徳川家康

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  • 戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

    幸村が家康を討ち取ったらどうなるの?な話

    74,210

    1,150


    2021年9月21日更新

    長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 ※カクヨムにも掲載しています

    読了目安時間:7時間28分

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  • 大罪人の娘 前編

    女性とお金の新しい視点で歴史を描きます!

    800

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    2021年9月19日更新

    明智光秀の娘を主人公に、女性とお金の新しい視点で歴史を描きます! 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件、本能寺の変が起こりました。 織田信長を討ったのは、彼が最も重く用いた明智光秀。 2人の目指す平和な世の達成を目の前にしての出来事です。 一体、何があったのでしょうか? 事件の直前、光秀の長女・凛はある予感を抱きます。 「『戦いの黒幕』たちが動き出してしまう…… 新たな『闘い』が始まるかもしれない」 と。 【前編・第壱章から第七章まで】 父の策略によって政略結婚の道具となった凛。 彼女が嫁ぐことが決まってから、本能寺の変までを描きます。 なぜ光秀は、信長を討ったのでしょうか? そもそも、本当に首謀者なのでしょうか? 『戦いの黒幕』とは、一体誰なのでしょうか? 凛の言う、新たな『闘い』とは? 視点人物として、同じく偉大な人物を父に持つ武田信玄の子・武田勝頼、毛利元就の子・小早川隆景の2人を加えます。 彼らが後を継いだとき、父がやっていたことは既に『時代遅れ』でした。 しかし父が偉大すぎたために改善はなかなか進みません。 あまりにも早い時代の変化に翻弄され、矛盾と葛藤に苦しみます。 まるで、目まぐるしく時代が変わる今のような…… 【後編・第八章から最終章まで】 織田信長は、光秀の家臣・斎藤利三軍によって討たれました。 『大罪人の娘』となった凛とその妹・玉(ガラシャ)を過酷な運命が襲います。 凛は逃亡を余儀なくされ、玉は幽閉されました。 しかし、2人の命は一つの密約によって保障されていたのです! その密約とは? 2人は、『戦いの黒幕』たちとどう『闘う』のでしょうか? そして、もう一人の『大罪人の娘』である斎藤利三の娘・福。 彼女は凛の意思を継ぎ、江戸幕府に送り込まれました。 徳川家康から孫・家光の乳母に任命され、幕府と3代将軍・徳川家光を操るのです。 やがて天皇から春日局の称号をもらい、女帝として君臨します。 泰平の世か、戦国の世か。 女帝、そして凛の後継者・春日局は、日本の未来を賭け『戦いの黒幕』たちとの全面対決に挑みます! 日本の運命は、いかに! (他、いずもカリーシで掲載しています)

    読了目安時間:1時間19分

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  • ‪天下統一よりも御家再興がしたいのです(a state revival rather than the states unification)‬

    天下人4人に仕えた小笠原貞慶の大河ドラマ

    17,300

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    2021年9月19日更新

    とある乱世の御家再興(リバイバル)物語。 戦国武将小笠原貞慶。 礼法や弓馬術として今に伝わる小笠原流の継承者であり、長野県「松本」の名付け親でもある。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この3英傑に従った武将は山ほどいれど、三好長慶を含めた4英傑と直に関わりを持った男は、貞慶くらい。 そんな激レア武将の、御家滅亡からの戦い。 どの戦国大名よりも圧倒的不利な条件から立ち向かった物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間58分

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  • 徳川家康の嫁に転生しても殺されるのは御免です。

    暗殺を回避する為、女子力をあげる物語

    11,000

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    2021年5月27日更新

    喪女が人生道半ばで死んだと思ったら、徳川家康の嫁、瀬名姫に生まれ変わった。 殺される運命にあると気づいた瀬名は、運命に抗うことを誓う。 前世の記憶や知識、姫という立場を利用しながら戦国の世を生き抜く物語。 元喪女は徳川家康をメロメロにすることが出来るのか。戦国見聞と現代チートと時々恋愛。 初めての投稿です。 慣れない所も多々ありますが、楽しんで続けていきたいです。 ※史実ではなく、空想戦国です。時代考証がズレている部分もございますのでご了承ください。 ※歌詞は著作者死後70年以降のパブリックドメインのみ使用。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:40分

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  • 桶狭間の合戦・本能寺の変~聖域なき史実探求~

    歴史家たちの通説への素朴な疑問

    1,600

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    2021年5月23日更新

    第1章は「桶狭間の合戦」について、従来の「迂回奇襲説」を否定し「正面攻撃説」が主流になりつつありテレビでも紹介されたが、その新しい通説にも重大な疑問があることを書いてみた。十分な検証もせずこれ以上「正面攻撃説」を歴史家が提唱するなら、それは歴史家としての責任を放棄した暴挙である。どこが検証不十分なのかを具体的に論じていくが、単純明快な内容となっていると思う。 第2章は「桶狭間の合戦」について、第1章で論じた今川軍の進軍ルートの論拠を補完しつつ、論点となる水野信元が徳川家康の成長にとってどのような意味があったのかを考えてみました。 第3章は「三河一向一揆」について、一向一揆の原因が、徳川が織田と同盟を結んだことへの反発であると、なぜ歴史家たちは気づかないのでしょう。 ついで本願寺が東西に分裂した経緯について冷静な観点から論じ、よく言われるような徳川家康の恣意によるものではないと結論づけてみました。 第4章には「キング・オブ・境目の国衆」として、尾張と三河の境目の水野氏について描いてみました。 第5章には「愛宕百韻の前のできごと」として、連歌師里村紹巴の過去の出来事について描いてみました。 第6章は「三方ヶ原の合戦の謎」として、武田軍の進軍ルートが駿河路よりも信濃路の方が史実ではないかという検討をしてみました。 第7章は「本能寺の変の謎」ですが、怨恨説にせよ黒幕説にせよ、明智光秀が一族の運命を背負ってでも決行した事件にしては動機が説明できないではないか?説明できる理由だては一筋しかないではないか? 小説のようなドラマ的表現には物足りなさを感じさせるかも知れませんが、面白みは史実探求の姿勢に求めたつもりです。短編ですので気軽に読んでやってください。

    読了目安時間:1時間52分

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  • 戦国三昧 劉備玄徳と源義経と織田信長と幕末長州藩の戦い

    劉備玄徳対源義経対織田信長対大村益次郎

    2,500

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    2021年2月26日更新

    バイオコンピュータゲーム「戦国三昧」で劉備玄徳と源義経と織田信長と大村益次郎が対戦します。

    読了目安時間:30分

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  • さあ歴史好きの皆様、変わったものが読みたい皆様。 ここらで一つ「狂言」なんて如何でしょうか。 【第三弾】の狂言は『靭猿』 この演目は数多の狂言師の方々が子方として初舞台を務める重要な演目。 狂言の有名な言葉『猿に始まり狐に終わる』の猿です。 今回も名前のクイズみたいなものは仕込んでありますが、ほとんどネタバレしているようなものなので、今回は読者の方にややこしい戦国名前事情を感じてもらおうと思案いたしました。 あらすじ 自らが芸を仕込んだ猿を引きつれて猿の芸を披露し、畿内一円をまわる『猿引き』を生業にしている男がいた。 ある時、宇治の町にて芸を披露していたところ何やら偉そうな大名に因縁をつけられた。 何と商売道具の猿を殺して、その皮をよこせと言ってきたのだ。 果たして猿引きは猿を助けることができるのだろうか? 出典は国立国会図書館デジタルコレクションより――。 『和泉流狂言大成 山脇和泉 著 (わんや江島伊兵衛, 1919) 』全4巻。 著作者は4巻とも『山脇 和泉』と奥付に記載されております。 この『山脇和泉』とは和泉流宗家の名跡であり、御本名は『山脇 元照』氏(没年1916年“大正5年” 2月25日『新選 芸能人物事典 明治~平成 日外アソシエーツ[編]』)となります。 よって著作権の保護が終了しております。 しかしこのことを証明するにはこの『あらすじ』は余りにも狭すぎるので、後に設ける『第一話の後書き』の中において細かい事を書くことに致します。

    読了目安時間:41分

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  • 本当はこうだった? 武田信玄 ~甲斐の虎も大変だ~

    「麒麟がくる」はいいぞ!

    18,500

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    2020年10月30日更新

    俺は歴史好きの高校生・下田(しもだ)一郎(いちろう)! クールな幼馴染・莉央(りお)ちゃんと共に、16世紀後半の日本――みんな大好き戦国時代にタイムスリップしていたぜ! 「ちょうど武田・徳川による今川攻めが始まる直前ですね。 下田さんが抱いている武田信玄への最強イメージが、木端微塵になるかもしれません」 戦国最強大名・武田信玄の戦ぶりが見れる! とワクワクしていた俺に、めちゃくちゃ不吉な事を言い出す莉央ちゃん。 でもおかしくね? 三方ヶ原の戦いであの徳川家康を相手に、圧倒的な力の差を見せつけた武田信玄だよ!? 果たして「通説」と違う、信玄の実像とはいったい、どんなものなのか……!? 短編シリーズ「莉央ちゃんとタイムスリップ!」第五弾。 ※参考文献:「徳川家康と武田氏」 本多隆成/著(吉川弘文館)

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:19分

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  • 二代目山本勘助 山本勘蔵立身出世伝

    山本勘助の息子が主人公

    11,568

    8


    2020年9月10日更新

    時は戦国時代。 山本勘助の息子、山本勘蔵が戦国時代を生き抜き、立身出世していきます。 転生、タイムスリップ無しの架空?仮想戦国時代小説です。 アルファポリス様にも掲載しております。 第一回歴史時代大賞落選したので、新たに加筆修正し、長編として連載します。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:50分

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  • 剛力楽伝 (ごりらく でん)

    戦国ゴリラ秘史 

    27,704

    50


    2020年6月6日更新

  • 天の道を翔る

    新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    950

    0


    2020年1月27日更新

    日本史最大の英雄、織田信長。 彼の名を、彼の人物像を、知らないと言う日本人はほとんどいない。しかし、信長は時代が移り変わると共にその人物像も変化してきた、時代の映し鏡だった。 天皇中心の時代であった戦前には、「勤皇の先駆けとなった革新者」。 敗戦を経た現代においては、「天皇・将軍・寺社の権威を否定し、中世を破壊した魔王」。 時代が変わり、大衆の価値観が変わるごとに、英雄像も生まれ変わって来たのである。 では、実際の信長はどんな人間であったのか。本当に、足利将軍を傀儡にして天下を我が物にしようと野望を抱いていたのか。使えない家臣を切り捨てる非情な独裁者であったのか……? 「俺が出した命令に不満があるのに、おべっかを使うのはよくない。言いたいことがあるのなら、きちんと主張しろ。話はちゃんと聞いてやる」 (信長が柴田勝家に出した掟書より) 「秀吉の意向に背く輩をかくまうな。わしは亡き信長様のように甘くはないぞ」 (秀吉が脇坂安治に送った書状より) 「信長は気質は寛大で(中略)絶えず日本人の心をつかんでいた」 (ルイス・フロイスの書簡より) この物語は、平成が終わり新時代「令和」が始まろうとしている今、新たな英雄伝説に挑もうとする歴史ロマン小説である。 新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間35分

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  • 畜生の島(ちくぶのしま)

    大谷吉継とともに関ヶ原に降り立つ日まで

    22,600

    15


    2019年12月31日更新

    時は戦国。関ケ原の合戦前夜。 舞台は琵琶湖に浮かぶ神の島・竹生島(ちくぶしま)。 弁財天の生まれ変わりであり、異能の力を持った神畜と呼ばれる一族の物語。 神畜として島に生まれたイツキは、その運命に翻弄されつつ、命を懸けて、定めの人・大谷刑部少輔吉継が進む苦難の生涯を支え続ける。そして愛する大谷吉継と迎えたその日。二人は関ヶ原に一つの奇跡を起こす。 戦国時代後期の史実、謎、伝説的逸話などを背景に作り上げたファンタジー的要素のあるフィクションです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間40分

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  • ゲームチェンジャー

    厳しめなタイムスリップものです

    700

    0


    2019年11月10日更新

    ◆第一幕 大原編 SF要素の強い物語は、陰謀渦巻く事故によってあらぬ展開に。 残酷な現実に直面しながらも安全を求め、飛騨の山奥の小さな村から『身を守るための力』を手に入れるために戦国乱世へ躍り出る。 いざ、下剋上! 主な歴史上の登場人物:姉小路頼綱 織田信長 遠藤慶隆 他 ◆第二幕 郡上八幡編 織田家の被官として郡上八幡の領主となった主人公。 世は織田信長の上洛から、信長包囲網へ。 激動の時代、荒波にもまれながら主人公は徐々に成長していく。 来るか分からない迎えを期待し、それまで『生き残るため』に命をかけて戦国ロマンに身を投じる物語。 主な歴史上の登場人物:真田昌幸 織田信長 織田信治 羽柴秀吉 明智光秀 徳川家康 他 他 ※何年か前に書いた処女作です

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間17分

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  • 流謫の忠長

    同じ時代を生きた二人の忠長の物語

    30,600

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    2019年11月4日更新

    <りゅうたくのただなが> 17世紀初頭の日本に生きた二人の忠長、すなわち花山院忠長と駿河大納言忠長の生涯を描く歴史小説です。花山院忠長は京の公家、駿河大納言忠長は将軍・秀忠の次男にして家光の弟。それぞれ大きく違う生まれを持つ二人の人生は、揺れ動く時代の中でわずかに触れ合い、そしてささやかなる「友情」を育むに至ります。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間9分

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  • 戦国営業マン・駿

    野暮天さんの紅白歴史コン賑やかし参加作品

    8,600

    100


    2019年10月16日更新

    秋内駿は、戦国の大名を相手にする営業マンだ。 近未来、血なまぐさい戦国時代をほとんど現実世界と同じように体感できるバーチャル世界がつくられ、大ブームとなった。その世界にゲームを仕掛けるもの、大名に加勢して金儲けを目論むもの、また現実世界に希望を失い、ロマンを求めてバーチャル世界に移住する者が大量に出るに及んで、現実世界と仮想世界の『ボーダー』はほとんど意味を失った。 画像はhakeさんに描いて頂きました。

    読了目安時間:20分

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