復讐

検索結果:137件

  • 2020年10月2日更新

    魔法を使える人が権力持つ世界。スラムで生まれた男の子は、魔法が使えず虐げられる毎日。 ある日苛めっ子に崖から落とされた時、転生前の記憶が甦る。 魔法が使えず、武器も買えなかった男の子は気功を試してみた。 案外使えるじゃん。 さあ、復讐の時の始まりですよ。 待ってろよ。 俺の拳が唸るぜ! 無双じゃあああ! 打たれ弱いので、批判はご遠慮ください。 カクヨム様にて先行掲載中、 続きが気になる方はどうぞ。

  • 庸の胸には紅の、隆の名渦巻く模様あり。

    ♡75,400

    〇600

    歴史/時代・連載中・71話・336,292字 Ryuren

    2020年10月1日更新

    古代中国。若くして一人前の犬芸人となった美青年・彪林(ひゅうりん)は、自信家で少々傲慢な性格だった。ある日、そんな彪林が所属する旅芸人の一座に、五人の少女が売られてくる。少女たちに稽古をつけることとなった彪林は、その中でもひときわ異様な雰囲気を放つ龍翠(りゅうすい)という少女に目をつけるが……。 素直になれない捻くれ者が、ひとりの少女に心をかき乱されていくさまと、少しずつ歪んだように変化していく一座を描いた奇譚。

  • 科学的な魔法が好きな人にオススメです

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話・4,993字 オクソン

    2020年10月1日更新

    ディルグは幼き頃、ニールと名乗る男に両親を殺された。ニールは幼い彼に言葉を残した。 「俺を殺したいなら大英雄(ドゥルーグ)になってみろ」と。 ディルグは復讐を胸に誓い、帝国軍最強の戦士である大英雄(ドゥルーグ)になるため、名門イーレン魔術学校の門をたたく。 両親亡き後にディルグを育てた師匠に教わった魔術。彼だけにしか使えない魔術。二つを駆使して少年は大英雄(ドゥルーグ)の座へと駆け上がっていく。 ――――一方、帝国には”魔人”の影が忍び寄っていた。 帝国に巣くうニールという男の正体は? 魔人とは? 謎が明かされた時、彼は何を決断するのか。 /////毎日投稿。一話はだいたい2500文字前後。科学的な魔術が好きな人にお勧めです。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。

  • 召喚士の虚像英雄譚——開幕

    ♡2,500

    〇40

    異世界ファンタジー・連載中・22話・72,767字 宮本しおん

    2020年10月1日更新

    冒険者ギルドにおいて、五人しか存在しない『特級』を冠す冒険者シリル。 様々な武器、神霊、魔法を召喚することができる召喚士のシリルには、為さねばならぬ野望があった。 それはこの世に君臨する八柱の魔王、及びその配下である魔人族の殲滅。 かつて姉を魔人族に殺されたシリルは、復讐のために自らが鍛え上げた仲間たちと共に、苛烈な戦いに身を投じる。

  • 処刑されたのでちょっと報復してくる

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・1,829字 シュンコウ

    2020年10月1日更新

    人間をやめたし逆行も始めた。あとは死ぬ予定だった人間の命を拾い上げつつ報復の準備を整え、過去の自分を処刑台に送るだけだ──は? 女になっている、だと? 冗談だろう?

  • 我等を舐めるな、〈自称〉現実!!

    ♡76,700

    〇246

    異世界ファンタジー・連載中・80話・759,693字 博元 裕央

    2020年10月1日更新

    「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等《ファンタジー》を舐めるな、〈自称〉現実《リアル》!!」 半裸《ビキニアーマー》の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃! 水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠《こんじゅ》。 その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。 邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷《ネオファンタジーチートピア》の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。 そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。 今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる! (表紙は風見屋様に書いて頂いた物、挿絵は同じく風見屋様に書いて頂いた物に加え、忍坂けの様に書いて頂いた物、瑠華様に書いて頂いた物です)

  • 2020年10月1日更新

    アリーセ・ベート、通称、アリーセはミューレン王国の軍事作戦参謀だった。 しかし、彼女は優秀過ぎたのだ。 若い女というだけで敵は多く、アリーセを失墜させたい者は多く居た。 ある日、アリーセは無実の罪を着せられてしまう。 裁判により、無実を訴えたが、判決は『国外追放』だった。 判決が出た早々にアリーセは国を追い出される。 しかし、追放され、行きついた隣国、メールス王国でアリーセは新たな一歩を踏み出すことになる。 元作戦参謀の知識と戦闘スキルを駆使し、Sランク冒険者にまで成り上がるアリーセ。 優秀過ぎたアリーセを失い、ミューレン王国の軍事力はどんどん弱体化の一途を辿る。 隣国でのアリーセの活躍を耳にし、ミューレンに戻って欲しいと要求されるが、これを無視する。 これは、追放されたアリーセが金髪縦ロールで無双し、世界の頂点に成り上がる物語。

  • 時空転送装置を思いついた科学者の物語

    ♡16,500

    〇0

    SF・連載中・9話・18,040字 時岡結絃

    2020年10月1日更新

    「時空転送装置には受信機が必要である」 量子情報宇宙物理学研究室に努める助手は、時空転送装置のアイディアを思いつく。その実現のために、実は自分で時空転送装置を作る必要も、考える必要もないことに気づいてしまったのだ。そして時空転送装置が完成し……。 筆者はSF初挑戦です。仕事が忙しくなっているときに急に降りてきたので、私が生きているうちに書かなければならないと思いました。遅筆になってしまいますが、プロットは最後まで切れているのでどうか完結まで見守っていただけると幸いです。

  • 復讐を誓う青年と魔女と瓜二つな少女の物語

    ♡74,500

    〇60

    異世界ファンタジー・連載中・109話・280,986字 YoShiKa

    2020年9月30日更新

    "彼女"は、本当に魔女なのか──。 かつて魔法と共に繁栄したその国では、 金の髪と瞳を持つ"魔女"が現れて以来、魔法が恐怖の対象になりつつあった。 テオドールもまた、魔女に故郷を滅ぼされた生き残りの一人だった。 やがて青年となった彼が半年前に出会ったのは、銀色の髪と瞳を持った"少女"シェリア。 魔女とそっくり同じ顔を持つ彼女は、"魔女"なのか。それとも。 魔女への復讐心に燃えるテオドールは、己の手で魔女を葬り去るために。 魔女として迫害され続けるシェリアは、真実を自らの目で確かめるために。 それぞれの思いを胸に秘めた二人が魔女を追う物語。 ●第二回ノベルアップ+大賞 一次通過作品です。嬉しかった!

  • 百合✖️ダークファンタジー 

    ♡1,400

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・32話・73,853字 水篠ナズナ

    2020年9月30日更新

    シュトラス王国第一王女カノン・シュトラス・ディスペラーの専属メイドであるエト・カーノルドは、選考の場で、貴族の中でも身分の低い自分を選んでくれた事を光栄に思いカノン様に一生ついていくことを誓った。 上位貴族の同僚には、ぞんざいに扱われてもカノン様に仕えられるのであれば、小さな嫌がらせは全く気にならなかった。 しかし王女16歳の誕生日に事件が起こった。 王女の側使いの女性が1人死んだのだ。 死因は服毒である。 死んだ女性はよくエトに嫌がらせをしていた者なのでエトによる怨恨ではないかという噂が持ち上がってしまった。 「私はやっていません」と否定したが同僚達は不信感を募らせるばかりだった……。 そして王からは数日の謹慎を言い渡された。 カノン様には「大丈夫、私は貴方を信じているわよ。必ず私が犯人をみつけるから安心して」と言われて心は少し軽くなり、カノン様を信じて待っていようと決めたのだった 王女側使いの死、それは悲劇の始まりにしか過ぎなかったのだ……。 ーーーこれは普通のメイドである少女が敬愛する主の為に様々な苦難を乗り越え残酷な運命に抗う物語である。 1章はメイドになるまでの物語で、2章からメインの内容となります。 2章の中盤から暗い話になりますのでご注意下さい。 誤字脱字をなくした修正版です。 表紙イラストは柏野ぼん様。 3章のちょっとしたネタバレです。

  • プログラマーが異世界でもプログラム?

    ♡5,780

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・87話・489,037字 北きつね

    2020年9月30日更新

    俺は、元プログラマ・・・違うな。社内の便利屋。火消し部隊を率いていた。 とあるシステムのデスマの最中に、SIer の不正が発覚。 火消しに奔走する日々。俺はどうやらシステムのカットオーバの日を見ることができなかったようだ。 転生先は、魔物も存在する、剣と魔法の世界。 魔法がをプログラムのように作り込むことができる。俺は、異世界でもプログラムを作ることができる! --- こんな生涯をプログラマとして過ごした男が転生した世界が、魔法を”プログラム”する世界。 彼は、プログラムの知識を利用して、魔法を編み上げていく。 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。

  • 猫は好きだし転生ものも好きだぁ‼︎

    ♡3,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・63話・400,492字 ガルバトス

    2020年9月30日更新

    現代日本の某都心部に暮らす主人公・猫好きオタクの[皇(すめらぎ) なる]は暴走する自動車にひかれそうになる猫を助けるために側になついていた猫を先に逃がし、命を落としてしまう。 気がつくとそこは真っ白い空間の中にポツンとある、白い玉座と左右に白い柱があるだけの寂しい場所に全く似合わない全身黒のスーツとサングラスをかけた神様が座っていた。 そして、猫好きの彼を猫が人のように暮らしている世界に転生させるから、彼らを助けてほしいと言われ、ある「スキル」を与えて送り出した。 なるは期待と戸惑いを感じながら神様が造ったゲートをくぐり、新しい世界に足を運んでいく。その先に待ち構えている大きな苦難を、このときのなるは知るよしもなかった…

  • 生きて、悔いて、償う。そう約束した──

    ♡18,200

    〇86

    異世界ファンタジー・連載中・19話・54,147字 上原友里

    2020年9月29日更新

    貴方のほかに私を殺せる男はいない── 殺し屋ハダシュは、黒薔薇と名乗る妖艶な美女率いる暗殺組織に狙われ、瀕死の重傷を負う。友人にも裏切られ、死の淵をさまよう彼を救ったのは、可憐なドレスにガンベルト姿の姫君だった。 愛憎渦巻く欲望の街。罪人よ、死を想い、死を踊れ。終わりなき絶望の輪舞曲《ロンド》にのせて。そこに、引き返すための黄金の橋はあるのか。 2017/7/12 カクヨム版全65話完結。からの転載になります。 ※同意のない性暴力、殺人、暴力、流血、被虐、大量殺人その他犯罪行為の表現があります。この物語はフィクションです。

  • 都市伝説と洒落怖を題材に異能力バトル

    ♡6,600

    〇0

    ホラー・連載中・93話・416,440字 大太刀

    2020年9月28日更新

    未練を抱えたまま死んだ者が行きつく街、その名は"つつじの宮市"。 つつじの宮市では一部の市民が都市伝説上の化け物の能力を持つ"奇怪人"と化す現象が頻発し、一般市民は奇怪人の脅威に怯えながら暮らしていた。 そんな市民を護るために力を振るう奇怪人も存在する。彼等が所属するのはつつじの宮市民の生活をサポートする"心霊ルポルタージュ"という名の組織。 其処では"口裂け女"の湊、"隙間女"のてね、"怪人アンサー"の光が、組織の最高責任者であるはゆまと共につつじの宮市民の生活を支えている。 ある日、主人公のアキラは記憶を失った状態で深夜のつつじの宮市の路上で目が覚める。"人面犬"に襲われかけていた彼は湊によって間一髪のところで助けられるが、目が覚めて暫く経っても自分が何者なのか、何故死んだのか、どうやってつつじの宮市に辿り着いたのか、何も思い出すことが出来なかった。 行く宛ても無いアキラは、心霊ルポルタージュのスタッフの一員として暮らす事になる。しかし、アキラがつつじの宮市に訪れた事によって彼に纏わる運命の歯車は一気に加速していく。 果たして、アキラの正体とは……失われた記憶の秘密は……そして奇怪人とは、つつじの宮市とは一体何なのか……?

  • 煌めきと共に、すべての敵を打ち倒せ。

    ♡552,815

    〇40,240

    現代/その他ファンタジー・連載中・399話・629,657字 鶴琉世乃

    2020年9月28日更新

    「貴様はもう、私達の子ではない」 詠唱と意志力により武器や自然現象を再現する存在、【顕現者】。 適性審査で「詠唱途中で能力がランダムに発現する」という致命的な欠点を背負い、能力者として認められなかった少年は。 実の家族・友人に見捨てられ、同時に存在自体を消されかけてしまうが逃げ延び、心優しき夫妻に拾われることになった。 ――5年後。 少年は、【学園】へ足を踏み入れた。 彼が入学した時から、止まっていた運命の歯車は再び、音を立てて動き出す。 少年の「復讐」と「新しい人生」が、始まろうとしている。 異能×復讐×青春 etcetc...... 様々な要素の絡み合った学園譚、開幕。 「覚悟しろ。……そう簡単に、お前達を許せそうにない」 ※格好いい表紙は蒼原悠様(Twitter:@AzureFlag373813)に頂きました! ※祝!累計総合41位、累計ジャンル別5位。 これからもよろしくお願い致します。 ⊿二次創作は基本許可致しますので、コメントにお願い致します。 ※アルファポリス様にて「四煌の顕現者:ゼクス・ファーヴニルの復讐譚」として当時連載中です。

  • 異世界で始まるのは復讐それとも・・・??

    ♡700

    〇5

    異世界ファンタジー・連載中・59話・280,081字 北きつね

    2020年9月28日更新

    バスの事故で異世界に転生する事になってしまった高校生21名。 神から告げられたのは「異世界で一番有名になった人が死ぬ人を決めていいよ」と・・・・。 徐々に明らかになっていく神々の思惑、そして明かされる悲しい現実。 それら巻き込まれながら、必死(??)に贖い、仲間たちと手を取り合って、勇敢(??)に立ち向かっていく物語。 転生先でチート能力を授かった高校生達が地球時間7日間を過ごす。 異世界バトルロイヤル。のはずが、チート能力を武器に、好き放題やり始める。 全部は、安心して過ごせる場所を作る。もう何も奪われない。殺させはしない。 日本で紡がれた因果の終着点は、復讐なのかそれとも、..... 7日間×1440の中で生き残るのは誰なのか?そして、最後に笑える状態になっているのか? 注)作者が楽しむ為に書いています。 誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。

  • 自身を虐げた国の全てを滅ぼす物語

    ♡3,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・20話・14,555字 くわっと

    2020年9月28日更新

    黒く長い髪が特徴のフォルテシア=マーテルロ。 彼女は今日も兄妹・父母に虐げられています。 それは時に暴力で、 時に言葉で、 時にーー その世界には一般的ではない『黒い髪』を理由に彼女は迫害され続ける。 黒髪を除けば、可愛らしい外見、勤勉な性格、良家の血筋と、本来は逆の立場にいたはずの令嬢。 だけれど、彼女の髪は黒かった。 常闇のように、 悪魔のように、 魔女のように。 これは、ひとりの少女の物語。 革命と反逆と恋心のお話。 ーー アルファポリスにて類似作品あり

  • 貴方が闇だというのなら、私が貴方の光に。

    ♡28,600

    〇110

    異世界ファンタジー・連載中・14話・44,093字 ぷりん頭

    2020年9月27日更新

    ある日、魔族の中から魔王が誕生した。 魔王は世界を闇に変えるために、魔界から人の住む世界、アストラルに侵攻してきた。 魔族の驚異的な力によってアストラルは徐々に闇に染まり、人類は窮地に立たされることとなった。そんな中、神々は人類を救うべく、七人の神を遣わした。神々の活躍により、魔族の侵攻を押し返し、遂には魔王を封印し、世界に平和を齎した。 だが、全ての魔族を排除したわけではない為、二度と人類の光の領地に侵攻できないように、神々の持つ聖剣を各地に散りばめ、結界を張った。 「魔王の封印が解かれるおよそ五百年。再び闇が侵攻するとき、台座から剣が抜かれ、聖なる光が輝くだろう」 神々はその言葉を残し、そして世界に平和が訪れた。 五百年後、ついにその時が来てしまった。 預言者エメリアによってアストリア王に魔王再臨が伝えられた。長い時を待ち続けた魔王はすぐさまに魔王軍を立ち上げ、再臨のときから数時間でアストラルに攻め入ってきた。 預言者エメリアの示したポイントで待機していた王国軍は先手を打ったのだが、長きに渡る平和によって王国軍の力は知らぬ間に衰退していたのだった。 訓練でしか戦闘経験のない兵士ばかりの王国軍はすぐ様壊滅し、王国に危機が迫っていた。 その時、彼らが現れたのだ。 女神オルレイヌによって加護を授かった伝説の剣セブンソードを手にする若き勇者たち。 新たな伝説が始まる。

  • 何はともあれ私は悪くないのです。

    ♡2,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・19,166字 優理

    2020年9月24日更新

    どこにであるようなMMORPGで敵対することになった二人の男。 男のプライドをかけた小物同士の戦いは、やがて多くのプレイヤーを巻き込んで一大事件に発展する。 ハーレムもない、VRでもない、無双もない。 しょうもないネトゲプレイヤーたちが彼らなりの意地を貼り合うだけの復讐劇、ここに爆誕。

  • たくさんの感想やアドバイスお願いします!

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・2,046字 伊藤太郎

    2020年9月23日更新

    200年前から人々に恐れられ続れた死神グリムリープ。 何千もの人を葬り去り、存在を知らない者は誰一人としていなかった。 ただ人間を殺すために存在するグリムリープは、そんな日々を何も感じずに生きていた。 しかし、彼はある人から学園の教師を勧められ、教師になることを決意。200年間、人をゴミ同然に扱ってきたグリムリープの閉ざされた心は、心優しい生徒達によって右往左往に動かされていく。