思い出

検索結果:42件

  • らくがき図書館

    1エピソード1分、少しの暇潰しにどうぞ

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    2021年5月7日更新

    「図書館は先人の知恵と経験と夢を受け継ぐ場所」と語る館長が居る図書館の本に書かれた落書きは思いやりで町の財産になりました。

    読了目安時間:50分

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  • わが人生にアニメあり ~ 私的アニメ名言集

    大切なことは全部声優さんが教えてくれた

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    2021年5月3日更新

    アニメの名セリフに心を動かされた方は少なくないと思います。 このエッセイでは、自分が心を動かされたアニメキャラのセリフを毎回ひとつ取り上げ、簡単な解説などを投稿できればと思っております。 「カクヨム」「NOVEL DAYS」「ノベルアップ+」「ライトーン」「note」に投稿しています。

    読了目安時間:14分

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  • あの頃の君たちは

    この話は事実に基づいて語られていません。

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    2021年5月1日更新

    体験時は意味が判らないものです。

    読了目安時間:9分

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  • 自由詩を山積みに

    自由詩を山ほど書きたかったから。

    5,900

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    2021年5月1日更新

    この自由詩集に定まったテーマはありません。 ただ気分が向いた時に、書きたいものを書いて記録します。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:11分

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  • いじめ×ふぇち÷SM=LGBT?【思春期を迎えた少年少女たちの心理】

    登場人物に感情移入して読むと楽しさ倍増

    1,000

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    2021年5月1日更新

    ある地方の公立中・高校を舞台にした少年少女たち 時代設定は、平成のはじめごろ ふつうの生徒が不良に憧れ、そのマネ事をするも、意気地なし、勇気なしで不良にはなれない。 そうした心のモヤモヤを、いろいろな方法で処理していくさまを描く。 思春期にありがちな恋愛感情の交錯も織り交ぜながら、ときにはコメディーに、ときにはシリアスに展開する青春ストーリー その深層心理に迫れば現代社会の性の問題、男女の問題、性的マイノリティの問題にも通じる奥深さが伝わってくる。 【登場人物】 僕:中村純一 【藤原勝也】中村純一とは違う小学校の出身。垢ぬけた雰囲気のやんちゃな男子生徒 【秋山武】中村純一と同様、違う小学校の出身。マセた男子生徒 【戸沢秀樹】中村純一と同じ小学校出身。中村の天敵。いじめっ子 【千野義和】落ち着きがない小柄な男子。色白で茶髪のサラサラヘア。卓球部であるがサッカーなどが好きな活発な生徒 【窪田元】中村純一と同じ小学校で幼なじみ。損になる役回りは絶対に引き受けないずる賢い生徒 ナレーション:私

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10分

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  • メロウなエンディング

    琴海とミカの、ただ静かな、青春劇。

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    2021年4月29日更新

    (この小説は 米津玄師 さんの歌の「感電」にインスピレーションを受けて書きました。) ~本文より~ 月明かりに照らされた夜だ。またあの頃の事を思い出している。今思えば、あの頃はきっと楽しかったのだろう。不思議な事だったはずなのに、未だに疑問など抱いた事が無い。幻のはずだったのに、ずっと現実にいたようにみえているのだ。別れた恋人の事のように思い出しているが、別に恋人だった訳じゃないし、恋心を抱いていた訳でもない。ただ、「そこに居た。」それだけの事だ。ただ、眩かっただけだ。でも、思い出してしまうのだ。思い出したいのだ。彼女の笑顔を思い出す。 「楽しいの。ただあなたと一緒にいることが。」 彼女の台詞を思い出す。確かそんな事言っていたっけ。あの頃の僕らは、社会に呑まれた大人たちなんかが追い付けないような速さでこの世を駆けていた。僕はただ彼女に付いて行っただけだったのだが。彼女は気づけばそこにいたし、気づけばいなくなっていた。僕は今、ただ、その時の記憶を、そのころつけていた日記を読みながら思い出していた。 琴海とミカの、ただ静かな、青春劇。

    読了目安時間:12分

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  • 箱庭

    ルーズリーフ1枚分の詩です

    3,800

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    2021年4月12日更新

    とくに他のサイトなどでの掲載はやってないです このサイトを始める前に書いてあったもの

    読了目安時間:13分

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  • あなたに逢えてよかった〜101人の物語

    出逢いの奇跡、逢えた歓びを綴る

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    2021年4月11日更新

    この世界で出逢った素敵な愛しい人々 一瞬であっても、その名を知ることがなくても 人生の中で、心を交わすことができるという奇跡 一人一人 あなたという人に逢えたことへの歓びと感謝 あなたのしあわせへの心からの祈り わたしがこの世界を去るその日まで 出逢えたあなたへの想いを書き綴り続けます

    読了目安時間:14分

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  • らくがき図書館

    私の町で実際にあった事かも…

    100

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    2021年4月6日更新

    「図書館は先人の知恵と経験と夢を受け継ぐ場所」と語る館長が居る図書館の本に書かれた落書きは思いやりで町の財産になりました。

    読了目安時間:1分以内

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  • ナメコたちは想像する

    祖父との思い出

    1,000

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    2021年3月30日更新

    ある日、前ぶれもなく消えた祖父。 祖父との思い出にひたり、少年はなにを思うのか。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4分

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  • トレビスのエレナ

    様々な想いを抱えた大人のレストラン

    300

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    2021年2月27日更新

    友人が教えてくれた実在のイタリアンレストランの物語。どうしても文章にしたくなって書きました。 マリエさんの恋が産んだ特別なレストラン「トレビスのエレナ」。そこには、料理の鉄人から声のかかったイタリア人のシェフ、エレナ。寂しがり屋のパンクロッカーのようなセカンドシェフ、ジュリアン。そして、地元の伝説の妖精、サオリさんがいた。将来を見つけられなかった僕が下働きに入ったその店での時間は、今でも忘れられない。

    読了目安時間:28分

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  • 短編集「花鳥風月」

    四季折々に、通じ合う心ーー夏五篇、秋三篇

    170,600

    5,960


    2020年12月18日更新

    移ろう季節。移ろう心。 日本の美しい風景に彩られた、それぞれの過去、現在、未来。 お読みくださるあなたの心に、彼や彼女達の想いが、どうか希望を灯しますように。 ー秋ー 「私が十一月に描いた絵」 大学最後の文化祭まで二週間。絵のために、自分らしさのために、あらゆるものを犠牲にしてきた彼女が手に入れたのは、孤独という砦だった。 「律のしらべ」 三人でいつかコンサートを、と誓い合ったオーケストラ部の陽太、律、静香。しかし、非情な未来が待ち受けていた。 「クロノスタシス」 子供のまま大人になれたらどんなにいいだろう。しかしそれは一方で、苦しみを伴う罪なのかもしれない。 ー夏ー 「僕が八月に帰る場所」 不登校になった僕を迎え入れてくれた大自然。一夏の出会い。そして別れ。 「命の糸」 今にも千切れてしまいそうな命の糸。絶望した少女は祈る。この糸が、たったひとつの希望へ紡がれますようにと。 「祭りのあと」 彼女が島を出るーー。舞い。囃子。花火。受け継がれてきた祭りのあと、ひっそりと輝く星の行方は。 「秘密の海岸」 僕と君はただの友達?特別だった。ずっとその特別が、いつまでも続くと思っていた。 「初夏のとびら」 進路。家庭。友達。揺れ惑う女子高生の心は、目覚ましの音と共に目を覚ました。 ※現在、一旦の完結とさせて頂いておりますが、次春に改めて連載を再開する予定です。どうぞ、よろしくお願い致します。

    読了目安時間:2時間9分

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  • 「いつもの」 〜丘の街の不思議な喫茶店〜

    ある雨の日、男は不思議な喫茶店と出会った

    14,900

    101


    2020年12月12日更新

    ある日、突然の雨に降られた男は目に入った喫茶店に飛び込んだ。どこか懐かしさを感じさせるレトロな造りの店内で、一人にこやかな笑みを浮かべる店主。彼は男に席をすすめ、「『いつもの』です」とコーヒーを差し出した。 表紙ロゴ制作:ちはやれいめい様

    読了目安時間:39分

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  • 緑の桜、木漏れ日は月明かり

    「いいじゃないですか」

    1,200

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    2020年11月23日更新

    桜の咲き誇る春の夕刻。 女と男は、見慣れていながらも、よくは知らない町を歩いていた。 「いいじゃないですか」 それが女の口癖だった。 桜の色彩、匂いの濃紺が、遠い過去を呼び覚ます。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:11分

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  • タイムトラベル・メモリー 〜加美村美優紀の場合〜

    風間大吾を想う、もう一人の女の子。

    2,000

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    2020年11月10日更新

    風間大吾と咲本春香は互いに過去に飛んで色々な思い出を作り、後悔を消し去りあった。 だけど、風間大吾にはもう一人、密かに想われていた人間がいた。 加美村美優紀。 これは、彼女の物語だ。 「タイムトラベル・メモリー」のアナザーストーリー的なものです。 書きたくなったので書いていきます。 出来れば、僕の書いた「タイムトラベル・メモリー」を読んでから読んでいただくと良いかもしれません。

    読了目安時間:5分

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  • 思い出スイッチ

    忘れ物はなんですか?

    300

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    2020年10月29日更新

    突如現れたスイッチ。それは、自分さえも忘れてしまった記憶を思い出す装置だった。 自分の過去を覗いた時、人は何を思うのか。

    読了目安時間:14分

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  • 短い物語り

    短編を集めました

    34,722

    900


    2020年10月14日更新

    エブリスタとTwitterで書いていた短編を集めてみました。一話一話が短くすぐに読み終えると思います。暇潰しにでもどうぞ。

    読了目安時間:2時間14分

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  • 氷の音

    夏のひとときある日を必ず思い出す。

    5,000

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    2020年9月15日更新

    夏になると思い出す、あの時のことを… ある1人の少し切ない物語です

    読了目安時間:1分

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  • たんぽぽの綿毛を一息で飛ばせたら

    子どもの頃の記憶

    3,800

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    2020年9月9日更新

    祖父との思い出。 たんぽぽの綿毛を全部飛ばせたら、願い事が叶う。 子供の頃やりませんでしたか?

    読了目安時間:3分

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  • 君がいた夏

    「この先も私の物語を書いていく」

    11,500

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    2020年8月30日更新

    幼い時に聞いた、父親の一言が原因で人が怖くなった水瀬(みなせ)。 そんな彼女が学校で逃げ場所にしていたのは図書室。 普段なら誰にも声をかけられないと安心していた彼女だったが、偶然同じ本を手に取ろうしたクラスメイトの濱崎(はまさき)に声をかけられる。 濱崎と関わることで、水瀬は少しずつ心を開いていく。 20年前――せつない、ひと夏の思い出。 ※ショートストーリー作品コンテスト参加作品です。

    読了目安時間:3分

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