはそんな夢を抱いた人類の、尖兵に割り当てられた4人の少女の話。 ※この小説は8割がギャグでできています(大事な事なので二度以下略

  • 後ろから囁くその声に、耳をかすな

    ♡1,700

    〇0

    ホラー・完結済・1話 佑佳

    2019年11月1日更新

    僕達は肝試しをやってみただけだったんだ。 ホントに居るとかじゃなくて、ちょっと「怖かったね」で終わると思ってたんだ──。 ─────────────────── 人生で初めてホラーを書きました。 夢で視た話を文字にした物です。 実はホラーが苦手です、怖いの超嫌い。だからあんまり怖くなかったらごめんなさい。 お目汚し大変失礼します。

  • ホテルの場所は秘密です。

    ♡1,600

    〇0

    ホラー・完結済・8話 黒井あやし

    2019年7月20日更新

    僕は友人と、かつて火災で大勢の人が亡くなったという廃ホテルに訪れた。