心霊

検索結果:24件

  • 日常を求める少年少女のオカルトアクション

    ♡136,000

    〇750

    現代/その他ファンタジー・連載中・162話 凛灯

    2020年8月13日更新

    ――見えない悪夢に囚われてはならない。どうか、強い心を持って…… 人には見えない特殊な幽霊が見える主人公・結月。自身が創設したオカルトサークルで、霊障の解明や特殊な幽霊――通称:ガイストの存在証明を目的に活動する中、近頃ガイストの動きが活発になり始める。守りたいものを守るため、結月は襲い掛かる怪異に立ち向かっていく。 様々な怪奇現象に挑む、大人になり切れない少年少女たちのオカルトアクション。 これは、思いと過去に向き合う物語である。 彼らが日常を手にするまでの長い悪夢を、あなたも一緒に見てみませんか――? ★★★ 現代日本の架空都市を舞台としたオカルトアクションです。ファンタジー要素は少なめで、ちょっとした武器や特殊能力が出てくるくらいです。微グロ・流血シーンなどございますので、苦手な方はお気をつけください。 ゲームシナリオに近い形で書いていますので、そういったものがお好きな方はすらすら読めるかも……? エブリスタ様にも投稿しています。改稿した分を少しずつ反映しているので、読みにくい部分がまだあるかもしれません。 イラストは自作です。 本編は大学生編(Nightmare)、高校生編(Daydream)、閑話(Dreamless)に分かれています。キャラたちがそれぞれの抱える過去と向き合いながら、日常を取り戻すために戦う姿を見ていただければと思います…!

  • 下北沢のカフェで陰陽師が営業している!?

    ♡1,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話 楠木斉雄

    2020年8月13日更新

    主人公の徹は大学の准教授の依頼で下北沢のカフェでひそかに営業している陰陽師を調べるために潜入捜査を試みるが、やがてその陰陽師に惹かれていき、様々な心霊がらみの事件に巻き込まれていく。 2~3万文字でエピソードが完結する中編オムニバス集です。 エブリスタ、小説家になろう、pixiv、ノベルデイズ、ノベマ等に重複投稿中

  • 読み応えのある作品を目指してます。

    ♡3,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・71話 九坊

    2020年8月12日更新

    霊が見えてしまう記憶喪失のフリーター・真宮 司。真宮は霊という不可解で恐ろしいものに苛まれ、何をしても上手くいかずパッとしない人生を歩んでいた。 努力しようとしても邪魔をされ、親しい友人や頼れる身内はおらず、もう死んでしまいたいと思っても霊を見てきたが故にそれすらも躊躇われてしまい、孤独と絶望の中、一人細々と生きていた。 ある時いつものように霊に襲われ、いよいよ年貢の納め時かと思われたその時、真宮の目の前に現れたのは自分と同じく霊を感じることのできる男・獅戸だった。真宮は獅戸との出会いをきっかけに、今まで想像もしなかったような数々の出会いや体験をすることになる。 ずっと悩まされてきた自分の霊能力を武器に、真宮は今日も霊と、そして自分と対峙していく。 ※この作品は他のサイトにも掲載しています。

  • 不思議な先生が語る不思議な町の噂話

    ♡38,450

    〇120

    ホラー・連載中・40話 きざしよしと

    2020年8月4日更新

    逆衣町には蔵図書館と呼ばれる怪しい蔵がある。 今日も蔵図書館に集まった胡鶴、透真、凌の読書倶楽部の面々は、蔵図書館の主・藤丸鳴鶸に町の怪談話をねだるのであった。 語り言葉で綴られるホラー短編集。

  • いまわのきわのまがつひめ

    ♡21,900

    〇50

    ホラー・完結済・30話 蒼瑠璃

    2020年8月2日更新

    リコから久し振りに連絡が入った時、僕は正直に言うとちょっと期待していた。2年ぶりだった彼女との再会でもしかしたら、なにか進展があるんじゃないかと思ったからだ。 だが。 それは違った。 またしても、僕は心霊現象に首を突っ込んでしまったのだ。 北関東で有名な「成竹さんの家」と言う心霊スポットに行った4人の級友達、彼等に巻き込まれた僕は、心霊現象と謎の儀式を追う事になってしまった。 ※他サイトにも掲載させて頂いております。 ※Illustrator 逢沢様 ※素材 ぱくたそ

  • 先輩と体験した、不思議な日々。

    ♡500

    〇0

    ホラー・連載中・15話 まる

    2020年7月31日更新

    怖くて、魅力的で、キラキラ輝いていたあの頃。先輩に淡く切ない恋心を抱いていた、きれいでもある思い出。先輩と一緒に幽霊なんて飽きるほどみた頃、本当に怖いのは、幽霊なんかよりも人の方だと気づいたあの日。それでも私が好きになるのはそんな人間の、この人。ずっと一緒にいたいと、強く思っていた。 そんな、非日常。いろんな世界があるということ、その証として残したいもの。 連載というよりかシリーズとして。お話はすべてつながっていますがそのテーマに対してのほとんどが1話完結なので、短い時間で読めるかと思います。

  • よろしくお願いします

    ♡0

    〇0

    ホラー・連載中・1話 凪風

    2020年7月30日更新

    オカルト体質な社会人、霧咲直人は不可思議な体験が多い。幼い頃からはもちろん、大人になってからも事欠かない。 そんな彼の日常と非日常のお話。

  • 占い呪い祟り障り廃校探索の全部乗せホラー

    ♡5,800

    〇0

    ホラー・連載中・4話 猫飴

    2020年7月27日更新

    六月某日、一人の少女が死んだ。 七月、吉崎彩乃の通う高校では不穏な噂が広がっていた。前月に起きた不幸な事故が、実は単なる交通事故ではなく、呪いによって殺されたのだという噂が流れ始めたのだ。 彩乃の親友 梨花は身の回りで奇妙なことが起きるようになっていた。足音、異臭、焦げたような汚れ、原因不明の体調不良……校内に広まる死んだ女子生徒の祟りと、その症状は一致していた。 心霊を否定したがる二人をよそに学校内のオカルトへの関心は日に日に高まり、ついには亡くなった女子生徒を呼び出す降霊の儀式が行われるに至る…… 群れなす噂が現実を蝕む、残酷で滑稽な復讐劇。 ※毎週月曜更新予定

  • ホラーバトルコメディーです♪ 

    ♡0

    〇0

    ホラー・連載中・39話 狐狗狸さん

    2020年7月5日更新

    占術師の経験談をかなり着色して 公開します♪ この小説は占術師がかかわった お祓いのお話です ホラーバトルコメディです(*´ω`) さて、不可思議な世界へ占竜と一緒にまいりましょうか♪ ※お知らせ※ これからも、狐狗狸(こっくり)が 書く小説、ヒマな時でも読んで もらえると嬉しいです ※この小説は約10年前に書いた小説です。 誤字脱字などを修正して公開しようと 非公開にしてました。 それから多忙の為に手がつけられず 約10年という月日が 経ってしまいました。 コロナの影響で時間が とれるようになり、誤字脱字 修正、ルビうちしながら再度公開できるように なりました。 そのため、小説内容の中に古い表現が あります。 (スマホがなかったので、 折り畳み携帯など) なお、占の報告書第一部は完結 しております。 誤字脱字修正後に順次公開していきます。 占の報告書2はその後になります。 よろしくお願いいたします(*´人`)

  • 日常に潜む、心霊現象を解決せよ

    ♡4,300

    〇0

    ミステリー・完結済・5話 夢見隼(アレセイアの魔境)

    2020年7月3日更新

    どこにでもあるような、小さい個人経営の喫茶店〈ひとひら〉 その店にある裏の顔――それは心霊現象に悩める人々の問題を解決する、トラブルシューターとしてのものである。 今日も舞い込む心霊事件を、看板娘、賀茂エトラが立ち向かっていく。

  • 浄化された男性のお話

    ♡1,100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 神木 セイユ

    2020年6月28日更新

    ある日、いつも来る霊と目が合った瞬間、見知らぬ神社に飛ばされた。男性は御願い事をしてきたけれど、私は生きて帰れるのか? 霊感が強い人は意外に多く存在します。短編集を出した時に、上級霊感者から色々な意見があり私自身勉強になっております!

  • 【悲報】ポルガイより怖い目にあう!

    ♡1,600

    〇0

    ミステリー・完結済・1話 神木 セイユ

    2020年6月28日更新

    微霊感者の神木セイユです! 毎日回される家のドアノブの話を書きました。廊下には人影なし〜。 霊感が強い人は意外に多く存在します。短編集を出した時に、上級霊感者から色々な意見があり私自身勉強になっております!

  • 初めての作品です。おて柔かに

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 シュシュ

    2020年6月28日更新

    さぁて、ではこの俺主人公たけるが、超間接的にあらすじを紹介しよう。俺が、中古スマホ買ったら女の子がでてきた!なんとシンプルなあらすじだろう。そこらの国語教師より作文力あるんじゃないの?ええ? あ、すいません全国の国語教師の皆様、お許しください。 心霊×恋愛×感動×ダークの4段跳び!俺が跳び箱4段飛べたのなんて小3くらいですよ。顔から着地してやりました。インキャだった僕がその時だけ人気者になったのまた別の機会に…

  • 恐怖と官能にまみれた作品を綴っています。

    ♡0

    〇0

    ホラー・連載中・1話 木曽弘貴

    2020年5月28日更新

    心霊的な物語が詰め込まれています。

  • 鵜崎美春の物語です

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・1話 釧路太郎

    2020年5月26日更新

    鵜崎美春は女子高生である 鵜崎美春は美少女である 鵜崎美春は最強の霊能力者である そんな彼女が最強の霊能力者と呼ばれる理由がここにある

  • 私は左腕を忘れたのかしら。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・1話 女装きつね

    2020年5月18日更新

    叶ったのも墜ちたのも他愛もない話

  • 耽美で不思議なミステリー

    ♡600

    〇0

    ミステリー・完結済・50話 女装きつね

    2020年5月5日更新

    その朱い扉の向こうに行けばキミが居た。毎日キミと話をした。そこに行けばいつでもカウンターの中のあなたに会えたから。争いも憎しみもないこの場所で「お話を聞かせて」と微笑む君の笑顔がただ大好きだった。 同僚に誘われ入ったBAR “ 篝 ” から始まる神秘的なミステリー。彼女達を縛る “ 朱い緊縛 ” ・・・闇の真相に触れ謎が解けていくにつれ、その宿命に翻弄される主人公。そして全てが終わった時、また輪廻が始まる。 全ては必然であり “ 縁 ” 。最後に主人公がたどり着き耳にした言葉は・・・現実か幻想か、耽美で不思議な魅力を放つ女性達。ダークだけど、どこかコメディさがあるような。そんな作品です。 *時系列が交差するオムニバス的な話になっておりますのでシオリが挟みやすいと思います。

  • のんべぇ退魔師ふらりと参上。

    ♡200

    〇0

    ホラー・連載中・1話 カンキリ

    2020年4月21日更新

    ある夏の日。 居酒屋で出会った常連の女性『姫』に、俺は霊媒体質であると告げられる。 以来、好むと好まざるに関わらず、俺は彼女とともにこの世ならざる者達の世界に関わりを持つことになるのだが……。 なにやら、この所業、裏がありそうだ。

  • 「耳なし芳一」の壮大で奇妙な後日譚

    ♡58,000

    〇6

    歴史/時代・完結済・296話 早川隆

    2020年2月26日更新

    海峡へ行け!この世とあの世の間に広がる、暗き闇の深淵を覗け・・・おそらく、あなたがまったく読んだことのないような、壮大なホラー歴史ファンタジー。江戸時代後期、海中より引き揚げられたある「もの」が、鎌倉時代そして昭和初期の、相互に全く関係のないふたりの男の奇妙な旅を相互にリンクさせていきます。鎌倉時代の男は西へ亡霊を伐つ旅に出掛け、そして昭和の男は英国に居て、心霊研究を通じコナン・ドイル他さまざまな人物たちと交流を持ち・・・やがて顕れる醜怪な真実。ストーリー二転三転、斜め上展開100%保証! 歴史小説の手法で書いた、重厚で複雑な構造のホラー&スリラー小説です。一言で言い表すなら「耳なし芳一」の壮大な後日譚。まったく違うふたつの時間軸で、ある場所へ向け奇妙なストーリーが同時に進んでいきます。途中まで、なんの話だかわからないと思いますが、ただ流れに任せてお楽しみください・・・物語後半で、とある世界観に収斂され、ラストですべてクリアになります。 本作品はフィクションですが、作中、昭和の時間軸で語られる話は、主人公が、実際に欧米を旅したときの本人の手記を元にしています。登場する人物も、大半が実在です。個々人の心情描写や細かい会話、行動、相互の関係性など、作者の一存で創作した部分があることはご了承ください。江戸時代、鎌倉時代の話は、そのほぼすべてが創作です。 また、現在でも活動する特定の宗教団体や思想団体の当時の姿などに言及するシーンがありますが、あくまで歴史フィクションの素材として触れているだけであり、それら団体の当時そして現在の活動やありように対する筆者の見解ではございません。予めご了承願います。 (写真は クルー・サークルにおけるコナン・ドイルの実写真。英国国立科学メディア博物館 national media museum の Fliker より引用)

  • 切なくて真面目なホラー小説、です。

    ♡300

    〇0

    ホラー・連載中・7話 新開水留

    2020年2月17日更新

    「ものすごく臭いモノの話知ってる?」 当時十九歳の大学一回生だった『僕』が出会ったのは、自称なろう系チートを嘯く年上の女性、『文乃さん』だった。彼女は知人である相談者が運営するマンションにて起こるという、世間を度々賑わせる異臭騒動とは一線を画す謎の怪現象ついて調査を進めていた。この世ならざる者を見ることの出来る僕は、大学のひとつ年上の先輩とともに請われるままその調査に協力する。しかし単なる幽霊騒動かと思いきや、これまでそのマンションにて実際に幽霊やそれらしき影を見た住人は一人もいないと言う。ゴミ問題でも独居老人の孤独死でもない、実体の掴めない悪臭からくるクレームと相次ぐ住民の退居…。このマンションで一体何が起きているのか。管理人である男性は文乃さんに、こう語る。「ぽつりとね、ゴミが落ちているんだ」…。清掃後にも関わらずマンションの廊下に忽然と現れる、そのゴミの正体とは一体何なのか。心霊現象とも超常現象ともつかない謎の怪異に薄ら寒さを感じていたその瞬間、『それ』は突然僕らに襲い掛かって来た…。 「自称なろう系チート」「物理系最強アタッカー」「文芸サークルの見える系男子」「調子ノリの先輩」「プロの拝み屋」「正真正銘、神の子」など一癖も二癖もある面子と共に、皆様のもとへ「臭い系ホラー」をお届けいたします。