怪奇小説

検索結果:8件

  • 夢、それは幻想の支配するもう一つの世界

    ♡8,100

    〇20

    童話/絵本/その他・連載中・160話 伊予夏樹

    2020年8月14日更新

    短い言葉で語られる千夜一夜物語の第二弾。 それは「巡夢」を見続ける一族の末裔である学者のクラリスが秘書のアルマに語る幻想と怪奇の物語……。 アイコンはあままつ様(https://ama-mt.tumblr.com/about)のフリーアイコンを使用させて頂いております。

  • ひとりの男が未知の冒険をする幻想譚。

    ♡3,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・3話 ジャックス@JaxDuCann

    2020年8月8日更新

    THE KINGDOM OF GOD ひょんなことで父を殺してしまった「わたし」は、母から授かった不思議な「薬入れ」を携えて、冒険の旅に出る。さまざまな危機や苦難におそわれ、何度も死にそうな目に遭いながらも、やがて、〈キングダム・オブ・ゴッド〉と呼ばれる不思議な国に、足を踏み入れることになる。 アフリカ大陸が舞台の、大人向けのおとぎ話。または、幻想小説。 〈おもな登場人物〉 わたし ………… 主人公の「わたし」。父を殺してしまい、故郷の町を去る。 母 ………… 「わたし」の母。父を殺した「わたし」に、餞別として、不思議な「薬入れ」を授ける。 父 ………… 母の再婚相手で、「わたし」にとっては義父。「わたし」に殺される。 女主人 ………… 〈日没の地〉で交易商を営む、独身女性。「わたし」を小姓として雇う。 父親ラクダ ………… 〈ラクダの町〉の少年ラクダの父親。「わたし」を家畜のように使役する。 砂漠の民の王子 ………… 〈砂漠の民〉の王子。ロバになった「わたし」を乗り回す。 悪霊の王さま ………… 〈悪霊の町〉の王さま。四六時中、パイプを吹かしている。 悪霊のお姫さま ………… 悪霊の王さまの娘。人間の「美形の紳士」に恋する。 美形の紳士 ………… 悪霊のお姫さまに惚れられる、美形の人間の紳士。 物乞いの木 ………… 「わたし」から「死」を奪ったあと、〈竜の村〉を救えと「わたし」に言う。 おそろしく赤い邪悪な竜 ………… 〈竜の村〉を襲う、卑怯で残忍なトカゲ。 夜のような美しい肌を持つ女性 ………… 幼い「わたし」の悪夢に出てきた、とても美しい女性。 ※2020年7月25日に連載開始。以降、毎週土曜日 午後10時ごろに投稿。

  • さあ、美しい画題を求めて旅に出よう!

    ♡50,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・50話 伊予夏樹

    2020年7月23日更新

    イヨドラシル。 それは、幻想的な物語達が縦横無尽に育まれている世界。 この世界に育まれた幻想の果実の一つが教えてくれるのは、香蓮という名の魔術絵師が巡る怪奇と幻想に彩られた世界なのである。 さあ、開いてごらん? ※素敵な表紙イラストはみるくれもん様(https://skima.jp/profile?id=33712)に描いていただきました。

  • 幻想は原稿用紙六枚で綴れるのですよ……

    ♡19,400

    〇100

    現代/その他ファンタジー・完結済・50話 伊予夏樹

    2020年6月23日更新

    イヨドラシル。それは、原稿用紙六枚以内で語られる幻想的な物語達が縦横無尽に育まれている世界。 異なる登場人物、世界線の物語ではあるが、それらが志向するのは美しき幻想なのである。 さぁ、開いてごらん? 【作者より】 この短編集は以下の2系統に分かれます。 1 現在ツイッター上で展開している企画「#リプで貰った架空のタイトルで原稿用紙六枚以内の物語を書く」で頂いたタイトルを使って書いている作品及び「#リプで貰った1文から始めて六枚以内の物語を書く」で頂いた一文を使って書いている作品。こちらについては、作品の末尾、近況ノート及びツイッターの告知文にて、タイトルをいただいた方のツイッター上での名前とIDに言及しています。 2 伊予夏樹がタイトルも本文も完全にオリジナルで作成した作品。こちらについては特に注記はせずに掲載しています。 上記の通りとなりますので、よろしくお願い致します。 また、表紙のイラストはあままつ様(‪@ama_mt_ ‬)に描いて頂きました。

  • 偏った愛で小説等を紹介していく

    ♡0

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・連載中・21話 三村 薔

    2020年4月1日更新

    ようこそこんばんは(愉悦) だらだらと本(主に小説)の紹介や話をして行こうという企画です。 単調にならないように紹介するだけでなくエッセイ要素も少しいれようかと思ってますが、人が知らない本を教えるという前提でも書くのでやや説明くさい部分は許してね。 ネタバレは極力しないよう頑張ります。作品や作家に対する私見も入ることがありますがそれも許してね。 ネタがある限り続けられますが……どこかで区切りをつけるかもしれません。 もしなにかご意見ありましたら気軽にどうぞ。

  • トマス・ブルーバードの怪談前座へようこそ

    ♡2,300

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・41話 伊予夏樹

    2020年3月23日更新

    【第1の風景】 歌劇酒場ブラージュでは、毎年夏場になると、トマス・ブルーバードという青年が歌姫達の舞台の前座をする事になっている。 彼が毎晩語るのは、天空大陸フラナリーの各地で聞き集めた、不可思議な物語の数々である。 天空列車の運転手が遙か上空で体験した恐るべき体験の顛末「月変」(Night4)、右肩に蜂を描いて欲しいという奇妙な依頼を引き受けた絵画師が語る恐怖「蜜蜂」(Night13)、街の豊穣祭の出店で売られていたとある角灯にまつわる怪異譚「角灯」(Night23)等々その内容は多彩であり、決して尽きる事を知らないのである。 歌姫の準備が整うまでの10分程度の間にブルーバードの口から語られるこれらの物語達は、今宵も、歌劇酒場ブラージュに集まった客達の一服の清涼剤となるのである……。

  • 3分で読める怪奇植物の話

    ♡1,100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 鍋島ダック

    2019年10月17日更新

    執筆力アップのために1時間半以内に何か物語を作って書く練習をした際にできたものをハロウィンホラーフェア用に微修正したものです。 1700文字なので3分あれば読めると思います。

  • クトゥルフ風怪奇小説

    ♡4,200

    〇100

    ホラー・完結済・1話 鷹月

    2019年9月16日更新

    旅の途中にとある古びた港町を訪れた「私」は、そのあまりの活気のなさに落胆した。町に一泊だけすることに決めた「私」は、何気なく入店したバールにて、訳知りの老人から「静かに過ごすように」と忠告を受ける。どうやらこの地が不気味なほど静まり返っているのには理由があるようだが―― クトゥルフの文脈を採用した短編ホラー。 ※クトゥルフ神話とは直接関係しません。 ※他サイト重複投稿作品