微ホラー

検索結果:34件

  • それはひとりで終わること ‐明治あやかし幻想譚‐

    鬼のような若者と月のような娘の話し

    209,600

    718


    2021年9月13日更新

    子爵家の跡取り息子である相内柾樹は些細な理由で癇癪を起こし、駿河台の屋敷から家出した。たまたま向かった元門番老人の長屋で、湾凪雪輪という奇妙な娘の世話を頼まれる。やむなく娘を連れて転がり込んだ先は、悪友二人が下宿している両国の古道具屋『数鹿流堂』。見えない何かに引き寄せられるように、この世ならぬもの達と、四人の不思議な同居暮らしが始まった。 時は世事変遷と呑気悠長が折り重なっていた明治の中頃。帝都のとある片隅で宿命の針は動き出す。 ※時代設定上、現代では不適切とされる単語や語句がありますが、差別や偏見を肯定助長する意図はありません、あらかじめご了承ください。 ※小説家になろうで完結済み。改稿投稿中です。更新は遅いです。 ※軽めのミステリー的なノリで始まりつつ、そのうち神・妖怪的なモノが登場してくるジャンル迷子。怪談です。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:22時間14分

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  • 隣室の怪異

    隣の部屋には××が住んでいる

    8,700

    0


    2021年8月15日更新

    ある夏の夜、朔真は隣の部屋から音が聞こえることに気付く。 なかなか止む気配をみせないそれは、子供が遊んでいるわけではない。かといって嫌がらせを受ける謂れもない。 耐えかねた朔真は隣の部屋へ向かうが―― ----- 日常系の話にホラーをトッピングした短編。怖くはないです

    読了目安時間:13分

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  • コンカミサマの話

    すこしふしぎな、昭和のクラシックホラー

    3,400

    0


    2021年8月9日更新

    昭和の終わり頃。ある小説家の著作のあとがき。 (一部に実在する地名等が登場しますが、この物語はフィクションであり無関係です)

    読了目安時間:12分

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  • かさね譚 ~宿題~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    700

    0


    2021年8月6日更新

    夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。このところ祖父母を含め村の人々は祭りへと向けて忙しくしている。そのあいだ“かさね”は祖父母から「宿題」を課されるが……。

    読了目安時間:4分

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  • かさね譚 ~アイスコーヒー~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    800

    0


    2021年7月30日更新

    のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。“かさね”には苦手なものがあった。祖母が出す真っ黒なアイスコーヒーだ。飲むと腹がゆくなってしまうのでイヤなのだが、微笑む祖母にそのことを言えずにいる。

    読了目安時間:3分

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  • 珊瑚の飾り櫛

    夏の夜のお供に。微ホラーです。

    2,800

    11


    2021年7月26日更新

    それはまだ私が小学生だった頃の夏の思い出。 家族で出かけた旅館、浜辺で私が拾ったのは赤い珊瑚の髪飾り。 赤い珠がとても綺麗で、黒い髪によく映えた。 それがとても嬉しくて兄弟に隠れて毎晩髪につけて遊んでいた。 珠が黒く染まり始めても……。 今思えばあの櫛はどこかおかしかったのかもしれない。 ひと夏の思い出の話。

    読了目安時間:9分

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  • かさね譚 ~浜辺の漂流物~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    1,200

    0


    2021年7月23日更新

    夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。あるとき、砂浜に打ち上げられたボトルメールを発見する。興味本位で中身をあらためた“かさね”だったが、手紙の内容はひどくありきたりなものだった。“かさね”は興味を失うが、数日後にも浜辺にボトルメールが打ち上がっており――?

    読了目安時間:5分

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  • 呼び声

    ちょっとした恐怖体験

    0

    0


    2021年7月17日更新

    旅先での恐怖体験

    読了目安時間:2分

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  • かさね譚 ~打ち上げ花火~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    400

    0


    2021年7月16日更新

    夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。町の河川敷で行われる花火大会へと行かされるが、そこで正体不明の生物を見つける。思わず隠れ、息を殺す“かさね”。うごめく謎の生物のシルエットを凝視していたところ、予想外の出来事が起こる。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6分

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  • 秘密はぜんぶ砂の下

    僕の秘密基地は僕だけのものではなかった。

    500

    0


    2021年7月15日更新

    東京生まれの恋人と、幼い頃は田舎で育った僕。付き合って二週間の恋人が「君の秘密基地を見てみたい」と言ったことをきっかけに、僕はかつての秘密基地をふたたび訪れる。昔、その秘密基地の近くで、一人の子どもが行方不明になっていて―― ほんのりBL。 おばけはあなたの心の中に。 ノベルアップ+『夏の5題小説マラソン』 一週目「秘密基地」のお題にそって書いた作品です。

    読了目安時間:10分

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  • 基地の下の秘密

    秘密基地の中にしまわれた秘密

    3,500

    0


    2021年7月14日更新

    まだ子供だった頃に作った秘密基地を訪れた私。あの頃を懐かしみながら秘密基地に足を踏み入れ、その下を掘り起こす。

    読了目安時間:4分

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  • 棺桶の花嫁

    森の中で起きたとりとめのない話。

    200

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    2021年7月12日更新

    とある「噂」を調べるために国を目指す者が森で迷ってしまう。 あてもなく歩き続けた先に一軒の小屋を見つける。 表紙は繭様(https://www.pixiv.net/artworks/89833779)よりお借りしました。

    読了目安時間:4分

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  • かさね譚 ~秘密基地~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    1,200

    0


    2021年7月9日更新

    夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。イヤイヤながら村の子供たちと遊びに出かける日々を送っていた折、山の中に建つ廃屋を発見する。すぐにそこは子供たちの「秘密基地」となるが、“かさね”はその場所が好きではなかった。なぜなら「秘密基地」へ行くと子供たちの人数がひとり多くなるからだ。

    読了目安時間:5分

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  • 切れない赤い糸

    初めて書いたオリジナルのヤンデレです。

    1,000

    0


    2021年7月8日更新

    平等院 椋人は完璧な幼馴染だ。一方の若宮 柚瑠は不器用な人見知り。幼馴染の椋人に劣等感を感じていた柚瑠であったが、「放課後、話したいことがあるんだ」と椋人から声をかけられる。 ※こんなヤンデレもいいなあと思い衝動的に書きました。微ホラー要素あるので注意です。 『小説家になろう』で投稿していた短編です。 表紙はぱくたそ様(www.pakutaso.com)よりお借りしました。

    読了目安時間:9分

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  • ストローでハエを吸う男

    ざり、ざり、

    6,300

    0


    2021年5月17日更新

    金魚は、赤い。 その鱗はぽたぽたと彼女から流れるように四方へと這い回る。 鼠は、臭い。 僕はもうずっと、長い間苦しめられていた。 ハエは、生きていくために必要なもの。 ざり、ざり、吸って、吐いて、燃やして、飲んで、咀嚼して。 (※むらもんた様の自主企画より、タイトルをお借りしています。)

    読了目安時間:12分

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  • 誰でも良くはないが、とりあえず巨乳美人の女の子と付き合いたい!!(ただし人間に限る)

    こんなバレンタインは嫌だ!!

    400

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    2021年4月8日更新

    人ならざるもの……いわゆる『ユーレイ』に好かれる体質の鹿ノ木志暮(かのきしぐれ)にとって、一番憂鬱な一日『バレンタインデー』。 生身の人間にとって、好きな人に告白する絶好のチャンスであるこの日は、同時に元人間であるユーレイにとっても、馴染み深い文化であることに変わりはない。 つまりユーレイ達にとってバレンタインデーとは、年に一度だけ鹿ノ木志暮に猛アピールチャンスなのである! 超霊感災厄体質の鹿ノ木はこの日、ユーレイ達の常軌を逸したアプローチ(怪奇現象)を掻い潜り、無事人間として生還できるのか!?

    読了目安時間:22分

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  • 四月一日、私は嘘をつく

    企画ものです。作者は疲れています。

    6,800

    0


    2021年4月1日更新

    四月一日、私は嘘をつく。 この嘘だけは──許して欲しいんだ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1分

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  • 清潔の部屋

    身体の中も白く塗りつぶせればいいのに。

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    2021年3月25日更新

    姉の指先に惑わされてしまった少年のお話。 【Twitter企画タグ:#週一創作ワンライ】 お題 ・欲 ・人混み ・頭が痛くて、 ・一回やってダメだった ・「こんなに美味しい○○ははじめて」 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・アルファポリス・小説家になろう・ステキブンゲイ・エブリスタ・ノベルアップ+・Novelism・pixiv等に掲載しています。

    読了目安時間:3分

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  • 遠くに行ってしまった君

    5秒コンテスト参加作品

    300

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    2021年2月14日更新

    特になしーーーー!!

    読了目安時間:1分以内

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  • 無言の手紙

    いとこからの企画で書きました。

    300

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    2020年12月7日更新

    卒業式が近づいたある日、さおりは彼女に呼び出される。 「一緒に卒業できないかもしれない」 そう言って彼女から無言で渡された手紙には信じられない言葉が書かれていた。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1分

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