心理描写

検索結果:4件

  • 異界転生譚シールド・アンド・マジック

    なろうからの転載です。

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    2021年4月30日更新

    古槍 紙月(ふるやり しづき)二十二歳。男性。大学生。趣味は資格取得。そんなどこにでもいそうな経歴の持ち主である紙月は、ある日突然、自分が見知らぬ世界で化け物に襲われているという現実に遭遇する。ゲーム内の相棒であったMETOの助けもあり、ゲームの魔法を使って化け物を退ける紙月。どうやら紙月たちは、ゲームの体で異世界に飛ばされてしまったらしい。その上、頼りの相方は小学生!? 訳が分からないなりに紙月は決意する。俺が何とか守ってやらなくちゃ!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:18時間13分

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  • 【新版】黎明へ進め

    【新版】音無雄輝は、進み続ける。

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    2021年4月29日更新

    【新版】これは、一人の弱き少年が〈真の強さ〉を掴み取る物語。 毎週土曜日13時更新予定! ※注意※ この作品はタイトルにもある通り、新版です。 旧版はカクヨムにて完結状態で投稿されておりますので、興味のある人はお読みください。 4月1日。桜は開花目前の新たな芽吹きの日。 〈音無雄輝〉という15歳の少年が、西暦1851年の並行世界に転移した。 少年が降り立った日本らしき国家は〈日本国〉でもなければ〈大日本帝国〉でもなかった。 〈大日本皇國〉。 元の世界の日本国とは、地勢も、人々も、歴史さえも。何もかもが違う。 偉大なる〈旭皇〉の下で、二千年の歴史を誇る極東の島国。 その国では〈魁魔〉と総称される物の怪が、何百年もの間人々を脅かしていた。 皇室領と幕府とに分かたれた皇國。続く魁魔との戦い。揺れ動く政界。 大陸では、清王朝を打倒して草創された〈大中華国〉が、実質的独裁制の下で急速に拡大。 次々とアジアへと版図を広げる西洋列強の脅威は、新たな時代への胎動を告げていた。 大いなる時代の荒波に翻弄されつつも、皇國は〈黎明〉へと進もうとしていた。 音無も、皇國と同様に多くの解決せねばならない問題を抱え、深く悩んでいた。 そんな中で、彼は一人の皇國軍人と運命的な出会いを果たす。 不慣れなことばかりだけれど、音無は一生懸命に一日一日を生きていくことを決めた。 そして、たくさんの人との出会いと別れを繰り返し、彼は次第に成長を遂げていく。 あらゆる苦難に立ち向かって、それぞれの〈黎明〉を目指して進み続ける人々。 彼らと共に征く先には、一体どんな運命が待ち受けているのだろうか……。 大長編の幕が上がる。 この戦記〈黎明へ進め〉は、一人の弱き少年が〈真の強さ〉を掴み取る物語である。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:49分

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  • 私はあなたの片隅に、あなたは私の心の中に

    目の前に現れたのは……不思議な人でした。

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    2020年11月16日更新

    いつもと何ら変わりないその日、1冊のライトノベル小説が発売された。 それはある新人作家の書いた処女作。帯にはキャッチコピーもなく、辛うじて『青空ライトノベル大賞特別賞受賞』と書かれてはいたものの、知名度のせいか最初はあまり注目されなかった。 だが、SNSを皮切りに徐々にその人気は広がり、気が付けばアニメ化、そして現在実写映画化までされる程の作品へと変貌を遂げる。 今や誰もが知っている作品。ただ、それと同時に話題が広がったのは作者の事だった。 桜熊信長(さくま のぶなが)。取材という取材は一切お断りで、男性という事以外、その全てが謎に包まれた人物。その顔すら知っているのは編集長とごく一部。 だからこそ、なぜ彼が私の取材を引き受けてくれたのか……その真意は不明だ。 勿論、私は彼の作品のファンだ。大ファンだ。仕事でもプライベートでも、その熱量は誰にも負けない自信がある。 それ故に知りたい。どんな事でも些細な事でも。そして、可能な限り答えてもらいたい。 一体どんな思いで、どんなことを考えながら……この作品を書いたのか。 さぁ行こう。そして体中に記憶させよう。 桜熊信長という作者が、一体どんな人物なのか……を。

    読了目安時間:4時間22分

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  • 黒流

    「僕」の在り方に区切りがつくことを願って

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    2020年6月25日更新

    ー すべてはきっと、すべてにおける、僕の未熟さが招いたこと。 ー 「僕」は自らが住み続けなければならない「家」を、そして「井戸」を、管理する義務がある。 僕の努力によって、いつか「僕」の管理の腕が上達することを願う。

    読了目安時間:7分

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