微ホラー

検索結果:54件

  • 鳩の三題噺ワンライ

    ジャンル不定 1分で読めるライブ感掌編集

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    2023年1月28日更新

    隔週金曜日で行っている、Twitchでの執筆ライブの完成品。ランダムで三題噺のお題を出して、1時間(とちょっと)で書いています。ジャンル不定です。それぞれの話は全く繋がっていないので、お好きなところからどうぞ。 余程酷くなければ、直さずそのまま載せるようにしています。 1月13日お知らせ/セリフ周りのみ、読みやすいように行間をあけることにしました。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間5分

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  • きみのとなりに

    大切なものは目に見えない時もある

    1,200

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    2023年1月23日更新

    雪を見ると何かを思い出す。それが何かは思い出せないけれど…。 (冬の5題小説マラソン5週目:「赤く染まった頬」)

    読了目安時間:4分

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  • きみのそばにいるよ

    冬の大三角と言われたら…冬の神話。(笑)

    2,400

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    2023年1月16日更新

    冬の空を見上げて思いを馳せる。 君に声が届かなくても、姿が見えなくても、そばにいる事ができなくても……。 (冬の5題小説マラソン:4週目「冬の大三角」)

    読了目安時間:2分

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  • 狛犬様の押しかけ後妻

    堅物狛犬の押しかけ後妻は人間の娘で…

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    2023年1月15日更新

    闇雲母達の襲撃で姐と慕う狛犬のコマキが命を落とした。それを目にした対の狛犬ノグレは激高し姿を消してしまう。コマキの真の妹となった人の娘は残された彼らの子らと共に島を守り、ノグレを探していた。 (R4.3アルファにて執筆、R4.11五話形式に再編、今回改訂)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:46分

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  • 理想の鍋

    マラソン三週目。

    200

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    2023年1月14日更新

    “こんな逸話をもつ鍋があって……。” 冬の5題マラソン3週目、がっつりホラーでは無いけれど、よくよく考えるとゾッとする話。

    読了目安時間:3分

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  • 神様さえ匙を投げた男

    大凶さえ逃げ出す俺の友人。思わず笑う神主

    1,500

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    2023年1月3日更新

    友人に死ぬほど不幸体質な奴がいる。それだけでも相当なのだが、もっとヤバイのは奴が恐ろしくポジティブだと言う事だ…。何なの?お前…。松岡○造?!(冬の5題小説リレー:2週目「大吉・大凶」)

    読了目安時間:10分

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  • きみのマフラーになりたい

    ボクはきみのマフラーになりたかったんだ…

    700

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    2022年12月29日更新

    小さなもののけの子と女の子の話。 (冬の5題小説マラソン1週目のお題)

    読了目安時間:3分

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  • あの日のラジオ

    あの日、古ぼけたラジオから聞こえたのは…

    300

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    2022年12月21日更新

    古ぼけたラジオから聞こえたのは遠い日の思い出…。 家のサイドボードの上には、古びたラジオがある。 帰省した主人公はそのラジオがアンティークなのかと母親に尋ねるが、昔の大量生産品らしい。 だったら何故、大事に飾られているのか? その理由を何となく察した主人公は深くは聞かなかったが、それが動くのか気になり電池を入れて弄り回していると……。 お盆に起きた、小さな不思議なお話です。

    読了目安時間:8分

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  • 待ち人来たらず

    思い出の中にある麦茶の味……

    3,900

    50


    2022年12月16日更新

    【誰にでもありそうな、ある夏の少し怖くて切ない思い出。】 夏休み、祖父母の家に遊びに行き、炎天下の中、かくれんぼをしていた「俺」は、不思議なおばちゃん(お姉さん)に呼び止められる……。

    読了目安時間:11分

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  • ぶちゃ猫のナイト〜猫を被った時の話

    面には魂が宿るとは言うけれど……。

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    2022年12月14日更新

    ある日、彼女が実家の猫が居なくなったと言った。もう歳だし、そう言う時だったのかもしれないと困ったように笑っていた。 しかし、それからしばらくして彼女も消えてしまった。必死に彼女を探す俺は、素っ頓狂な方法で彼女の猫とコンタクトを取る事になる……。

    読了目安時間:20分

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  • 遣らずの雨

    どこにも遣らない。

    1,600

    10


    2022年9月24日更新

    大学からの帰り道、突然の雨に降られた真衣(まい)は友人の木津(きづ)と共に近所の小さな神社に身を寄せる。木津と雨宿りを始めた真衣だったが、雨は止む気配を見せない。仕方なく木津と他愛のない会話に興じる真衣だったが……。

    読了目安時間:8分

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  • 君の気持ちに侵食される

    記憶が先か、感情が先か

    4,400

    230


    2022年6月25日更新

    獣人と人間が一緒に住んでいる世界の話。 他者の記憶を植え付けられる少年の話。 これは俺の知らない記憶。だけど俺が、知ってる記憶。 俺の頭に浮かぶのは、片目を抉る異常者の記憶。 *** カクヨム様、小説家になろう様でも同作品を掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:16分

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  • 身の毛がよだてば(作者が)嬉しい短編集

    10作品のホラー短編投稿を目指します

    2,800

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    2022年5月15日更新

    【001 震える武者鎧】《こどもの日と言えば、立派な兜…ですよね?》 僕の家には立派な鎧兜がある。「我が家で最も価値のある代物かもしれない」と、おばあちゃんから聞かされている。ある夜、その和室から音が立つので、僕はふすまを覗く。 ※各話独立しています。気になったお話をポチッ!→読んでみてください

    読了目安時間:6分

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  • からは木ごとにとどむれど

    亡骸を遺し、魂はどこへ行ったのでしょうか

    11,000

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    2022年4月17日更新

    雨が降りしきる中、彼女は翠菊を携えてどこかへ行こうとしていた。しかし自分がどこへ行こうとしていたのか思い出せない。そんな彼女の前へ、一人の書生が現れる。知っている人と同じ顔をした『それ』を、彼女は咄嗟に妖怪の『雨男』だと思うのだが。 ※ふやけた月様主催、地獄の『書き出し固定企画』に参加しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:9分

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  • 冷める言葉

    靴紐の話は、本当にあったこと……かも?

    21,600

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    2022年3月27日更新

    「本当にあった」と枕詞のつく怪談話にありがちなオチ、「それを見て生きて帰った者は、1人も居ないらしい……」というシメの言葉。 あれって一気に目が覚めませんか? じゃあ今語っているあなたは? 生きて帰った者は誰も居ないのに、どうして詳細を把握しているの? 誰から聞いたの? あのオチを聞くたびに「はい、創作ホラーお疲れ~」と冷めてしまいます。 そんなお話ですが、作中に出て来る靴紐の件は一部実話だったり……そうじゃなかったり? ご想像にお任せします。 ※この小説は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ノベルアップ+、エブリスタで掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7分

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  • 幽霊媒師の優子さん

    幽霊の霊媒師と、とり憑かれ体質の男の子。

    2,480

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    2022年2月18日更新

    高校2年生の玲央は、ある女性の幽霊にとり憑かれていた。彼女は霊媒師の優子さん。幽霊でありながら霊媒師として活動している。 彼女はとり憑かれ体質である玲央に憑く幽霊を除霊し、多くの悪い霊を排除することを目的としている。そんな優子さんの除霊方法は、なんと物理攻撃だったーーー! 玲央と優子さんが幽霊に追われ戦いながら、様々な問題を解決していく、ギャグ色強めのホラーアクション! ※初笑いフェア2022用の一話完結短編として掲載しておりましたが、続きを執筆致しました。

    読了目安時間:23分

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  • それはひとりで終わること ‐明治あやかし幻想譚‐

    鬼のような若者と月のような娘の話し

    334,400

    891


    2022年2月6日更新

    子爵家の跡取り息子である相内柾樹は、些細な理由で癇癪を起こし家出した。たまたま向かった先は、元門番の老人が住む小さな長屋。そこで何の因果か、湾凪雪輪という奇妙な娘と巡り合い、さらにその世話まで頼まれた。やむなく柾樹は娘を連れ、悪友二人が下宿する両国の古道具屋『数鹿流堂』へと転がり込む。見えない何かに引き寄せられるように、この世ならぬもの達と、四人の不思議な同居暮らしが始まった。時は世事変遷と、呑気悠長が折り重なっていた明治の中頃。鬼のような若者と、月のような娘の話。 ※時代設定上、現代では不適切とされる単語や語句がありますが、差別や偏見を肯定助長する意図はありません、あらかじめご了承ください。 ※軽めのミステリー的なノリで始まりつつ、そのうち神・妖怪的なモノが登場してくるジャンル迷子。怪談です。 ※小説家になろうで完結済み(2013年~2020年まで投稿)。こちらでも完結済みです。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:29時間41分

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  • 僕は、僕でありつづける

    逃げられるなら、逃げていたのに

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    2021年12月21日更新

    ※他サイト様でも公開しております 黒上華は特別だ。生まれながらの上位者。すこしの苦労で圧倒的高みに至る傑物。おれなんかとはこれからも一切深い関わりなんて持たない、住む世界の違うクラスメイト。 そのはずだった。

    読了目安時間:41分

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  • ホテル•キラーズ

    殺人鬼、集めました。

    8,500

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    2021年12月8日更新

    巨大なホテルの一室で、殺人事件が起きた。容疑者はどいつもこいつも殺人鬼、探偵の如月と相棒の中田は生きて調査を終えられるのか? 右も左も殺人鬼、話が通じる奴はあんまり居ない! 一週間で犯人を突き止めろ! 不定期更新です。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:32分

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  • 願いを叶える家

    ハロウィン2021参加作品。

    12,900

    1


    2021年11月22日更新

    ハロウィンフェア参加作品です。 どこかにあるかも知れない、そんな家。 どうしても叶えたい願いがあるなら、強い想いがあるなら。 たどり着くことができるかも知れません。 ――それ相応の対価をいただくことは、お覚悟を。 何を犠牲にしても得たい願いがあるのなら、その扉を開いてみては?

    読了目安時間:15分

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  • 特務機関コックリ ―風間市警未解決怪異事件簿―

    謎の事件と怪異が織りなすミステリー

    600

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    2021年11月3日更新

    「この街では、突然人が消失する事件が多発しています」 海凪(みなぎ)ひなたは大学を中退してフリーターとして日陰で細々と生きていた。 ……はずが、目が覚めた時には警察に拘束され、謎の聴取を受けていた。 どうやら、風間(かざま)市では、人知の及ばない謎の事件が未解決のまま放置されているらしい。 警察もお手上げの状態。それをひなたには捜査してほしいと何故か頼まれるが……? 「あのー、どうしてわたしなんですか?」 「隠さなくてもいいですよ。あなたも普通じゃないからです」 彼女の側には、『何か』がいた。 それは、硬貨を支払えばこの世の二択がなんでもわかってしまう『怪異』。 『コックリさん』と呼ばれている超存在が人の形をして、ひなたと共に生活している。 風間市警はそれに目をつけ、この未解決事件を怪異でもって解決しようとしていたのだった。 成り行きで協力することになったひなた。 手探りとコックリさんへの質問で捜査をする中で、今まで見てこなかったの風間市の素顔を知っていくことに……。 警察の爪弾き者で固まった、特務機関。 オカルトに理解がある、裏社会を牛耳る組織の若頭。 市全体を庭と自称する、少女探偵と事件記者コンビ。 社会不適合者を自称するひなたは嫌々ながら、個性的な人物達と関わり、事件の真相へと迫っていく。 謎あり、危険あり、時に笑いあり。 風間市を取り巻く怪異ミステリー、捜査開始! ―――――――――。 *本作は『天音こかげ』と『冬司』 二人の作者がそれぞれ主人公を担当して、リレー形式で執筆した作品となっております。 全13話 奇数回→天音こかげ筆 偶数回→冬司筆

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間3分

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  • 火が誘う、火が止める

    その火の中には、なにが宿っていたのか。

    7,100

    10


    2021年10月31日更新

    俺の地元には火気厳禁の山がある。川のそばであっても、決して火を扱ってはならない。その山で火を焚くと、よくないことが起こると信じられているからだ。

    読了目安時間:5分

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  • ペット可のマンション

    寝てたら見た夢を書いてみました。

    1,400

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    2021年10月10日更新

    俺が住んでいるマンションは「ペット可」だ。 だが、それを活用する予定はまるでなかった……。 その日までは……。

    読了目安時間:2分

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  • コンカミサマの話

    すこしふしぎな、昭和のクラシックホラー

    9,950

    30


    2021年10月2日更新

    昭和の終わり頃。ある小説家の著作のあとがき。 (一部に実在する地名等が登場しますが、この物語はフィクションであり無関係です)

    読了目安時間:12分

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  • 隣室の怪異

    隣の部屋には××が住んでいる

    13,100

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    2021年8月15日更新

    ある夏の夜、朔真は隣の部屋から音が聞こえることに気付く。 なかなか止む気配をみせないそれは、子供が遊んでいるわけではない。かといって嫌がらせを受ける謂れもない。 耐えかねた朔真は隣の部屋へ向かうが―― ----- 日常系の話にホラーをトッピングした短編。怖くはないです

    読了目安時間:13分

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  • かさね譚 ~宿題~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    700

    0


    2021年8月6日更新

    夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。このところ祖父母を含め村の人々は祭りへと向けて忙しくしている。そのあいだ“かさね”は祖父母から「宿題」を課されるが……。

    読了目安時間:4分

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  • かさね譚 ~アイスコーヒー~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    800

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    2021年7月30日更新

    のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。“かさね”には苦手なものがあった。祖母が出す真っ黒なアイスコーヒーだ。飲むと腹がゆくなってしまうのでイヤなのだが、微笑む祖母にそのことを言えずにいる。

    読了目安時間:3分

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  • 珊瑚の飾り櫛

    夏の夜のお供に。微ホラーです。

    2,800

    11


    2021年7月26日更新

    それはまだ私が小学生だった頃の夏の思い出。 家族で出かけた旅館、浜辺で私が拾ったのは赤い珊瑚の髪飾り。 赤い珠がとても綺麗で、黒い髪によく映えた。 それがとても嬉しくて兄弟に隠れて毎晩髪につけて遊んでいた。 珠が黒く染まり始めても……。 今思えばあの櫛はどこかおかしかったのかもしれない。 ひと夏の思い出の話。

    読了目安時間:9分

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  • かさね譚 ~浜辺の漂流物~

    少女かさねとちょっとイヤな夏の思い出。

    1,200

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    2021年7月23日更新

    夏のあいだ、祖父母宅へと預けられた小学生の“かさね”。あるとき、砂浜に打ち上げられたボトルメールを発見する。興味本位で中身をあらためた“かさね”だったが、手紙の内容はひどくありきたりなものだった。“かさね”は興味を失うが、数日後にも浜辺にボトルメールが打ち上がっており――?

    読了目安時間:5分

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  • 呼び声

    ちょっとした恐怖体験

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    2021年7月17日更新

    旅先での恐怖体験

    読了目安時間:2分

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